株式会社FROGS

基礎情報

団体ID

1205236506

法人の種類

株式会社

団体名(法人名称)

FROGS

団体名ふりがな

ふろっぐす

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

株式会社FROGSは「Public Benefit Corporation(パブリック・ベネフィット・コーポレーション)」という、経済的利益だけなく社会へのインパクトを経営指標に置き、双方を共存させていく企業を目指しています。
文理の枠を超えアントレプレナーシップを身につけた*ハイブリッドイノベーター人財を育成する「Ryukyufrogs」や「FROGS Academy」の運営の他、STEM教育を楽しみながら身につけることができる幼児から小学生を対象にした「レゴスクール」を運営するなど、未来人財育成に注力しています。
また地域にイノベーションのムーブメントを起こすイベント「LEAP DAY」の運営、Ryukyufrogsのコンテンツ全体をパッケージとして県外や海外に販売する事業、企業経営アドバイザリー事業、ワークショップや各種研修、講演会を学校・企業・行政などに販売提供する事業を行なっております。

代表者役職

代表取締役 兼 CEO

代表者氏名

山崎 暁

代表者氏名ふりがな

やまざき あきら

代表者兼職

Ryukyufrogs General Organizer

主たる事業所の所在地

郵便番号

901-0225

都道府県

沖縄県

市区町村

豊見城市

市区町村ふりがな

とみぐすくし

詳細住所

豊崎3-59, TOYOPLA307

詳細住所ふりがな

とよさき とよぷら

お問い合わせ用メールアドレス

info@frogs-corp.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

050-5327-3343

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2017年9月27日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2017年9月27日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

沖縄県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

沖縄県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

教育・学習支援

 

子ども、青少年、地域・まちづくり、ITの推進、経済活動の活性化、起業支援

設立以来の主な活動実績

〈活動実績〉
Ryukyufrogs
事業概要:文理の枠を超えアントレプレナーシップを身につけたハイブリッドイノベーター人財を育成する半年間の人財育成研修。
実施年度:平成19年から現在まで

LEAP DAY
事業概要:地域にイノベーションのムーブメントを起こすイノベーションイベント。
実施年度:平成30年から現在まで

FROGS Academy
事業概要:10歳から15歳までの学生を対象に自分が解決したい課題は何かを考え、それに対して解決策を考える、というプログラム。
実施年度:平成30年から現在まで

沖縄国際大学「ハイブリッド型人材育成講義」
事業概要:沖縄国際大学の学生を対象にハイブリッド型人財育成講義を全16コマで提供。解決したい課題を発表してもらい、チームを作り、実際に市場調査など行動しながら解決策を導き出すという実践型の授業。
実施年度:平成28年度〜現在(後期のみの講座)

中小企業庁主催
「創業機運醸成賞」受賞
受賞年度:平成30年度

〈代表者略歴〉
山崎暁(株式会社FROGS代表取締役 兼 CEO)
東京都葛飾区生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、スターツコーポレーション株式会社(東京都中央区)入社。様々な事業を経験後、グループ約4,000人の人事マネージャーとなる。株式会社レキサス代表:比屋根隆との出逢いで、2008年人生初の転職と沖縄移住を決断。人事担当執行役員として制度やカルチャーの構築を推進する業務の傍ら、沖縄在住の学生をシリコンバレーに派遣しアントレプレナーシップを育む人財育成プロジェクト「Ryukyufrogs」を推進。2017年9月株式会社FROGSを設立し、代表取締役/CEOに就任。2018年5月に、未来を生き抜く力を学ぶアフタースクール「FROGS Academy」を開講。STEAM教育をベースにしたLEGO Education社公認の「レゴスクール沖縄 那覇」も運営。沖縄のより良い未来を創るイベント「LEAP DAY」も年々規模拡大し開催。Forbes Japan 2018年8月号にその取り組みが特集掲載される。2018年10月経済産業省主催「地域キーパーソン会議」全国16名の1人に選出。2019年2月 中小企業庁「創業機運醸成賞」を全国20団体のひとつとして受賞。 日本の未来を担う人財育成を、この沖縄から発信中。

団体の目的
(定款に記載された目的)

 1.研修、スクール、セミナー、講演等の開催、企画、コンテンツ販売、運営管理業務
 2.人財採用、人財育成、能力資質開発に関するコンサルティング業務
 3.人財の能力資質開発に関する教育・研修事業
 4.各種イベントの企画、制作及び運営及びその請負
 5.企業の経営や人事に関するコンサルティング業務
 6.有料職業紹介事業及び労働者派遣事業
 7.イベント・研修・宿泊施設の所有、企画,運営,管理,経営及びコンサルティング業務
 8.株式の保有、売買並びにその他の投資事業
 9.ソフトウェア及びインターネット関連サービスの企画、開発、運営、管理
 10.前各号に附帯する一切の業務

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

文理の枠を超えアントレプレナーシップを身につけたハイブリッドイノベーター人財を育成する「Ryukyufrogs」や「FROGS Academy」の運営の他、STEM教育を楽しみながら身につけることができる幼児から小学生を対象にした「レゴスクール」を運営するなど、未来人財育成に注力しています。
また地域にイノベーションのムーブメントを起こすイベント「LEAP DAY」の運営、Ryukyufrogsのコンテンツ全体をパッケージとして県外や海外に販売する事業、ワークショップや各種研修、講演会を学校・企業・行政などにも販売提供しています。

現在特に力を入れていること

Ryukyufrogsは沖縄の将来有望な創業者の発掘や子どもたちを育成を子どもを取り巻く大人を巻き込みながら実施することで日本国の経済の活性化を目指します。
現在存在している他のプログラムではシリコンバレーに行くツアーや、PBLのような課題解決プログラムなどはありますが、Ryukyufrogsはただシリコンバレーに行くだけでもなく、ただ与えられた課題を解決するだけではありません。世の中に存在する社会課題を知るところから始まり、自分が生涯をかけて解決したい社会課題を自分で見つけます。そうすることで他人事だった社会課題を自分事にすることができ、行動継続を促します。研修開始からシリコンバレー研修までの1ヶ月半で自分が解決したい課題とその解決策を英語で2~3分英語でプレゼンできるレベルまで引き上げてシリコンバレー研修に向かいます。そうする事で、ただのシリコンバレーツアーとならず、自分が実現したい社会に向けて投資家や起業家にプレゼンし、フィードバックをいただく事で迷いながらも成長していきます。実際にビジネスとITの最先端の地であるシリコンバレーで起業家や投資家に自分が考えていることをぶつける事で、挫折や失敗もしますが、自分が考えているビジネスを具体化していく機会となります。そしてシリコンバレー帰国後も自分と向き合い続け、サービスをブラッシュアップしていきます。帰国後はシリコンバレーで学んだ行動力やプレゼン力を活かし、日本国内で市場調査や実際にプロダクトを作る事でアイディアを形にしていきます。Ryukyufrogsのスペシャルサポーターやテクニカルサポーターがカバーする範囲は幅広く、ビジネスのメンタリングから技術的な支援まで行うことが出来ます。最後は5分間英語プレゼンテーションをすることで、効果的な伝え方を学びます。
また、Ryukyufrogsは中学生以上の幅広い学生を対象としており、過去中学1年生から大学4年生までの学生が選抜された事例があります。「大学生以上」など年齢を区切ったプログラムが多いですが、Ryukyufrogsは中学生から大学院生まで幅広い年齢層を対象としています。このことで年齢を超えた多様性が生まれます。また、英語力やプログラミング能力、学力は選抜時に問いません。全てその人の人間性で選抜をします。色々なバックグラウンドを持った人が選抜されるため、異なった考え方や生き方に触れる機会が多くなります。将来、どんな職業に選抜生がつくかわかりませんが、世界には多種多様な人がいます。その多種多様な人間を受け入れることは将来のリーダーには必要なスキルであると考え、年齢でフィルターをかけるのではなく、様々な年齢層を選抜しています。
現在、協賛企業・協力団体は73社・団体あり、2年前からは経済産業省からも後援をしていただいています。協賛企業に名を連ねている企業は沖縄の企業が多く、地域全体で沖縄の未来人財を育成しようと様々な業界の企業が加入してくださっています。
また、この人財育成プログラムを他の地域でも開催してほしい、との声に応えて、今年から地方展開を開始しました。今年は茨城県でスタートし、茨城県は常陸の国ということからHitachifrogsとして4月から走り始めています。今後、他の地方でも展開していく予定です。

今後の活動の方向性・ビジョン

現在、Ryukyufrogsのプログラムを他の地方でもやってほしいとの声があり、2019年4月から茨城県でHitachifrogs(常陸フロッグス)が始まりました。他にも色々な地方からお声かけをいただいています。将来的にはこの人財育成プログラムを全国に広めて、色々な地方で起業家精神を持った学生が育ち、多種多様な分野で活躍することを目指しています。
また、frogs選抜生の最終成果報告の場でもあるLEAP DAYですが、人財育成プログラムの全国展開が進むと全国各地でLEAP DAYが開催されることになります。沖縄発のプログラムですのでLEAP DAYの総本山を沖縄とし、全国のLEAP DAYで注目を浴びたfrogs生を沖縄に集結させ各自プレゼンをする、というようなイベントにしていきたいと思っています。

定期刊行物

Ryukyufrogs Newsletter
毎月一回更新。協賛企業・個人寄付者のみに配信。

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

Ryukyufrogs協賛企業63社、協力団体7団体、100名を超える個人の方から寄付をいただいた実績あり。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

特になし

企業・団体との協働・共同研究の実績

特になし

行政との協働(委託事業など)の実績

特になし
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

1月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
12,121,558円
12,898,000円
26,300,000円
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
96,000円
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
1,017,091円
80,015円
300,000円
当期収入合計
13,234,649円
12,978,000円
26,600,000円
前期繰越金
1,642,774円
956,734円
-1,600,623円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
16,120,689円
16,055,214円
24,635,200円
内人件費
1,753,878円
3,167,244円
8,923,200円
次期繰越金
956,734円
-1,600,623円
364,177円
備考
 
Ryukyufrogs事業のみの決算。
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
956,734円
1,238,645円
固定資産
0円
0円
資産の部合計
956,734円
1,238,645円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
0円
2,839,268円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
0円
2,839,268円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
0円
0円
当期正味財産増減額
956,734円
-1,600,623円
当期正味財産合計
956,734円
-1,600,623円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
12,121,558円
12,898,000円
26,300,000円
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
96,000円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
1,017,091円
80,015円
300,000円
経常収益計
13,234,649円
12,978,000円
26,600,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
16,120,689円
16,055,214円
24,635,200円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
1,642,774円
956,734円
-1,600,623円
次期繰越正味財産額
956,734円
-1,600,623円
364,177円
備考
 
Ryukyufrogs事業のみの決算。
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
956,734円
1,238,645円
固定資産合計
0円
0円
資産合計
956,734円
1,238,645円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
0円
2,839,268円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
0円
2,839,268円
正味財産合計
956,734円
-1,600,623円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

取締役会及び株主総会にて決定。

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
3名
2名
非常勤
 
3名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
8名
役員数・職員数合計
8名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
2018年度(前年度)
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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