特定非営利活動法人ポパイ
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団体ID |
1220357501
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
ポパイ
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団体名ふりがな |
とくていひえいりかつどうほうじんぽぱい
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情報開示レベル |
![]() |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
2006年3月より名古屋市北区で障害者の生活支援を行っています。「もーやーこ(=この地方の方言で「わけっこ、持ち合い」などの意味)」をキーワードに障害者が住み慣れた環境で主体的に生活し、社会参加できるよう様々な角度からサポートしていきたいと思います。将来を明るく豊かなものとして捉えられるような支援を目指し活動しています。
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
山口 未樹
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代表者氏名ふりがな |
やまぐち みき
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
462-0842
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都道府県 |
愛知県
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市区町村 |
名古屋市北区
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市区町村ふりがな |
なごやしきたく
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詳細住所 |
志賀南通2丁目51
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詳細住所ふりがな |
しがみなみどおり
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お問い合わせ用メールアドレス |
olive@pop-i.info
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電話番号
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電話番号 |
052-508-9035
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
052-981-8808
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2005年11月11日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2005年11月11日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
愛知県
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
100名
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所轄官庁 |
名古屋市
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所轄官庁局課名 |
名古屋市市民活動推進センター
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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障がい者、高齢者、福祉、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、災害救援
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設立以来の主な活動実績 |
2005年11月11日 障害児を持つ親の会として活動をはじめ、約10年間バザーや募金活動により事業
資金を蓄積して2005年11月に親の会が中心となってNPO法人を設立。 2006年03月16日 知的障害者デイサービス事業開始(知的障害者デイサービスオリーブ) 2007年10月01日 地域活動支援事業に移行。更に自立支援法に基づく新規事業への移行を行う。 2009年07月01日 オリーブ開所(生活介護) 2012年03月01日 モーヤーコ開所(就労継続支援B型) 2014年10月01日 アトリエ・ブルート開所(生活介護) 2015年03月01日 居宅介護かんがるーぽけっと開所(居宅介護) 2015年03月01日 短期入所かんがるーぽけっと開所(短期入所) 2016年01月01日 相談支援事業所tree開所(相談支援) 2019年01月01日 MO-YA-CO HOUSE OONO開所(短期入所・共同生活援助) 2020年07月01日 モーヤーコ多機能化(就労継続支援B型・生活介護) 2021年01月01日 MO-YA-CO HOUSE KINJO開所(短期入所・共同生活援助) 2021年01月01日 スイーピー開所(地域活動支援事業) 2023年06月01日 MO-YA-CO HOUSE(自立生活援助) |
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団体の目的
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愛知県内の名古屋市北区、熱田区を拠点に、市内の障害者の地域生活を広くサポートし、障害者の生活の向上と地域福祉の増進に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動 (3)まちづくりの推進を図る活動 (4)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 (5)人権の擁護又は平和の推進を図る活動 (6)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動 |
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現在特に力を入れていること |
生活介護事業、就労継続支援B型事業、相談支援事業、居宅介護・短期入所、グループホーム、地域活動支援事業、自立生活援助を運営し、障害者の多角的なサポートを行っている。2013年7月には認定NPO法人格を取得し、業務内容について一層の適法・適切化を志向している。生活介護事業所のひとつ、2014年10月に開所したアトリエ・ブルートでは、アートを活動の主体とし障害者の芸術活動を直接・間接的に支援している。
作品の出品、ギャラリー等での展示、ワークショップの開催、ダンスや音楽等での出演を展開し、障害者の芸術的な可能性を広く社会に示すための様々な企画を展開している。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
障害者の生活そのものを大切に、芸術活動、就労機会の創出、存在と価値の向上のため、事業所内に留まることなくいくつかの企画を運営、実施している。2014年に立ち上がった「MO-YA-CO UNIQUE PRODUCT!」はMO-YA-COの精神を基盤に商品開発、イベント企画・運営、他団体や企業との協働に取組み、MO-YA-COを世界に発信していく。また、ダンス集団「ウゴクカラダ」、音楽バンド「ポパイ座銀河団」、その他パフォーマーの出演、展示会への出展等を精力的に行い、障害者の活動範囲を広げ、多様な人たちとの交流が生まれる取り組みに力を注いでいく。
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定期刊行物 |
ポパイ通信(年4回)約500部
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団体の備考 |
私たちは、障害者が自分の人生を自分らしく設計することのできる地域や環境、機能と仕組みをつくっていきたいと思います。そのためのキーワードが「もーやーこ」。この地方の方言で「わけっこ、持ち合い」などの意味があります。私たちだけではできないことを、多くの人に関わってもらうことで補っていく。できることを持ち合い、分けっこして誰もが支え合えるような環境があれば、たとえ障がいがあっても、十分に自分らしい人生が送れます。そんな町をつくりたいと思います。風通しも良く、見晴らしも抜群で、住み心地の良い町、関わったみんながハッピーになれるところ。みなさんもぜひそんな町づくりに参加してください。
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
あいちモリコロ基金(2008年)
年賀寄附金助成・施設改修(2009年) 愛知県・心のバリアフリー助成(2010年) 愛知県・自立支援基盤設備助成(2012年) 名古屋市社協・地域福祉リーディングモデル助成(2012年) 損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部2015年度「Hearts&Artsプログラム」(2015年) 損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部2016年度「Hearts&Artsプログラム」(2016年) 社会福祉法人清水基金「平成30年度 NPO法人助成事業」(2018年) 愛知県・平成30年度「障害及び障害者に対する県民理解促進事業」(2018年) 文化庁・平成31(2019)年度「障害者による文化芸術活動推進事業」(2019年) 文化庁・令和2年度「障害者による文化芸術活動推進事業」(2020年) 文化庁・令和3年度「障害者等による文化芸術活動推進事業」(2021年) 愛知県・令和3年度「障害及び障害者に対する県民理解促進事業」(2021年) 公益社団法人住友生命健康財団「2021年度スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム」(2022年) 社会福祉法人清水基金「2022年度NPO法人助成事業」(2022年) READY FOR「障がいのある方の活動促進及び生活環境の整備」(2022年) 名古屋市「生ごみ資源化活動助成金」(2023年) 公益社団法人日本財団「2023年度福祉車両助成事業」(2023年) クリエイティブ・リンク・ナゴヤ「2023年度クリエイティブ・リンク・ナゴヤ助成事業【助成A】」(2023年) 公益社団法人スポーツ安全協会「令和6年度スポーツ活動等普及奨励助成事業」(2024年) 一般社団法人生命保険協会 愛知県協会 障がい者支援団体助成金(2024年) |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
2010年から開催してる団地での秋祭りでは、団地自治会、子供会、他の福祉施設と協働で連続して行っている。
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
2011年10月より半年間、アーティストを招いて事業所内外でワークショップを開催。その成果を2012年4月にMO-YA-CO展覧会と題して発表。約1,000人の来場者があった。企画にはアートに関するイベントの専門家に入ってもらい、また、展覧会では他の施設にも作品出展を依頼し、内容の充実を図った。
2010年より毎年1回開催している地域密着祭り「手と手とも~や~こ広場」は障害者団体、事業所、一般商店、自治会や消防団と協働で手づくりの祭りを開催し、地域の方との交流を図っています。2015年8月末に開催した同イベントでは500名の来場者があり、地域の祭りとして定着してきたといえる。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
愛知県「心のバリアフリー推進事業」委託(2010年)
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