ちかけん(その他の法人)

基礎情報

団体ID

1086292537

法人の種類

その他の法人

団体名(法人名称)

ちかけん

団体名ふりがな

ちかけん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

代表

代表者氏名

三城 賢士

代表者氏名ふりがな

みしろ けんし

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

861-2108

都道府県

熊本県

市区町村

熊本市東区

市区町村ふりがな

くまもとしひがしく

詳細住所

昭和町8-4

詳細住所ふりがな

しょうわまち

お問い合わせ用メールアドレス

info@chikaken.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-5029-1356

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2007年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

熊本県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、地域安全、国際交流、経済活動の活性化、市民活動団体の支援、観光、農山漁村・中山間

設立以来の主な活動実績

学生時代(崇城大学)に、三城賢士と池田親生に出会い、「ちか」と「けん」を中心としたユニットを結成。卒業後、共に師事した内丸惠一先生の提唱する「まつり型まちづくり」をベースに、竹に穴を開けてあかり(ろうそくやLED)を灯す「竹あかり」の演出制作・プロデュース会社「CHIKAKEN〈ちかけん〉」を、2007年4月に設立。
熊本を拠点に全国各地で「竹あかり」を灯し、その土地にしかない“風景”と“物語”を創りつづけている。「人と人・人とまち・人と自然」を繋ぐ「竹あかり」が一過性の「事業」として消費されるのではなく、新たな日本の「文化」として受け継がれることを目指している活動。

◯これまでの主な活動
熊本暮らし人まつり みずあかり デザイン・制作指導 (熊本・2007年~)
〈第16回ふるさとイベント大賞受賞〉
明治天皇百年祭 (東京・明治神宮・2012年)
〈第32回経済産業省ディスプレイ産業優秀賞受賞〉
黒川温泉 湯あかり プロデュース(熊本・2013年~)
ANA×みずあかり「そらあかり」プロデュース(熊本・2013年,2014年)
わーと日本橋(東京・日本橋三井ホール・2015年)
東北を灯そうプロジェクト(宮城県山元町など・2016年)

団体の目的
(定款に記載された目的)

は じ まりは、 僕 ら の 学 ん だ 崇 城 大 学 の 内 丸 研 究 室 で 、 大 分 県 の 臼 杵 で 開 催 さ れ て い た 「 う す き 竹 宵 」 と い う 竹 灯 籠 の ま つ りと 出 会 っ た こ と で す 。 み ん な で 汗 を 流 し て 竹 灯 籠 にあかりを灯すまつりが、人々の意識に変化を与え、結果、まちが活 性化していました。僕らが 竹 あ か り を 伝 え る こ と で 生 き て い こう と 決 意 し 、 起 業 す る に 至 っ た 一 番 の き っ か け は 、 熊 本 城 周 辺 で 開催された「熊本暮らし人まつり みずあかり」というまつりに参加したことです。そこで大勢の、 実 に い ろ ん な 立 場 の 人 た ち と 上 下 な くつ な が り 、 フ ラ ット に 広 が っ て い く 躍 動 感 に 魅 力 を 感 じ ました。今では「みずあかり」は 12 回を数え、2015 年にはボランティアとして述べ 6,000 人以上も の人々が 参 加して 制 作 するまつりに 成 長して います 。 この 経 験 をもとに 、 自 分 たちのまちは自 分 たち で 灯そう 。 さらに、竹あかりを通して 、 人とまちをつなぎ 、 人と人をつなぎ 、 人と自然をつない でいきたいと感じました 。
また、竹あかりは荒廃が進む竹林の有効活用となります。具体的には竹林整備、竹炭や竹堆肥などへの再利用です。このような竹、竹あかりの魅力を活用し、地域を盛りあげ、さらに次の世代に引き継ぐための人材を育成することを目的としています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

「竹あかり」の演出制作・制作指導・プロデュース
全国各地にて、商業施設やイベント会場にて、竹あかりの演出制作も行いながら、同時に、竹あかりの制作指導を行う。その土地にしかない“風景”と“物語”を創る「人と人・人とまち・人と自然」を繋ぐ「竹あかり」が一過性の「事業」として消費されるのではなく、新たな日本の「文化」として受け継がれることを目指し活動。

最近の演出として、東京・明治記念館(2014)、天王洲アイルのイルミネーション(2015)など多数。また、地域と協働で創り上げるまつりも多く手がけている。2016年3月には被災地の一つである宮城県・山元町において慰霊祭に協力。全国の有志が制作した600個の「竹あかり」と共に被災地を灯した。2016年5月に三重県で開催される伊勢志摩サミットを「竹あかり」で盛り上げるため、伊勢志摩の方々と協働し「竹あかりYOKOSOプロジェクト」を準備中。2016年5月現在

現在特に力を入れていること

竹あかりを通して、3 つの「わ(輪・環・和)」づくりを特に意識しています。。一つは「人と人との つ な が り の 『 輪 』 を 広 げ る 」 こ と 。 もう 一 つ は 「 持 続 可 能 な 環 境 の 『 環 』 を 広 げ る 」 こ と 。 そ し て 最後の一つは「日本文化としての『和』を広げる」ことです。
この 3 つの「わ」を念頭にこれま で 全 国 で 竹 あ か り の「まつり」をつくり、また伝えてきま し た 。
イ ベ ン ト は 一 過 性 の も の に す ぎ ま せ ん が 、 そ こ で の 経 験 や 感 動 が 生 活 の 場 で あ る 「 ま ち 」 を より 良 く 変 え て い く 。 そ ん な ま ち づ く りのあり方 。 きっと本来の 「 まつり 」 とはそのような生活に根ざした 、 日常をより良いものにしていく 非 日 常 だ っ た の で は ないかと考えています。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

僕らは竹あかりを日本の文化として 1000 年後も残していきたい、そう思っています。竹あかりはメッ セージです。竹あかりのデザインや制作方法が大事なのではありません。だから竹である必要もない ん で す 。 竹 あ か りは ツ ー ル の 一 つ に 過 ぎ ま せ ん 。 日 本 中 に 、 僕 ら の 経 験 と 思 い を 伝 え 続 けていくことが、僕らにとっての竹あかりであり、使命だと思っています。竹はどこにでも生え て、誰でも切ることができ、加工できる素材です。だから僕らのやっていることは誰でもできること なんです 。 でも誰 でもできることを誰よりも一 生 懸 命 する 、 それが 僕らのスタイルですし 、 竹あかり のメッセージだと思っています。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

特になし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

地域に根ざした、竹あかりのまつりの共同開催
市町村、各地青年会議所、NPO法人、まちづくり団体・個人など

企業・団体との協働・共同研究の実績

特になし

行政との協働(委託事業など)の実績

熊本市「WAのあかり」
高知県芸西村「竹灯りの夕べ」
熊本県芦北地域振興局「湯の鶴竹あかり」
大分県宇佐市「城下町サミット竹あかり」など
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

 

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
5名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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