株式会社EAGLE

基礎情報

団体ID

1083865962

法人の種類

株式会社

団体名(法人名称)

EAGLE

団体名ふりがな

いーぐる

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

株式会社EAGLEは、沖縄県那覇市に本社を置き、モバイル端末の修理と再利用を通じて、必要としている家庭への端末の提供、県内の資源循環、そして地域間のサービス格差の解消に取り組んでいます。

スマートフォンは、学校からの連絡、就労、行政手続き、災害時の情報取得までを支える生活インフラとなりました。その一方で、ひとり親家庭をはじめとする家庭にとって端末代や修理代の負担は軽くなく、また故障のたびに買い替えが選ばれ、まだ使用可能な端末が廃棄される状況も続いています。

当社は、買取・回収した端末を再整備し、ひとり親家庭へ無償で提供する「母子家庭応援プロジェクト」を継続してきました。これまで5回の開催で計500台を届けています。代表自身が母子家庭で育った経験から、端末の有無が子どもたちの学びや情報への入口を狭めることのないようにという考えで続けている活動です。

あわせて、離島地域では端末のサポート拠点が乏しく、住民は不具合が生じるたびに本島への郵送や渡航を強いられてきました。当社は石垣島・宮古島に拠点を設け、離島に暮らす方が地元で対面のサポートを受けられる体制づくりを進めています。

修理事業「イケモバ修理」と再利用事業「イケモバ買取」は、いずれもこれらの目的を実現するための手段です。端末の使用年数を延ばし、役目を終えた端末を再整備して再び流通させることで、電子廃棄物(E-waste)の削減にも貢献しています。

2020年11月創業、役員・従業員10名。

代表者役職

代表取締役

代表者氏名

池原 恭兵

代表者氏名ふりがな

いけはら きょうへい

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

900-0013

都道府県

沖縄県

市区町村

那覇市

市区町村ふりがな

なはし

詳細住所

牧志2-11-27

詳細住所ふりがな

まきし

お問い合わせ用メールアドレス

karate2551@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-4471-1764

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~20時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2020年11月16日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2020年11月16日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

沖縄県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

その他

所轄官庁局課名

株式会社のためなし
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

環境・エコロジー

 

子ども、福祉、地域・まちづくり、ITの推進

設立以来の主な活動実績

株式会社EAGLEは2020年11月、沖縄県那覇市にて創業し、モバイル端末の修理事業「イケモバ修理」および中古モバイル端末の買取・再利用事業「イケモバ買取」を運営しています。現在は沖縄本島の那覇店・浦添店・沖縄市店に加え、離島地域の石垣店・宮古店を含む県内5店舗を展開しています。

創業以来の中心的な活動として、故障や電源不良などにより廃棄されることの多い端末を引き取り、修理・再整備したうえでひとり親家庭へ無償で提供する「母子家庭応援プロジェクト」を継続してきました。2026年6月28日に第6回を開催し、この回だけで100台を無償配布しています。これまでの累計で約600台を必要としている家庭へ届けており、開催回によっては350名以上の方にご来場いただいています。この活動は琉球新報、沖縄タイムスをはじめ新聞各紙およびテレビで報じられました。

また、寄付用ウェブサイトへのアクセス1件につき10円を換算し、琉球新報社「りゅうちゃん子どもの希望募金」へ寄付する取り組みも行っており、2026年7月に1万5千円を寄付しました。

代表の池原恭兵自身が母子家庭で育った経験が、これらの活動を始めた出発点となっています。役員・従業員10名体制で、県内の誰もが端末を長く安心して使い続けられる環境づくりを目指しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当社は、モバイル端末の修理および再利用を通じて、電子廃棄物の削減と資源の循環利用を推進するとともに、離島を含む沖縄県内のどこに暮らしていても等しく端末のサポートを受けられる環境を整えることを目的としています。

この目的を実現する事業として、定款には次の各号を定めています。

1. 携帯電話端末・スマートフォン等モバイル機器の修理業
2. 中古携帯電話端末・スマートフォン等の売買および再生品の販売
3. 各種アクセサリー・周辺機器の販売
4. 前各号に附帯関連する一切の事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

【ひとり親家庭へのスマートフォン無償提供「母子家庭応援プロジェクト」】
買取・回収したモバイル端末を再整備し、ひとり親家庭へ無償で提供する取り組みを継続しています。これまで5回の開催で計500台を提供しました。使わなくなった端末の店舗での受け入れや、アンケート回答による寄付など、地域の方が無理なく参加できる仕組みも設けています。

【端末の修理による長期利用の支援】
iPhone・iPad・Android端末を対象に、画面の破損、バッテリーの劣化、充電部の不具合、カメラ・スピーカー等の故障、水没による障害に対応しています。買い替えずに使い続けられる端末については修理による継続利用を提案し、端末内のデータを保持したまま作業することを原則としています。

【使用されなくなった端末の再整備と再流通】
利用されなくなったモバイル端末を引き取り、動作確認・データ消去・清掃等の再整備を行ったうえで、再び使える状態にしています。家庭で退蔵されたまま廃棄されがちな端末を、支援先の家庭や市場へ戻すことで、新規製造に伴う資源消費と廃棄物の発生を抑えることを目指しています。

【離島を含む県内5拠点でのサポート提供】
沖縄本島の那覇・浦添・沖縄市に加え、石垣島・宮古島に拠点を設けています。離島地域では従来、端末の不具合のたびに本島への郵送や渡航が必要でしたが、地元で対面のサポートを受けられる体制を整えています。

【情報発信・啓発】
ウェブサイト上で、端末の取り扱い方法、故障の予防、トラブル時の対処法に関する情報を継続的に公開しています。

現在特に力を入れていること

【母子家庭応援プロジェクトの継続化】
これまで単発の配布企画として5回実施してきたひとり親家庭への端末提供を、一過性の催しで終わらせず、地域の誰もが日常的に関われる継続的な仕組みへ広げることに最も力を入れています。使わなくなった端末の持ち込み受け入れや、アンケート回答による寄付など、参加のハードルを下げた入口を設けることで、支援の輪を県内に広げることを目指しています。

【離島地域におけるサービス格差の解消】
石垣島・宮古島の拠点を通じ、これまで端末の修理や再利用のために本島への郵送・渡航を必要としていた離島の住民が、地元で対面のサポートを受けられる体制づくりを進めています。居住地による情報通信環境の格差を縮めることを目指しています。

【リユースによる資源循環の推進】
修理で延命できる端末は修理を提案し、役目を終えた端末は可能な限り再整備して再流通させる方針を徹底し、電子廃棄物の削減につなげています。

【安心して端末を手放せる仕組みづくり】
引き取り時の確実なデータ消去とその手順の説明を徹底し、退蔵されたままの端末が安心して再利用に回る流れをつくることに取り組んでいます。

【従業員の健康づくり】
少人数の組織であるため、従業員一人ひとりが健康に働き続けられることを重視し、健康診断の受診勧奨や、治療と仕事の両立に配慮した勤務体制の整備に取り組んでいます。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

【メディア掲載】
・琉球新報 2026年7月7日「「イケモバ」代表 1万5千円寄付<りゅうちゃん募金>」
 ひとり親家庭へのスマートフォン無償提供の取り組みと、りゅうちゃん子どもの希望募金への寄付について報じられました。
・沖縄タイムス(母子家庭応援プロジェクトに関する報道)
そのほか、新聞各紙およびテレビにて活動が取り上げられています。

【寄付活動】
寄付用ウェブサイトへのアクセス1件につき10円を換算し、琉球新報社「りゅうちゃん子どもの希望募金」へ寄付しています。2026年7月に1万5千円を寄付しました。

【母子家庭応援プロジェクトの実績】
第6回(2026年6月28日)100台配布。累計約600台。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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