特定非営利活動法人東備

基礎情報

団体ID

1038768659

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

東備

団体名ふりがな

とうび

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

理事長

代表者氏名

片山 健

代表者氏名ふりがな

かたやま けん

代表者兼職

地域生活支援センターパレット 所長

主たる事業所の所在地

郵便番号

705-0021

都道府県

岡山県

市区町村

備前市

市区町村ふりがな

びぜんし

詳細住所

西片上193-1

詳細住所ふりがな

にしかたかみ

お問い合わせ用メールアドレス

palette@mx35.tiki.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0869-63-7200

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0869-63-7500

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2006年8月18日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

岡山県

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

21名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、人権・平和、就労支援・労働問題、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

<設立までの経緯
 平成10年、既成の社会福祉法人の地域支援担当部署として「企画室」を立ち上げ、情報提供や小規模作業所など関係機関の支援を開始しました。その年の10月には、「東備地域生活支援センター」として部署名を変更し、本格的に3障害の方を対象に福祉制度、金銭、就労、健康など生活全般にわたる相談支援事業を始めています。それと当時に情報提供や福祉の啓発を目的とした支援センターだよりの発行(現発行部数1500)やホリデーサービス(在宅障害者の休日サポート)も開始しました。
 平成12年10月障害児(者)地域療育等支援事業(国庫補助事業)の委託を受け、正式な相談支援事業として再始動しました。また、平成15年4月には精神障害者地域生活支援センター事業(国庫補助事業)の委託も受けた事により、精神保健福祉士も配置し、事業体制の充実をはかりました。さらに平成17年には精神障害者退院促進事業(国庫補助事業)の委託を受け、病院から地域への移行支援を開始、更に同年にグループホームも設置しました。
 こうした経験を生かし、平成18年10月障害者自立支援法のサービス実施に合わせ、現在の法人を立ち上げました。当時のスタッフ全員に新たなメンバーを加え、より地域に根ざした細やかなサービスの展開、法人を超えた連携も大きな目的としていました。
<法人設立後の活動について>
 平成18年10月より、現在の法人として次の3つの事業を中心に活動を開始しました。
○ユートピア
  障害者の方の通所部門として、作業の提供を中心に、就労支援や生活のスキルアップのための支援を行っ ています。
○地域生活支援センターパレット
  備前市及び赤磐市から委託を受け、地域で生活している障害者の方の相談支援を行っています。また、障害者団体への支援や地域への啓発活動にも力を入れています。
○とうびホーム
  障害者の方の生活の場として、グループホーム・ケアホームで6名の方への支援を行っています。
○その他、地元備前市片上地域の街興し活動に法人として参加し、障害者体験等の活動も行っています。
<代表者略歴>
 理事長:片山 健
 昭和47年、1年間の虚弱児施設(茅ヶ崎学園)から始まり、約10年の救護施設(浦安荘)勤務、約10年間の知的障害者施設(入所・通所複数)、1年間の特別養護老人ホーム(ハモニカ)を経て、平成10年より障害者の地域支援を開始した。

団体の目的
(定款に記載された目的)

 「障害者の方は専門の施設でお世話されるのが幸せ」「精神障害の人は精神病院へ」という考えが長らく主流であったため、本来は必要な資源さえあれば、地域で充分生活できる方がたくさん施設や精神科病院で生活されています。少しずつ地域へと移行してはいるものの、まだ現在の整備状況では、皆さんが安心して地域に戻れると言う状況には程遠いのではないでしょうか。
 そこで私たちが目指すものは、私たちが住むこの街の皆さんと事業所や法人を超えて支援ネットーワークを創ること、そして誰もが安心して自分らしい生活を送れるような街をつくることです。支援費や障害者自立支援法の開始により、地域のサービスは格段に増えました。しかし、夜間の支援がゼロに等しく、移動手段に困っている方や、多くの子どもさんが近隣のサービスに頼っている状況もあります。作業云々ではなく、ただ集い思いを語る場所もあまりありません。私たちが目指す地域とは、この岡山県の東備に合った独自の資源を創りだすことです。既存のものではなく、地域にあった更にこの地域を活性化できる規模内容のものを創りだすことが、私たちの強い願いです。
 私たちはこういった活動を、特定非営利活動法人と言う、小回りの効く組織として福祉の業界だけでなく、地域のコミュ二ティーや
商工会など地域の皆様と共同して行っています。障害のある方をメインに活動を行ってはいますが、障害のある方が住みよい街は、誰にとっても住みよい街だと私たちは信じています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

私たちは当法人を立ち上げて依頼、障害者自立支援事業を中心に障害のある方を対象とした活動を展開してまいりました。私たちが一貫して大切にしてきたことは、ご本人が地域でご本人らしい生活を送るための支援です。障害の有無に関係なく、人の生活は十人十色、公的なサービスだけでは十分とは言えませんが、地域の皆様の拠点としてご利用いただくために、次のような活動を障害の種別に関係なく提供しています。

<ユートピア>
各種障害者の方の通所事業所として、就労支援や生活のスキルの向上を目的とした事業を提供しています。就労系の事業では、下請け作業や草刈、木工など、ユートピア近辺での作業に加え、菓子工場等の内部にまで入り、施設外就労と言う形で職業体験などをする活動も行っています。あらゆる方法で、皆さんに働く意欲と自信を獲得していただくこと、それが、ユートピア就労支援部門の目標です。
また。生活訓練と言うメニューも行っています。これは、仕事ではなく生活のあらゆるスキルを高め、自信を持って生活を楽しんでいただこうという趣旨のものです。例えば、挨拶の仕方、調理、面接の受け方、手紙の書き方、手芸など、参加される皆さんに合った内容を提供しています。
現在合計定員29名、周1~3日ほどしか利用されない方もいるため、実質50名ほどの方が、毎月利用されています。
 実施事業 ・就労移行支援事業
      ・就労継続支援B型事業
      ・自立訓練事業(生活訓練)

<地域生活支援センターパレット>
 大きく分けて私たちには3つの役割があり
ます。個人への支援、地域のネットワーク創
り、そして地位への啓発活動です。
 ○相談支援
備前市赤磐市より相談支援事業の委託を
受け、訪問、来所、電話、同行等、あらゆ
る方法で、ご本人の生活の様々な悩みをお受けしています。単純に心の悩みを受けるだけでなく、サービスの調整や生活費に関する問題、医療健康、就労など、皆様の相談は多岐にわたっています。場合によっては関係機関と連携して、ケアプランの作成やケア会議の実施等も行っています。
○ネットワーク創り
 10年以上前から、小規模作業所の勉強会を行いながら、情報交換を行ってきました。現在は障害者自立支援法が始まったことにより、設置された地域自立支援協議会の事務局を担当し情報交換会や勉強会、各事業所の交流等と行っています。
○地域への啓発活動
 各団体への講演や支援センターだよりの発行等により、啓発活動も行っています。昨今では、地域自立支援協議会の事務局として、地域の一般の方々に障害への理解を深めてもらう活動も行っています。参加している2市1町の三ヶ所それぞれで「東備福祉フェア」を実施し、多くの方々にもご来場いただきました。肢体不自由や幻聴体験などを通して、関心・理解を多くの方に感じていただけたことと思います。

<とうびホーム>
  この東備地域に不足している資源の一つ
 に、住居の問題があります。ホームヘルプ等のサービスもありますが、いきなり一人
での生活が難しい方のために、グループホーム、ケアホームのサービスを提供しています。ホームを拠点として生活の幅を広げていただくことはもちろんですが、地域の中で住民の皆さんと地域活動に参加することで、障害への理解の架け橋ともなっています。ただし、現在は住居の関係から6名のみ受け入れていますが、今後は地域も広げ更に多くの方が利用できるよう増やしていくことが課題です。

<その他>
 ・地元片上地区の町おこしに参加し、障害のある方に限定せず、高齢者や子ども、
ひとり暮らしの方も安心して生活できるまちづくりを行っています。その一環と
して、小学生を対象に、障害についての説明や体験なども行いました。
 ・毎年、保健福祉士の受験予定者を対象に、
多くの実習生を受け入れ、地域福祉従事者の育成にも力を入れています。

現在特に力を入れていること

現在私たちが力を入れているのは、当法人だけでなく、地域全体で資源の開発に力を注いでいくことです。支援費、障害者自立支援法により、サービス量はかなり増えました。しかし、皆さんの24時間の生活を支えるには、まだまだ十分とは言えない状況です。また国の設置したフォーマルなサービスだけでは細かいニーズに対応しきれない部分が多くあります。
そこで、私たちは皆様からの声や、ケア会議での課題等を元に、あらゆる形での資源づくりに力をいれています。フォーマルなサービスは十分とは言えなくても、実際には地域は様々な機能を持っていたり、パワーが溢れている人材がいるものです。問題はそう言った資源や人々をコーディネートできていなかったことではないかと考え、そのツールとして自立支援協議会の昨日は大いに活用したいところです。
残念ながら私たちの住む地域は人口も多いとは言えず、経済的にも恵まれているわけではありません。だからこそ、一つの市で完結させるのではなく、広域にある資源を互いに活用し合うことも必要です。
また、障害者福祉だけの発想だけでなく、誰もが共感できる方向で、地域づくりを考える必要があります。誰の生活も決して単純なものではなく、日々あらゆる選択肢を必要としています。これから求められる資源は型にはまらない自由な発想の元、地域色も交えて、多くの選択肢を用意されていくべきだと考えています。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・平成23年 ユートピア通所者旅行交通費 5万円
・平成23年 車椅子 1台
・平成23年 綿菓子機 約10万円 等

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

<東備地域自立支援協議会>
 地域の行政、教育、福祉、地区、企業、当事者団体と連携し運営しています。情報交換から始まり、それぞれの立場から地域を見つめながら資源作りに力を合わせています。活動の中では、福祉制度や成年後見、就労支援についての講演会を行ったり、事業所の見学等も行っています。また、年間100件を超えるケア会議の中から課題を拾い出し、地域全体の問題として検討を行っています。

<片上まちづくり>
 地域の商店街や地区役員、学校等と連携し、過疎化している片上地区の活性化のための活動を展開しています。アンケートによる独居者の拾い出しや緊急時の対応、障害者への理解啓発など、この地域の問題点を分析しながら、活性化に向けた活動を展開中

企業・団体との協働・共同研究の実績

<施設外就労>
 地域の菓子メーカー、霊園等と連携し、障害のある方の活躍の場を広げています。地域の中で障害のある方が活躍している姿そのものが、何よりの啓発につながると考えています。

行政との協働(委託事業など)の実績

ユートピア、とうびホームは国の事業として県から事業所認可を受け、公的に自立支援法のサービスを提供しています。また、地域生活支援センターパレットでは、備前市、赤磐市より委託を受け地元の方の相談支援を行っています。毎年備前市、赤磐市、和気町が連携し、自立支援法のパンフレットを作成しています。
 
東備福祉フェアでは、毎年県と市、民間が協同し、地域の皆さんへ障害に関するあらゆる情報を提供しています。
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財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

 

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
21名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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