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社会福祉法人臼間会
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団体ID |
1190423945
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
臼間会
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団体名ふりがな |
うすまかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
臼間会の理事は皆さんが各企業の役員の方たちです。民間センスを福祉の運営に役立ててもらっています。
利用者の皆様の日常生活や支援員の支援体制等に対する施設の運営がスムーズにおこなわれるように、当施設では、親族による運営は禁止しています(理事会にて)。職員等のみなさんが、正しく意見が自由に云えるように 心掛けています。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
林田 浩征
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代表者氏名ふりがな |
はやしだ ひろゆき
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代表者兼職 |
なし
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
836-0822
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都道府県 |
熊本県
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市区町村 |
玉名郡南関町
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市区町村ふりがな |
たまなぐんなんかんまち
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詳細住所 |
上坂下790番
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詳細住所ふりがな |
かみさかしたななきゅうぜろばん
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お問い合わせ用メールアドレス |
harayama65@har.bbiq.jp
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電話番号
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電話番号 |
0968-53-9126
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0968-53-8460
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
土曜日事務所は休日ですが、職員が必ず1名出勤しています。
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
861-0822
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都道府県 |
熊本県
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市区町村 |
玉名郡南関町
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市区町村ふりがな |
たまなぐんなんかんまち
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詳細住所 |
上坂下790番
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詳細住所ふりがな |
かみさかしたななきゅうぜろばん
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1988年11月22日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
1989年6月1日
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活動地域 |
複数県
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中心となる活動地域(県) |
熊本県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
68名
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所轄官庁 |
熊本県
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所轄官庁局課名 |
障がい者支援課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、スポーツの振興、環境・エコロジー、地域安全、人権・平和、就労支援・労働問題、行政への改策提言
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設立以来の主な活動実績 |
昭和63年に町営の児童施設を引き継ぎ新たに児・者併設の知的障害者支援施設を開設しました。
・昭和63年11月 社会福祉法人 臼間会の許可を受ける。初代理事長に田辺憲左就任。理事定数6名 ・昭和63年12月 陽光学園・うすま苑起工 ・平成01年05月 施設竣工 陽光学園 定員30名 うすま苑 定員30名 ・ 06月 児・者併設施設として開所 初代施設長に古本一行就任 ・平成05年04月 運動場 造成 ・平成07年06月 うすま苑重度棟竣工 定員20名 ・ 07月 重度棟開所 (うすま苑の定員50名に増員) ・ 09月 国旗掲揚台 (保護者会寄贈) ・平成08年07月 グランド用大時計 (保護者会寄贈) ・平成11年12月 10周年記念誌発行 ・平成19年04月 通所施設「なかま」(自立訓練事業) ケアホーム「花美」開所 ・平成20年04月 グループホーム「ひかり」開所 通所施設「なかま」(就労移行支援事業) ・平成22年04月 ケアホーム「花美」女子棟開所 通所施設「なかま」(就労継続支援A型事業) ・平成24年06月 通所施設「なかま」(就労継続支援B型事業)(生活介護事業) ・平成25年06月 創立25年記念誌発行 (代表者の経歴) ・昭和42年03月 日本大学法学部卒業 ・昭和44年07月 中九州観光株式会社入社 ・昭和57年09月 中九州観光株式会社代表取締役社長に就任 ・昭和63年11月 社会福祉法人臼間会 理事に就任 ・平成21年11月 社会福祉法人臼間会 常務理事に就任 ・平成25年04月 社会福祉法人臼間会 理事長に就任 |
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団体の目的
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多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活
を地域社会において営むことができるよう支援する事を目的として、社会福祉事業を行う。 (1)第一種社会福祉事業 イ 障害者支援施設の経営 ロ 障害児入所施設の経営 (2)第ニ種社会福祉事業 イ 障害福祉サービス事業の経営 |
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団体の活動・業務
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・社会福祉法人として、福祉活動に職員一同協力し利用者の皆さまの日常生活の支援に従事しています。
「障害者支援施設(うすま苑)」・・一般棟(30名)、重度棟(20名)の入所者支援を行っています。 一人ひとりの自主性を育みながら、自立を支援しています。各人のサービス管理を作成し、地域との連携を図り ながら家庭的な雰囲気の中で、お互いに好ましい人間関係を構築しやすらぎのある生活を送ることを目標として います。 「障害児入所施設(陽光学園)」・・定員30名ですが現在5名が入所しています。支援学校へ自宅からの通学が 困難な児童の皆さまが陽光学園を家庭代わりとして生活lし通学しています。一人ひとりの状態、個性に応じた 援助、指導を行っています。 「ショートスティ・日中一時支援」・・障害児・者の皆さまが一時的に在宅で介護できない理由が発生した時にご 利用して頂くサービスです。急に保護者の方が病気、冠婚葬祭、出張などの(社会的理由)と夏休みや放課後 など(私的理由)の時に利用できます。 「共同生活援護・介護事業(ケアホーム花美:男子棟10名、女子棟7名)」・・食事や入浴等の生活支援、薬の管 理・栄養管理等の健康管理、学習や買い物外出等の余暇活動、預かり金の管理等の金銭管理、悩み事の相談 他の相談支援、送迎サービスなどのサービスを提供しています。 「グループホーム(ひかり)」・・障害程度区分2以下の方、グループホームから職場に通っています。世話人の方 が生活支援を行っています。 「通所施設(なかま)」・・利用者の皆さまの健やかな成長・発達を願い、個人個人のニーズに応じた適切な支援 を行い、就労に必要なスキルを学びます。創作活動や生産活動の習得、社会参加を支援します。 |
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現在特に力を入れていること |
現在、児童施設陽光学園は定員(30名)割れで運営的にも厳しい環境です。厚労省からは利用者の人数分の給付費支給(厳しい)であり、定員割れの施設には、定員減に対する90%補助がありました。それが今年4月から廃止になり施設運営にとっては由々しい問題です。施設の支援体制は、定員枠(30名)の職員を配置(9名)しなければなりません。利用者の増減で職員を増やしたり減らしたりはできません。24時間365日、利用児の人数に関わらず職員数はローテーションできる人員が必要です。また児童施設はあくまでも通過施設で高等部3年を修了すれば当園を退所して行きいます。次に入所してくれる利用児の方がいればよろしいのですが、現実は厳しく現在入所児は5名(内措置入所2名)でショートスティーは8名程度です。国の福祉予算は増大しており、厚労省も大変だと思います。
しかし弱者を切り捨てるような法は問題だと思います。少子化傾向の中、陽光学園の運営が危ぶまれます。少人数でも困っている児童の家庭があれば受けなくてはなりません。来年度からは児・者併設の陽光学園として運営できるように県とも相談しながら児童の勧誘に力を入れています。「学園だより」等を配布し支援学校・保護者・地域との情報交換の場を設け少しずつではありますが、当施設の良さ(土地の広さ、自然環境、花・野菜づくり、支援体制等)を理解してもらえるようになりました。当児童施設は県北では当施設だけなので町や県、支援学校との連携を強め小学生から高校生の皆様が毎日安心して暮らし通学できる支援体制に尽力を注いでいます。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
やはり、利用者の方の高齢化が問題になっています。どの施設も同じだと思いますが、高齢者の方と若い利用者の方が同室でくらすのは問題があります。更生施設では利用者の方が60歳を超えれば支援方法の問題がでます。
しかし今の支援法では対応ができません。当施設としましては、早急に高齢者(60歳以上~)の方に対する支援策を構築し、今後のビジョンとして高齢者棟の建設、ならびに老人ホームの建設を考えています。それには資金も必要になります。資金面(4~5億)でも県とも相談しながら利用者の皆さんの為に実現したいと考えています。 |
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定期刊行物 |
・ホームページ 毎月改正
・陽光学園だより 年4回 ・通所施設「なかま」 年4回 ・その他(その都度) |
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団体の備考 |
平成23年度活動実績
4月21日 保護者懇談会 4月29日 南関町関所マラソン大会 5月11日 城北地区輝き大会 5月19日 熊本県障害者スポーツ大会 6月01日 社会福祉法人臼間会 開設記念 6月16日 保護者・職員懇親会 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
・2005年 日本財団(福祉車両配備)フレンディ
・2007年 日本財団(福祉車両配備)ワゴンR ・2007年 日本財団(福祉車両配備)マイクロバス |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
・現在NPO法人「四季の郷」と協働で新種の梅「露茜」、新種の栗「ほろたん」を各800本植樹しました。現在2年めを迎え、すくすく育っています。梅の方は今年少しですが実がなりました。早速「ジャム」と「ジュ―ス」をつくりました。
良い香りがしておいしいです。来年度はジャム、ジュ―ス、ワインを商品化したいと思っています。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
なし
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
法人での意思決定は、評議員会、理事会で決議したことについて理事長が決定を行う。
施設内の決定については、施設長が行い。施設長で判断できない時は、理事長に判断を仰ぐ。 |
会員種別/会費/数 |
・熊本県知的障害者施設協会 利用者定数に2,900円を乗ずる 85施設
・熊本県社会福祉施設経営者協議会 @35,000~@40,000 179法人 ・荒,玉地区社会福祉施設連絡協議会 @20,000×2 (児・者) 48法人 |
加盟団体 |
熊本県社会福祉協議会
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
1名
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3名
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| 非常勤 |
0名
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0名
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| 無給 | 常勤 |
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0名
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| 非常勤 |
5名
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0名
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| 常勤職員数 |
43名
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| 役員数・職員数合計 |
68名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
20名
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報告者氏名 |
林田 浩征
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報告者役職 |
理事長
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定あり
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認定年月日 |
1988年11月22日
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認定満了日 |
1989年6月1日
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認定要件 |
条例指定
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準拠している会計基準 |
その他
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
一般会計・就労支援事業会計
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監査の実施 |
実施済み
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監視・監督情報 |
・年1回県より会計監査があります。
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
|
|||
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2022年度
|
|||
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2021年度
|
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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