特定非営利活動法人アジャスト

基礎情報

団体ID

1219552120

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

アジャスト

団体名ふりがな

あじゃすと

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

家庭療育Sophie
1.家庭療育について
 発達凸凹のお子さんに指導をする場合に大切なのは「できるだけ日常生活に近い形」で「適切で続けられる」ことです。今までの療育の多くは療育所で行われていました。しかし、日常生活と切り離された療育所で行うので、定着するのにどうしても時間がかかっていました。
 家庭療育は「日常生活」で行うので、定着が早く効率的です。また、保護者の方に直接「やり方」を見ていただけるので、日常の中で関わり方を活かしていただくことができます。
2.定期的に専門家が来ることの利点と指導時間
 家庭療育の利点の一つが保護者の方のケアをできることです。困り感のあるお子さんの保護者の方の方も「お子さんと同じように」悩まれています。近年、困り感のあるお子さんの支援は研究・発展されてきましたが、保護者の方のケアは進んでいませんでした。
 家庭療育では1回75分ですが、指導の時間は45分とし、残りの30分は保護者の方とお話しする時間にあてています。そこで日常の困り感などいろいろなお話を聞き、どうすればよいかのアドバイスをさせていただきます。それを日常生活に活かしてください。
3.ICT教材の活用
 家庭療育で得たお子さんの困り感に適切な教材をiPadなどのデジタル端末を用いて作成します。お子さんの困り感に絞った教材で学習することができます。

さくら教室
外国につながる中学生に勉強のサポートを行っています。希望者全員が第一志望校に合格できるように1年間のスケジュールを立てて、その通りに実行しています。
無事に希望高校に入学した後も、それぞれの希望する進路に進めるよう、今後しなければならないことについて情報を提供しています。受検やその後の高校生活を具体的にイメージできるよう、当教室の卒業生と中学生との交流の機会も設けています。さくら教室を卒業した高校生のサポートも行っています。

つぼみ教室
外国につながる小学校5・6年生が対象です。みんなでこども新聞を一緒に読んで日本で今何が起こっているか話し合います。その中で日本の言葉や歴史や文化を勉強します。夏休み・冬休みは学校の宿題のサポートをします。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

清長 豊

代表者氏名ふりがな

きよなが ゆたか

代表者兼職

岐阜県公立小学校非常勤講師

主たる事業所の所在地

郵便番号

491-0858

都道府県

愛知県

市区町村

一宮市

市区町村ふりがな

いちのみやし

詳細住所

栄3-7-18ミルキーウェイビル5階

詳細住所ふりがな

さかえ みるきーうぇいびる

お問い合わせ用メールアドレス

sakura-kyoshitsu@outlook.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0586-85-5263

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

つながらない場合は【070-4212-7441】へご連絡ください。

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2016年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2016年4月12日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

愛知県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

11名

所轄官庁

愛知県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、青少年、障がい者、在日外国人・留学生、福祉、保健・医療、教育・学習支援、国際協力、国際交流、ITの推進、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

家庭療育Sophie 講演活動
平成27年12月 学校で実力が発揮しづらい子どものためのICT教材【犬山市役所】
平成27年12月 自閉症スペクトラムの子どもたちにできること
 O que as crianças com espectro autista consegue realizar【碧南福祉センターあいくる】
平成28年 1月 特別な配慮が必要な外国につながる子どもの支援のための研修会 in西三河【知立市中央公民館】
平成28年 2月 -発達障がいのある子どもへの上手な支援- 障がいに応じたICT教材の活用【犬山市役所】 
平成28年 2月 学校で実力が発揮しづらい子どもへのICT教材の活用【特別支援教育士研修 美濃加茂文化の森】
平成28年5月 子どもの障がいの特性理解と具体的な支援について(合理的配慮を踏まえて)美濃加茂市教育センター研修講座特別支援教育課題研修会 【美濃加茂文化の森】
平成28年5月 兵庫県子ども多文化共生サポーター等研修会【のじぎく会館3階大ホール】
平成28年5月 学校や生活で力を出しにくい子に役立つアプリの活用  岐阜県LD等親の会(れんげの会)【各務ヶ原市産業文化センター】
平成28年8月 ICTを活用した児童生徒への学習支援について【たつの市役所分庁舎ホール】
平成28年8月 通常学級における特別支援教育【岐阜県可児市立旭小学校】
平成28年8月 通常学級で学習する発達障害がある児童への支援【兵庫県西宮市立安井小学校】

さくら教室
平成28年4月~ あいちモリコロ基金助成事業「外国につながる子ども達の全日制公立高校進学支援」開始
平成28年8月  小牧市市民活動助成事業「外国につながる高校生のためのオープンキャンパスツアー」実施

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、認知・言語面の苦手さにより社会生活に困難さがある住民に対して、学習・生活支援に関する事業を行い、認知・言語面の苦手さがある住民の社会生活の困難さに係る問題の改善や解決を図り、認知・言語面の苦手さがある住民の社会生活の向上と様々なバックグラウンドをもつ人が共生する社会の推進に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

この法人は、目的を達成するため、次の事業を行う。

① 家庭療育Sophie(発達障がい・その疑いがある子ども・その家族への家庭療育事業)

② 認知・言語面の苦手さにより社会生活に困難さがある住民のためのICT教材の開発

③ さくら教室(外国につながる子ども達への全日制公立高校進学支援事業)
  全日制公立高校に行きたい外国につながる中学生のための教室です。
  月・水・金の5時から9時まで犬山市で教えています。
  平成28年度はあいちモリコロ基金の助成を受けて活動します。

  つぼみ教室(さくら教室に入る前の準備)
  外国につながる小学校5・6年生のための教室です。
  毎週土曜日の10時から12時までみんなで子ども新聞を読みます。
  平成28年度は愛知県国際交流協会日本語学習支援基金の助成を受けて活動します。

④ その他この法人の目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

家庭療育Sophie
子どもや保護者の困り感に寄り添った支援活動
困り感に応じた個に適したICT教材の開発

さくら教室
中学生が第一志望校に合格できる実力をつけられるようにすること。
当教室を卒業した高校生に希望の進路に進むために必要な情報を提供すること。

つぼみ教室
新聞やニュースを理解するのに必要な語彙や知識を身につけること。

今後の活動の方向性・ビジョン

家庭療育Sophie
 家庭療育では、家庭の中で療育を行うことによって児童生徒の支援に加えて、保護者の心理的なケアを大切にしていく。定期的に専門家が自宅に来て困り感に対するアドバイスを聞けることは、児童生徒にとっても保護者にとっても安心して生活できる環境改善につながる。
 また、ICT教材の普及にも力を入れる。ICT教材を使った支援の普及率は東海地方ではまだ低い。地域のNPO団体や公立の小学校、各家庭では普及が進んでいない。この主な原因は、ICT教材の利点や成果が広く知られていないことが原因の一つであると考えられる。
 この原因に対しては、ICT教材を使った支援活動で発達障がいのある児童生徒の学習生活スキル習得の成果をあげることにより、教材の有用性を当団体の講演活動やSNSなど媒体で広めることができる。それによって地域のICT教材の普及率をあげることが将来的に期待できる。
 また、本団体が利用するアプリは教材データのやり取りが可能が機能が搭載されている。そのため、iPadなどのICT端末があり同じアプリをインストールしていれば、世界のどこにいても教材の共有が可能である。様々な子どもの特徴にあわせたICT教材を作成することで、遠方の児童生徒にもICT教材を使って様々な学習が可能な環境を構築することができる。

さくら教室・つぼみ教室
近隣に住む外国につながる子ども達の身近な目標になるロールモデルを当教室から輩出する。情報や準備が足りないせいで希望する進路に進めない外国につながる子ども達を近隣から減らす。外国につながる子ども達の選択肢を増やす。

定期刊行物

なし

団体の備考

なし
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成28年度 あいちモリコロ基金(初期活動)
       愛知県国際交流協会日本語学習支援基金
       犬山市市民活動助成金
       小牧市市民活動助成金
       ドコモ市民活動団体への助成金
平成29年度 愛知県国際交流協会日本語学習支援基金

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

平成28年10月26日 HAL名古屋体験ワークショップ実施
http://www.hal.ac.jp/nagoya/topics/detail.html?id=19955
平成29年3月18日 HAL名古屋体験ワークショップ実施
https://www.hal.ac.jp/nagoya/mind/case_study/10709

企業・団体との協働・共同研究の実績

なし

行政との協働(委託事業など)の実績

なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
0円
40,000円
寄付金
 
5,000円
0円
民間助成金
 
1,020,000円
480,000円
公的補助金
 
150,000円
0円
自主事業収入
 
3,089,000円
4,812,000円
委託事業収入
 
0円
0円
その他収入
 
40,169円
0円
当期収入合計
 
4,304,169円
5,332,000円
前期繰越金
 
156,491円
-351,431円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
4,812,091円
4,937,480円
内人件費
 
3,382,955円
4,087,680円
次期繰越金
 
-351,431円
43,089円
備考
 
平成28年度決算がマイナスになってしまったのは、設立年度で4~10月に生徒が集まらなかったことに原因があります。
平成29年度は4~7月の平均事業収入が397125円なので、前期のマイナスをカバーできると考えます。
平成28年度決算がマイナスになってしまったのは、設立年度で4~10月に生徒が集まらなかったことに原因があります。
平成29年度は4~7月の平均事業収入が397125円なので、前期のマイナスをカバーできると考えます。

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
0円
40,000円
受取寄附金
 
5,000円
0円
受取民間助成金
 
1,020,000円
480,000円
受取公的補助金
 
150,000円
0円
自主事業収入
 
3,089,000円
4,812,000円
(うち介護事業収益)
 
0円
0円
委託事業収入
 
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
0円
0円
その他収益
 
40,169円
0円
経常収益計
 
4,304,169円
5,332,000円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
4,540,768円
4,674,680円
(うち人件費)
 
3,382,955円
4,087,680円
管理費
 
271,323円
262,800円
(うち人件費)
 
0円
0円
経常費用計
 
4,812,091円
4,937,480円
当期経常増減額
 
0円
0円
経常外収益計
 
0円
0円
経常外費用計
 
0円
0円
経理区分振替額
 
0円
0円
当期正味財産増減額
 
-507,922円
394,520円
前期繰越正味財産額
 
156,491円
-351,431円
次期繰越正味財産額
 
-351,431円
43,089円
備考
 
平成28年度決算がマイナスになってしまったのは、設立年度で4~10月に生徒が集まらなかったことに原因があります。
平成29年度は4~7月の平均事業収入が397125円なので、前期のマイナスをカバーできると考えます。
平成28年度決算がマイナスになってしまったのは、設立年度で4~10月に生徒が集まらなかったことに原因があります。
平成29年度は4~7月の平均事業収入が397125円なので、前期のマイナスをカバーできると考えます。

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
 
177,361円
固定資産
 
220,150円
資産の部合計
 
397,511円
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
 
748,942円
固定負債
 
0円
負債の部合計
 
748,942円
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
-351,431円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
 
177,361円
固定資産合計
 
220,150円
資産合計
 
397,511円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
 
748,942円
固定負債合計
 
0円
負債合計
 
748,942円
正味財産合計
 
-351,431円
負債及び正味財産合計
 
-397,511円
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

(1) 正会員個人    入会金     0円    年会費 3,000円
   正会員団体     入会金 10,000円    年会費 10,000円
(2) 活動会員     入会金     0円    年会費 1,000円
(3) 賛助会員     入会金 5,000円    年会費 5,000円(一口)

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
2名
非常勤
 
1名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
11名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
事業報告書
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 

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平成29年9月1日 中日新聞 朝刊