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社会福祉法人太田郷福祉会
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団体ID |
1040170647
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
太田郷福祉会
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団体名ふりがな |
おおたごうふくしかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
清水 石根
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代表者氏名ふりがな |
しみず いわね
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
866-0825
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都道府県 |
熊本県
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市区町村 |
八代市
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市区町村ふりがな |
やつしろし
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詳細住所 |
井上町330
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詳細住所ふりがな |
いのうえまち
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お問い合わせ用メールアドレス |
iwanet@athena.ocn.ne.jp
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電話番号
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電話番号 |
0965-34-7008
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0965-31-0772
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1974年4月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
1974年4月1日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
熊本県
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
36名
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所轄官庁 |
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、障がい者、高齢者、福祉
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設立以来の主な活動実績 |
社会福祉法人太田郷福祉会の沿革:
昭和49年3月 社会福祉法人太田郷福祉会の設置認可を受ける。 昭和49年4月 八代ひまわり保育園 定員60名で運営開始 平成 8年4月 園舎改築 平成12年4月 八代市より委託され、子育て支援センター開設(年間約5,000人利用) 平成22年4月 認可定員70名に増員 平成24年4月 認可定員80名に増員 平成25年4月 老人通所介護事業「デイサービスセンター弥生」開設(定員15名) 平成26年4月 認可定員90名に増員 代表者の経歴:理事長 清水石根(しみず いわね) 職歴:昭和40年4月 浄土真宗大谷派 専西寺 住職 昭和46年4月 熊本県立八代高等学校社会科講師 昭和49年4月 八代ひまわり保育園 園長 その他の社会経歴: 昭和40年~47年 ボーイスカウト八代第3団隊長 昭和49年4月 社会福祉法人太田郷福祉会理事 平成 8年4月 八代簡易裁判所調停委員 平成 9年3月 社会福祉法人熊本白百合会 監事 平成12年~13年 熊本県私立保育園協会 理事 平成18年4月 熊本県私立保育園協会 監事 |
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団体の目的
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この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるように創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身共に健やかに育成され、また、その有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1)第二種社会福祉事業 保育所の経営 地域子育て支援拠点事業の経営 老人デイサービス事業の経営 |
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団体の活動・業務
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定員90名の保育所と定員15名の小規模型の老人デイサービスを運営しています。
保育所は自治体の待機児童対策の措置により定員の20%増しまでの入園を認められていることから、現在105名の園児が在籍し、0歳児~5歳児までの6クラスの分かれて保育を行っております。朝7時より開園し、18時30分まで延長して保育を行い、保護者が安心して仕事をできる環境を整えています。 105名の園児一人一人に月案・週案・日案を作成し、一日一日子供の成長のためにねらいを持って関わります。この月案・週案・日案の記録を基にし、小学校に進級する際に小学校の担当の先生にその子供たちの情報を伝え、小学校生活がスムーズになるよう、良い関わりができるように連携を取ります。また季節ごとに行事を計画し、季節を肌で感じられるようにしています。(入園進級式、見知り遠足、花祭り、イチゴ狩り、小運動会、プール開き、七夕、夏祭り、お泊り保育、お盆会、大運動会、人形劇観覧、生活発表会、野菜の収穫、お茶会、もちつき、交通訓練、卒園終了式など) 保育所は仏教保育を保育の中心に据えて展開していますので、園児たちは毎日保育園のお内仏にお参りを行います。その中で仏様の教えや感謝する心を学び、合掌することが日常化していきます。現代では核家族化が進み、家に仏壇がない家庭がたくさんあるようです。合掌することが日常化されることで自然に仏壇の前で合掌でき、感謝する心を持てることが保護者や祖父母の方々からの大変喜んでいただいています。 老人デイサービスは開設して1年が過ぎたばかりです。利用者一人一人に懇切丁寧に介護が行き届く様に定員15名の小規模型のデイサービスを行っています。主に太田郷校区内の高齢者が利用されていますが、保育園児の曾祖父母の方もいらっしゃいます。高齢者も保育所の季節行事に参加され季節を感じていただきます。一日の始まりは送迎車にてお迎えに行き、夕方また自宅までお送りします。施設内ではバイタル測定、個別機能訓練、入浴、昼食、趣味活動、レクレーション、園児との触れ合い、アロマオイルマッサージなどを利用者ごとに計画し、実施しています。また毎月行う誕生会では、地域のハーモニカやオカリナのサークル団体を招き、園児と一緒に利用者をお祝いしています。 |
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現在特に力を入れていること |
現代の社会背景として核家族化が増加し、幼児と高齢者が関係を持つ機会が昔に比べて激減している。それに伴い、幼児は高齢者を通じて昔の知恵や遊び、慈しむ心を学べていたがそれを学び感じれる場が少ない。
当法人では同敷地内に老人デイサービスと保育所があることから、その特性を生かして、毎日高齢者と幼児のふれあい活動を行っている。保育所には0歳児~5歳児までの全6クラスがあり、その6クラスが日替わりで老人デイサービスを訪ねます。核家族化により普段揺れあうことの少ない高齢者と幼児のふれあい活動は双方に相乗効果を出しているように感じる。 高齢者は幼児の声や表情、動きを触れることで普段よりも脳に一層刺激を感じ認知症予防につながっている。また幼児は高齢者と触れ合うことで高齢者に慣れ、やさしさや慈しむ心を次第に育んでいっているように思う。 昨今小中学高校生の自ら命を落とすことや友達を集団でいじめ死に追い込むこと等がメディアでも取り上げられているが、この高齢者との交流、ふれあい活動はそのような社会的問題にも一役買えるような活動ではないかとも思える。高齢者家族及び幼児保護者からも喜ばれる声も聞こえ、今後もこの活動を続けていきたい。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
実績なし
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
熊本県八代市の太田郷校区内に在る幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校の12の団体で共同して、12校園の組織をつくり、登下校時のあいさつ運動や公民館祭りの企画・発表、在籍する園児・学生の情報交換など地域ぐるみで太田郷校区の子供や住民に関わって活動を展開しています。
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
当法人は八代市より子育て支援センター事業の委託を受けており、週に3日保育園内や、地域の公民館で様々な活動を行っております。対象となるのが、まだ幼稚園や保育園に入園していない子とその保護者様で、育児についての相談や子供への関わり方や同じ境遇の保護者様とのコミュニケーションをとっていただいています。子育て支援センターで知り合いになり、その後子供たちが就職していくまで仲良くされる家庭もあり、育児に追われているお母さん方のリフレッシュの場ともなっているようです。最近では子育て支援センターを利用することで保育所の雰囲気にも慣れ、子育て支援センター後にそのまま当保育所に入園される家庭も少なくないです。
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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会計年度開始月 |
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
36名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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