特定非営利活動法人脳損傷友の会高知青い空

基礎情報

団体ID

1051240347

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

脳損傷友の会高知青い空

団体名ふりがな

のうそんしょうとものかいこうちあおいそら

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

理事長

代表者氏名

片岡 保憲

代表者氏名ふりがな

かたおか やすのり

代表者兼職

株式会社FIRST RATE代表取締役

主たる事業所の所在地

郵便番号

780-8014

都道府県

高知県

市区町村

高知市

市区町村ふりがな

こうちし

詳細住所

塩屋崎町2-12-42

詳細住所ふりがな

しおやざきまち

お問い合わせ用メールアドレス

npo-aoisora@snow.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

088-803-4100

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

088-803-4420

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

780-8040

都道府県

高知県

市区町村

高知市

市区町村ふりがな

こうちし

詳細住所

神田462-7

詳細住所ふりがな

こうだ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2005年6月18日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2005年10月20日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

高知県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

14名

所轄官庁

高知県

所轄官庁局課名

県民生活・男女共同参画課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、人権・平和、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

平成12年4月大学に入学して間もなくバイクの事故で頭部外傷により入院中の男性が、高知県にも僕のようになった人はいるの?という問いかけで、平成15年3月高知市社会福祉協議会の社会福祉士、病院の相談員と臨床心理士の呼びかけで、高知県内の家族が高次脳機能障害を持つ6家族が集まり初会合を行いました。それ以降、毎月月例会を行い、つうしん「ブルースカイ」の発行もほぼ毎月行ってきました(平成27年6月現在141号)。
月例会の回を重ねるごとに、福祉や医療関係の支援者や会員の数も徐々に増え、損害保険協会の助成で高知県でも脳外傷リハビリテーション講習会が開催されるなど、当事者・家族はこの障害への理解が進んできたのですが、この頃はまだまだ障害の特殊性(中途障害、注意障害、記憶障害、遂行機能障害、社会的行動障害)を社会に理解してもらえる事は難しく、復学したい(させたい。)。復職したい(させたい。)。就職したい(させたい。)。いつでも話し合える場が欲しい。相談できる場が欲しい。日中だけでも当事者が過ごせる場が欲しい。等々の当事者・家族の思いはごく一部の方を除き、医療や行政・福祉の分野にすら理解を得る事が難しいのが実情でした。が、家族でもないのに心配し支援をしてくれる方たちがいる。私たち家族はこのまま何もしないで良いのだろうか?という思いが家族の間でつもり、日本脳外傷友の会からの情報で、岡山県倉敷市のNPO法人おかやま脳外傷友の会・モモの作業所「工房かたつむり」を参考に、独自での小規模作業所の運営を目指し、平成17年6月にNPO法人設立総会を行い、日本脳外傷友の会に正会員として登録。同年10月20日に高知県から認証を受け、12月からは任意で作業所を始め、会員家族の奉仕と、一日利用料500円を徴収し、日中過ごす事が出来る場所を確保しました。また、同時に高知市の元気いきがい課担当者と話し合い、翌年4月から定員9名の精神障害者小規模作業所(無認可、高知市補助事業)「青い空」の運営を開始しました。その後、障害者自立支援法の施行で、平成23年2月には就労継続支援B型事業への移行に伴う改修工事を高知県の補助(平成22年度高知県障害者自立支援基盤整備事業補助金)を得て行い、平成23年4月から定員20名で「青い空(就労継続支援B型事業所)」の運営を開始し現在に至っています。
設立時の理事長(片岡治貞:昭和30年生まれ)は、現高吾北広域町村事務組合立障害者支援施設湖水園次長、同組合立特別養護老人ホームもみじ荘次長の職歴を持ち、湖水園次長時代の平成11年4月に次男がバイク事故で脳を損傷し高次脳機能障害を持つことになりました。平成17年3月、50歳で早期退職後、当法人の運営に携わり、現在も「青い空」の管理者及びサービス管理責任者として、利用者に接しています。
現理事長(片岡保憲:昭和53年生まれ)は設立時の理事長の長男で、高知医療学院を卒業し、理学療法士として病院勤務の傍ら高知大学医学部修士課程を修了。老人保健施設でも勤務し、高次脳機能障害を医学的にも家族の側からも理解できる人材として、平成26年6月に当法人の理事長に就任し、職員も作業療法士を雇用でき、専門的な知識や経験から高次脳機能障害の改善に取り組むことが出来る体制が整ってきています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

脳外傷や脳卒中などの後遺症で高次脳機能障害を持つ者及びその家族に対して、高次脳機能障害についての正しい知識の普及、及び当事者の社会参加を促進するための事業を行うとともに、社会への理解を広めるための活動を行うことにより、当事者・家族がが安心して生活できる社会環境づくりに寄与し、もって公益の増進に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

<高次脳機能障害について正しい理解を広めるための事業>
 平成16年度から損害保険協会の助成を得て行っている「高知脳外傷リハビリテーション講習会」の開催に参画し、平成17年度から平成25年度までの9年間、高知脳外傷リハビリテーション講習会実行委員会の事務局として、高次脳機能障害の啓発を行ってきました。平成26年度以降は、高知高次脳機能障害相談支援センター(高知県の高次脳機能障害拠点機関)に事務局を引き継ぎましたが、実行委員会委員10名のうち当法人理事4名が開催に関わり、その他にも県立大学、作業療法士養成校などで話をさせてもらうなど、引き続き理解を広めるための活動を行っています。

<高次脳機能障害者の社会参加を促進するための事業>及び
<高次脳機能障害者及び家族のための調査、相談支援事業>
 平成15年6月高知県で高次脳機能障害を持つ当事者と家族・支援者の初会合以来、「同じような体験をした仲間で集まり、語り合いましょう。少しの時間だけかもしれないけど一息つこう。」をスローガンに、臨床心理士さん、作業療法士さんなどの支援を頂き当事者・家族が孤独・孤立感を和らげること出来るよう、毎月第3日曜日(以前は第3土曜日)に高知市障害者福祉センターで月例会を行い、生活面の心配事や障害への対処方法等について情報交換を行っています。その他にも、新年会、花見会、バーベキュー大会、ボーリング大会など、当事者が少しでも社会(人)とのつながりができることを願い、親睦を深める活動も毎年行っています。
 月例会の他にも、平成24年度から毎月第2土曜日に女子会を「青い空」を使用して、クッキーなどのおやつ作りや昼食会、女性ならではの悩みや不安を軽減できる、数少ない女性の当事者と女性家族だけのくつろぎの場になっています。また、奇数月第4土曜日に中土佐町社会福祉協議会が行っている、高次脳機能障害を支援する会にも参加し助言や相談支援を行っています。
 
<障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業>
 平成23年度から就労継続支援B型事業所「青い空」を運営し、主として高次脳機能障害を持つ当事者(平成27年6月1日現在利用者11名)の日中活動、一般就労に向けた支援を行っています。
 作業は、
1. 使用後の浄水器カートリッジ分解・分別作業
2. 使用期限の過ぎたガスメーター等ガス関係機器のリサイクル作業
3. 野菜の委託販売
4. キャンドル作り
を行い、平成26年度は工賃総額2,843,450円、平均時給344円を支払うことが出来ました。

<障害者総合支援法に基づく相談支援事業>
 平成27年度から新たに高次脳機能障害相談所青い空の運営を開始し、相談支援の充実を図っています。

現在特に力を入れていること

 今年度から作業療法士の資格を持つ職員を雇用し、当法人の活動及び事業全般で当事者や家族からの要望の多い、高次脳機能障害のリハビリテーションに力を入れたい。
 具体的には、神経心理学的検査等を当事者の了解を得て実施し、個々の能力・適性を今まで以上に適正に把握し、当事者への対応・支援の適正化を図るとともに、当事者に対してどのような障害があるのか理解を促し、今まで対応が困難だった当事者についても「青い空(就労継続支援B型事業所)」での職業的リハビリテーションにつなげ、記憶・注意・遂行機能・社会性の向上を図り、「青い空」を利用することのできる日数と作業時間を増やし、家族の安心・安全と高次脳機能障害者は難しいと言われる一般就労につなげたい。
 
 現在「青い空」の利用者は11名で、行っている作業は、浄水器カートリッジ、ガスメーターのリサイクルが主となっており、特に現在も主な仕事となっている浄水器カートリッジのリサイクルについては健康、安全、安心という観点からも量的に増加が見込まれることから、作業スペースの確保と併せ、浄水器カートリッジの量の増加に対応できるように、先に述べた対応が困難だった当事者に対応できる体制を築き、利用者の増加に対応したい。

 キャンドル作りについては、高次脳機能障害克服のためのツールとして、浄水器カートリッジ、ガスメーターのリサイクルの作業の合間に行っているが、独自の製品作りを模索し、製造の手法をマニュアル化し製品の均一化を図り、売れる製品を作り工賃につなげたい。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成18年 4月 福祉医療機構助成金      1,050,000円 空調整備費用
平成18年 4月 福祉医療機構助成金       317,000円 情報機器購入費用
平成18年 4月 福祉医療機構助成金       514,000円 食器洗浄機購入費用
平成18年 4月 福祉医療機構助成金       97,000円 情報機器用消耗品購入費用

平成22年 4月 高知県福祉基金        500,000円 剥線機購入費用
平成23年 1月 高知市社会福祉厚生事業補助金 500,000円 剥線機購入費用
平成23年 2月 高知県障害者自立支援基盤
        整備事業費補助金     18,964,000円 作業所改修工事費用
平成24年10月 全日本自動車産業労働組合寄贈 ノートパソコン一式2台寄贈
平成26年1月 高知県社会福祉施設等地震防災対
         策推進事業費補助金     111,000円 自家発電装置購入費用

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

社員(法人の正会員)で行う社員総会を最高意思決定機関とし、社員総会で選出された理事で構成する理事会で業務の執行を決定し、理事会で互選された理事長が業務の執行を行う。また、社員総会で選出された監事は、業務の執行及び財産の監査を行うとともに、理事の不正行為等を社員総会に報告する。

会員種別/会費/数

正会員入会金(入会時のみ)=10,000円
正会員会費=一口5,000円(何口でも可)
賛助会員会費=一口3,000円(何口でも可)

平成27年3月31日現在
正会員数=23名
賛助会員数=17名

加盟団体

NPO法人 日本脳外傷友の会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
1名
1名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
8名
8名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
14名
イベント時などの臨時ボランティア数
3名

行政提出情報

報告者氏名

片岡 保憲

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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