特定非営利活動法人特定非営利活動法人 らいと

基礎情報

団体ID

1157046069

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

特定非営利活動法人 らいと

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじん らいと

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

当法人は障碍者が中心となって障碍者の居宅での介助・外出介助・移送サービスをしています。障碍者が中心となって・介助・移送サービスを当事者ならではの視点で行う事により「障碍の特性を考えたサービス(痒いところに手が届くサービス」)」をモットーに日々活動しています。そのために、当事者スタッフが介助者の養成教育を担っています。施設でしか生活できないと考えられていた筋ジス、ALSなどの重度の障碍者が当法人のサービスを利用して地域社会で自立生活しています。この目的を達成するために次の7つの事業も行っています。①障碍者の自立支援に関する事業(介助等)②移送サービス③自立生活体験室の設置(自立生活の練習をする場所)④自立生活プログラム(自立生活のノウハウを先輩から後輩に伝える。)⑤ピア・カウンセリング(当事者同士で対等な時間を取って様々なテーマで話を聞きあうことで感情の開放を行う。)⑥福祉に関する権利擁護活動⑦福祉に関する情報提供事業。

代表者役職

理事長

代表者氏名

河本 満幸

代表者氏名ふりがな

かわもと みちゆき

代表者兼職

CIL(自立生活センター)下関 運営委員

主たる事業所の所在地

郵便番号

751-0872

都道府県

山口県

市区町村

下関市

市区町村ふりがな

しものせきし

詳細住所

秋根南町1丁目1-5

詳細住所ふりがな

あきねみなみまちいっちょうめ

お問い合わせ用メールアドレス

s-cil.y@feel.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

083-263-2687

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

時間外も連絡可

FAX番号

FAX番号

083-263-2688

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2001年7月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年1月21日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

山口県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

56名

所轄官庁

山口県

所轄官庁局課名

山口県下関県民局
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、高齢者、福祉、保健・医療

設立以来の主な活動実績

 当法人は、2001年7月28日に設立準備会を開き、障害者が主体とした介助・移送サービスを利用者の障害者に提供する、山口県では初の障害者への介助・移送サービスの提供を行い、障害者が考えた痒いところに手が届くサービスを行っています。
[代表者略歴]
 1990年3月(株)佛光堂入社
 1993年6月(株)佛光堂退職
 1994年12月(有) 新興製作所入社
 1997年6月(有)新興製作所退職
 1999年4月 自立生活支援会(ILS)主宰
 2001年7月 CIL(じりつせいかつせんたー)下関 代表になる
[らいと沿革]
 2001.7 らいと設立
 2002.1 特定非営利活動法人資格認証を受ける。
 2002.3 介助派遣受諾、開始 障碍者居宅介護,介護保険
2003.3 ヘルパー研修事業開始
2007.4 重度訪問介護従事者養成研修開始(おおむね月1回開催)
 2007.10 移送サービス事業登録、事業開始

団体の目的
(定款に記載された目的)

 当法人は障害者が中心となり自立生活支援を目的として2001年7月に発足しました。障害者の在宅での介助・外出介助・重度の利用者の移送サービスをしています。障害者が中心となって介助・移送サービスを行うことにより、「障害の特性を考えたサービス」をモットーに日々障害者の介助・移送サービスを行っています。現在では、施設でしか生活できないと考えられていた重度の障害者が当法人のサービスを受けて地域社会で自立をしています。この目的を達成するために次の7つの事業も行っています。(1)障害者の自立支援に関する事業(介助等)(2)移送サービス(3)自立生活体験室の設置(自立生活を練習する場所)(4)自立生活プログラム(自立生活のノウハウを先輩から後輩に伝える。)(5)ピア・カウンセリング(当事者として仲間同士で対等な時間をとっていろんなテーマで話を聞きあうことで感情の解放を行う。)(6)福祉に関する権利擁護活動(7)福祉に関する情報提供事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

 当法人は、設立以来施設などで自立は無理だと考えられていた重度障害者(身体・知的・精神)の自立生活支援をしており、ピアカウンセリング・自立生活プログラムなど当事者への情報提供(制度利用、生活・生活技術のノウハウ、住宅改造等)、介助者の育成等を行ってきました。ピアカウンセリングとは、障害を持つ仲間同士でカウンセリングを行い、自分自身の障害に向き合うことによって自信を取り戻すことを目的とします。一般的にカウンセリングというイメージは対等感が持てないのですが、この手法では仲間同士の対等な関係を基本にしています。自立生活プログラムとは障害者の、障害者自身による障害者のための自立に向けての情報提供・情報交換や自立のノウハウを身につけることです。自立生活をしている先輩障害者が後輩にその経験やテクニックを伝えていくものです。その関わりは決して一方的なものではなく、お互いにその経験や自立のノウハウの情報交換することによって共に生活の質を豊かにするものに繋がっています。
 近年、筋ジス等の重度障害の利用者が自立生活を目指しており、介助ノウハウのスキルアップをしている途上です。そのため、彼らに対応した十分な介助・移送体制(ストレッチャーに寝たまま、呼吸器を装着したまま等)を考えております。これは、2011年貴財団から助成をいただき整備しました。利用者がどんな重度の方でも介助・移送ができるように準備していきたいと思います。
 現在、法人名義の車5台(車いす対応車4台うち1台は普通車と軽自動車が3台、ヘルパー軽自動車1台)と個人名義の車いす対応軽自動車2台、あわせて車椅子対応車6台で移送サービスを行っています。ところが、個人名義の2台の車いす対応軽自動車が問題を抱えています。これら2台の車いす対応軽自動車は走行距離が120426km,109099kmと100000kmを超えております。また、使用年数も9年、11年を経過し老朽化しております。この2台の車両は、1台はガソリンの漏れで車内にガソリンのに臭いがしますし、他の一台は原因不明で突然走行中にエンジンが止まってしまいました。緊急に車いす対応軽自動車の入れ替えに2台を考えておりますので本申請の案件を宜しくお願いします。

現在特に力を入れていること

 当法人は2001年7月に立ち上げて13年、自分たちの目の前にあることを猛然と立ち向かい障害者に様々なサービスを行ってきました。発足時に小学生だった利用者の子どもたちが今では大人になりました。下関市内で、当法人では障害者の介助・移送サービスで障害の特性や利用者独自の介助法に合わせてサービスを確立してきました。また利用者に単に介助・移送サービスの提供をするだけでなく、ピアカウンセリング・自立生活プログラムや相談業務を併せて行っています。利用者の精神的な部分にピアカウンセリング、地域社会での生活・生活技術のノウハウ、制度利用など介助者との関係・介助者への指示の仕方(動かし方)に自立生活プログラム、様々な相談業務の対応をしてきました。利用者に自立生活の考え方の自己決定・自己実現・自己責任の意識を徹底して行ってきたことは間違いはありませんでした。
 当法人は、市内近辺(研修で県内・外あり)に主に身体障害者の介助・移送を行っており、身体障害者の相談事業や県内団体の当事者を集めた研修会、難病当事者(ALS,筋ジス等)の胃婁をしている方たちの24時間介助を行っています。介助者が痰吸引・胃婁の技術を身につけて彼らの介助に力を入れています。
 2014年3月24日、車内にガソリンの臭いがするとの報告でその車いす対応軽自動車を修理に出しましたら70万円くらい費用がかかる事が分かりました。当面は、ガソリンをタンクに半分くらいにして禁煙にしました。また、もう1台は今後、いつエンジンが止まるかもしれません(原因不明)ので高速道路に乗り入れないようにしています。だましだましそれら2台の車いす対応軽自動車を利用しています。週末に車の利用がダブルブッキングする事があり配車にとても苦労しています。また、車いす対応軽自動車の利用を、お断りしているのが現状です。
 よって、今回車いす対応車(軽自動車)2台を切に希望します。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2011年日本財団 ハイエース(福祉車両)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

11月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

総会、理事会

会員種別/会費/数

運営会員/2000円/10名

加盟団体

JIL(全国自立生活センター協議会)

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
2名
40名
非常勤
 
12名
無給 常勤
 
非常勤
1名
1名
常勤職員数
42名
役員数・職員数合計
56名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

河本 満幸

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報


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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2019年度(前年度)
 
 
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
 
 
2017年度(前々々年度)
 
 
 
 
2016年度
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2020年度(当年度)
 
 
2019年度(前年度)
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
2017年度(前々々年度)
 
 
2016年度
 
 

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