特定非営利活動法人piece for you

基礎情報

団体ID

1197722521

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

piece for you

団体名ふりがな

ぴーすふぉーゆー

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

◇【共生・共存・共育】をコンセプトとして、性別や年齢、障がいや高齢者関係なくすべての人たちが地域で安心して暮らせるような地域循環型社会創りをモットーに活動。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

大村 俊夫

代表者氏名ふりがな

おおむら としお

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

445-0062

都道府県

愛知県

市区町村

西尾市

市区町村ふりがな

にしおし

詳細住所

丁田町五助25番地3パールビル1階C号室

詳細住所ふりがな

ちょうだちょう ごすけ ばんち ぱーるびる かい ごうしつ

お問い合わせ用メールアドレス

omura@piece-for-you.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0563-65-3363

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0563-65-3362

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年3月15日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年6月30日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

愛知県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、環境・エコロジー、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

◇設立経緯
 代表者である大村が一度精神疾患になったこともあり、現代社会では無理な生き方をしている者が多いと感じることが多々あった。本当の豊かさを追求する中で地域循環型コミュニティでもある【里山】に注目し、情報を集める中で賛同してくれる仲間が集まり、準備を始め、人間だけではなく、多くの生き物が共存・共生できる社会を創るために今回の申請に至った。

◇代表者略歴
 1982年12月愛知県岡崎市生まれ。
 高校時代を南アフリカ共和国で約3年間過ごす。
 帰国後、中京大学心理学部に入学。
 学生時代にバックパッカーとして海外を旅して周り、イベント企画・運営に明け暮れる。
 卒業後、大手自動車関連企業に就職。人事グループに所属し、人事制度の設計や
 評価制度、人事に関する仕事のノウハウを学ぶ。
 在籍中にカンボジア支援や東日本大震災のボランティアを行う。
 その中で、人のために仕事をしたいと思い、障がい者就労施設に転職。
 約1年半社長秘書兼障がい者事業所施設長として、法人の運営や設立を学ぶ。
 2014年3月有志を集めて、特定非営利活動法人piece for youを設立。
 2014年4月で施設を退職し、2014年6月30日に正式に法人として活動開始

◇2014年3月から定期的(現在毎月第2第4日曜日)に親子自然体験教室や、就農体験教室を行っている。現在2017年6月時点で35回開催をしている。
 また体験する際、無農薬の野菜のおいしさ等を味わってもらうためや、食べ物の大切さを知ってもらうため、自分たちで畑から野菜を収穫し、収穫した野菜をその場で調理して食べる場を提供している。

◇2014年7月より地域活性化や空き家対策として、団体メンバーと共に古民家を借り、自分たちで改装をし、シェアハウスとして使用している。

◇2014年11月より障がい者就労継続支援B型事業所ゆいを設立。
 障がいがある方が少しでも自立や一般就労できるために現在活動中。
 現在2017年6月で精神・知的・身体障がい者の利用者は30名通所している。
 障がい者それぞれの個性や特性を活かす為、それぞれがやりたいこと、得意なことを中心に製品を製作し、バザー等で販売している。
 また自分の得意なことが分からなかったりする障がい者に対しては内職作業や、外部企業からのマンション清掃等の委託作業を行っている。 

団体の目的
(定款に記載された目的)

【定款より抜粋】
(目的)
第3条 この法人は地域住民に対して、持続可能な社会作りを主とする事業を行い、各人に社会的役割を与えることで現在忘れられがちになっている相互扶助の関係の改善を図り、人間同士の絆と地域の繋がりを強化することで、社会のノーマライゼーション化に寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2) 社会教育の推進を図る活動
 (3)まちづくりの推進を図る活動
 (4)観光の振興を図る活動
 (5)環境の保全を図る活動
 (6)子どもの健全育成を図る活動
 (7)経済活動の活性化を図る活動
 (8)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(9)消費者の保護を図る活動
(10)災害救援活動
(11)地域安全活動

(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)特定非営利活動に係る事業
①障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
②障害者と地域住民の関わりによる地域の連携強化及び雇用の創出事業
③里山の保全活動及びそれを啓発するイベント事業
④子どもの健全育成その他自然体験にかかる事業
⑤生態系サービス関連事業の企画、提案、実施事業
⑥災害時に備えた地域防災活動及び防災イベント事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

◇障がい者就労継続支援B型事業所ゆいの運営
 利用者の個性や特徴に合わせ、また経験や考えることができるように、自主製作作業を行っている。また耕作放棄地や遊休農地を利用して、園芸療法や近年厚労省や農水省が奨励している農福連携に関連した作業を行っている。
現在知的・精神・身体の障がい者が30名通所をしている。
また現在2名施設から一般就労に就職している。

◇親子自然体験教室および就農体験教室の開催
 平日に障がい者施設の利用者が管理している畑で、自然遊びができなくなっている都会の子どもや親子などを対象に畑で野菜を自分たちで収穫してその場で調理して食べたり、畑の生き物観察や山の探検など、自然体験ができるイベントを定期的に開催をしている。
 現在2017年6月時点で35回目となる。また地域の放課後等デイサービスと提携をして、サービスを利用している子どもたちにも自然体験イベントを体験・経験してもらっている。

◇古民家のリノベーション
現在過疎化が進む地域で空き家対策の一環として、古民家を借り自分たちでリノベーションをしてシェアハウスとして運用。
今後も管理物件を増やしていく予定。

現在特に力を入れていること

◇現状障がいのある方の支援を行ううえで、絶対的に施設の数が足らず、施設に通所・入所できない人たちがいる。そんな施設に行きたくても行けない人たちのために、短期スパンでそれぞれの障がいにあった形の施設を開所していくように活動している。

◇利用者が作成した自主製品をバザー等に出店をしている。現在出店箇所を増やし始めている。
 利用者が製作したものもだいぶ品質もあがり、今では県外等からSNSを通じて買ってくれる方もでき始めた。 

◇利用者が一緒にやっている畑の農作物を野菜パックとして、販売を開始し始めている。
 現状月に80サイズの段ボールを35パック/月ほど販売しているが、まだまだ需要があり、今後も伸びていく方向。ただし畑に割ける労力に限りがあり、供給が間に合わず、現在待ってもらっている状態。

◇地域の住民に障がいのある人たちの理解をしてもらうため、地域の他の障がい者就労事業所と共にイベントを2016年末に企画し、当日は障がいの当事者および地域住民等約1000名が来場してくれた。

今後の活動の方向性・ビジョン

◇障がい福祉サービス事業の充実
 ・就労移行支援
 ・生活介護
 ・放課後等デイサービス
の上記3点を中期スパンで開所。現在B型事業所の利用者や見学者がより活躍できるフィールドを作る。現在の就労継続支援B型事業所をゆいを入り口として、今後は就労に結びつくような出口を創っていき、もっと地域の障がい者や地域住民の橋渡しができるような法人を目指していく。

◇地産地消和カフェの立ち上げ
 現在畑を運用していることもあり、そこで取れた野菜を使ってのオーガニックレストランを開設予定。古民家を使用することで、空き家対策にも繋げる。また障がいのある人たちを雇用できる環境も整備。地域の人たちが気軽に集まれるコミュニティスペースとして開所予定。飲食店の立ち上げに併せて、地域の独居老人や高齢者向けお惣菜デリバリーも検討中。

◇食品加工場の設立
 現在非常に需要があり、消費者から好評の野菜パックだが、鮮度に限りがあり欲しいと言ってくださっている消費者に届けることが出来ていない。そのため野菜を加工しジャムや乾物を製作することで今まで以上に多くの消費者に野菜のおいしさを届けれるような仕組みを2017年内に作る。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

◇NPO法人ハートネット西尾
2016年に幣法人大村が企画代表として、ハートネットフェスタを企画。
企画内容としては、地域住民と障がいの当事者が繋がりを持てるようなイベントを企画。
当日は一般・当事者併せて約1000名来場した。

◇NPO法人heart to heart
NPO法人heart to heartが主催する町おこしと子どもたちの遊び場イベントで、割りばし鉄砲の政策を担当および各企画の際にスタッフとして参加。
愛知県岡崎市の定期イベントで毎回約500~800名の子どもたちが参加している。

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
5名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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