一般社団法人clay

基礎情報

団体ID

1188362493

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

clay

団体名ふりがな

くれい

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

VISION
場所や時代にとらわれず、誰もが選べる社会をつくる

MISSION
地域と人を耕す
― 地域と人がもっと生き生きと、支え合っていける社会のしくみを作ります。

VALUE
1.自分・あなた・地域・未来の4つの立場にたって行動する
― 自分だけではなく、周囲の人や地域のことも。さらには未来にとっても良く在るのかを大切にします。

2.親しみやすいプロフェッショナルでいる
― 親しみやすくて気軽に話しやすい。その上で、事業を前進させられるプロフェッショナルを目指します。

3.真の優しさを追求する
― 中途半端なサポートは、地域と人にとってマイナスに。時に、厳しい意見も言える本当の優しさを追求します。

4.ここにあるものを大事にする
― 無理に背伸びをせず、いまここでできることを。現状を正しく把握し、地域と人に合ったちょうど良いしくみを作ります。

5.仲間を歓迎する
― わたしたちは地域と人を耕す仲間を大いに歓迎します。色んな関わり方で、一緒に活動しましょう。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

佐々木 元康

代表者氏名ふりがな

ささき もとやす

代表者兼職

一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク 副代表理事

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

佐賀県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

info@clay.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2024年5月29日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2024年5月29日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

佐賀県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

佐賀県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

地域・まちづくり

 

子ども、経済活動の活性化、起業支援

設立以来の主な活動実績

●設立の経緯
一般社団法人clayは、有田町出身の代表・佐々木が地域おこし協力隊を経て設立したNPO法人灯す屋の活動を前身としています。移住支援や子どもの居場所づくりを行う中で、「場を用意して応援するだけでは人々の挑戦が続かない」という課題に直面しました。そこで、地域の人や企業が連携して伴走し合い、新しい価値を生み出す土壌をつくるため、2025年に一般社団法人clayへと活動を発展的に引き継ぎました。名称には、焼き物の原料である粘土(clay)と「地域と人を耕す(Cultivate Local And You)」という思いが込められています。

●代表の紹介
佐々木 元康 / Sasaki Motoyasu
佐賀県有田町出身。2015年8月から有田町の地域おこし協力隊としてUターンし、空き物件の活用と移住・定住支援を柱に活動。退任後、2018年8月に特定非営利活動法人灯す屋を設立し、2025年3月まで代表理事を務める。一般社団法人佐賀県地域おこし協力隊ネットワークの副代表も務める。

●活動実績(2025年~)
企業・地域伴走:
・佐賀県移住起業支援ネットワーク【サガカケ】(佐賀県への移住起業支援)
・さが100年企業計画(県内製造業者の伴走型リブランディング支援)
・佐賀県地域おこし協力隊PR(佐賀県の地域おこし協力隊を県内外へPR)
・有田工業高校の地域みらい留学支援(ハウスマスター、寮運営)

移住・空き家活用:
・空き物件相談会(月2回開催)
・空き物件見学ツアー(有田町内空き物件の動画発信)

関係人口・滞在拠点:
・温座の巣プロジェクト(おためしワークステイ、窯元インターン、clay house)

学び・居場所づくり:
・clay lab. アフタースクール/プログラミングスクール

団体の目的
(定款に記載された目的)

地域の資源を最適化し、人びとの暮らしに持続可能な好循環を生み出すことに寄与する

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1)地域の持続的循環創出事業
(2)地域の暮らしに関するコンサルティング事業
(3)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

一般社団法人clayは、「多様な選択肢のある地域」を目指し、単なる移住者や起業家の「応援」にとどまらず、地域や企業と連携しながら新しい価値を生み出せる「土壌づくり」に力を入れています。具体的には、主に以下の3つの視点から活動を展開しています。

1. 多様な主体と連携し、挑戦を支える「ふかふかの土壌づくり」
前身の活動において、「場を用意して背中を押すだけでは挑戦が続かない」という課題に直面した経験から、現在clayは自分たちだけで事業を抱え込まず、外部の企業や多様な人材と連携するアプローチをとっています。たとえば子ども向けプログラミング教室では、福岡の企業や移住してきた外国人プログラマーなどと連携し、より高度な学びや3Dプリンターを活用した環境を構築しています。多様な人が出会い、共に事業をつくり上げることで、新しいものが生まれやすい環境を整えています。

2. 窯元と多様な人材の「熱」をつなぐプロジェクト「温座の巣」
有田焼という地域産業に対し、移住支援などを行ってきた「外側の視点」を持ち込み、これからの焼き物のあり方を窯元と一緒に考える取り組みに力を入れています。
現在注力している「温座の巣(おんざのす)」は、窯元と外から来る人材をつなぐプロジェクトです。「週3日だけ働きたい」「自分の作品もつくりながら関わりたい」といった移住者側の多様な働き方のニーズと、受け入れる窯元側の思いや熱量を調整し、登り窯の熱を伝える穴(温座の巣)のように、両者の関係性を適切につなぐ役割を担っています。

3. 「第二の李参平」を生み出すための受け入れ環境のアップデート
有田焼の祖である李参平が移住者であった歴史に立ち返り、「外から来た人が新しいものを持ち込み、地域がそれを受け入れて活躍できる環境をつくること」を目指しています。
外に向けて「来てください」と発信するだけでなく、来た人が本当に活躍できるための受け入れ体制(環境)を変えていくことの両輪に注力しています。自分の手でものをつくり、表現できる有田の価値を高め、人が来て新しいことを始め、それによって地域も変わっていくという「持続可能な循環」をつくることに邁進しています。

まとめ
現在clayが最も力を入れているのは、「人が挑戦できる環境をつくり、地域と人をつなぎ、外から来た人が新しい価値を生み出せる土壌を耕すこと」です。一人ひとりが自分の「幸せのものさし」を持てるような多様な選択肢をつくり、有田から「第二の李参平」が生まれるような未来を描いて活動しています。

今後の活動の方向性・ビジョン

一般社団法人clayは、「地域と人を耕す」という理念のもと、誰もが多様な選択肢を持ち、自分らしい未来を描ける地域社会の構築をビジョンに掲げています。今後の活動の方向性として、主に以下の3点に注力して地域づくりを展開します。

地域と多様な主体が協働する「土壌」の構築
場を提供して応援するだけの支援から脱却し、地域住民、地元事業者、外部の企業・専門家が連携して事業を共創する環境をつくります。多様な知見を持つ人々が交わり、持続的に新たな価値を生み出し続けられる「ふかふかの土壌」を地域に耕すことで、環境を理由に挑戦を諦めなくてよい社会を実現します。

産業と人の「熱」をつなぎ、新たな働き方を実装
400年続く有田焼の歴史と文化に、移住支援で培った「外側の視点」を掛け合わせます。窯元と移住者をつなぐ「温座の巣」プロジェクトを推進し、「柔軟な勤務形態」や「自身の創作活動との両立」を望む移住者の熱量と、受け入れる窯元の熱量を調整します。登り窯のように熱が伝播する仕組みを作り、双方にとって豊かな関係性を築きます。

「第二の李参平」を生み出す持続可能な循環の創出
有田焼の祖である李参平が移住者であった歴史にならい、外から来た人が新しい価値を持ち込み、地域側がそれを受け入れて共に変化する循環をつくります。単なる誘致発信にとどまらず、移住者が真に活躍できる受け入れ環境のアップデートを両輪で行います。

これらの活動を通じて、「この取り組みで人が育った」「この人がここで幸せに暮らせるようになった」という具体的な結果を積み重ね、一人ひとりが独自の幸せのものさしを持ち、自分たちの手でモノや文化を生み出せる未来を目指します。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

・clay lab. アフタースクール:株式会社しくみデザインによるサポート
・clay lab. プログラミングスクール:ITeens Labによるサポート
・ありこや/ハウスマスターの運営:合同会社NOWA、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームとの協働
・さが100年企業計画:株式会社和えるとの協働
・サガカケ|佐賀移住起業サポートネットワークの参画サポーター:旅館大村屋、株式会社音成印刷、株式会社アイテク、のんびり山、ネットオンビレッジ、合同会社Light gear、株式会社リトコス、コメコロールズ、株式会社アシス、ゲストハウスまる、百と十、素エコ農園、株式会社丸宗(順不同、敬称略)

行政との協働(委託事業など)の実績

●佐賀県庁
産業政策課
・さが100年企業計画(県内製造業者の伴走型リブランディング支援)
ものづくり産業課
・佐賀県地域おこし協力隊PR(佐賀県の地域おこし協力隊を県内外へPR)

●有田町役場
まちづくり課
・移住/空き家の相談窓口
・空き物件見学ツアー(有田町内空き物件の動画発信)
・おためしワークステイ(有田町のお試し暮らし事業)
子育て支援課
・clay lab. アフタースクール
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
5,375,825円
8,015,300円
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
60,710円
29,861,039円
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
5,486,535円
37,876,339円
 
前期繰越金
 
3,048,467円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
651,221円
31,516,463円
 
内人件費
 
7,536,060円
 
次期繰越金
3,048,467円
7,094,123円
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
5,375,825円
8,015,300円
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
60,710円
29,861,039円
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
5,486,535円
37,876,339円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
651,221円
31,516,463円
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
3,048,467円
 
次期繰越正味財産額
3,048,467円
7,094,123円
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

理事:3名
監事:1名
会員:10名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
2名
2名
非常勤
1名
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
4名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

佐々木 元康

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

3300005007197

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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