認定特定非営利活動法人北海道NPOファンド

基礎情報

団体ID

1220150898

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

北海道NPOファンド

団体名ふりがな

ほっかいどうえぬぴーおーふぁんど

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

この法人は、市民、企業等から広く資金等の資源を募り、市民による自発的な公益活動を実践する市民活動団体(NPO)への助成事業及び、持続可能な地域社会の仕組みづくりに資する活動を行うことを目的とする。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

今野 佑一郎

代表者氏名ふりがな

こんの ゆういちろう

代表者兼職

弁護士

主たる事業所の所在地

郵便番号

064-0808

都道府県

北海道

市区町村

札幌市中央区

市区町村ふりがな

さっぽろしちゅうおうく

詳細住所

南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室

詳細住所ふりがな

みなみはちじょうにしにちょうめ しみんかつどうぷらざせいえん

お問い合わせ用メールアドレス

office@hokkaido-npofund.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

011-200-0973

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1999年12月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年12月9日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

北海道

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

12名

所轄官庁

札幌市

所轄官庁局課名

市民文化局
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

市民活動団体の支援

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、災害救援、国際協力、ITの推進

設立以来の主な活動実績

元北教組書記長・副委員長で、札幌地区労働組合協議会議長を長年務められ、1997年に他界された越智喜代秋さんが、遺言で遺産の一部をNPO活動に寄贈する旨意思表示されました。NPO推進北海道会議は、越智喜代秋さんの意志を受け継ぎ、1999年「NPO越智基金」を設立、2002年12月「北海道NPO越智基金」としてNPO法人格を取得しました。
1999年から2024年度まで520件、総額3,350万円を助成してきました。特別枠を加えると、525件、総額3,465万円を助成してきました。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、市民、企業等から広く資金等の資源を募り、市民による自発的な公益活動を実践する市民活動団体(NPO)への助成事業及び、持続可能な地域社会の仕組みづくりに資する活動を行うことを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

第3条 この法人は特定非営利活動促進法(以下「法」という。)の別表19号(前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動)に該当する活動を行い、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1) 特定非営利活動に係る事業
① 市民活動団体(NPO)への助成支援
② 市民活動団体(NPO)への助成支援に関する情報収集及び調査研究
③ 寄付文化を醸成するための活動
④ その他目的を達成するために必要な事業
(2) その他の事業
① 物品の販売及び斡旋
② 役務の提供 
2.その他の事業は、特定非営利活動に係る事業に支障のない限り行うことができるものとし、利益が生じたときは、これを特定非営利活動に係る事業のために使用する。

現在特に力を入れていること

助成事業「北のNPO基金」の運営
https://npoproject.hokkaido.jp/
遺贈寄付の窓口業務
https://npoproject.hokkaido.jp/izoukifu/

今後の活動の方向性・ビジョン

・非営利活動を資金面から支えるため、市民からの寄付を募り助成事業を行います。

定期刊行物

北海道NPO情報(4団体共同発行)

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2024年4月24日 令和6年能登半島地震被災地支援活動報告会
2023年12月14日 休眠預金等活用法助成 20年度成果報告会・21年度中間報告会
2023年4月 4/15-16 G7/アースデイ オープンフォーラム北海道に参加
2023年3月31日 休眠預金等活用法「2020年度新型コロナ対応緊急支援助成事業につき、JANPIAより「特段の指摘事項なし」という監査結果通知を頂きました。
2023年2月(報告)遺贈寄付研修会 in 北海道を開催(全国レガシーギフト協会・北海道NPOファンド共催)
2022年11月 「こども基金」にご寄付をいただきました –ファイターズ・近藤健介選手が通算1000本安打を達成–
2022年9月 小林董信基金、基金額1000万円で造成
2022年9月 北のNPO基金規約を改訂しました
2022年11月 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定(2022年度草の根活動支援事業・地域)「社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現~地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して」
2022年3月 定款の目的と活動を実情に合わせて変更。
2022年2月 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定(2021年度草の根活動支援事業・地域)「地方における学習・能力向上機会の拡充による選択格差の解消~小中を通じた「なりたい自分」の選択視野を広げる地域教育」
2020年10月 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の休眠預金等活用法による2020年度通常枠の資金分配団体に内定しました。事業名は「子ども若者が主体の持続可能な地域づくり~もう一度、地元の力でできることを探そう」です。
2020年7月 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」の資金分配団体に内定
2020年4月 日本郵便年賀寄附金助成により、3年目となる「社会的インパクト評価促進事業」を実施開始。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2020年6月 47コロナ基金(運営:公益財団法人地域創造基金さなぶり、連携:全国コミュニティ財団協会)に参加し、北海道の市民活動支援のための特別助成枠を造成。

企業・団体との協働・共同研究の実績

(2012年)Action For HOKKAIDOを開催(2012/2/9~10/31)。
買い物や食事をすると、その売り上げの一部が企業からNPOへ寄付される仕組みで、期間中、272,748名の参加者により、総額708,761円の寄付金が集まり、(N)iCare ほっかいどう、(N)のこたべ、北海道フリースクール等ネットワーク、(N)ezorockへ助成した。

行政との協働(委託事業など)の実績

新型コロナウイルス感染症対策活動団体支援協議会(令和2年5月20日設立)に、札幌市、札幌市市民活動サポートセンター、札幌チャレンジド、北海道NPOサポートセンターとともに参画
2019年10月26日 千歳市と共催でファンドレイズと事業評価をテーマにした「市民協働フォーラム」を開催。