特定非営利活動法人志民連いちのみや
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団体ID |
1242093712
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
志民連いちのみや
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団体名ふりがな |
しみんれんいちのみや
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
いつまでも知らんぷりを続ける「死民」でなく
文句ばかりを言うが何も動かない「私民」でなく 地域へ自己責任で能動的に働きかけていく「志民」へ 志民連いちのみやは、愛知県一宮市に軸足を置き、市民自主性と地域アイデンティティを育くむ諸活動をしています。(都市再生推進法人) |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
星野 博
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代表者氏名ふりがな |
ほしの ひろし
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代表者兼職 |
星野会計事務所所長(税理士) 一宮市市民活動支援センターマネージャー
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
491-0859
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都道府県 |
愛知県
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市区町村 |
一宮市
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市区町村ふりがな |
いちのみやし
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詳細住所 |
本町四丁目12番7号
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詳細住所ふりがな |
ほんまち
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@shimin.org
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電話番号
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電話番号 |
090-2265-9188
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
9時00分~21時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0586-72-8885
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
0時01分~23時59分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
491-0859
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都道府県 |
愛知県
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市区町村 |
一宮市
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市区町村ふりがな |
いちのみやし
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詳細住所 |
本町四丁目1番9号
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詳細住所ふりがな |
ほんまち
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1998年1月30日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2005年2月2日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
愛知県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
12名
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所轄官庁 |
愛知県
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所轄官庁局課名 |
愛知県県民生活部社会活動推進課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、経済活動の活性化、起業支援、市民活動団体の支援、行政への改策提言
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設立以来の主な活動実績 |
【法人設立に至るまで】
●1990年代初、星野博(現理事長)は自然保護活動と同時に、一宮七夕まつりで大ステージを運営する市民団体「一歩の会」へ参加。 ●一歩の会の実質的崩壊を経て、1995年パソコン通信ニフティサーブに掲示板「ホームパーティ一宮」を設置し、まちづくりの情報交換をスタート。活動主体として任意団体「まち遊び総研」結成。 ●1998年7月、七夕まつりに合わせて一宮市相撲場で、無料野外コンサート「どすこいライブ」開催。 ●1999年7月、一宮市役所玄関前の新柳公園にて、商店街と企業による「にぎわい広場」が開始。そのステージ運営を担当。 ●2001年3月、時間シェアスペース「三八屋」開設。同6月「杜の宮市」立ち上げ。同7月「にぎわい広場」を市民ボランティア運営へ移行。 ●まちづくり事業の実施、支援、企画、助言を経て、2007年2月にNPO法人志民連いちのみやを設立。 【特定非営利活動法人として】 1)コミュニティ事業 ・com-cafe三八屋(2010年~) 2001年からの三八屋を継承、コミュニティ・カフェ、パブ。シェアスペース等 ・一宮ブルワリー(2011年~) 日本最少のNPO立地ビール(発泡酒)工房 ・138ブレンドいちのみや珈琲(2006年~) 志民連いちのみや開発の地域オリジナル ・138ひつじプロジェクト(2012年~) 尾西信用金庫「一宮地域活性化プラン協議会」事業を企画 2)まつりづくり事業 ・杜の宮市(2001年~) すべて市民手づくりのまつりの支援 ・ラブたな(1998年~) 一宮七夕まつりの市民化活動の支援 ・アートドッグズ138(2007年~) 一宮駅前で野外アート展と造形体験教室 ・いちのみやチンドン隊(2007年~) 市民チンドン隊支援 3)広報・啓発・交流事業 ・一宮市NPO講座(2006年、2007年) 地域福祉サポートちたとの共同体「サポートいちのみや」で受託 ・ココロザッシ(2007年~) 当NPOの通信誌「ココロザッシ」と他団体のチラシ等を138ヶ所以上に毎月配布する市民活動支援事業 ・志民学校いちのみや(2007年~) 知恵の偏在を解消する市民講座(19年度一宮市市民活動助成事業、平成20・21年度あいちモリコロ基金展開期活動助成事業) ・志民プロジェクト2021(2010年~) 一宮市市制100年となる2021年の地域の市民社会と、そこから見る現在のまちづくりを検討し実行 ・ずっと...(2011年~) 一宮市で東日本支援を模索する活動 4)中間支援、相談、提言、助言事業 ・市民活動大集合(2004年~) 杜の宮市に合わせて開催、市民活動の広報イベント ・138NPO(2008年~) 一宮市1%支援制度をきっかけに、地域市民活動団体の緩やかな連携体(事務局担当) ・PACいちのみや(2011年~) 産官学民連携による、市民テレビ放送局(運営補助) ・一宮市市民活動支援センター(2012年~) 「サポートいちのみや」として運営受託 ・その他、全国ボランティアフェスティバル愛知運営委員 ・一宮市中心市街地活性化推進協議会委員 ・一宮七夕まつり協進会委員 ・ふるさと再生基金事業(岐阜県耕作放棄地活用事業)委員 など |
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団体の目的
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愛知県一宮市を中心とする地域社会に対して、広義のまちづくり活動を行い、またそうした活動を行う団体等を支援し、市民、行政、企業、諸団体が協働する地域づくり環境の醸成と、自己責任で活動する自主的市民性の育成を図り、地域社会および地域市民の公益一般に寄与する活動をする。
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団体の活動・業務
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【コミュニティ事業】
集合コミュニティ施設の運営をし、地域オリジナル産品の研究開発をしています ●com-cafe三八屋 [2010年~] コミュニティカフェ、パブ、シェアスペース、市民支援センター、コミュニティガーデン、地ビール工場の集合コミュニティ施設を街なかで コミュニティ補助事業 ●一宮ブルワリー [2011年~] 日本一小さな地ビール工房で手づくりし、地域資源に 市民ユースバンクmomo融資事業 ●138ブレンドいちのみや珈琲 [2006年~] 地域資源として豆が1:3:8(いちのみや)で地域喫茶店文化を継承 市内数か所で取扱い ●138ひつじプロジェクト [2012年~] 地域金融機関発で初の産官学民連携 一宮の地場産業ウールから羊肉での地域活性化へ 138人ジンギスカンほか小事業多発継続戦略 小だが地域にマーケット創造。 【まつりづくり事業】 市民イベントを市民自らが実施し、自主性と文化醸成とを図っています ●ラブたな [1998年~] 一宮七夕まつりでの市民自主イベントつくり活動 土俵で「どすこいライブ」、ビアガーデン「にぎわい広場」受託、クラフト市「結びの宮市」、ラブたなマップ制作配布等 現在「七夕まつりを愛する志民の会」が運営、当NPOが支援 ●杜の宮市 [2001年~] 真清田神社境内での市民手作り文化まつり アート、音楽、オリジナル飲食物、ワークショップ、クラフト素材などで1日に2万人ほど来場し2千万ほど資金循環。ボランティア100名以上 現在「 杜の宮市準備委員会」が運営、当NPOが支援 一宮市観光協会補助事業、一宮市市民活動支援制度対象事業 ●アートドッグズ138 [2007年~] 一宮駅前緑地帯に138匹の犬型アート作品を市民参加で作成・展示 スウェーデン発の野外アートムーブメント 「愛知県アート・まちなか活性化事業」として受託事業で開始、現在、アートドッグズ実行委員会が運営し、当NPOが支援 2008年は川口市でも開催され相互交流 ●アースディ尾張木曽川 [2009年~] 90年代に一宮で開催されていたアースディを尾張木曽川水系全体で新たに誕生 アースディ尾張木曽川実行委員会が主催、同実行委員会に参画して支援 【広報・啓発・交流事業】 市民自主性や市民活動の実効性を確保するため、啓発・広報・交流のための自主事業をおこなっています ●ココロザッシ [2007年~] 市民活動における広報の重要性と難しさの解消を図る ネット主体へ展開 ●志民プロジェクト2021 [2010年~] 志民学校いちのみやを発展 開始のほぼ十年先2021年(市制100年)の地域のあるべき市民像を考え、そのために必要な市民的学習を今する自主講座 地歴学講座等 ●ずっと... [2011年~] 東日本大震災に対し、自分のまちでの生活を守りつつ、少しずつ、ずっと支援していこうという活動と情報のネットワーク 1)遠野・陸前高田・仙台での七夕まつり支援、2)支援方法の研究や議論、3)避難者交流会、4)講演会や講座など、1年で20ほどの事業展開 【中間支援事業】 地域の団体の市民活動を支援し、団体と地域の諸力を高める事業 ●市民活動大集合! [2004年~] 一宮市新市誕生記念事業で開始 福祉、教育など全ジャンル40ほどの団体が一同に介す 杜の宮市と併催 ●138NPO [2008年~] ~一宮の市民活動育ちあいネット~ 一宮市市民が選ぶ市民活動支援制度発足に伴い、地域のNPO等が緩やかなコンソーシアムを形成。自ら学び、広報を行い、ともに育ちあい、NPO諸力向上を図る 当NPOが立ち上げ、一宮市と協働、現在は事務局担当。愛知県モリコロ基金補助事業(2009年ほか) ●PACいちのみや [2011年~] ケーブルテレビICC、一宮市、138NPO、一宮商工会議所、修文大学5者が協働、市民が市民を報道する市民放送局 事務局長派遣 新しい公共支援事業補助事業(2011年ほか) ●一宮市市民活動支援センター(第2次) [2012年~2015年] 駅隣接ビルで多様な支援事業展開 サポートちたと当NPOで協同受託し、一宮市と協働 ●一宮市市民活動支援センター(第3次) [2015年~2020年] オール一宮、オールNPOで地域の市民活動を支援 駅隣接ビルで多様な支援事業展開 一宮地域の市民活動団体の連携体「138NPO」と「地域福祉サポートちた」の運営協力 一宮市と協働 ●委員派遣等 [2001年~] 一宮市中心市街地活性化推進協議会・一宮七夕まつり協進会等へ委員派遣、 佐賀市・生駒市ほか講師派遣 ほか |
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現在特に力を入れていること |
2001年から時間シェアスペース「三八屋」の実験を受けて、2010年から集合コミュニティ施設「com-cafe三八屋」の運営。コミュニティカフェ、パブ、シェアスペース、市民支援センター、コミュニティガーデン、地ビール工場の集合コミュニティ施設。
一宮ブルワリー は2011年より、かつての「尾張ブルワリー」醸造責任者と5年ぶりで一宮に再興。日本一小さな地ビール工房で手づくりし、地域資源に。 138ブレンドいちのみや珈琲は、2006年から地域資源としてのオリジナルブレンドコーヒーの開発運営。地域オリジナル産品の研究開発。 これらとは別に「138ひつじプロジェクト」を 2012年から企画。地域金融機関発で初の産官学民連携で一宮の地場産業ウールから羊肉での地域活性化へ、それを138人ジンギスカンほか小事業多発継続戦略。小なりといど地域にマーケット創造を図ろうとしています。 138NPO ~一宮の市民活動育ちあいネット~を2008年から運営している。一宮市市民が選ぶ市民活動支援制度発足に伴い、地域のNPO等が緩やかなコンソーシアムを形成し、自ら学び、広報を行い、ともに育ちあい、NPO諸力向上を図る、この充実に力を入れている。 一宮市市民活動支援センターの運営委託を[2012年から受けている。オール一宮、オールNPOで地域の市民活動を支援する、駅隣接ビルで多様な支援事業展開を図っている。サポートちたと当NPOで協同受託し、一宮市と協働している。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
●com-cafe三八屋のコミュニティ機能の向上
あえて実施しないようにしてきたイベントを各種実施していくことで、コミュニティ機能の向上を図る。 ●一宮ブルワリーの認知度アップ 日本最少の地ビール工房として、手作り高品質のものだが広報が至っていないので、認知度アップを図る。 ●まつりづくりすとの育成 まつりづくりに関わる若者等を育成し、地域に継続的かつ文化的事業の新たな芽を育成する。 ●ゆるやかネットワークを 一宮市市民活動支援センター企画運営を経て、地域の市民活動団体のゆるやかな連携を図る作業を次のステップで展開。 |
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定期刊行物 |
ココロザッシ(紙とネットでの機関紙)
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団体の備考 |
老若男女、いつでも多様な「いちのみやラバー」の仲間を求めています。
料理やイベント、事務やデザイン等に技術を有する方には、有償ボランティアの形もあります。 |

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
一宮市市民活動支援金
一宮市市民が選ぶ市民活動支援制度 愛知県モリコロ基金 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
NPO法人地域福祉サポートちたとの共同体「サポートいちのみや」にて、一宮市NPO講座受託、一宮市市民活動支援センター運営委託。
こまき市民ネットワークの事業で継続講師担当。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
●尾西信用金庫主催の「一宮活性化プラン協議会」(産学民連携)参加。
●同協議会の「138ひつじプロジェクト」企画を担当。 ●「PACいちのみや」一宮市、ケーブルテレビICC、一宮商工会議所、修文大学、138NPOという、産官学民連携による、市民テレビ放送局、事務局担当。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
● NPO法人地域福祉サポートちたとの共同体「サポートいちのみや」にて、一宮市NPO講座受託、一宮市市民活動支援センター運営委託。以降継続。
● 2022年3月、一宮市より都市再生推進法人指定。 ● 一宮市ウォーカブル空間デザインプロジェクトによる地域プラットフォーム「一宮まちなか未来会議」を企画運営。 |