一般社団法人eight

基礎情報

団体ID

1169208442

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

eight

団体名ふりがな

えいと

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

一般社団法人eightは、「共に生きる未来創る」という理念を実現するための団体です。
『共に生きる』とは、障害のある方、社員とその家族、地域の方々を指します。 障害があるなしに関わらず、それぞれが固有の存在として役割を持ち、地域の中であてにしあてにされる関係の中で人間らしく生き育つことを目指します。
『未来創る』とは、これから生まれてくる子ども達が、生まれてきて良かった!!と思える社会創りを目指します。これは恩返しではなく恩送りの精神です。
現在、一般社団法人eightでは訪問介護事業、生活介護事業の2事業を行っています。

訪問介護事業所サポートセンターえいとでは、居宅介護・重度訪問介護・行動援護・同行援護・移動支援の事業を実施しています。
ご自宅内でのサポートとして、食事や入浴、排せつなどのサポートや、調理や洗濯、買物や掃除等のサポート。病院への通院のサポート、またご自宅外でのサポートとして、公園のお散歩、プールへの付き添い、公共交通機関に乗ってのお出かけ、映画鑑賞の付き添いなど、余暇活動や社会参加のサポートを行っています。
【居宅介護】
①身体介護ご家庭での食事・排泄介助・入浴介助・その他見守りなど。
②家事援助掃除や洗濯、調理や買い物のサポート
③通院等介助病院の通院、市役所や相談支援事業所への移動(公的手続きや障害福祉サービスの利用に係る相談利用のみ)。
【重度訪問介護】
重度の身体障がいがあり、長時間サポートを必要とする方に、ご家庭内での食事・排泄・入浴介助をはじめ、掃除や洗濯、調理や買い物をサポート。その他、生活全般にわたる見守りや、外出などのサポート。
【同行援護】
視覚障がいのある方に対して、移動や外出時における資格的な情報の支援(代筆・代読含む)。 移動時や外出先において必要な移動をはじめ、排泄介助や食事介助などをサポート。
【行動援護】
経験のあるヘルパーさんが、知的障がいや精神障がいのある人に加えて、行動上著しい困難がある人をよく理解した上で、その人が行動するときの危険を回避するための援助や外出時の移動の介護などを計画的に行うサービス。
【移動支援】
公園へのお散歩や買い物、電車でのお出かけや映画鑑賞など、外出時の移動をサポート

生活介護事業所ぴいすでは、食事や排せつのサポートを必要とする方が、検温などの体調管理を受けながら、室内で野菜や駄菓子、セレクト品の販売を通して、地域の方々と交流したり、外活動として畑仕事をしたり、地域の困りごとをお伺いする御用聞きに取り組むだけでなく、創作活動や調理プログラムを行ったり、地域のイベントへ参加するなどの活動をしています。
1次産業としての(畑)農業からはじめ、将来的には2次産業としての加工、3次産業としてのサービスを通して、6次産業化を目指し、障害のあるなしに関わらず主体的な役割が持てる環境を創り出していきます。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

藤本 貴久

代表者氏名ふりがな

ふじもと たかひさ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

639-1001

都道府県

奈良県

市区町村

大和郡山市

市区町村ふりがな

やまとこおりやまし

詳細住所

九条町237-2 薬師寺アーバンライフ114号

詳細住所ふりがな

くじょうちょう やくしじあーばんらいふ

お問い合わせ用メールアドレス

ippan-eight@ares.eonet.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0743-20-5352

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

0743-20-0620

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

639-1001

都道府県

奈良県

市区町村

大和郡山市

市区町村ふりがな

やまとこおりやまし

詳細住所

九条町237-2 薬師寺アーバンライフ114号

詳細住所ふりがな

くじょうちょう やくしじあーばんらいふ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年2月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2012年12月3日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

奈良県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、福祉、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

・2012年12月設立
・2013年2月 訪問介護事業所サポートセンターえいと開所
・2016年10月 生活介護事業所ぴいす開所

※身体・知的・精神・発達障がいなど、障害種別に関係なくサービスを提供しております。

団体の目的
(定款に記載された目的)

「共に生きる未来創る」
「共に生きる」とは、障害のある方(生きづらさのある方)、社員とその家族、地域の方々を指します。「未来創る」とは、これから生まれてくる子ども達や障害のある方々が、生まれてきて良かった!!と思える社会を創ることを指します。
この経営理念は、一般社団法人eightが「何のために経営しているのか」「何のために働いているのか」を示した根本的な考え方・目的です。また、経営者と社員の日々の行動指針でもあり、最高の価値基準でもあります。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

居宅介護
●身体介護:ご家庭内での食事介助、排せつ介助、入浴介助、その他見守りなどのサポートを行います。
●家事援助:掃除や洗濯、調理や買物のサポートを行います。
●通院等介助:病院の通院以外に、市役所や相談支援事業所への移動(公的手続きや障害福祉サービスの利用に係る相談のために利用する場合に限ります)のサポートも可能です。
重度訪問介護
●重度の身体障がいがあり、長時間サポートを必要とする方に、ご家庭内での食事介助、排せつ介助、入浴介助のサポート。掃除や洗濯、調理や買物のサポート。また、その他の生活全般にわたる見守り等などのサポートも行います。外出の支援も可能です。
同行援護
●視覚障がいのある方に対して、移動や外出時において視覚的な情報の支援(代筆・代読を含む)を行います。
●移動時や外出先において必要な移動のサポートを行います。
●排せつ介助や食事介助など、外出する時に必要となるサポートを行います。
行動援護
●経験のあるヘルパーが、知的障がいや精神障がいに加えて、行動上著しい困難がある人をよく理解した上で、 行動障がいが発生する原因や適切な対応を検討し、その人が行動するときの危険を回避するため の援助や外出時の移動の介護などを計画的に行うサービスです。
移動支援
●公園のお散歩やショッピングセンター、電車でのお出かけや映画鑑賞など、外出時の移動をサポートします。

生活介護事業所ぴいすでは、食事や排せつのサポートを必要とする方が、検温などの体調管理を受けながら、室内で野菜や駄菓子、セレクト品の販売を通して、地域の方々と交流したり、外活動として畑仕事をしたり、地域の困りごとをお伺いする御用聞きに取り組むだけでなく、創作活動や調理プログラムを行ったり、地域のイベントへ参加するなどの活動をしています。
1次産業としての(畑)農業からはじめ、将来的には2次産業としての加工、3次産業としてのサービスを通して、6次産業化を目指し、障害のあるなしに関わらず主体的な役割が持てる環境を創り出していきます。

現在特に力を入れていること

「共に生きる未来創る」という理念の実現のため、生活介護事業所ぴいすでは、野菜や駄菓子、セレクト品の販売を通して、地域の方々と交流したり、外活動として畑仕事をしたり、地域の困りごとをお伺いする御用聞きに取り組むだけでなく、創作活動や調理プログラムを行ったり、地域のイベントへ参加するなどの活動をしています。
1次産業としての(畑)農業からはじめ、将来的には2次産業としての加工、3次産業としてのサービスを通して6次産業化を目指し、様々な障害のある方々が役割が持てる環境創りに向けて力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

【10年ビジョン】
福祉×地域資源でコミュニティーを創造する

人にはそれぞれ役割があります。地域の中で障害のあるなしに関わらず、あてにしあてにされる関係づくりを生み出したい。目の前の一人ひとりを大切にすることを価値の根底におき成長していきます。
地域資源とは、自治会であったり、自主防災であったり、専業農家の方であったり、飲食店、学校、駅、ホテルなど様々です。地域資源を自らつくりだしてもおもしろい。(例:温泉の源泉を掘り当てて、コミュニティーづくりの資源にするなど)。
具体的には、日中活動系事業所を定員40~60名規模まで成長し、地域にコミュニティーの核となる拠点施設を建設します。
福祉×地域資源の力で地域が活性化する事業に取り組みます。

【方針】
1. 利用者に関する方針
「一人ひとりを大切に」を根底に、障害特性の理解(身体障害、知的障害、発達障害、精神障害)を深めます。また障害特性だけでなく、人としての理解を深めます。
まず、ご本人の話を聴く。相手の価値を変えるのではなく、相手の気持ちに共感する価値を大切にします。目の前の悩みごと・困りごとに誠実に応えます。また、利用者家族(親・きょうだい)が歩んでこられた歴史や想いから学び、支援に生かします。

2. 社員に関する方針
eightというチームに入ってくれてありがとう!これが僕の素直な気持ちです。
「共に生きる」を人生の目標にしようと決めた時、大切な視点がうまれました。
相手の立場にたつこと。「相手目線」です。
理念の実現に向かう一番のパートナーは社員です。理念に向かって一生懸命頑張ってくれている社員の皆さんを大切にします。皆さんの家族にも幸せになってほしい。信頼できるパートナーに物心両面の幸せを実現します。
「物」は趣味の時間、家族の時間、自分の時間など豊かな生活を実現するための、給料や福利厚生などです。
「心」は仕事を通して相手の立場に立つ視点と、「共に生きる」を通して今の何気ない生活に感謝できる姿勢を持つことです。心の感度が高まることが幸せに繋がります。

3. 仕組みに関する方針
理念を実現するために、目標を達成できるための環境をつくります。
PDCA(計画・実行・点検・改善)サイクルを回します。
報告・連絡・相談を徹底します。
環境整備(5S)活動を実践します。

4. 地域社会への貢献
地域の自治会主催のイベントへの積極的出店。
地域の自主防災活動への積極的参加。

【中期経営計画】
・経営目標
サポートセンターえいと
利用者のより個別的ニーズに応えられる組織体制にする

ぴいす
一人ひとりを大切に、20名利用の事業所にする

【人材計画】
新卒採用に取り組む
リーダーの育成に取り組む
研修の機会を増やす

【労働環境】
労働環境(休日・労働時間)の整備をする
コミュニケーションが取りやすい事業所・文化をつくる

【2017年度 経営計画】
・経営目標
サポートセンターえいと
個人として:同行援護・行動援護の研修を6名受講
      研修委員会活動に対する積極的参加。
組織として:ケース記録の電子化を通じて支援課題の明確化
      支援課題の改善の場としてのケース会議を実施

ぴいす
個別支援計画に基づいて、個別ニーズ合わせた支援を実施
7名利用の事業所にする

【人財計画】
常勤換算で2名の採用
えいと事業とぴいす事業の人財交流
委員会活動を通じて主体性のある社員共育の実施

【労働環境】
年2回(9月・3月)の面談による個別労働ニーズの把握
398委員会を通じコミュニケーションが取りやすい事業所・文化をつくる

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

福祉のフリーペーパーinfini+(アンフィニプラス)の編集委員 現在第3号フリーペーパーを作成中

【コンセプト】
奈良の福祉を共に考えていくコミュニティーの一つとして、便臭部を構成。編集部の中心は奈良県内で活躍する40代の事業家数名と、それぞれの事業所で活躍する20代、30代の若者たち。

これまで「福祉」という仕事にはネガティブなイメージが先行してきました。しかしこれからの「福祉」は、もっとクリエィティブな仕事としての様々な可能性を秘めています。地域社会との「連携」「共存」「共生」の中から、新しいコミュニティーが生まれ、新しい生き方が生まれています。アンフィニ+で出会う先駆的な事業のノウハウや、才能豊かな人たちから多くのことを学んでいきたいと思っております。
また、奈良の福祉の活動や地域のイベントなども丁寧にお伝えし、奈良の地域福祉が活性化していく情報をたくさんお伝えしていきます。

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

一般社団法人eight総会

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
5名
非常勤
 
10名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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