一般社団法人Art InterMix

基礎情報

団体ID

1167058369

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

Art InterMix

団体名ふりがな

あーといんたーみっくす

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

Art InterMix(AIM)は、“さまざまな表現活動を通じて、だれもがそれぞれの個性を生かして豊かな人生を創造できる共生社会の実現をめざす”ことを目的とし、特に障害者の表現活動、芸術活動を支援するために立ち上げたプロジェクトチームです。

代表の中津川浩章は工房集アートディレクターを務めるなど、障害者アートの世界を長く牽引してきたアーティスト・アートディレクター。副代表の東ちづるは女優でもありGet in touch代表、様々な啓発活動のなかで障害者アートの展覧会キュレ―ションやファッションブランドとのコラボレーションなどの企画を精力的に行ってきました。副代表の柳貴男は博報堂のプロデューサー、多様性社会における様々な課題を解決するプロジェクト「博報堂ダイバーシティデザイン」の代表でもあります。

さまざまなアートに関わる中で、いかに福祉施設や個人宅にある多くの作品が粗雑に扱われ、色彩や素材が劣化していくのを目の当たりにしてきました。そこで日本全国に眠っている障害者アートの埋もれている作品を発掘しアーカイブする必要性を感じました。
 
そのような観点からArt InterMixの中心となる事業は芸術活動にたずさわる障害者の支援ならびに作品の発掘、調査、公開をしていきます。日本各地を回り、福祉施設、病院、個人宅で埋もれている作品を発掘し、随時公開。調査・発掘にはライター、カメラマンが同行しクオリティの高い情報発信を目指します。
またアート、福祉、医療、社会を巡ってゲストをお呼びしてトークショウを開催し配信するなどネットワーク化の促進などにも取り組みます。また、企業やファッションブランドなどと連携をとりながら障害者のアート作品を社会に広めていきます。

障害者の芸術は他の芸術と分断されるものではなく、グラデーションでつながっていること、同時にすべてが現代社会に生きる私たちにとって貴重な財産であること、だれもがその芸術に触れることができ、自由に語り合い、作者に思いを馳せることができる、そんな機会と場所を作っていきたいと考えています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

中津川 浩章

代表者氏名ふりがな

なかつがわ ひろあき

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

107-0052

都道府県

東京都

市区町村

港区

市区町村ふりがな

みなとく

詳細住所

赤坂6丁目17-13-203

詳細住所ふりがな

とうきょうとみなとくあかさかろくちょうめ

お問い合わせ用メールアドレス

artintermix99@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

080-4347-3325

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2017年9月9日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉、文化・芸術の振興、人権・平和

設立以来の主な活動実績

さまざまなアートに関わる中で、いかに福祉施設や個人宅にある多くの作品が粗雑に扱われ、色彩や素材が劣化していくのを目の当たりにしてきました。日本全国に眠っている障害者アートの埋もれている作品を発掘しアーカイブする必要性を感じ団体を立ち上げました。

代表略歴
国内外で、個展やグループ展多数。美術家・画家として記憶・痕跡・欠損をテーマにブルーバイオレットの線描を主体としたドローイング・ペインティング作品を制作。国内外で展覧会多数。
アンカラ(トルコ)、静岡県立美術館、セミナー、フォーラム、筑波大学、特別支援学校などで、現代アートやアウトサイダーアート、インクルーシブ教育についてのレクチャー、ワークショップ。震災後の神戸での展覧会がライブペインティングを始める契機となり、震災後のトルコや福島・仙台でライブペインティングやワークショップを実施。
「できないことからつながる社会」を目指して福祉、教育、医療と多様な分野で社会とアートの関係性を問い直す活動に取り組む。障害者、支援者、子どもから大人まであらゆる人を対象にアートWSや講演活動を全国で行っている。
川口市の障害者施設「工房集」、NPO法人・障害者施設アール・ド・ヴィ-ヴルのアートディレクション、秦野インクルージョンアートアドバイザー、他のアーティストの展覧会企画。
NPOアール・ド・ヴィーヴル理事、アートディレクター。NPO法人エイブルアートジャパン、一般社団法人ゲットインタッチ理事。アーツ ソーシャリティ アジアンネットワーク理事。
元和光大学非常勤講師。
秋葉原3331のスタジオにて主に精神障害を持つ人達のバリアフリーの制作サポート教室「エイブルアート芸大」を運営。
2001 ワンダーアート選考委員、1995~2017エイブルアートアワード選考委員。
2009年 川口市立アートギャラリーアトリアの企画で芝南小学校での授業と組み合わせた「アーティストインスクール」を実施。
2012,13,14、16、17年の埼玉県立美術館で実施される障害者アート企画展のキュレーション、ワークショップファシリテーターなど全体のアートディレクションを務める。
2014年 川崎市立岡本太郎美術館「岡本太郎とアールブリュット」展キュレーション。
2015、16、17年 東北障がい者アート公募展選考委員。
2015、16年 秋田アートはだしのこころ 特集作家選定審査員
2016年 金沢21世紀美術館ビッグアイプロジェクトアート展ディレクション
2016、17年 長野アールブリュット ザワメキアート選考委員
2016、17年 ビッグアイアートプロジェクト選考委員
2017、日本財団DIVERSITY in the ARTS 〜MAZEKOZE プロローグ キュレ―ション
2017、アンカラ、イスタンブール おおたか静流とのコラボワークショップ
2017、韓国ドリミ美術館 3日間のアートセラピーワークショップ
PARC自由学校にて美術史とWSを組み合わせた講座を実施中。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、芸術活動に携わる障害者の支援ならびに作品の発掘・調査・公開・保全することを通じて、そうした芸術が他の芸術と分断されることなく、誰もが触れ、自由に語り、思いを馳せることができる、そんな社会に正しく知れ渡るための機会と場所を創造していくことを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

⑴ 芸術活動にたずさわる障害者の支援ならびにその芸術作品の発掘・調査・公開・保全
⑵ アート作品等の展示会の企画・開催及びアート作品等の販売
⑶ アート作品等の商品化ならびに店舗展開等の事業
⑷ 音楽活動、舞台芸術その他パフォーミングアーツ等の企画・開催ならびに商品化、店舗展開等の事業
 ⑸ 芸術活動にたずさわる障害のある人及びその芸術作品のネットワーク化の促進
⑹ その他この法人の目的を発展させるために必要な事業

さまざまなアートに関わる中で、いかに福祉施設や個人宅にある多くの作品が粗雑に扱われ、色彩や素材が劣化していくのを目の当たりにしてきました。日本全国に眠っている障害者アートの埋もれている作品を発掘しアーカイブする必要性を感じました。
 
そのような観点からArt InterMixの中心となる事業は芸術活動にたずさわる障害者の支援ならびに作品の発掘、調査、公開。日本各地を回り、福祉施設、病院、個人宅で埋もれている作品を発掘し、随時公開。調査・発掘にはライター、カメラマンが同行しクオリティの高い情報発信をしていく予定です。

アート、福祉、医療、社会を巡って各界のゲストをお呼びしてトークショウを開催しネット配信するなどネットワーク化の促進などにも取り組みます。
企業やファッションブランドなどと連携をとりながら障害者のアート作品を社会に広めていきます。
また将来的に海外の興味深い事例や作品を日本に紹介することも目指します。

現在特に力を入れていること

芸術活動にたずさわる障害者の支援ならびに作品の発掘、調査、公開、展覧会、それを通じた作品のマーケットづくり。障害者の表現活動に対する環境の整備。そして障害への理解を通じて多様性がある共生社会作りを目指します。

今後の活動の方向性・ビジョン

未来への展望

障害者アートの新たな作品の発掘や障害、福祉、医療、哲学、芸能などさまざまなカテゴリーからの発信によって、より障害者アートが私たちの社会にとって新しい価値と意味があることがより伝わるための言説と機会をつくり出していきます。

これからのアートはより開かれていくべきです。アートには思いがけないさまざまな可能性を開く力があります。この活動が障害者アートだけのカテゴリーではなく私たちの未来のアートを作り出すことにきっとつながっていくはずです。

アートという主に感覚的なものが媒体となることによって、障害および障害者に対する理解が進み、概念や正義から障害者を支援するのではない本当の意味で対等なコミュニケーションが可能になります。

アートによる感動は「アート」と「障害者アート」の壁、「健常者」と「障害者」の壁も同時に溶かしていくでしょう。

そして障害の有無に関わらず人が尊重される社会をアートというツールを使い達成することをミッションとします。

それによってよりマゼコゼ、インクルーシブな社会が自然になっていくことを目指します。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2018年6月9日ー24日
エゴアンドエンターテイメントギャラリー
田久保妙展 「ポップ!ファンタスティック!キュート!」を企画・実施。

作品だけでなく田久保の生活や様々な活動を紹介することによって、作品だけではない障がいのある画家の背景、人と人との関わりが写真や動画を通じて見えてくる。

それによって障がいがある作家さんのリアルな人生や見る側の勝手な思い込みを軽減することになる。

【展示作品・内容・目的】
繊細な色彩表現、夢見るような線を主体に森の中の宇宙人や精霊など、不思議でありながら実際に存在しているのではないかと思わせるリアルな絵画を発表し続ける田久保妙。ダウン症という特性がある田久保は、林原国際芸術祭‘希望の星’の「フクロウを描く」や「モナリザを描く」展などで、多くの賞を受賞し魅力的な作品を作り続けている。今回はビッグアイアート展で秋元雄史賞を受賞した「宇宙の森の住人達」など、代表作を含む30作品を展示。
また、「本人の日常」や「制作風景」「家族や先生のサポート」など、作品が生み出される環境を垣間見ることができる映像や写真もあわせて展示。展覧会を通じ、障害のある人がこの社会で豊かに生きることとは何なのか、ともに考えたい。
https://egox.jp/event/hatano-gw-copy/

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

【田久保妙展「ポップ!ファンタスティック!キュート!」
◎後援/公益財団法人日本ダウン症協会、NPO法人アクセプションズ
◎協力/博報堂ダイバーシティデザイン

企業・団体との協働・共同研究の実績

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社(展示・映像撮影)
公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
 
非常勤
0名
 
無給 常勤
0名
 
非常勤
5名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
5名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

中津川 浩章

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2019年度(前年度)
 
 
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
 
 
2017年度(前々々年度)
 
 
 
 
2016年度
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2020年度(当年度)
 
 
2019年度(前年度)
 
 
2018年度(前々年度)
 
2017年度(前々々年度)
 
 
2016年度
 
 

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