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医療法人心の絆
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団体ID |
1075991990
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法人の種類 |
医療法人
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団体名(法人名称) |
心の絆
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団体名ふりがな |
こころのきずな
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
黒川 由加
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代表者氏名ふりがな |
くろかわ ゆか
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
349-0114
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都道府県 |
埼玉県
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市区町村 |
蓮田市
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市区町村ふりがな |
はすだし
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詳細住所 |
馬込2163
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詳細住所ふりがな |
はすだしまごめ
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@hasuda428.com
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電話番号
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電話番号 |
0487-765-7777
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
048-765-7776
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2009年4月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
埼玉県
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最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
140名
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所轄官庁 |
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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高齢者、保健・医療
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設立以来の主な活動実績 |
認知症を中心とした疾患を持つ患者さま・ご家族さまのための医療福祉を担うべく蓮田市および近隣地域における中核病院として設立いたしました。
設立後、認知症がある方の入院受け入れと共に、重度認知症デイケア、訪問看護リハビリステーション、物忘れ専門外来を行ってきております。 当院は、原則身体拘束を行わない、薬物は適正に使用します、言語的抑制を最小限にします、地域と共に考え、貢献します。という病院の方針を掲げ、患者様が当たり前の生活を当たり前にできるように、積極的に外出や地域との交流を行っております。重度認知症デイケアでは一日定員50名で行っており、認知症がある方に専門的なスタッフが生活障害の改善を図るべくリハビリに取り組んでおります。 |
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団体の目的
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現在、高齢化による認知症の患者さまの増加・重度化、介護による家族の疲弊、老老介護、介護職員の離職など、日本における認知症の問題は山積みです。
しかし、認知症になっても安心して住みなれた地域での生活を継続できること、家族が認知症になっても安心して生活できること、 それは患者さまにとってもご家族さまにとっても当然の希望だと思うのです。自分が認知症になった時の悲しみや恐れ、家族が認知症になった時のこれからの生活や将来に対する不安は、おそらく当事者でなければ、実感することはできないでしょう。 しかし、少しでもその憂い(辛さ・苦しみ・悲しみ)に寄り添い、共に明日に向かっていくために、認知症の医療・介護サービスの充実をはかることが、 私どもに課せられた使命であると存じます。 そして、私たちは認知症専門病院として、地域の他医療機関、介護施設、地域サービスとの連携を図りながら、認知症がある方がより住み慣れた地域で安心してその人らしく生活できるよう、医療と介護、地域の連携を推進し、共に支え合っていくまちづくりを目指しております。 認知症がある方にその時々の状態に合わせた全人的な医療を提供し、近隣サービスとの協力を図りながら地域生活をサポートし、認知症医療やケアの最先端を常に意識し、他サービスへの研修や勉強会などの啓蒙活動も積極的に行い、地域の介護力の向上を図っていきくことも当院の役割だと感じております。 |
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団体の活動・業務
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上記の活動実績や目的もお示しいたしまたが、当院の活動は、認知症専門病院として、120床の入院機能、重度認知症デイケアとして一日定員50名、訪問看護リハビリステーション、もの忘れ専門外来を行っております。
入院機能では積極的なリハビリテーションの実施により、生活機能の改善を図り、認知症がある方の行動障害の軽減を図り、“できること”を増やしていきます。また、多職種連携を推進し、定期的なカンファレンスや他医療機関や介護サービスとの連携を推進しております。 入院治療の中では、身体拘束を原則行わず、薬物や言語的な抑制を最小限にし、認知症がある方がその人らしくいきいきと生活できることをサポートしております。具体的には、調理クラブ、書道クラブ、手芸クラブ、作業療法、園芸療法、音楽療法、化粧療法などを行い、個々の身体状況に合わせて、身体機能訓練も実施して、積極的に外出する機会を設けております。 重度認知症デイケアでは、その人らしく在宅生活が送れるようご家族様の介護相談含め在宅生活の環境調整を行うため、個別性を重視したプログラムを立案し、作業療法はじめ、様々な活動を提供して、共に行っております。 訪問看護リハビリステーションでは、認知症がある方だけでなく、難病や小児、呼吸器、運動器、循環器のご病気の方、ターミナルまでサポートしております。 物忘れ外来では、ご自宅での生活での悩み事をしっかりとお伺いし、適切な治療に結びつけていくことを重視し、相談員による相談と治療を一体的に行っております。 全体として、地域の自治会やボランティア団体での認知症についての研修会や勉強会を通しての啓蒙活動や近隣介護サービスと協同して認知症サポーター養成講座を小学校等で開催したり、地域住民に向けて認知症をわかりやすく講義している。 また、施設や介護サービス向けの勉強会も開催し、地域での認知症ケアの質の向上を図っている。 病院内だけで待っている医療から地域に出ていく医療を目指しており、各専門スタッフが地域とのパイプ役となり、まちづくり、地域の活性化を図っていく地域力としての役割を担っていくことを目標にしております。 |
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現在特に力を入れていること |
現在、特に力を入れていることとしては、新オレンジプランにもある、
①認知症初期集中支援チームの発足と実践。 ②当院の入院機能における認知症版回復期リハビリ病棟を実践。 ③地域のなんでも相談隊の発足と実践。 ④脳ドックとよつば病院式予防プログラムの開発と実践。 ⑤地域サービスとの連携推進 の5点が重点課題として取り組んでいる。 ①:蓮田市と連携して認知症初期集中支援チームを発足させていき、かかりつけ医や医師会、近隣団体からの協力を得て、事業として発足させていく。その中で認知症ケアパスの作成も同時に蓮田市と協力して作成していく。 ②治療目標の明確化とそれに対するプログラムの実践を行い、認知症がある方の生活機能の回復をめざし、リハビリ職員が主体となって生活リハビリの中で実践していく。 ③病院受診の拒否、介護相談、今後の悩みなど、、、認知症がある方を介護している介護者は様々な悩みを抱えている。その悩みに対して、ひとりで抱え込まずに共に考えていくことを伝え、介護負担の軽減を図っていくよう、サポートする。 ④認知症予防に取り組んでいくために、認知症の早期発見と早期介入を目的として、脳ドックと予防プログラムの開発を行い、軽度認知機能障害(MCI)の方々への根拠を明確にしたプログラムを実践していく。 ⑤顔のみえる関係づくりを構築し、気軽に相談できる体制を整えていく。また、認知症がある方、そのご家族様がその時々の状態にあったサービスが受けられるよう医療と介護、地域のコーディネーターとしての役割を担っていく。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
2015年NPO法人からの依頼により、認知症ケアの教育教材作成にあたり、撮影協力を行う。
近隣地域の自治会やボランティア団体と協働して認知症についての勉強会や介護教室を多数開催。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
2011年ごろより資生堂と協同して化粧教室を院内で開催し、認知症症状の改善の研究活動も行っている。
2012年から他医療法人との連携により「医介GO」という勉強会を発足し、地域住民、ケアマネ等を中心に勉強会を開催している。 2013年人間総合科学大学と協同して認知症患者様への看護の評価ツールの研究を行う。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
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最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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会計年度開始月 |
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
140名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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