認定特定非営利活動法人京都DARC

基礎情報

団体ID

1198261651

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

京都DARC

団体名ふりがな

きょうとだるく

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

当法人は、薬物を止めたいと願う薬物依存症者の回復をサポートしています。「薬物依存症」という病気は、社会的認知がされておらず、偏見や差別を受ける現状があります。そのなかで、薬物依存症に関する啓発活動を含む、薬物依存症からの回復を支える環境作りをしています。
また、薬物依存症者が薬物依存症者を支援するという「セルフ・ヘルプ」理念を大切にしています。当法人が運営する共同生活援助・介護事業所「ネクサス1&2」、自立訓練(生活訓練)事業所「マハロ」では、薬物依存症からの回復者スタッフが、メンバーをサポートしています。そして、回復者スタッフを、司法、福祉、医療などで専門職をしている支援者がサポートしています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

奥井 滋彦

代表者氏名ふりがな

おくい しげひこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

612-0029

都道府県

京都府

市区町村

京都市伏見区

市区町村ふりがな

きょうとしふしみく

詳細住所

深草西浦町6-1-2 サンリッチ西浦1F

詳細住所ふりがな

ふかくさにしうらちょう さんりっちにしうら

お問い合わせ用メールアドレス

npo.kyoto.darc@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

075-645-7105

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

075-634-7869

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2003年9月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2006年2月10日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

21名

所轄官庁

京都市

所轄官庁局課名

京都市文化市民局 地域自治推進室 市民活動支援担当
このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

青少年、福祉、保健・医療、人権・平和、男女共同参画

設立以来の主な活動実績

2002年薬物依存症者リハビリテーション施設「DARC」を京都で開設するための「準備委員会」を立ち上げ、2003年「京都DARC」を開設しました。2005年に「精神障害者グループホーム」として、補助金を受給し始めました。2006年に、より広域で、より多様なニーズに応えるために、「特定非営利活動法人」格を取得しました。現在は、障害者総合支援法に基づく生活援助・介助事業「ネクサス1&2」、自立訓練事業「マハロ」を運営しています。また、精神保健・医療・福祉機関、司法・矯正・法曹領域や学校教育・社会教育機関における薬物依存症に関する講師、「京都DARCニュース」の発行、マンガ冊子「だからボクはダルクにいる」発行など通じ啓発も行っています。また、薬物依存症者の家族を対象としたグループや個別カウンセリングも行っています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、薬物依存症者及びその家族に対して、包括的に回復及び社会復帰を支援する事業並びに広く一般に薬物依存症に関する啓発事業を行っています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

薬物依存症回復支援施設の運営事業 
薬物依存症者及びその家族への相談援助事業 
薬物依存症者への生活支援事業
薬物依存症・薬物乱用に関する知識・情報の普及啓発事業
薬物依存症者の社会復帰促進事業
障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業

現在特に力を入れていること

農業を通しての就労支援事業
刑務所出所後の薬物依存症者のサポート
 刑務所で行われる矯正教育に積極的に講師派遣を行っています。また、刑務所出所後、速やかに「京都DARC」でのリハビリテーションプログラムにつながるように、家族や関係機関と相談・調整を行っています。

多様なニーズを抱える薬物依存症者の回復プログラムの開発
 様々な背景を抱える薬物依存症者の多様なニーズに対応するために、利用者とともに、プログラムを開発しています。現在は、地域の農家の人と一緒に農作業をすることを通じ、就労や社会復帰を支援する「農作業による就労・社会復帰支援事業」を行っています。

今後の活動の方向性・ビジョン

・「薬物依存症が回復可能」な病気であるという病気に関する理解を広め、薬物依存症者や薬物依存症者の家族が必要としているケアにできるだけ早く辿り着ける社会環境作り。
・様々なニーズを抱えDARCを訪れる薬物依存症者1人ひとりに対応できる多様なプログラムの開発。
・刑務所から出所してくる薬物依存症者がスムーズにDARCのプログラムにつながれるように、関係諸機関のネットワーク構築。

定期刊行物

「京都DARCニュース」を年6回、2000部、刊行しています。

団体の備考

このページの先頭へ

活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・2003年 京都烏丸ライオンズクラブ助成金(10万円助成)
・2004年「都福祉事業協会・ソフトボール用具一式等」30万円助成(事業は同額)
・2008年「損保ジャパン記念財団 社会福祉助成(自動車購入費)」100万円助成(事業は200万円)
・2008年「京都府共同募金会・マンガ冊子による薬物乱用・依存症について広く一般に周知・啓発する事業」20万円助成(事業は100万円)
・2010年~2012年「エスアールエムいのちの基金 依存症者の家族の心理ケア事業」3ヶ年総額150万円助成
・2012年「独立行政法人福祉医療機構 薬物依存症回復支援の女性ホーム設立」278万7千円助成(総事業費295万7700円)
・2012年~2013年「街づくり夢基金 農作業による就労・社会復帰支援事業」29万7470円助成
・2014年「共生社会を創る愛の夢基金 京都ダルクフォーラム開催事業」20万円助成
・2015年「京都府共同募金会 利用者送迎用8人乗の車両増備事業」100万円助成
・2017年「公益財団法人 京都オムロン地域協力基金 ヒューマンかざぐるま賞」

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・2002年 薬物依存症回復支援団体Freedomのプロジェクト「拘置所に収監中の薬物依存症者へのインタベンションプログラム」(継続3年・ファイザー製薬助成)
・2005年 「未来を担う若者達支援事業ー薬物乱用防止教育中学高校巡回講演」(京都中ロータリークラブ)
・2010年 薬物依存症回復支援団体Freedomのプロジェクト「刑務所を出所した薬物依存症者の包括的な回復支援プロジェクト」(ファイザー製薬助成)
・2011年 薬物依存症回復支援団体Freedom「刑務所を出所した薬物依存症者の包括的な回復支援プロジェクト」(ファイザー製薬継続助成)
・2012年~2013年 ウィメンズカウンセリング京都 「女性の依存症者に特化したグループワーク」

企業・団体との協働・共同研究の実績

・2008年 京都府立大学「京都府北部地域における薬物依存についての相談・支援のあり方に関する研究」
・2009年 京都府立大学「京都府北部地域における薬物依存についての相談・支援のあり方に関する研究(継続)」
・2009年 龍谷大学「文部科学省科学研究助成・基盤研究(B)(一般)(H21~H23)薬物依存症者回復のための総合的研究―ドラッグ・コート導入のアクションプラン―」
・2010年 龍谷大学矯正・保護研究センター研究年報「DARS(Drug Addiction Recovery Support)の理論と実践」

行政との協働(委託事業など)の実績

・2005年「精神障害者地域生活支援事業 グループホーム」
・2006年~現在「障害者総合支援法 共同生活援助・介護事業」
・2009年~現在「障害者総合支援法 自立訓練(生活訓練)事業」
・2011年 「薬物乱用のない社会づくり 京都府プラン」(京都府薬務課)
・2011年~現在 「若年者向け薬物再乱用防止プログラム OPEN」(京都府薬務課)
・2011年~現在 「薬物依存者・家族に対する府北部地域移動相談事業」(京都府薬務課)
・2013年~現在 「薬物乱用防止プロジェクト事業」(京都府薬務課)
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
660,000円
809,000円
780,000円
寄付金
1,203,873円
1,210,340円
1,400,000円
民間助成金
1,000,000円
3,749,200円
1,000,000円
公的補助金
52,461,222円
51,473,360円
52,000,000円
自主事業収入
3,394,248円
3,304,086円
3,300,000円
委託事業収入
1,514,020円
1,642,880円
1,500,000円
その他収入
242,942円
358,773円
2,000円
当期収入合計
60,476,305円
62,547,639円
59,982,000円
前期繰越金
54,629,344円
59,410,147円
59,410,147円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
55,695,502円
54,295,067円
56,688,000円
内人件費
34,404,302円
33,198,182円
35,080,000円
次期繰越金
59,410,147円
67,662,719円
62,704,147円
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
660,000円
809,000円
780,000円
受取寄附金
1,203,873円
1,210,340円
1,400,000円
受取民間助成金
1,000,000円
3,749,200円
1,000,000円
受取公的補助金
52,461,222円
51,473,360円
52,000,000円
自主事業収入
3,394,248円
3,304,086円
3,300,000円
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
1,514,020円
1,642,880円
1,500,000円
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
242,942円
358,773円
2,000円
経常収益計
60,476,305円
62,547,639円
59,982,000円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
46,615,915円
45,856,811円
47,409,000円
(うち人件費)
34,328,373円
33,155,954円
35,000,000円
管理費
9,079,587円
8,438,256円
9,279,000円
(うち人件費)
75,929円
42,228円
80,000円
経常費用計
55,695,502円
54,295,067円
56,688,000円
当期経常増減額
4,780,803円
8,252,572円
3,294,000円
経常外収益計
0円
0円
0円
経常外費用計
0円
0円
0円
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
4,780,803円
8,252,572円
3,294,000円
前期繰越正味財産額
54,629,344円
59,410,147円
59,410,147円
次期繰越正味財産額
59,410,147円
67,662,719円
62,704,147円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
57,900,202円
64,889,026円
固定資産
2,904,279円
49,318,025円
資産の部合計
60,804,481円
115,556,531円
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
1,394,334円
2,893,812円
固定負債
0円
45,000,000円
負債の部合計
1,394,334円
47,893,812円
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
59,410,147円
67,662,719円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
57,900,202円
64,889,026円
固定資産合計
2,904,279円
49,318,025円
資産合計
60,804,481円
115,556,531円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
1,394,334円
2,893,812円
固定負債合計
0円
45,000,000円
負債合計
1,394,334円
47,893,812円
正味財産合計
59,410,147円
67,662,719円
負債及び正味財産合計
115,556,531円
11円
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

●総会(定款に準じて開催)
●理事会(定款に準じて開催)
●運営委員会(月1回開催)
●スタッフ会議(隔週・随時)

会員種別/会費/数

●正会員(年会費12,000円、ニュースレター購読料含む)
●賛助会員 (年会費12,000円 ニュースレター購読料を含む)
●ニュースレター会員(年会費2,000円)

加盟団体

JCCA(日本カトリック依存症者のための会)・京都市生涯学習市民フォーラム

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
8名
非常勤
 
5名
無給 常勤
 
非常勤
5名
5名
常勤職員数
8名
役員数・職員数合計
21名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

奥井 滋彦

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定あり

認定年月日

2018年5月15日

認定満了日

2023年5月14日

認定要件

条例指定

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら