特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会

基礎情報

団体ID

1136734892

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

国際ボランティア学生協会

団体名ふりがな

こくさいぼらんてぃあがくせいきょうかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 全国約90大学(2016年3月時点)から集まった学生を中心に、「学生だから出来る活動」を目指し、団体の運営から活動の実施まで行なっている。
 会員のやりたい企画を協会に提出、本人の熱意と社会性や感動性、話題性などを協議し、実現可能なものは協会として全面的にバックアップし、実施する(例:ラオス小学校建設、多摩川清掃、九十九里浜全域清掃等)。
 また、災害救援活動のほかに、平時から防災・救助意識を高める危機対応講習会などを地域防災訓練や企業の研修等で実施し、救急法や搬送法、AED取り扱いに関する知識を広める活動をしている。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

下村 誠

代表者氏名ふりがな

しもむら まこと

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

156-0051

都道府県

東京都

市区町村

世田谷区

市区町村ふりがな

せたがやく

詳細住所

宮坂1-34-4 ザ・アゼリアハウスB号棟102号室

詳細住所ふりがな

みやさか

お問い合わせ用メールアドレス

ivusa-office@ivusa.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-3418-1840

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-3418-1840

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

569-1121

都道府県

大阪府

市区町村

高槻市

市区町村ふりがな

たかつきし

詳細住所

真上町1丁目1-18 Insist21-3B

詳細住所ふりがな

まかみちょう

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1993年3月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年5月2日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

24名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

東京都生活文化局都民生活部管理法人課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、在日外国人・留学生、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、環境・エコロジー、災害救援、地域安全、国際協力、国際交流、食・産業、漁業、林業、学術研究(複合領域分野、その他)

設立以来の主な活動実績

1993年 ラオス小学校建設活動、北海道南西沖地震災害救援活動実施
2002年 特定非営利活動法人登記
2006年 内閣府から「平成18年防災功労者内閣総理大臣賞」を受賞
2016年3月現在、学生会員約3000名(90大学)が所属

団体の目的
(定款に記載された目的)

国際協力・環境保護・地域活性化・災害救援等、社会のために自分の持っているパワーと感性を活かしたい。そんな学生をサポートするのがIVUSA(イビューサ)です。
IVUSAは、現代社会が抱える様々な問題の解決に向かって、若者自らが、主体的に行動し、人と人や、多様な社会を繋ぎながら、自立した共生社会の実現を目指しています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

活動実績

◇国際協力活動
中国黄土高原緑化事業、フィリピン減災支援活動、ラオス小学校建設活動、日韓学生ハンセン氏病患者ボランティア活動、インド住宅建設活動、カンボジア小学校建設活動、ネパール小学校建設活動、メキシコ水質向上支援プロジェクト、日本語就学生交流事業など

◇環境保護活動
日本海沿岸の清掃活動、滋賀県琵琶湖における外来水生物駆除活動、京都府阿蘇海環境保全活動、千葉県九十九里浜全域清掃など

◇災害救援活動
2015年度は、関東・東北豪雨水害の救援活動に累計1,200名の学生を派遣しました。
<過去の実績>
北海道南西沖地震災害救援活動、阪神淡路大震災救援活動、新潟県中越地震災害救援活動、三宅島噴火災害救援活動、台湾中部大震災災害救援活動、インド洋津波災害復興支援活動、地域の防災訓練サポート、応急救命の普及、など多数

◇地域活性化
各地域でイベントの運営ボランティアや、産業振興支援を行っています。
<主な活動地域>
東京都利島村、新潟県十日町市、新潟県長岡市、新潟県関川村、宮城県山元町、静岡県西伊豆町、三重県熊野市、岡山県備前市、福岡県八女市など

◇その他
フリーペーパー「Youth-Acty!!」発行、沖縄県戦没者遺骨収集事業、学生お助けボランティア、世田谷区市民活動支援コーナー運営事業、など

現在特に力を入れていること

 2016年度からは、本会として「日本海沿岸クリーンプロジェクト」を掲げ、日本海全域の清掃キャンペーンを実施します。

 海洋ごみに関しては、水質の悪化や海洋生物の誤飲・誤食による生態系の影響や、景観悪化による観光に関わる被害が懸念されています。また、大型の漂流ごみは、航行中の船舶との衝突やプロペラ破損などの重大事故を引き起こす可能性もあります。
 環境省の行った平成26年度海洋ごみ調査*によると、海洋ごみ(太平洋含む)の全国漂着ごみ総量推計は31~58万トンとなっていますが、その内、環境省・地方自治体・民間団体の活動により回収できた量はわずか4.5万トンだと言われています。
 このような現状の問題点としては、海洋ごみの多くは特定の地域に繰り返し大量に漂着されていることや、漂着物であるが故に、日常的に人が立ち入らない場所にも打ち上げられることがあげられます。また、この海洋ごみ問題自体は、数十年前から存在しており、ある一定量は回収を進めることはできていましたが、近年の少子高齢化や人口減少に伴い、担い手不足、税収不足による行政の対策の遅れも目立つようになってきました。
 さらに、根本的な問題としては、日本海沿岸における漂着物のほとんどは、中国・韓国をはじめとした海外から流れてきていることです。環境省は平成22~26年度の5年間、全国7カ所に漂着したペットボトルを製造国別に調査しましたが、調査場所である石川県羽咋市、山口県下関市、長崎県対馬市では、60~80%以上が中国・韓国で製造されたものであることが確認されています。
 以上のように、特に日本海沿岸に関わる海洋ごみの問題に関しては、国際的な課題として捉え、若者世代を中心とした担い手の育成をしていきながら、中長期的な取り組みとして解決を進める必要性があります。
*海洋ごみの現状(平成26年度調査結果)について
http://www.env.go.jp/water/marine_litter/conf/11_mat15_5_re26.pdf

 本会のビジョンでもある「共に生きる社会」のために、国際的な取り組みとして若者世代を中心に日本海清掃のキャンペーンを推進して参ります。

今後の活動の方向性・ビジョン

□ビジョン
現代社会が抱える様々な問題の解決に向かって
若者自らが、主体的に行動し
人と人や、多様な社会を繋ぎながら
自立した共生社会の実現を目指す

定期刊行物

年次活動報告誌「WE DO MORE」
フリーペーパー「Youth-Acty!!」

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・日中緑化交流基金(中国での植林緑化活動に対して)
・財団法人千葉県環境財団(千葉県・九十九里浜での清掃活動に対して)
・中越地震震災復興基金(新潟県・長岡市栃尾地域での活動に対して)
・公益財団法人車両競技公益資金記念財団(各地域への災害救援活動に対して)
・公益信託オラクル有志の会ボランティア基金(フリーペーパー発行事業に対して)
・特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター(森林整備事業に対して)
・中央共同募金(新潟県・長岡市栃尾地域での活動に対して)
・公益財団法人大阪コミュニティ財団(森林整備事業に対して)
・株式会社三菱東京UFJ銀行(多摩川清掃に対して)
・三井住友海上火災保険
・公益財団法人かめのり財団

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・東北大震災協力活動「シンデレラプロジェクト」(共催:NPO法人エコプラス、NPO法人エデュケーショナル・フューチャーセンター)
・多摩川清掃大作戦(共催:ラブリバー多摩川を愛する会)
・里山保全活動(協力:NPO法人愛の町ECOクラブ)

企業・団体との協働・共同研究の実績

・財団法人車両競技公益資金記念財団から「大規模災害時における災害時要援護者の避難支援に関する調査研究事業」の委託を受ける
・毎年、約100社と協働事業を実施

行政との協働(委託事業など)の実績

・財団法人せたがや文化財団から「世田谷区市民活動支援コーナー」の管理運営業務委託を受ける(2006年10月~)
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

NPO総会

会員種別/会費/数

学生会員 2,938名(年会費:10,000円)
その他、賛助会員、法人賛助会員が在籍

加盟団体

国際協力NGOセンター(JANIC)

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
8名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
3名
常勤職員数
9名
役員数・職員数合計
24名
イベント時などの臨時ボランティア数
1000名

行政提出情報

報告者氏名

伊藤 章

報告者役職

理事

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
2013年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
2014年度

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