|
特定非営利活動法人就労ネットうじ
|
団体ID |
1101353868
|
法人の種類 |
特定非営利活動法人
|
団体名(法人名称) |
就労ネットうじ
|
団体名ふりがな |
しゅうろうねっとうじ
|
情報開示レベル |
|
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
「ともにある」の理念のもと、個々人の多様な働き方の実現に向け、日々活動を進めています。
就労継続支援A型・就労継続支援B型(多機能)で展開しています。 それぞれの特性を活かしつつ、人や地域とのつながりを持ちながらの仕事づくりを大切にしています。 |
代表者役職 |
理事長
|
代表者氏名 |
西山 治
|
代表者氏名ふりがな |
にしやま おさむ
|
代表者兼職 |
社会福祉法人 宇治東福祉会 宇治作業所 施設長
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
611-0042
|
都道府県 |
京都府
|
|
市区町村 |
宇治市
|
|
市区町村ふりがな |
うじし
|
|
詳細住所 |
小倉町老ノ木 13-1 宇治小倉マンション221号
|
|
詳細住所ふりがな |
おぐらちょうおいのき うじおぐらまんしょん
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
mix_ha-tsu-moeko@kmj.biglobe.ne.jp
|
|
電話番号
|
電話番号 |
0774-23-7920
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
|
|
備考 |
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
0774-39-7124
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
|
|
備考 |
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
611-0021
|
都道府県 |
京都府
|
|
市区町村 |
宇治市
|
|
市区町村ふりがな |
うじし
|
|
詳細住所 |
宇治妙楽175-11 1階
|
|
詳細住所ふりがな |
うじみょうらく
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
|
|
|
|
|
|
X(旧Twitter) |
|
|
代表者ホームページ(ブログ) |
||
寄付 |
|
|
ボランティア |
|
|
関連ページ |
|
|
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
2006年3月17日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2006年3月17日
|
|
活動地域 |
全国
|
|
中心となる活動地域(県) |
京都府
|
|
最新決算総額 |
5,000万円~1億円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
29名
|
|
所轄官庁 |
|
|
所轄官庁局課名 |
|
|
活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
|
障がい者
|
|
設立以来の主な活動実績 |
2006年度 特定非営利活動法人 取得
宇治市障害者福祉施設連絡協議会(宇治市内の障害者福祉施設が会員となる協議会 : 以下 協議会)が当時、京都府と連携事業を進める上で特定非営利活動法人 を取得しました。事業内容は宇治市内の公共施設等の清掃作業です。各施設から希望する利用者を募り、障害のある5人と雇用契約を結び実施しました。 2008年度 制度への移行に向けての話し合い 京都府との事業の見通しが不安となる事と合わせ、法律変更の影響が出てきました。 協議会の会員施設でもある障害者共同作業所(2カ所:作業種目としては、喫茶店と福祉ショップを仕事としていました)の今後の存続が困難となる中、利用者の働く場を無くすわけにはいかないと清掃作業の職員、共同作業所の職員、協議会との間で検討が始まりました。 検討の結果、3つの事業所を統合し制度移行する事が確認され、2009年4月 就労継続支援A・B型(多機能型)を開始しました。 理念を「ともにある」と掲げ地域の中で「ともにある」の実現に向けて動き出しました。また事業名は当時の利用者を中心に関係者も集まり「みっくすはあつ」と決めました。(定員:A型10名・B型10名) 就労継続支援A型事業は、移行前にも雇用契約を結び清掃作業を従事していた利用者がそのまま利用を開始しました。A型を選択した大きな理由の一つとしては今までの雇用契約をそのまま継続していく、という思いがありました。 就労継続支援B型事業は共同作業所の実績を引き継ぎ、喫茶店(コーヒーハウスぱれっと)と福祉ショップ(うじ・はんどめいどショップ)を小さいながらも店舗を構え、他にも自主製品のさをり織り等の取り組みと合わせスタートしました。 2009年9月 エコボール活動の開始 高等学校等の硬式野球ボールの修繕作業をスタートしました。 現在、11道府県の福祉事業所と連携し、全国113の高校等の硬式ボール練習球の修繕を行っています。 2010年4月 定員をA型10名・B型20名に増員する。 2010年9月 コーヒーハウスぱれっと 移転 (テナント料の値上げのため) 2012年3月 うじ・はんどめいどショップ 移転(テナント閉鎖のため) 同 コーヒーハウスぱれっと 一時閉店(テナント閉鎖のため) 2012年4月 定員をA型10名・B型30名に増員する。 2012年9月 コーヒーハウスぱれっと 再開(移転場所決まる) 2013年7月 コーヒーハウスぱれっと 閉店(テナント閉鎖のため) その後は移動喫茶として展開(露天商の許可) 2015年6月現在、登録現員数 53名、 利用者とともに、働く事を通し、理念である「ともにある」事の実現に向けて活動しています。 |
|
団体の目的
|
この法人は、就労意欲のある障害者に対して、就労の場の確保、就労機会の拡大等就労支援事業を行い、もって障害福祉の充実に寄与する事を目的とする。
|
|
団体の活動・業務
|
障害のある人の多様な働き方を求め、その実現のため、働く場を可能な限り地域の中に置き、つながりを異業種も含めてもち、風通しの良さを意識しながら活動を進めています。
作業種目別には、就労継続支援A型事業の主たる作業である清掃作業では、現在7名の障害のある人と雇用契約を結び、公共の施設から、民間のマンション等の清掃業務を請負っています。賃金の面では京都府最低賃金額の平均62%程度の支給率なので、大きな課題としています。 就労継続支援B型事業でも同様に働く場の仕組みを可能な限り地域に求めています。 「エコボール事業」、これは高等学校等の硬式野球部の硬式練習球の修繕を行っています。2009年にみっくすはあつから始まり、現在11の道府県の事業所と連携し113のチーム(2015年6月現在)とつながり展開しています。この仕組みは日本全国どの地域でも実施ができるので、少しずつですが広がりをみせています。目的を明確にしエコボールとしてのマークも商標登録を行いました。現在、日本プロ野球OBクラブの協力をオフィシャルサポーターとして頂いています。 「コーヒーハウスぱれっと(出張喫茶)」、現在、公共の施設と、近隣の高齢者の施設の2カ所で週に2回の定期的な出店の他に、地域での行事等でお声掛け頂き出店しています。 「うじ・はんどめいどショップ(福祉ショップ)」、現在、京都府を中心に40ほどの福祉事業所から手作り商品をお預かりして販売しています。売り上げの15%を手数料として頂き、利用者の工賃にしています。 「ぱうぜ(製菓事業)」、移動喫茶や福祉ショップで販売するお菓子等を作っています。 「ゆめハウス(下請け業務とランチのお店)」、週1回ですが地域の人に向けてランチを提供しています。そのほかの曜日は下請け作業なども取り入れ、個々人の必要な配慮を考えながら進めています。 「かんしゃ工房(自主製品製作)」、さをり織り等の自主製品を作っています。必要な配慮を相談しながら進めています。ここから出店販売や、清掃作業等へ向かう利用者もいます。 「企業実習等」、現在18団体(行政・企業等)と連携し実習先や仕事の場として置いて頂いています。個別にも配慮ある外部での実習は大きな力に繋がることと実感しています。 また事業所内としても、B型の利用者が配慮のもと、少しずつA型の実習に入り、働く上での姿勢等を少しずつ時間を味方に、身につけていく経験も大きな意味があると思っています。 このような取り組みから、お一人お一人の「生きる力」が自然と発揮されご本人の思いが実現していける社会になればとおもいます。 |
|
現在特に力を入れていること |
就労継続支援A型事業では、京都府の最低賃金に近づけていきたいとおもいます。働きの場を施設外に求め、チームとして取り組んで行くことは勿論、個々人に合わせた働きとして実習先での動きにも力を入れています。
就労継続支援B型事業では、多様な働き方の実現を個々人の必要な配慮をおきながら引き続き進めていきます。 具体的な事としては「エコボール事業」があります。作業費を工賃に還元していくことは勿論ですが、地域の中でつながりの広がりと啓発の意味合いも大きく含まれています。障害のある人と、高校生とのつながりは日常では少ないですがこのような具体的な仕事を媒体とすることにより自然とやり取りが生まれてきています。このことは高校生にとっても大きな意味合いとなっています。この取り組みが少しずつ全国に広がりみせ、同じ思いで連携していける仕組み作りにも力を入れていきたいと思っています。 |
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
理念の「ともにある」とは、障害のある人を取り巻く環境や、社会的な背景の現状をみて、あえて「ともにある」事を、言わざるを得ない社会だと思うところからきています。生活、職業、所得保障等も含めて理念に近付ける活動を一つ一つ実現していきたいと思います。
そのためには今の取り組みから、より多くの人とつながり、伝えていく事が大切と考えています。 |
|
定期刊行物 |
みっくすはあつ 機関誌
「みっくす!! ミックス!!」 年2回発行(4月・10月) |
|
団体の備考 |
|
|
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
|
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
|
行政との協働(委託事業など)の実績 |
|
最新決算総額 |
5,000万円~1億円未満
|
会計年度開始月 |
|
その他事業の有無 |
無
|
CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
|
|
|
| 寄付金 |
|
|
|
|
| 民間助成金 |
|
|
|
|
| 公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| その他収入 |
|
|
|
|
| 当期収入合計 |
|
|
|
|
| 前期繰越金 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
|
|
|
| 内人件費 |
|
|
|
| 次期繰越金 |
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
|
|
| 固定資産 |
|
|
|
| 資産の部合計 |
|
|
|
| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
|
|
| 固定負債 |
|
|
|
| 負債の部合計 |
|
|
|
| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
| 当期正味財産合計 |
|
|
|
NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
|
|
|
| 受取寄附金 |
|
|
|
|
| 受取民間助成金 |
|
|
|
|
| 受取公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
|
|
|
| その他収益 |
|
|
|
|
| 経常収益計 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 管理費 |
|
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 経常費用計 |
|
|
|
|
| 当期経常増減額 |
|
|
|
|
| 経常外収益計 |
|
|
|
|
| 経常外費用計 |
|
|
|
|
| 経理区分振替額 |
|
|
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
|
| 前期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 次期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
|
|
| 固定資産合計 |
|
|
|
| 資産合計 |
|
|
|
| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
|
|
| 固定負債合計 |
|
|
|
| 負債合計 |
|
|
|
| 正味財産合計 |
|
|
|
| 負債及び正味財産合計 |
|
|
|
意志決定機構 |
|
会員種別/会費/数 |
|
加盟団体 |
|
役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 無給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 常勤職員数 |
|
||
| 役員数・職員数合計 |
29名
|
||
| イベント時などの臨時ボランティア数 |
|
||
報告者氏名 |
|
報告者役職 |
|
法人番号(法人マイナンバー) |
|
認定有無 |
認定なし
|
認定年月日 |
|
認定満了日 |
|
認定要件 |
|
準拠している会計基準 |
|
準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
|
監査の実施 |
未実施
|
監視・監督情報 |
|
定款・会則 |
|
最新役員名簿 |
|
パンフレット |
|
入会申込書 |
|
退会申込書 |
|
会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
|
その他事業に関する資料 |
|
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
|
2025年度(前年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|||
|
|
|
|
|
|
2021年度
|
|||
|
|
|
|
|
予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
|
2026年度(当年度)
|
|
|
|
|
|
2025年度(前年度)
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|
|
|
|
PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら















過去5年分を表示する
過去5年分の内訳を表示する