特定非営利活動法人中越防災フロンティア

基礎情報

団体ID

1210438584

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

中越防災フロンティア

団体名ふりがな

ちゅうえつぼうさいふろんてぃあ

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

中越地震の被災体験を生かして、中越地域の防災学習や災害研究の拠点エリアとして情報発信を行うとともに、山古志地区などの中山間地の資源を活用して新しい発想による地域づくりを進めている。
<活動のポイント>
●被災経験を新たな地域資源に転換し、観光や交流、来訪者の拡大に結びつける。
●世界のどこかの中山間地で震災が発生した場合は、ノウハウを提供できる。
●地震や雪を克服する安心・安全な地域づくりにより、中越地域全体の防災力を向上させるとともに、モデルケースとして貢献する。
<中越防災フロンティアの3つの柱>
●クローバーバス
山古志・太田地区唯一の公共交通であった路線バスが廃止され、地域で暮らすお年寄りや子供たちなど自動車での移動ができない皆様の生活の足として、また観光客の足として運行している。地域内の全世帯が会員となっており、地域の実情に合わせた柔軟な運用で過疎地再生のモデルになっている。
●被災地視察会
行政・企業・自治組織、研究生の皆様を対象として、中越地震の被災経験、災害や防災に関する知恵や情報を伝えるための視察会をコーディネートしている。
●越後雪かき道場
除雪ボランティアに対して知識習得、研修の場や受け入れ訓練の場を提供するとともに、継続的な都会との交流の場となるような取り組みを進めている。2010年で5冬目となり、全国に500人の卒業生がいる。

代表者役職

理事長

代表者氏名

丸井 英明

代表者氏名ふりがな

まるい ひであき

代表者兼職

新潟大学災害・復興科学研究所所長

主たる事業所の所在地

郵便番号

940-0861

都道府県

新潟県

市区町村

長岡市

市区町村ふりがな

ながおかし

詳細住所

川崎町2249-1

詳細住所ふりがな

かわさきまち

お問い合わせ用メールアドレス

info@c-bosai-frontier.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0258-31-8110

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0258-94-9830

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2006年8月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2006年8月28日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

新潟県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

21名

所轄官庁

その他

所轄官庁局課名

長岡市
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、災害救援、地域安全、国際協力、経済活動の活性化、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援、助成活動、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

平成16年10月23日の新潟県中越地域を襲った大震災により、被災された地域住民の暮らしの再建にあたり、行政と住民をつなぐ役割が必要であり、一方、中山間地で起きた中越地震の経験を社会全体の防災力向上につなげていくため、防災学習、研究を展開し、被災経験を継承していく目的で、中越地域の住民、ボランティア活動団体の賛同を得て、2006年5月に設立した。

団体の目的
(定款に記載された目的)

本会は、中越地域等における被災地住民の生活再建を、復興事業を通じて支援するとともに、その過程において得た知識・経験を、地域の総合的な防災力の向上に資することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

○団体の活動業務
(1)現地調査・防災研究事業
・中越地震アーカイブス調査・案内看板整備等(H19年度~)
・除雪ボランティア講習会の企画運営(H19年度からの5冬で延べ617人参加)
・命綱フォーラム開催(H19年度)
(2)防災体験・学習事業
・中越地震被災地の視察会の企画・運営
(全国の研究者、災害視察調査団、学生などH19年度から延べ73団体、2,160人を案内)
(3)情報発信事業
・災害や防災に関する情報発信
(4)その他現地調査・防災研究事業の目的を達成するために必要な事業
(5)コミュニティバス事業
H20年7月より公共交通を担うコミュニティバス事業を開始し、廃止されたバス路線に代わる地域住民(長岡市山古志・太田地区の会員)の生活の「足」として利用されている。

現在特に力を入れていること

○クローバーバス事業
5年目を迎えたクローバーバスは、山古志・太田地区住民の生活の足として会員の皆様にご利用を頂いている。今年度は、更なる利用率向上と会員サービスの向上のために、定期ダイヤの空き時間を利用した「買い物バス」を運行する。
○被災地視察案内
地震の経験を貴重な「資源」ととらえ、防災学習・災害研究の拠点の最前線(フロンティア)として、全国から被災地視察案内を継続して受け入れる。
○越後雪かき道場
6冬目となる越後雪かき道場は、地域内の若手に参画してもらいながらその運営のノウハウを獲得させる「指南役講習会」を広めることにより、新規開催地の開拓と地域内のコーディネータの育成に努める。これにより豪雪時の備え及び都市と地域との交流拡大のツールとして、さらなる県内外への進出を試みるとともに、フランチャイズ型の運営方法を確立する。
また、雪かきを主体にしたツーリズムの展開として、「防災」と「雪国文化体験」を織り込んだメニューを企画していくことにより、「防災ホワイトツーリズム」を展開していく。

今後の活動の方向性・ビジョン

・防災学習・災害研究の拠点の最前線
・平常時からの都会と豪雪地との世代間交流の推進(防災グリーンツーリズム)
・効率的なバスの運行とバス運営を引き継ぐための住民組織の基盤づくり
これらのことを展開し、中山間地の資源(地震経験、雪資源等)を活用した新しい発想による地域づくりに貢献したい。

定期刊行物

よつ葉だより

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成20年度実績
・(財)新潟県中越大震災復興基金 被災者生活支援対策事業(地域生活交通確保)補助金 37,816,000円
・長岡市 山古志・太田地区クローバーバス事業補助金 2,730,000円

平成21年度実績
・(財)新潟県中越大震災復興基金 被災者生活支援対策事業(地域生活交通確保)補助金 18,389,000円
・長岡市 山古志・太田地区クローバーバス事業補助金 3,650,000円

平成22年度実績
・(財)新潟県中越大震災復興基金 被災者生活支援対策事業(地域生活交通確保)補助金 19,663,000円
・長岡市 山古志・太田地区クローバーバス事業補助金 3,650,000円

平成23年度
・(財)新潟県中越大震災復興基金 被災者生活支援対策事業(地域生活交通確保)補助金 20,304,000円
・長岡市 山古志・太田地区クローバーバス事業補助金 4,008,000円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

平成18年度実績
・豪雪地帯における雪国の安心安全に関する調査(国土施策創発調査業務)
平成19年度実績
・「越後雪かき道場」による安心安全で元気な雪国づくりの実践(全国都市再生モデル調査)
平成22年度
・「中山間地域の冬期地域防災力強化に関する現地調査業務」((社)中越防災安全推進機構と共同研究)
・「積雪期地震のリスクに関するヒアリング調査」((社)中越防災安全推進機構と共同研究)

行政との協働(委託事業など)の実績

平成20年度実績
・雪かき道場(山形県、長野県社会福祉協議会、富山県)
平成21年度実績
・中越まるごと防災グリーンツーリズムプロジェクト(地方の元気再生事業)
・防災グリーンツリズム(新潟県)
・雪かき道場(山形県、長野県社会福祉協議会、高山市社会福祉協議会)
平成22年度実績
・雪かき道場(山形県、富山県、上市町社会福祉協議会、新潟市社会福祉協議会)
平成23年度実績
・雪かき道場(富山県)
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

●総会(年1回開催)
●理事会

会員種別/会費/数

●会員数
総会員数      681名(平成23年7月1日現在)
  正会員      571名
  個人賛助会員  110名
  団体賛助会員  8団体
●会費
 正会員       5,000円/年
 個人賛助会員   3,000円/年
 団体賛助会員   10,000円/年

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
1名
非常勤
 
 
無給 常勤
2名
非常勤
18名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
21名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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