特定非営利活動法人食べて語ろう会

基礎情報

団体ID

1198339473

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

食べて語ろう会

団体名ふりがな

たべてかたろうかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

ひろしまNPOセンター

認証日:2017年8月21日

団体の概要

特定非営利活動に係る次の事業を行う。(定款第3条)
(1)家庭環境に恵まれない子どもや青少年へ、無料で食事や居場所等を提供する生活
  支援事業
(2)家庭環境に恵まれない子どもや青少年へ、文化・芸術・スポーツ・レクリエーシ
  ョン、多様な学び、資格取得の機会等を提供する成長発展支援事業
(3)家庭環境に恵まれない子どもや青少年による非行・再非行の防止事業
(4)家庭環境に恵まれない子どもや青少年の家族やコミュニティーに対する支援事業
(5)すべてのひとに対し、家庭環境に恵まれない子どもや青少年への理解と支援を呼び
  かける事業
(6)家庭環境に恵まれない子どもや青少年がひととして尊重され、しあわせに生き、健
  やかに成長発達できる、まちづくりに関わる事業
(7)関係する機関、団体との連携による事業
(8)上記の(1)から(7)の事業のあり方についての調査・研究・研修事業
(9)その他、本法人の目的を達成するために必要な事業

代表者役職

理事長

代表者氏名

中本 忠子

代表者氏名ふりがな

なかもと ちかこ

代表者兼職

特定非営利活動法人ピピオ子どもセンター副理事長

主たる事業所の所在地

郵便番号

730-0011

都道府県

広島県

市区町村

広島市中区

市区町村ふりがな

ひろしましなかく

詳細住所

基町20番7-559号

詳細住所ふりがな

もとまち

お問い合わせ用メールアドレス

motomachinoie@outloock.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

082-962-2211

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

11時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

082-962-2211

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

11時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2015年8月10日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年8月17日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

広島県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

広島市

所轄官庁局課名

市民局市民活動推進課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、地域・まちづくり

設立以来の主な活動実績

○ 1982年、中本忠子が保護司として保護観察中の少年と面接中、シンナー吸引を繰り返す理由を
 尋ねたところ、「父親がアル中でご飯を食べることができず、シンナーを吸うと空腹が紛れる。」
 と言われ、貧困と空腹が非行の原因であることを知る。それ以来、非行を犯した少年達を自宅に
 招き、自費で食事と居場所を提供したところ,非行の改善が図られ、これを機に次々と子どもた
 ちが食事に訪れるようになる。
○ その後、地域の保護司や更生保護女性会会員らがこの活動に加わり、1992年からは近くの広
 島市中央公民館実習室でも定期的に食事提供活動を開始。
○ 2004年に任意団体「食べて語ろう会」を設立するとともに,2015年にはNPO法人の認証を受
 け,役員11名体制により,継続的かつ組織的な活動を目指す。
○ 2016年12月には日本財団と内閣府等主催の「子供の未来応援基金」によって,新たな拠点と
 して広島市中区基町地区に「食べて語ろう会・基町の家」を整備・開設して、毎日食事提供を行
 うとともに,広島市中央公民館でも毎月第一・三日曜日に夕食を提供している。
  2つの拠点での食事提供数は、月平均900食以上に達し,広島市内の8区及び近郊の市町から
 連日,20~30人の子どもたちが食事に訪れている。中本は、36年間の活動のなかで約300人の
 子どもたちに食事を提供し,200人以上を更生に導いてきた。
○ 最近全国で相次いで設置されているいわゆる「子ども食堂」と決定的に異なるのは,子どもの
 貧困対策に止まらず,「食」を通じて非行及び再非行の防止を図ることを究極の目標とし,30
 数年間の活動のなかで,終始一貫,食事及び居場所の提供について無料を貫いていることであ
 り、中本は子どもたちから「ばっちゃん」の愛称で慕われている。
○ 中本の受賞歴~法務省保護局長特別感謝状(2014年)、社会貢献支援財団社会貢献者表彰
 (2015年)、広島市民賞(2016年)、第51回吉川英治文化賞(2017年)
 広島大学第26回 ペスタロッチー教育賞(2017年)、内閣府・平成29年度「子供と家庭・若者
 応援団表彰」(2017年)

団体の目的
(定款に記載された目的)

1. 家庭環境に恵まれない子どもや青少年に対して、食事や居場所、生活に必要な情報を提供する
 などの生活支援に関する事業、文化・芸術、スポーツ、多様な遊び、就学、資格取得、就労の機
 会を提供するなどの成長発展の支援に関する事業、その家族やコミュニティーへの支援に関する
 事業などを行い、非行・再非行を防止すること。
2. すべてのひとを対象に、家庭環境に恵まれない子どもや青少年に対する理解と支援を呼びかけ
 る事業を行い、もって、家庭環境に恵まれない子どもや青少年が健やかに成長できるまちづくり
 に寄与すること。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.子どもの健全育成を図る活動
2.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
3.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
4.職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
5.人権の擁護又は平和の推進を図る活動
6.男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
7.社会教育の推進を図る活動
8.地域安全活動
9.まちづくりの推進を図る活動
10.前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

現在特に力を入れていること

1. 親が薬物・アルコール依存症等のため,虐待,ネグレクト等の被害を受け,満足に食事をとれな
 い子ども達に無償で食事と居場所を提供すること。
2. 食事の過程で,心を開かせ,悩みごとを持っている子ども達に対し懇切丁寧に対応することによ
 り,空腹を原因とする万引きや薬物乱用等の非行・再非行の防止を図ること。
3. 顧問弁護士による無料法律相談,地元小学校と連携し,学力の低い生徒に対し,大学生のボランテ
 ィアによる学習支援を行うこと。
4. 少年問題や薬物問題に知見を有する有識者を招へいして,講演会を開催し,広く一般市民に対し,
 非行や薬物乱用の実態について周知徹底を図るとともに,本会の活動に対し,理解と協力を求め
 ること。

今後の活動の方向性・ビジョン

1. 無償での食事提供活動を継続するため安定的な財源及び食材の確保
2. 調理ボランティアの確保と処遇の改善
3. 中本理事長の後継者の育成
4. 食を通じた子ども達の非行及び再非行の防止及び情報発信

定期刊行物

食べて語ろう会・会報(年2回発行)

団体の備考

(テレビ放映による活動紹介)
① 突撃!アッとホーム~幸せサプライズ「元不良達が贈る感謝のダンス」
 (2015.1.31,NHK総合テレビ,全国放映)
② NHKスペシャル「ばっちゃん~子どもたちが立ち直る居場所」
 (2017.1.7,NHK総合テレビ,全国放映)
③ BACHAN-Granny's Table
 (2017.4.23,NHK海外向け放送サービス,NHKワールド)
④ 特集~子ども達を救え「食」で育む心の健全
 (2017.4.5,広島テレビ放送,広島県内放映)

(雑誌による活動紹介)
① ヒューマンドキュメント・広島のばっちゃん非行少年を救う(PHP社、2016.11月号)
② すてきにハンドメイド「しあわせ上手な女性たち(第16回)中本忠子さん」
(NHKテキスト、2017.7月号)
③ ちゃんと食べとる?(小鳥書房、2017年)
④ ばっちゃん~子どもたちが立ち直る居場所、広島のマザーテレサ~(NHKプロデューサー伊集院要 著、扶桑社、2017年)
⑤ あんた、ご飯食うたん?子どもの心を開く大人の向き合い(㈱カンゼン、2017年) 
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

1. 日本財団~第1回・第2回子供の未来応援基金(2016年度、2017年度)
2. 広島県共同募金会~社会課題解決プロジェクト助成金(2016年度)
3. マツダ財団~第33回市民活動支援・青少年健全育成関係助成金(2017年度)
4. 中国ろうきんNPO寄附システム寄附金(2016年度)
5. 広島県更生保護協会助成金(2017年度)
6. おてらおやつクラブ(2016年度~)~食材等提供
7. ㈱食協,㈱廣島昇榮(2016年度~)~食材提供
8. 特定非営利活動法人あいあいねっと(2017年度~)~食材提供
9. 平成29年度ひろしまの地域福祉推進"チャレンジ応援"助成金(2017年度)
10. 立正佼成会一食地域貢献プロジェクト助成金(2017年度)
11. 大和証券福祉財団平成29年度・第24回ボランティア活動助成金(2017年度)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

広島市域社会的孤立・生活困窮者支援団体連絡会~子ども食堂の開設等と運営ノウハウについて

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
621,000円
793,000円
731,000円
寄付金
2,044,029円
2,531,883円
1,600,000円
民間助成金
4,224,959円
4,883,695円
5,157,770円
公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
0円
0円
0円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
17円
102,560円
0円
当期収入合計
6,890,005円
8,311,138円
7,488,770円
前期繰越金
249,544円
2,528,004円
1,697,681円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
4,611,545円
9,141,461円
7,455,060円
内人件費
0円
0円
0円
次期繰越金
2,528,004円
1,697,681円
1,731,391円
備考
平成28年度活動計算書に計上した経常収益・費用のほか
○ 日本財団から助成を受けた310万円のうち132万2060円は貸借対照表の負債の部、前受助成金に計上
○ 器具及び備品購入費94万9274円については、財産目録の資産の部、固定資産に計上
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
621,000円
793,000円
731,000円
受取寄附金
2,044,029円
2,531,883円
1,600,000円
受取民間助成金
4,224,959円
4,883,695円
5,157,770円
受取公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
0円
0円
0円
(うち介護事業収益)
0円
0円
0円
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
0円
0円
0円
その他収益
17円
102,560円
0円
経常収益計
6,890,005円
8,311,138円
7,488,770円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
4,131,839円
8,406,313円
7,075,311円
(うち人件費)
0円
0円
0円
管理費
479,706円
735,148円
379,749円
(うち人件費)
0円
0円
0円
経常費用計
4,611,545円
9,141,461円
7,455,060円
当期経常増減額
2,278,460円
-830,323円
33,710円
経常外収益計
0円
0円
0円
経常外費用計
0円
0円
0円
経理区分振替額
0円
0円
0円
当期正味財産増減額
2,278,460円
-830,323円
33,710円
前期繰越正味財産額
249,544円
2,528,004円
1,697,681円
次期繰越正味財産額
2,528,004円
1,697,681円
1,731,391円
備考
平成28年度活動計算書に計上した経常収益・費用のほか
○ 日本財団から助成を受けた310万円のうち132万2060円は貸借対照表の負債の部、前受助成金に計上
○ 器具及び備品購入費94万9274円については、財産目録の資産の部、固定資産に計上
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
2,977,490円
1,640,706円
固定資産
1,030,574円
606,712円
資産の部合計
4,008,064円
2,247,418円
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
1,480,060円
549,737円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
1,480,060円
549,737円
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
2,528,004円
1,697,681円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
2,977,490円
1,640,706円
固定資産合計
1,030,574円
606,712円
資産合計
4,008,064円
2,247,418円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
1,480,060円
549,737円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
1,480,060円
549,737円
正味財産合計
2,528,004円
1,697,681円
負債及び正味財産合計
4,008,064円
2,247,418円
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組織運営

意志決定機構

理事会(毎月1回~第一金曜日・午後開催)
総会(年1回~6月下旬開催)

会員種別/会費/数

正会員~会費(入会金5,000円、年会費3,000円) 会員数67人
賛助会員~会費(入会金なし、年会費3,000円)  会員数159人

加盟団体

広島市域社会的孤立・生活困窮者支援団体連絡会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
9名
1名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数
15名

行政提出情報

報告者氏名

永井 覚

報告者役職

前事務局長

法人番号(法人マイナンバー)

2240005013970

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

(平成29年5月7日付け,監査報告の概要)
①理事の業務執行に関する不正・法令・定款違反はない。
②事業報告の内容は真実である。
③計算書類及び財産目録は,会計帳簿の記載金額と一致し,法人の事業実績,財産の状況を正く示している。
(その他参考事項)
平成29年度より,四半期に1回,監事による収支の点検を行って,理事会への報告を実施

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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(公財)社会貢献支援財団安倍昭恵会長と調理スタッフ(H29.5)

安倍昭恵会長・基町の家視察(H29.5)


広島市中央公民館で司法修習生と調理(H29.2)

広島市中央公民館で調理ボランティアと


基町の家・開所式と支援者(H28.12)

日本財団子供の未来応援基金で開設した「基町の家」外観


基町の家・内部と調理風景

中本理事長の講演「若葉会」(H29.2)


中本理事長の講演「広島文教女子大学(人生論)」(H29.5)

NPO法人食べて語ろう会設立記念大会(H27.11)


広島市社会福祉協議会・居場所づくり連絡協議会での活動(H29.3)

NPO法人西城町さとやま交流館(柳生孝憲会長)の招待~子供たちとブルーベリーの収穫(H29.7)


中本理事長の広島シニア大学での講演(H29.12)

広島大学ベスタロッチー教育賞の受賞(H29.12)


本の出版~扶桑社(H29.10)

本の出版~カンゼン、小鳥書房(H29.12)