特定非営利活動法人SEEDきょうと

基礎情報

団体ID

1074730936

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

SEEDきょうと

団体名ふりがな

しーどきょうと

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

摂食障害は治療が難しく、多くの医療機関から敬遠されている疾患である。低体重で身体的に重篤になるため、単科精神科病院では治療が難しくなる一方で、精神症状から治療を拒否し、身体的には「拒食」や「過食」以外で問題となることはないため、一般の内科病院でも治療が受けられない。患者や家族は、診療をしてくれる医療機関を探す時点で相当な困難を経験する。また受診し、ある程度回復した後も継続的な福祉的サポートが必要であるが、その繊細さゆえに通常の精神障害者施設にはなじめず脱落してしまう。本事業は、京都大学、京都府立医科大学を中心に、医療機関や行政機関の垣根を越えて、京都という地域で摂食障害診療にあたる有志が、少しでも厳しい現状を打破し、摂食障害治療の新しいモデルを構築しようという他には類を見ない活動である。本事業が軌道にのれば、全国的にも先駆的なものとなる。すでにこれまでの活動や経緯については、関連する学会等で発表を行っており、高い評価を受けている。

代表者役職

理事長

代表者氏名

野間 俊一

代表者氏名ふりがな

のま しゅんいち

代表者兼職

京都大学大学院医学研究科 精神医学 講師

主たる事業所の所在地

郵便番号

601-8416

都道府県

京都府

市区町村

京都市

市区町村ふりがな

きょうとし

詳細住所

南区西九条池之内町33

詳細住所ふりがな

みなみくにしくじょういけのうちちょう

お問い合わせ用メールアドレス

info.kedsc@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

075-748-7834

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時30分〜17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 金 土

備考

土曜日は13:00まで

FAX番号

FAX番号

050-3153-2814

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

0時00分~23時59分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

終日受信可能

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年3月17日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年10月15日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

25名

所轄官庁

京都市

所轄官庁局課名

文化市民局 地域自治推進室 市民活動支援担当
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活動概要

活動分野

障がい者、福祉、保健・医療、男女共同参画、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

【代表者(理事長)略歴】
野間 俊一
平成2年3月:京都大学医学部医学科卒業
平成2年4月:京都大学医学部附属病院精神科神経科(研修医)
平成3年8月:国立京都病院(現京都医療センター)精神科(医師)
平成6年8月:ドイツ、ヴュルツブルク大学精神療法・医学的心理学研究所(客員医師)
平成8年6月:京都博愛会病院精神科(医師)
平成11年2月:京都大学医学部附属病院精神科神経科(文部教官・助手)
平成20年4月:京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座精神医学(講師)
平成23年3月:京都摂食障害者支援施設設立準備委員会(現SEEDきょうと)(理事長)

【設立の経緯】
 SEEDきょうとは、京都近郊における摂食障害者とその家族に対する地域支援活動を中心に、地域の医療福祉教育関係者に対する摂食障害の啓発活動を行うNPO法人である。前身団体である「京都摂食障害者支援施設設立準備委員会」は平成23年3月に発足し、「SEEDきょうと」に名称変更の後、平成27年10月15日にNPO法人格を取得した。
摂食障害は思春期から青年期にかけての若年女性が比較的高率に罹患し、神経性無食欲症に限ると、5~7%という非常に高い死亡率である。その社会的損失は甚大であるにもかかわらず社会問題としての認識は低く、対策は不十分である。摂食障害の病因病態は複雑で、治療開始から回復・社会復帰に至るまでに、専門的で注意深い心理社会的介入を要する。しかし医療によって一定の回復を得られても、統合失調症やうつ病を中心とした従来のデイ・ケア、作業所などでは、その繊細な疾患特性から有効な福祉支援を受けることができずに症状が再燃し、多くが社会復帰に至らないという課題を抱えている。
また患者をケアする家族も、正しい疾患の知識や適切な当事者への対応の仕方についての情報が行き届いていない。家族は相談できるところがなく孤立し、その精神的ストレスからさらに当事者に対して感情的になったり、距離を置きすぎてしまったりして、当事者の病状を悪化させてしまうという悪循環に陥ることも少なくない。
摂食障害について、一般社会の理解も不十分であり、時折マスコミにてセンセーショナルにとりあげられることはあっても、当事者の生きづらさや家族の苦悩、治療・支援者の医療福祉支援における困難さは理解されていない。
京都市およびその近郊は、患者層の多い都市部であることから上記の問題が特に顕著である。医療から福祉、さらには社会復帰に向けてシームレスに当事者と家族を支えていくためには、病院での治療から回復期に移行した当事者が交流できる居場所を確保しながら、社会復帰を促進する専門的介入を行えるような施設が必要である。京都大学医学部附属病院に通院中の摂食障害者とその家族を対象として、代表者らが行ったニーズ調査では当事者の65%、家族の75%がそのような施設の利用を希望している。このようなニーズを受けて、「団体の目的」に記載した、包括的な地域支援活動を実施している。

団体の目的
(定款に記載された目的)

【定款】
「この法人は、摂食障害当事者及びその関係者等に対して、摂食障害の治療にかかる臨床と研究及び実践に努めるとともに、摂食障害の治療並びに自立を支援する事業を行い、もって社会福祉の増進に寄与することを目的とする。」

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

定款の目的に沿って、当法人ではまず患者家族に対して疾患についての正しい知識の教育と、家族同士の交流におり安心してケアにおける悩みをお互いに相談できる「きょうと摂食障害家族教室」を開始した。月1回2時間半で計5回を1期とし、現在は第11期まで継続して実施している。毎期ごとに約20名の患者家族が参加している。
また家族教室を修了した家族が、その後も継続的に相互に支え合える場である、「らくの会(家族会)」を立ち上げ、その後は独立した組織として運営できるように支援・連携を行ってきた。
さらに一般市民向けのシンポジウムを年1回、看護師や介護士などの支援者向け講習会を年2回の頻度で継続的に実施し、専門的な介入ができる支援者の育成にも努めている。  
特に力を入れている事業は、当事者の居場所を確保し、疾患理解を深め、社会復帰への動機付けを行い、復帰の足掛かりとなるスキル高めるための通所施設の運営であった。そこで京都駅前に活動拠点を開設し、当事者グループ「プティパ」の運営を開始した。

現在特に力を入れていること

摂食障害当事者の通所施設「プティパ」の運営に特に力を入れている。通所施設の活動は以下の3つの活動に加えて、利用者への個別相談も実施している。

・「ワーク」:作業を通して安心できる居場所を提供する「ワーク」は、週に1~2回の頻度で開催しています。 毎回、当事者の方とスタッフが4~5名ずつ参加しています。 活動の中身は、キャンドル作り、ビーズ細工、革細工、まくらめ(紐類を結びながらレース状にする手芸)などです。 その日の調子に応じて、自分のペースで進めていただけるようになっています。 平成26年度中には、ワークで作ったものを販売することを目指しており、 まずはアロマキャンドルの製品化に向けて、色や香り、良い品質のものを作るための手順等を試行錯誤しています。 商品化に向けての作業マニュアルを作成中です。今後も、当事者がつらい時も何とか過ごしていくための居場所という面と、 何かを作って形にするというやりがいの面、両方を大切にしてワークを充実させていく予定です。
・「トーク」:専門家同席のもと、当事者が集まって意見交換を行い、 話し合いを通じて摂食障害への理解を深め、回復をサポートしていく活動です。日常生活で気になっていることなどを当事者同士が話し合うことで、 お互いに生活や治療に向けての元気や意欲を与えあうことを目指しています。 現在は週1回の頻度で開催しており、毎回2~5名くらいの方が参加されています。 スタッフも1~2名参加し司会を担当しますが、ほぼ当事者の方同士で意見が交わされています。病気のことについて話し合うのは、負担がかかることです。そのため、「トーク」には“参加基準”(精神状態・健康状態が、 ある程度安定していること、BMI>15kg/m2)があります。また“約束事”(無理のない参加、他の方の意見は最後まで聞く、 個人の批判は避ける等)や“秘密厳守”の確認を行って、安心して参加していただけるようにしています。参加されている方からは「日々の生活の中では、話せる場所が無く、どうしてよいか分からないことや、 解決の糸口が見つからないようなことも、ここでは話すことが出来る、相談が出来る。」といった感想が述べられています。 今後も、時間や内容について、参加されるの方と検討を重ね、よりニーズにあったものにしていきたいと考えています。 
・「フリー」:特に活動内容は決めずに、SEEDテラスで自由にくつろいでもらう時間です。 「ワーク」で行っている手芸をされてもよいですし、 本を読んだり、音楽を聞いたり、おしゃべりをしたり、 思い思いにSEEDテラスで過ごしてもらっています。週2回の頻度で開所しています。
・「勉強会」:摂食障害関連書籍を教材として、それを参加者で読み、感想を話し合って理解を深める勉強会も、概ね月に1回のペースで開催しています。

上記のような通所施設における当事者への直接的な支援によって、疾患からの回復が促進され、症状の悪化が減少し、早期に高率に当事者の社会復帰が実現する。若い女性に特異性が高い疾患であるため、回復することで社会にもたらされる波及効果は非常に大きい。また症状の再燃が減ることで専門医療機関への依存度が低下し、患者が集中して疲弊している専門医の負担軽減につながる。

今後の活動の方向性・ビジョン

SEEDテラスが週5日の終日開所となり、いよいよきょうとプティパの活動が本格化しています。以前は対象をSEEDきょうとのスタッフが主治医となっている方に限定していましたが、運営も軌道にのりつつあるため、現在は京都近郊で摂食障害の診療を受けておられる方を中心に、広く利用者を募集しています。利用したいというニーズは高く、登録者は30名まで増加しました。
またNPO法人格を取得できたことは大きく、次の課題は障害者総合支援法の「就労支援B型」もしくは「生活訓練」の枠組みで補助金を受けられるよう、京都市から認可を得ることです。しかし現在の活動拠点が耐震基準を満たしていないという問題が発生しました。現在の活動拠点では指定を受けられず、行政からの継続的な補助金を得るためには、早い段階での転居することを余儀なくされています。現在、新たな活動拠点を探しているところですが、利用者が通いやすく、また経済的にも負担が少なく、居場所として居心地の良い物件を探しているため、まだ選定できていない状況です。今年度中で転居先を決定し、来年度には指定を受けることを目標にしています。
今年度は日本財団の助成金により、終日開所できるスタッフの雇用は可能になったことから、よりプティパを利用しやすくなりました。これを足掛かりに利用者をさらに増やしていきたいと考えています。
当法人は京都における摂食障害診療に深く携わる者で構成されています。スタッフの人脈と知名度も生かし、SEEDきょうとを活動の核として、地域の大学病院、単科精神科病院、総合病院などの医療機関、精神保健福祉センターや保健所などの公的機関、作業所やデイ・ケアなどの福祉施設との連携を深め、地域の摂食障害支援体制をも確立していきたいと考えています。皆様の温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

定期刊行物

SEEDきょうとのあゆみ 年1回
賛助会員向けニュースレター"Leaf of SEED"  年1回

団体の備考

・平成23年3月:「京都摂食障害者支援施設設立準備委員会」発足
・平成23年4月:ウェブサイト開設。
・平成23年6月:「きょうと摂食障害家族教室」第1期を開始。
・平成24年11月:シンポジウム「拒食・過食を乗り越えてPart4」開催。
・平成24年1月:「きょうと摂食障害家族教室」第2期を開始。「らくの会(家族会)」発足。
・平成24年3月:前身団体より「SEEDきょうと」に名称変更。
・平成24年7月;「きょうと摂食障害家族教室」第3期開始。
・平成24年8月:当事者も加わり施設設立準備ミーティング開始。
・平成24年11月:シンポジウム「拒食・過食を乗り越えてPart5」を開催。ボランティアスタッフ、賛助会員の募集を開始。
・平成25年2月:当事者家族向け講演会を実施。
・平成25年4月:「きょうと摂食障害家族教室」第4期開始。当事者活動「ワーク」及び「トーク」を開始。
・平成25年6月:第1回地域医療福祉関係者向け講演会を開催。
・平成25年8月:活動拠点「SEEDテラス」開所。
・平成25年10月:「きょうと摂食障害家族教室」第5期開始。
・平成25年11月:シンポジウム「拒食・過食を乗り越えてPart6」開催。
・平成26年4月:「きょうと摂食障害家族教室」第6期開始。
・平成26年7月:当事者の会の名称を「きょうとプティパ」に決定
・平成26年8月:当事者活動「ワーク」「トーク」「フリー」を週5日実施。摂食障害家族会「あゆみの会」との学習会開催。
・平成26年9月:シンポジウム「拒食・過食を乗り越えてPart7」開催。
・平成26年10月:「きょうと摂食障害家族教室」第7期開始。
・平成26年11月:摂食障害支援者研修会開催。
・平成27年1月:「きょうとプティパ」メンバーミーティング開始。
・平成27年3月:摂食障害メール相談事業開始。訪問看護/ヘルパー向けの摂食障害者支援ハンドブックの作成。
・平成27年4月:「きょうと摂食障害家族教室」第8期開始。
・平成27年8月:摂食障害支援者研修会開催。
・平成27年10月:「きょうと摂食障害家族教室」第9期開始。
・平成27年11月:「拒食・過食を乗り越えて Part8」開催。
・平成27年3月:チャリティー企画 現代国際絵画展 開催(協力:ほるぷA&I)
・平成28年4月:「ワーク」「トーク」「フリー」を週5日(終日)で開始。「きょうと摂食障害家族教室」第10期開始
・平成28年10月:「きょうと摂食障害家族教室」第11期開始。
・平成29年1月:「拒食・過食を乗り越えて Part9」開催。
・平成29年4月:「きょうと摂食障害家族教室」第11期開始。
・平成29年10月:「きょうと摂食障害家族教室」第11期開始。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・平成25年6月:独立行政法人医療福祉機構(WAM)助成金
 活動拠点「SEEDテラス」の立ち上げ、賃借費用、事務用品購入費用、きょうと摂食障害家族教室会場賃借費用、スタッフ交通費等の支援。
・平成26年8月:京都府自殺対策事業補助金
 活動拠点「SEEDテラス」の運営、賃借費用、事務用品購入費用、当事者活動による物品精索の原材料費、スタッフ雇用・交通費等の支援。
・平成27年3月:京都府若年層自殺対策強化事業補助金
 摂食障害メール相談事業に伴うメール相談員人件費。訪問看護/ヘルパー向けの摂食障害者支援ハンドブックの作成費用等の支援。
・平成27年3月:愛恵福祉支援財団助成金
 ガラス焼成炉購入費、台車購入費の助成。
・平成27年11月:読売光と愛の事業団 生き生きチャレンジ「アートの力」助成金
・平成28年4月:日本財団助成事業
・平成29年4月:日本財団助成事業

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・平成24年4月~平成27年3月:日本学術振興会科学研究費助成事業若手B「摂食障害患者家族の疾患心理教育および交流会プログラムによる効果についての実証研究」(代表研究者:京都府立医科大学 水原 祐起)への協力
・平成25年11月:NPO法人のびの会による地域活動支援センター「ミモザ」見学

企業・団体との協働・共同研究の実績

・チャリティー企画 現代国際絵画展
日時:平成28年3月25日(金)から27日(日) 10時から18時
場所:京都府京都文化博物館
 ほるぷA&I社と協力し、チャリティー絵画展を下記の概要で開催しました。絵画の販売額の一部をSEEDきょうとの活動資金とさせて頂くことと、普段は摂食障害についてはあまり関わることのない一般の方に、病気についてご理解・ご支援を頂くことを目的として開催しました。
 日本及び海外の人気画家の油彩、水彩、版画等約40画家の作品80点の展示し、フランスより、ジョルディ・イセアン画伯をお招きして、原画のコーナーにて約40点を展示しました。また来場者には絵葉書を無料で進呈しました。
 SEEDきょうとの活動の様子も展示し、当事者が作成した小物やアクセサリーの販売も行いました。手作り品は大人気で、多くの商品が品切れになるほどでした。同時に賛助会員の募集、募金も行い、多くのご支援を頂きました。
 スタッフのみならず、当事者、家族会のメンバーが一丸となって企画を進められたことで、3日間で約450名もの方が来場され、盛況のうちに終えることができました。

行政との協働(委託事業など)の実績

・平成26年8月:京都府自殺対策事業補助金(上述)
・平成27年3月:京都府若年層自殺対策強化事業補助金(上述)
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
971,312円
413,000円
 
寄付金
119,993円
1,243,294円
 
民間助成金
750,000円
3,200,000円
 
公的補助金
2,540,127円
551,873円
 
自主事業収入
814,086円
806,950円
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
39,546円
74円
 
当期収入合計
5,235,064円
6,215,191円
 
前期繰越金
253,976円
1,891,764円
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
3,596,376円
4,625,278円
 
内人件費
0円
1,754,162円
 
次期繰越金
1,891,764円
3,481,677円
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
971,312円
413,000円
 
受取寄附金
119,993円
1,243,294円
 
受取民間助成金
750,000円
3,200,000円
 
受取公的補助金
2,540,127円
551,873円
 
自主事業収入
814,086円
806,950円
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
39,546円
74円
 
経常収益計
5,235,064円
6,215,191円
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
3,254,614円
4,301,133円
 
(うち人件費)
0円
1,754,162円
 
管理費
341,762円
324,145円
 
(うち人件費)
0円
0円
 
経常費用計
3,596,376円
4,625,278円
 
当期経常増減額
0円
1,589,913円
 
経常外収益計
0円
0円
 
経常外費用計
0円
0円
 
経理区分振替額
0円
0円
 
当期正味財産増減額
1,638,688円
1,589,913円
 
前期繰越正味財産額
253,976円
1,891,764円
 
次期繰越正味財産額
1,891,764円
3,481,677円
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
2,166,864円
3,455,577円
固定資産
415,800円
346,362円
資産の部合計
2,582,664円
3,801,939円
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
690,900円
320,262円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
690,900円
320,262円
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
1,891,764円
3,481,677円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
2,166,864円
3,455,577円
固定資産合計
415,800円
346,362円
資産合計
2,582,664円
3,801,939円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
690,900円
320,262円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
690,900円
320,262円
正味財産合計
1,891,764円
3,481,677円
負債及び正味財産合計
2,582,664円
3,801,939円
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組織運営

意志決定機構

総会
理事会

会員種別/会費/数

正会員/3000円/28人
賛助会員/個人:3000円 団体:10000円/85件

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
6名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
6名
19名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
25名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

水原 祐起

報告者役職

理事

法人番号(法人格を取得した時の番号)

1300-05-014392

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表)
決算報告書(財産目録)
事業報告書
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 

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