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一般社団法人レジリエンスLABO
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団体ID |
1076124518
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法人の種類 |
一般社団法人
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団体名(法人名称) |
レジリエンスLABO
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団体名ふりがな |
いっぱんしゃだんほうじんれじりえんすらぼ
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
淑徳大学(千葉県千葉市)の客員教授である松浦俊弥が代表理事を務める民間研究所。令和6年に設立され、依頼に応じた研修会・勉強会講師、専門分野(知的障害教育、発達障害教育、病弱教育、障害児者福祉、放課後等デイサービス等)に関する研究支援、動画撮影協力や施設・個人等からの相談支援を実施。
同時に福祉施設の人材不足に関する研究、知的障害がある子どもの「親なきあと」研究などに取り組む。 (HPより) レジリエンスLABOは「誰もが生きやすい社会を実現する」ことを目指し、特別支援教育や福祉をテーマに活動する一般社団法人です。困難に直面する人々が、自らの力で乗り越える「レジリエンス(回復力)」を育むための支援を行っています。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
松浦 俊弥
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代表者氏名ふりがな |
まつうら としや
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代表者兼職 |
淑徳大学客員教授
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
270-1606
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都道府県 |
千葉県
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市区町村 |
印西市
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市区町村ふりがな |
いんざいし
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詳細住所 |
平賀学園台3-16-8
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詳細住所ふりがな |
ひらががくえんだい
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お問い合わせ用メールアドレス |
tmatsu@u.shukutoku.ac.jp
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電話番号
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電話番号 |
090-3876-5331
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
10時00分~16時00分
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連絡可能曜日 |
月 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0476-98-0280
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
10時00分~16時00分
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連絡可能曜日 |
月 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2024年7月29日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2024年7月29日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
千葉県
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最新決算総額 |
100万円~500万円未満
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役員数・職員数合計 |
3名
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所轄官庁 |
千葉県
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所轄官庁局課名 |
千葉地方法務局茂原支局
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活動分野 |
主たる活動分野 |
福祉
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子ども、青少年、障がい者、高齢者、保健・医療、教育・学習支援、文化・芸術の振興、スポーツの振興
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設立以来の主な活動実績 |
代表理事地の松浦俊弥は特別支援学校教員・管理職、大学教員として長らく千葉県内の特別支援教育や障害児者福祉に関わり、多くの関係者から様々な相談を受け解決への相談支援を進めてきた。
幅広く社会にセーフティネットを広げ困り感を持つ人々をサポートするべく2024年にベクトルを同じくする知人と社団法人を設立し、2026年4月より本格的な活動を開始している。 1.市町村社会福祉協議会における相談員 2.民間研究所として知的障害がある子度を持つ千葉県内の保護者を対象とした意識調査 3.市町村自治体の委員 4.各種講演 5.児童福祉、障害児者福祉に関する動画制作支援 6.その他の福祉活動 |
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団体の目的
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当法人は、 障害の有無に関わらず共に支え合う社会の実現を使命とし、若年層から高齢者まで幅広い世代を対象とした障害理解の啓発を推進し、共生社会の建立を目指した事業及び取り組みを推進することを目的とする。
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団体の活動・業務
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1.福祉施設における人材不足解消に関する相談支援
2.その他、福祉施設の事業運営上の課題解決に資する相談支援 3.悩みや困り感を抱える障害児当事者及びその保護者、家族からの相談対応 4.依頼による講演活動 5.特別支援教育や障害児者福祉に関する商品開発の助言指導 (定款にある事業内容)※現時点での未実施事業を含む (1)児童福祉法に基づく障害児通所支援事業 (2)児童福祉法に基づく障害児相談支援事業 (3)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業 (4)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく地域相談支援事業 (5)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく計画相談支援事業 (6)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく地域生活支援事業 (7)各種コンサルティング業務 (8)OEM、プライベートブランド商品、その他各種商品の企画、製造及び販売 (9)各種情報提供サービス業務、各種情報収集サービス業務及び各種情報処理サー ビス業務 (10)インターネットその他通信システムを利用したデジタルコンテンツの企画、開発、製作、販売業務及び情報発信業務 (11)文具、事務用品、玩具、日用品雑貨等の企画、デザイン、開発、製造、販売及び輸出入 (12)書籍、雑誌、絵本等の出版及び販売 (13)物品のレンタル、リ ース、販売及び輸出入 (14)イベント、セミナー、演会等の企画、案、運営、管理及び実施 (15)オンラインによる教室及びセミナーの企画、開催及び運営 (16)介護関連用品、医薬品、医療用品、その他各種商品の企画 製造販売及び輸出入 (17)人材育成のための教育、研修及び指導 (18)フランチャイズ事業 (19)フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集及び加盟店の指 (20)美容商材、美容機器の企画、製造、販売及び輸出入 (21)各種資格の認定、付与及び検定試験の実施 (22)前各号に付帯関連する一切の業務 |
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現在特に力を入れていること |
1.「ゆめサポート採用」研究
人材不足に悩む福祉施設がエンターテインメントやスポーツ、芸術などで「夢」を追い続けているチャレンジャーたちの生活保障を目的とする多様な雇用制度を設置し人材として採用、育成できる新しいシステムの可能性について研究を進める。 2.カスタマーハラスメント研究 10月1日にすべての事業者に義務化されるカスタマーハラスメント対策について、特に障害児者施設や高齢者施設、特別支援学校または病院などで発生するユーザーからの有形力行使をどう理解し、どう対応していくのかに関する実践研究。多くの医療、福祉、教育現場が当事者の有形力行使に対しての対応に悩んでいる。この点についての考え方を明確にし、どのように¥な解決方法があるかを導き出していく。 3 障害がある子どもへの虐待防止キャンペーン 児童虐待防止法、障害者虐待防止法のはざまにある障害がある子ども(20歳未満)に対する特に家庭内での虐待防止をどう進めていくか研究を進めている。障害児家庭の場合は一般の児童虐待と事情が異なり、行動障害がある我が子を涙ながらに縛ったり監禁したりしている家庭が多い。保護者自身も罪悪感を持ち、相談機関に「一時的にでも我が子を預けられないか」と訴える声が多いが障害児のショートステイや日中活動を展開している事業者は少ない。千葉県内では県立、市立を含め複数の児童相談所がここ数年、設立され続けるが、児相の新たな機能として障害児のショートステイが可能であるかなど、地域を限定した研究を進めていく。 4.「親なきあと」研究 古くて新しい課題として特に知的障害がある子どもを持つ保護者の「親なきあと」に関する意識調査を実施し分析を終えている。その結果に基づき、今後主に千葉県内で「親なきあと」問題への対応をどう進めていくべきか、関係者との研究を進めている。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
一般社団法人レジリエンスLABOは、「誰もが生きやすい社会を実現する」ことを目指し、特別支援教育や福祉をテーマに活動する研究機関である。元特別支援学校管理職であり、豊富な福祉の知見を持つ代表理事の松浦俊弥を中心に、困難に直面する組織や個人が自らの力で回復する「レジリエンス」を育むための支援を実践している。
今後は福祉・教育現場が抱える現代的な課題に対し、以下の4つの柱を中心に包括的なアプローチを展開し、持続可能な地域コミュニティの創出と社会貢献の深化を目指す。 1. 革新的な採用制度による福祉現場の人材確保と定着支援 深刻化する福祉人材の不足と早期離職の課題に対し、独自のインセンティブや外部機関と連携した新たな採用モデルを推進する。 ・みらいリーダー養成採用:大学や専門学校と連携し、修学資金制度や独自の住宅保証を提供することで、在学中から非常勤職員として現場に携わり、卒業後に正規職員として定着する流れを構築する。 ・ゆめサポート採用:芸術やスポーツ、エンターテイナーなどの夢を追う若者を対象に、柔軟な勤務体制や住居保証、練習場所の提供を行うことで、個人の夢の応援と施設の人材確保を一体化させる「ゆめサポート」の働き方を広げていく。 2. 福祉現場のカスタマーハラスメント(カスハラ)対策の義務化対応 福祉現場における職員の心理的・身体的保護を目的に、専門的なハラスメント対策支援を強化する。事業所の義務化に伴い、独自の判断基準の策定、相談窓口の開設、国マニュアルに準拠した職員研修の実施、トラブル時の直接面談や再発防止策など、現場に即した具体的かつ専門的な防止策を提供する。 3. 障がいがある子の人権保護プロジェクトの展開 放課後等デイサービス等の急増に伴う療育内容の格差や不適切な運営といった課題に対し、人権保護の観点からアプローチする。施設内における人権保護方針の確立や子どもの人権に関する研修、市内事業者と連携した「人権保護宣言」の浸透を図り、地域から信頼される安心安全な福祉サービスの基盤づくりを支援する。 4. 「親なきあと」から「親あるうちに」へ向けたコミュニティ開発 障がい児を持つ保護者の高齢化を見据え、「親なきあと」の不安を「親あるうちに」解消するための総合的な支援体制を確立する。単なる住居の提供にとどまらず、生活、就労、資金、余暇、健康を包括した「コミュニティ複合型グループホーム」の開発を推進する。金融、建築、ユニバーサルデザインなどの異業種企業や行政と合同企業体を組み、パッケージ化や新たなダイバーシティ対応の技術開発を行いながら、持続可能な地域社会の実現へ向けて提言と実践を続けていく。 |
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定期刊行物 |
なし
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団体の備考 |
代表理事の松浦は、2004年に読売教育賞最優秀賞(地域教育部門)、2009年にNHK障害福祉賞を受賞した実績を持ち、千葉県内初の放課後等デイサービス(障がい児放課後クラブ)を設立するなど、長年にわたり地域福祉の発展と障がい児者支援の最前線を牽引してきた。
さらに、柏市障害福祉専門部会長、印西市いじめ防止対策委員、福祉法人の第三者委員・評議員・監査員等を歴任し、臨床発達心理士や自閉症スペクトラム支援士(エキスパート)の資格を有するなど、行政・学術・現場の三要素を内包した高い専門性と客観的視点を備えている。 当法人は、この確固たる専門的基盤のもと、単なる理念の提唱にとどまらず、現代の福祉・教育現場が直面する諸課題に対して極めて機動的かつ具体的な解決策を提示・実行できる点が最大の特色である。 具体的には、以下の3つの側面において、他団体にはない独自性と高い信頼性を有している。 ・多職種・異業種との強固なコネクト(繋ぎ手としての機能) 福祉や教育の枠組みを超え、大学・専門学校などの教育機関をはじめ、プロダクション、プロスポーツ団体、民間企業、建築・金融分野、行政、地元の社会福祉協議会などと強固な連携体制(プラットフォーム)を構築している。これにより、持続可能な人材確保や複合型グループホームの開発といった大規模な地域課題の解決をトータルコーディネートすることが可能である。 ・現場に即した実効性の高いハラスメント・人権対策 福祉現場のカスタマーハラスメント対策や放課後等デイサービスの人権保護プロジェクトにおいて、国のマニュアルを分かりやすく紐解く職員研修を行うだけでなく、法人の基本方針や独自の判断基準の策定、さらにはトラブル発生時のカスタマー等との直接面談といったアフターフォローまで、現場の職員や組織を守るための泥臭く専門的な実務対応を直接担うことができる。 ・「親あるうちに」という先進的な社会提言と実践 「親なきあと」問題に対して、保護者への丁寧な調査や相談活動、各地での勉強会を通じて「親あるうちに」できる具体的なアクションへと意識変革を促すとともに、住居にとどまらず生活・就労・資金・余暇・健康までを一括してパッケージ化する複合施設開発を進めるなど、時代を先取りした社会貢献活動を展開している。 福祉法人、学校・園、民間企業、そして自治体や地域住民まで、あらゆるステークホルダーのハブ(結節点)として機能し、誰もが困難を乗り越えて自分らしく生きられるレジリエンスに満ちた社会の実現に向けて、多面的かつ継続的なコンサルティングと事業支援を提供する体制を整えている。 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
実績なし
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
当法人は、福祉現場における深刻な人材不足の解消と、多様な生き方を志向する人材の生活保障を両立させる持続可能な循環モデルの構築に向け、他団体や学協会、社会福祉法人等との緊密な協働・共同研究を展開している。
具体的な実績は以下の通りである。 ・社会福祉法人との共同研究および先進的雇用の試行検証 公益社団法人全国老人福祉施設協議会の公募調査研究助成事業(令和9年度)において、「高齢者施設等の恒常的な人材不足に新たな視点からアプローチする『ゆめサポート採用』研究」をテーマとした共同研究を発足させている。本研究では、社会福祉法人生活クラブ「生活クラブ 風の村」および社会福祉法人千歳会(特別養護老人ホームちとせ小町等)を連携・共同研究施設とし、短時間勤務正職員制度や柔軟なシフト制といった新たな雇用モデルの試行・検証を現場と一体となって進めている。 ・高等教育機関(学協会)との学福連携による人材養成 代表理事が客員教授を務める淑徳大学をはじめ、国際医療福祉大学などの大学・専門学校との連携を予定している。保育士や介護福祉士、あるいは無資格であっても福祉の道を志す学生に対し、在学中から非常勤職員として就労できる機会を創出し、卒業後の正規職員登用へと繋げる「みらいリーダー養成採用」モデルの確立に向けた共同アプローチを行っている。 ・地域社会福祉協議会との協働による子育て・発達相談事業 千葉県八街市および富里市の社会福祉協議会が主催する「子どものための発達に関する相談会」等に協働団体として参画している。不登校や発達課題など子育てに悩む保護者、あるいは地域住民を対象とした専門的な相談支援窓口を共同で運営し、地域社会におけるレジリエンス(回復力)の向上に寄与している。 ・民間セクターおよび専門業界団体とのプラットフォーム構築 演劇・声優スクールなどの各プロダクション、プロスポーツ団体、芸術家協会等と連携し、エンターテインメントや芸術・スポーツ分野で夢を追う若者(チャレンジャー)を福祉現場へ呼び込むための窓口を共同で構築している。さらに、地域の親の会、不動産事業者、UR都市機構などとも協力し、住宅保証や家賃補助、シェアハウスの提供といった独自の生活インセンティブを構築するための多職種協働プラットフォームを牽引している。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
当法人は、特別支援教育や障がい福祉の分野で培った専門性を基盤に、民間企業、社会福祉法人、業界団体など多様なセクターとの協働や共同研究を積極的に展開している。単なる福祉の枠組みにとどまらず、異業種が持つ独自のノウハウや経営資源を組み合わせることで、福祉・教育現場の課題解決と企業のダイバーシティ経営を同時に実現する持続可能なモデルの創出に取り組んでいる。
具体的な実績は以下の通りである。 ・社会福祉法人との「ゆめサポート採用」共同研究 高齢者施設等の深刻な人手不足の解消と、エンターテインメントやスポーツ、芸術等の分野で夢を追う若者の生活保障を両立させる「ゆめサポート採用」の持続可能な循環モデルの検証・構築を行っている。社会福祉法人生活クラブ「生活クラブ 風の村」および社会福祉法人千歳会(特別養護老人ホームちとせ小町等)を共同研究先として連携し、短時間勤務正職員制度、夜勤中心、柔軟なシフト制などの多様な雇用制度の導入検証や、未経験者向けの動画研修プログラム開発に一体となって取り組んでいる。 ・エンターテインメント・スポーツ業界団体等との連携による求職者開拓 俳優、声優、歌手、お笑い芸人、芸術家、プロアスリート等を目指すチャレンジャーを福祉業界へ呼び込むため、各プロダクションや演劇・声優スクール、プロスポーツ団体、芸術家協会等と連携体制を構築している。独自の窓口を通じて求職者を開拓・紹介し、個人の夢の応援と施設の人材確保を一体化させた「ゆめサポート採用」の普及を推進している。 ・不動産事業者・UR等との協働による生活インセンティブ構築 夢を追う若者や学生が安心して働ける環境を整えるため、地域の親の会、地元の不動産事業者、UR都市機構等と協働している。独自のインセンティブとして、家賃補助や借り上げ、シェアハウスの提供といった住宅保証の仕組みづくりを民間セクターと共同で進めている。 ・企業・事業者向けカスタマーハラスメント対策および人権保護支援 福祉施設、企業、学校や幼稚園・保育園などを対象に、カスタマーハラスメントの未然防止と適切な対応に向けた職員研修や基本方針・マニュアルの策定支援を行っている。また、放課後等デイサービス等における不適切な療育や運営課題に対し、事業者と連携して「人権保護方針」の確立や広報キャンペーンを展開するなど、組織の信頼性向上と職員の心理的・身体的保護をサポートしている。 ・異業種合同による「親あるうちに」コミュニティ複合施設開発 障がいがある子を持つ保護者の「親なきあと」への不安を解消するため、建築分野、金融分野、ユニバーサルデザイン分野などの企業と合同企業体(コンソーシアム)を組み、「コミュニティ複合型グループホーム」の開発プロジェクト(仮称:In Aribe Project)を推進している。住居だけでなく、生活・就労・資金・余暇・健康を総合的に支援するパッケージを開発し、企業の特性を活かしたダイバーシティ対応の新規技術開発や地域課題に応じた開発計画の立案に共同で取り組んでいる。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
当法人は、特別支援教育や福祉、地域教育における豊富な行政経験と専門的知見を活かし、地方自治体や社会福祉協議会等の公的機関との緊密な協働を展開している。代表理事の松浦俊弥がこれまでに、千葉県柏市の障害福祉専門部会長や印西市のいじめ防止対策委員、福祉法人の第三者委員などを歴任してきた経緯もあり、行政の施策や地域課題に深く合致した実効性の高い事業支援を行っている。
具体的な行政等との協働実績および今後の取り組みは以下の通りである。 ・地域社会福祉協議会との協働による相談支援事業の展開 千葉県八街市および富里市の社会福祉協議会が主催する、子どものための発達に関する相談事業に協働団体として参画している。不登校や発達課題など、子育てや日常生活、就労に悩む保護者や地域住民を対象とした専門的な相談会を各地で共同開催し、地域に根ざした包括的な伴走支援を行っている。 ・千葉県社会福祉協議会等の公的融資制度を活用した人材養成協働 千葉県社会福祉協議会が実施する「介護福祉士・社会福祉士修学資金貸付制度」などの公的施策と密に連携している。県内外の福祉系大学や専門学校の学生を対象に、在学中は非常勤職員として給与を得ながら学び、卒業後は正規職員として定着を図る「みらいリーダー養成採用」モデルを推進し、行政の人材確保施策を現場レベルで具現化・補完する協働を行っている。 ・自治体・公的機関向けカスタマーハラスメント・人権研修の実施 自治体、学校、幼稚園・保育園、福祉施設等の公的現場を対象に、カスタマーハラスメントの未然防止や適切な初期対応、子どもの人権保護に関する専門的な研修会や講演を数多く受託・実施している。国の動向やガイドラインを分かりやすく現場に落とし込み、公的サービスの質の向上と職員の安全確保に寄与している。 ・柏市「福祉のしごと相談会」における協働(2027年度より開始予定) 2027年度より、千葉県柏市が主催する「福祉のしごと相談会」に強力な協働パートナーとして参画・協力することが決定している。福祉業界の恒常的な人材不足を打破するため、当法人が研究を進める「ゆめサポート採用」のノウハウを投入し、エンターテインメントや芸術・スポーツ業界を目指す若者、セカンドキャリア層など、従来の福祉枠にとどまらない多様な人材へアプローチを行う。独自の広報戦略やリクルート手法を駆使することで、同相談会への参加者を大幅に増やし、地域の介護・福祉人材の確保とマッチング率の向上に直接的に貢献する取り組みを展開する。 |
最新決算総額 |
100万円~500万円未満
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会計年度開始月 |
7月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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0円
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0円
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| 寄付金 |
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0円
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0円
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| 民間助成金 |
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0円
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0円
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| 公的補助金 |
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0円
|
0円
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| 自主事業収入 |
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1,267,000円
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1,500,000円
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| 委託事業収入 |
|
0円
|
0円
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| その他収入 |
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236円
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500,000円
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
|
0円
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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1,034,663円
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2,000,000円
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| 内人件費 |
|
0円
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840,000円
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| 次期繰越金 |
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232,573円
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280,000円
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| 備考 |
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当期支出(総額1,034,663円)は、主に当法人の基盤となる各種講演・研修事業等の実施に係る「販売管理費」、および法人設立期に係る「繰延資産償却費」「法人税等」で構成されている。具体的な内訳と活動への寄与は以下の通りである。
・事業費・管理費(販売管理費計:697,928円) 全千葉県私立幼稚園連合会、金沢市教職員研修、船橋市放課後等デイサービスでの講演・講師受託、および犢橋高校出前授業等の実施に伴う諸経費が中心である。具体的には、講師の旅費交通費、ワークショップや各種調査用資料の印刷製本費、通信運搬費、および法人の健全な維持・管理に要した経費(コピー機リース料、ITツール利用料等)が含まれる。 ・営業外費用(繰延資産償却費:180,400円) 令和6年7月の法人設立期に発生した創立費等について、適正な会計処理に基づき当期分の償却費用を計上したものである。 ・法人税、住民税及び事業税(156,335円) 当年度の事業収益(税引前当期純利益388,908円)に対して確定した法人税等の総額である。なお、支出を適切にコントロールした結果、当期純利益として232,573円を確保し、全額を次期繰越金(繰越利益剰余金)として翌年度へ振り戻している。これは、次年度以降に本格化する高齢者施設等を対象とした「ゆめサポート採用」の調査研究事業、およびSJF助成事業等への投資財源(通常事業費)として有効に活用する計画である。 |
2026年度の収支予算(収入合計2,000,000円、支出合計1,720,000円)は、前年度の実績および基盤事業を維持しつつ、新規の助成事業展開に伴う初期投資と研究開発経費を反映した計画である。
・収入の部(経常収益の補足) ・自主事業収入(1,500,000円) 浦安市教育委員会や千葉市養護教育センター、金沢市での教職員向け特別支援教育講師受託、および全千葉県私立幼稚園連合会等の既存チャネルからの安定的な講演・研修収益を見込んでいる。 ・その他収入(500,000円) 新たに採択されたSJF助成金(総額100万円)のうち、当期対象期間内(2027年1月〜6月の6ヶ月間)に執行予定である50%相当額を適正に計上している。 ・支出の部(経常費用の補足) ・人件費(840,000円) 既存の研修事業に伴う外部講師への謝礼等のほか、助成申請書に基づき、通常業務の一部を当法人の核心的テーマである「ゆめサポート採用」の調査研究・面談時間に充当するための研究人件費(240,000円)を含んでいる。 ・その他経費(880,000円) 通常の遠方出張やSJF研究協力機関(船橋市・柏市等)への訪問に係る旅費交通費(320,000円)、協力団体や求職希望者との打ち合わせ用地域事務所の賃貸料(180,000円)、データ集計・オンライン面談用デバイス等のPC等設備費(80,000円)といった事業費(アクティビティ費用)を計上している。また、法人運営費用(管理費)としてサーバー・ドメイン維持費、顧問税理士報酬、事務消耗品費等(300,000円)を適正に配分している。 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
0円
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1,152,095円
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| 固定資産 |
180,400円
|
0円
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| 資産の部合計 |
180,400円
|
1,152,095円
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
180,400円
|
919,522円
|
| 固定負債 |
0円
|
0円
|
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| 負債の部合計 |
180,400円
|
919,522円
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
0円
|
0円
|
| 当期正味財産増減額 |
0円
|
232,573円
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| 当期正味財産合計 |
0円
|
232,573円
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
|
0円
|
0円
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| 受取寄附金 |
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0円
|
0円
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| 受取民間助成金 |
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0円
|
0円
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| 受取公的補助金 |
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0円
|
0円
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| 自主事業収入 |
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1,267,000円
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1,500,000円
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
|
0円
|
0円
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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236円
|
500,000円
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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1,034,663円
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2,000,000円
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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0円
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| 次期繰越正味財産額 |
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232,573円
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280,000円
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| 備考 |
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当期支出(総額1,034,663円)は、主に当法人の基盤となる各種講演・研修事業等の実施に係る「販売管理費」、および法人設立期に係る「繰延資産償却費」「法人税等」で構成されている。具体的な内訳と活動への寄与は以下の通りである。
・事業費・管理費(販売管理費計:697,928円) 全千葉県私立幼稚園連合会、金沢市教職員研修、船橋市放課後等デイサービスでの講演・講師受託、および犢橋高校出前授業等の実施に伴う諸経費が中心である。具体的には、講師の旅費交通費、ワークショップや各種調査用資料の印刷製本費、通信運搬費、および法人の健全な維持・管理に要した経費(コピー機リース料、ITツール利用料等)が含まれる。 ・営業外費用(繰延資産償却費:180,400円) 令和6年7月の法人設立期に発生した創立費等について、適正な会計処理に基づき当期分の償却費用を計上したものである。 ・法人税、住民税及び事業税(156,335円) 当年度の事業収益(税引前当期純利益388,908円)に対して確定した法人税等の総額である。なお、支出を適切にコントロールした結果、当期純利益として232,573円を確保し、全額を次期繰越金(繰越利益剰余金)として翌年度へ振り戻している。これは、次年度以降に本格化する高齢者施設等を対象とした「ゆめサポート採用」の調査研究事業、およびSJF助成事業等への投資財源(通常事業費)として有効に活用する計画である。 |
2026年度の収支予算(収入合計2,000,000円、支出合計1,720,000円)は、前年度の実績および基盤事業を維持しつつ、新規の助成事業展開に伴う初期投資と研究開発経費を反映した計画である。
・収入の部(経常収益の補足) ・自主事業収入(1,500,000円) 浦安市教育委員会や千葉市養護教育センター、金沢市での教職員向け特別支援教育講師受託、および全千葉県私立幼稚園連合会等の既存チャネルからの安定的な講演・研修収益を見込んでいる。 ・その他収入(500,000円) 新たに採択されたSJF助成金(総額100万円)のうち、当期対象期間内(2027年1月〜6月の6ヶ月間)に執行予定である50%相当額を適正に計上している。 ・支出の部(経常費用の補足) ・人件費(840,000円) 既存の研修事業に伴う外部講師への謝礼等のほか、助成申請書に基づき、通常業務の一部を当法人の核心的テーマである「ゆめサポート採用」の調査研究・面談時間に充当するための研究人件費(240,000円)を含んでいる。 ・その他経費(880,000円) 通常の遠方出張やSJF研究協力機関(船橋市・柏市等)への訪問に係る旅費交通費(320,000円)、協力団体や求職希望者との打ち合わせ用地域事務所の賃貸料(180,000円)、データ集計・オンライン面談用デバイス等のPC等設備費(80,000円)といった事業費(アクティビティ費用)を計上している。また、法人運営費用(管理費)としてサーバー・ドメイン維持費、顧問税理士報酬、事務消耗品費等(300,000円)を適正に配分している。 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
0円
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1,152,095円
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| 固定資産合計 |
180,400円
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0円
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| 資産合計 |
180,400円
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1,152,095円
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
180,400円
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919,522円
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| 固定負債合計 |
0円
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0円
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| 負債合計 |
180,400円
|
919,522円
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| 正味財産合計 |
0円
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232,573円
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
最高意思決定機関として社員総会を設置し、法人の基本方針の決定や役員の選任等を行います。日常の業務執行や重要事項の審議・決定は、代表理事の松浦俊弥を中心とする理事会が担い、迅速かつ適切な意思決定を行える体制を構築しています。また、事業の適正性を担保するため、監事による監査体制を整えています。
当法人は「誰もが生きやすい社会の実現」を目指し、特別支援教育や福祉、レジリエンスの育成、カスタマーハラスメント対策、ゆめサポート採用の推進など多岐にわたる事業を展開しています。意思決定にあたっては、大学等の学術研究機関での知見や、教育・福祉現場の専門的な視点、自治体や参画企業との連携を重視しています。現場の課題や相談窓口に寄せられる当事者の声を迅速に経営判断へ反映し、機動的で透明性の高い組織運営を実践しています。 |
会員種別/会費/数 |
現在は、代表理事の松浦俊弥をはじめとする教育・福祉分野の専門家や、事業運営に直接携わるメンバーが正会員として意思決定を担っています。今後は事業の拡大や相談窓口、研修事業の進捗に合わせ、賛助会員等の募集・受入体制を順次整え、地域社会に開かれた組織基盤の強化を目指してまいります。
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
1名
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
2名
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
3名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
松浦 俊弥
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報告者役職 |
代表理事
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法人番号(法人マイナンバー) |
9040005022465
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
その他
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
一般社団・財団法人会計基準
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監査の実施 |
実施済み
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監視・監督情報 |
当法人は、組織運営および財務管理の透明性と適正性を確保するため、外部の専門家による監視・監督体制を構築しています。
具体的には、独立した第三者である顧問税理士と契約を締結し、定期的な財務監査および税務指導を受けています。日々の会計処理から決算書の作成、各種税務申告に至るまで、法令および「一般社団・財団法人会計基準」に準拠しているか厳格なチェックを受けることで、不適切な会計処理を未然に防ぐ体制を整えています。 また、法人の意思決定や事業執行が適正かつ効率的に行われているかについては、定款に基づき選任された監事が監査を行い、代表理事の松浦俊弥をはじめとする理事会の業務執行を監督しています。 今後は、相談窓口の運営や各種研修、ゆめサポート採用の拡大に伴い、外部の目を入れたガバナンス体制をさらに強化し、社会的な信頼に応える健全な組織運営を徹底してまいります。 |
定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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