障害当事者団体ベクトルズ(任意団体)

基礎情報

団体ID

1238275174

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

障害当事者団体ベクトルズ

団体名ふりがな

しょうがいとうじしゃだんたいべくとるず

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

(第4条 趣旨)
当団体は、障害の有無にかかわらず、会員一人ひとりが「やってみたいこと」を持ち寄り、互いに力を合わせながら、その実現に向けてゆっくりと前へ進む精神をもって活動する。当団体は、障害当事者の意思及び決定を尊重し、障害当事者が主体となって活動する団体である。会員それぞれの「やってみたいこと」を実現し、社会参加へつなげていくことが、障害者福祉の促進に寄与するものと考える。

会員一人ひとりの思想、価値観、考え方、障害特性、得意分野、夢及び希望はそれぞれ異なる。また、活動へ参加できる方法、頻度及び力の大きさも一様ではない。これらの違いをその人固有の個性及び魅力として尊重し、会員が自らの個性を隠したり、自粛したりしなければならない組織環境をつくらない。そのうえで、会員がそれぞれ異なる思い及び力を持ちながら、障害者福祉の促進という共通の目的に向かって活動する姿を、複数のベクトルが同じ目的地を目指すものとして捉える。

したがって、「同じベクトル上」とは、会員の思想、価値観、活動方法又は個性を一つに統合することを意味するものではなく、多様性を保ちながら共通の目的を目指すことを意味する。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

内田 貴之

代表者氏名ふりがな

うちだ たかゆき

代表者兼職

日本対話法研究会 理事

主たる事業所の所在地

郵便番号

003-0001

都道府県

北海道

市区町村

札幌市白石区

市区町村ふりがな

さっぽろししろいしく

詳細住所

東札幌1条6丁目4-6-103 障害当事者団体ベクトルズ活動拠点

詳細住所ふりがな

お問い合わせ用メールアドレス

challenged.vectors@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

080-2207-3214

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

13時00分~23時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

電話は基本的に出ません、お問合せはメールや電話番号のショートメールにて

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2024年9月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

北海道

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

2名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、人権・平和、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援、観光

設立以来の主な活動実績

▼障害当事者団体ベクトルズの事業・活動一覧
※各事業の詳細ページの下部に活動実績として「バックナンバー」を掲載
https://challenged-vectors.jimdofree.com/%E4%BA%8B%E6%A5%AD-%E6%B4%BB%E5%8B%95/

▼設立時役員について
障害当事者団体ベクトルズの現行定款にも記載する通り「設立時役員」は内田貴之(※現・代表理事兼相談役)と尾侍酔助(※現・元創立理事)の2名である。

▼組織内の人事異動について
2026年1月より、内田貴之が理事から身を引かざるを得ない私的事情により、宮澤範生が代表理事を承継した。内田貴之は宮澤範生代表理事を陰から支える立場として相談役に就任し、尾侍酔助は創立理事に就任した。その数ヶ月後、私的事情が解消したことで内田貴之が代表理事に再就任した。宮澤範生は副代表理事に就任し、尾侍酔助は自ら理事から会員へと降格した。

団体の目的
(定款に記載された目的)

(第5条 目的)
当団体は、お互いの障害を理解し合い得意分野や好きなことを活かして、社会の一員として心地よく暮らすことのできる社会づくりを目指し、「やってみたい」「叶えたい」の実現化を皆で取り組むことによって障害者福祉の促進に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(第6条 事業及び活動)
当団体は、次の事業及び活動を行う。事業は活動を包括する概念とする。
(1)当事者視点講演会事業
 (1-1)講演会
 (1-2)トークライブ・シンポジウム
 (1-3)啓発講演動画の制作及び配信
(2)販売事業
 (2-1)理事及び会員が制作したハンドメイド作品の販売
 (2-2)理事及び会員が執筆した自主制作冊子の販売
 (2-3)理事及び会員が執筆した著書・団体機関誌の出版
(3)就労継続支援B型運営サポート事業
 (3-1)業務委託契約締結をしたB型作業所の運営法人の各種サポート
 (3-2)業務委託契約締結の有無を問わないB型作業所の支援員質向上研修
(4)デザイン制作サポート事業
 (4-1)業務委託契約締結をした法人からのデザイン制作サポート
 (4-1-1)第6条第3項に含まれない
(5)その他、障害者福祉の促進にまつわる多種多様な事業及び活動
 (5-1)ベクトルズの気まぐれラジオ配信
 (5-2)公式Twitter・Facebook・Instagram等のSNS発信
 (5-3)公式ブログにおける理事及び会員のコラム記事発信
 (5-4)遊戯射撃大会OnTheTargetの開催
 (5-5)理事及び会員による企画レクリエーション行事・その他

現在特に力を入れていること

▼就労継続支援B型運営サポート
障害当事者団体ベクトルズでは、2026年3月より新たな活動として、就労継続支援B型運営サポート事業を開始した。昔から馴染み深いB型運営法人の社長から直接ご依頼を受け、それができるよう、まずは障害当事者団体ベクトルズの理事会にて、法人と業務委託契約を交わせる組織体制にした。

あくまでも運営サポートであり支援員とは役割が異なる。
 ・作業所の情報発信
 ・作業所の雰囲気立て直し
 ・作業所のバザー開催
 ・作業所のレクリエーションや職業体験
 ・その他いろいろ
これらを作業所の運営側(特に社長とサビ管)に情報提供・助言・提案、バザーやレクリエーションの開催時に支援員だけでは手が足りない場合のお手伝い出向なども行う。

今後の活動の方向性・ビジョン

▼理念
当団体は、お互いの障害を理解し合い、お互いの宗教・思想・信条を尊重するよう努めています。お互いの得意分野や好きなことを活かして社会の一員として心地よく暮らすことのできる温かい理想的な社会づくりを目指し、障害があることによって生きづらさを感じざるを得ない現在の社会に対して、障害当事者の視点から障害者福祉及び保健福祉に関する多種多彩な活動を行うことにより、障害者福祉の促進に寄与することを目的としています。

▼活動方針
当団体は、知的障害・発達障害・精神障害といった様々な障害を持つ当事者によって大半を構成しています。会員一人ひとりが「得意なこと」「好きなこと」「情熱を注げること」を多種多様に持っていますので、これらを大切にして活かすことのできるプラットホームを札幌市内(※リアルの場)およびオンライン上に各種用意し、会員一人ひとりが「叶えたいこと」「やってみたいこと」を仲間と共に実現化を展開してまいります。

▼行動指針
当団体は「会員が自分1人だけでは実現が難しいことを、仲間と共に考えたり行動することで『叶えたいこと』や『やってみたいこと』を叶えることができる」をモットーとしています。「無ければ創る」も行動指針です。

▼スローガン
「ベクトル」とは、数学で方向と大きさを持つ量を表す言葉です。「ベクトルズ」は、その英語表記である「Vector」を複数形にしたものです。僕たちは、それぞれ異なる思いや個性、得意分野、活動の方向性を持っています。その違いを、一本一本のベクトルに見立てました。10人いれば、10本の異なる線があります。色も、太さも、長さも、それぞれ違います。

しかし、それらが完全に無関係な方向へ向かうのではなく、「障害者福祉の促進」という共通の目的へ集約されていく。それぞれの個性を失わず、多種多彩な活動を行いながら、同じゴールを目指して進んでいこう。「ベクトルズ」という名称には、そのような仲間たちの思いが込められています。

定期刊行物

ニューズレター
頻度 毎月1回(10日前後)
公開 https://blog.canpan.info/vectors/category_3/1

団体の備考

▼「障害・障がい」表記に対する公式見解
障害当事者団体ベクトルズでは、「障害」という言葉を「障がい」とは表記していません。「害」という文字にマイナスの印象があるというご意見がある一方で、私たちは「障害」という言葉そのものを否定的に捉えてはいません。私たちが考える「害」とは、障害のある人にとって生きづらさを生み出す社会の側にある障壁を指しています。つまり、私たちの存在が社会にとっての「害」なのではなく、社会の仕組みや環境の中にこそ、私たちの暮らしを妨げる「害(=障壁)」があるという立場です。特に、当団体は「障害当事者自身が主役」である団体として、「私たちから見て、社会の中にはまだ多くの壁が存在している」という視点を大切にしています。

▼非障害者の入会も可能
2025年1月1日より定款を変更施行し、障害を持たない非当事者も共に会員として活動することが可能ととなりました。以前から実現しようとしてきたことであり、障害の有無に関係なく「やってみたい」夢や希望の実現のためにお互い協力し合って活動できる団体が理想的です。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

▼2025年度 認定NPO法人北海道NPOファンド小林基金 助成金事業
・無料福祉講演会in初山別村(6月)
・無料福祉講演会in室蘭市(7月)
・無料福祉講演会in帯広市(8月)
・無料福祉講演会in島牧村(9月)
・無料福祉講演会in月形町(11月)
・無料福祉講演会inオンライン(12月~年度末)
・無料福祉講演会in釧路町(3月)

▼2026年度 社会福祉法人北海道社会福祉協議会 助成金事業
・当事者と地域を越えて考える障害者福祉ワークショップ+講演(12月)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2024年10月27日(日)自殺予防団体-SPbyMD-主催
『こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習@手稲区』に協働

2025年3月23日(日)自殺予防団体-SPbyMD-主催
『こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習@新ひだか』を共催

2025年9月7日(日)自殺予防団体-SPbyMD-主催
『こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習@清田区』に協働

2026年3月21日(土)自殺予防団体-SPbyMD-主催
『こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習@釧路』を共催

2026年9月5日(土)自殺予防団体-SPbyMD-主催
『こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習@江差』に協働

企業・団体との協働・共同研究の実績

2026年3月より「株式会社こころwork」と業務委託契約を締結し、同社が運営する障害者福祉サービス就労継続支援B型こころworkの運営サポートを展開中

2026年5月より「カプリス株式会社」と業務委託契約を締結予定。同社の不動産事業にまつわるデータ入力・パンフレットやリーフレットのデザイン制作・動画撮影および編集などに関わる

行政との協働(委託事業など)の実績

障害当事者団体ベクトルズにおける「主催」「共催」「協働」「協力」の違い

▼「主催」
障害当事者団体ベクトルズが企画立案・運営の主体となる活動に使用

▼「共催」
他団体と障害当事者団体ベクトルズが共に企画立案・運営の主体となる活動に使用
(※「協働」と違い活動経費を分担する)

▼「協働」
他団体と障害当事者団体ベクトルズが共に企画立案・集客支援を行う活動に使用
(※「共催」と違い活動経費を分担しない)

▼「協力」
他団体が企画立案・運営の主体となる活動に情報提供・集客支援を行う使用
(※「協働」との違いは企画立案に加わっていないこと)
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
6,000円
11,000円
 
寄付金
69,918円
19,046円
 
民間助成金
 
245,000円
 
公的補助金
 
0円
 
自主事業収入
 
0円
 
委託事業収入
 
0円
 
その他収入
 
21,940円
 
当期収入合計
75,918円
296,986円
 
前期繰越金
0円
19,878円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
56,040円
285,785円
 
内人件費
0円
0円
 
次期繰越金
19,878円
31,079円
 
備考
支出の部 科目
・事業費 47,450円
・管理費  1,500円
・寄付金  1,000円
・雑 費  6,090円
■事業費
レク行事・他団体との共催事業・主催事事業 25,190円
無料福祉講演会事業 232,320円

■管理費
Photoshop契約 3,400円
会議・研修 1,630円
他団体への謝礼金 2,000円
消耗品・設備 21,245円
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
6,000円
11,000円
 
受取寄附金
69,918円
19,046円
 
受取民間助成金
 
245,000円
 
受取公的補助金
 
0円
 
自主事業収入
 
0円
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
0円
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
21,940円
 
経常収益計
75,918円
296,986円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
56,040円
285,785円
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
0円
19,878円
 
次期繰越正味財産額
19,878円
31,079円
 
備考
支出の部 科目
・事業費 47,450円
・管理費  1,500円
・寄付金  1,000円
・雑 費  6,090円
■事業費
レク行事・他団体との共催事業・主催事事業 25,190円
無料福祉講演会事業 232,320円

■管理費
Photoshop契約 3,400円
会議・研修 1,630円
他団体への謝礼金 2,000円
消耗品・設備 21,245円
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

2025年度末までの最高意思決定機関は「総会」
2026年度頭からの最高意思決定機関は「理事会」

会員種別/会費/数

障害当事者会員:6名(うち理事2名)
準障害当事者会員:2名
非当事者会員:0名
賛助会員:2名

加盟団体

自殺未遂当事者の会-芯-(姉妹団体)

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
2名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
2名
イベント時などの臨時ボランティア数
2名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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