特定非営利活動法人わくわーく
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団体ID |
1262505454
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
わくわーく
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団体名ふりがな |
わくわーく
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
~こころとからだの健康と住みよいまちづくりをめざして~
現在の社会は情報や物があふれ、ライフスタイルも多様化しています。 その反面、仕事、人間関係、生活環境などによりストレスを感じている人が少なくありません。 からだやこころの病は、ご本人や身近な人だけの問題ではなく、社会背景が大きく関わる問題であるといっても過言ではありません。 NPO法人わくわーくは、これまで長年精神障がいを持つ方の様々な場面に携わった有志が集まり設立に至りました。 たくさんの経験の中から学んだ「こころの健康」や「住みよいまち」の大切さを多くの方に伝え、精神障がいを持つ方のみならず、地域の様々な方が自分のまちで心豊かに暮らすために役立つ活動を行い、地域の社会資源となるものを皆様と共に創りだしていきたいと考えています。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
小橋 祐子
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代表者氏名ふりがな |
こばし ゆうこ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
805-0062
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都道府県 |
福岡県
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市区町村 |
北九州市八幡東区
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市区町村ふりがな |
きたきゅうしゅうしやはたひがしく
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詳細住所 |
平野1-3-2
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詳細住所ふりがな |
ひらの
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お問い合わせ用メールアドレス |
wakuwakuinfo@wakuwa-ku.com
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電話番号
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電話番号 |
093-671-1221
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~18時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
土日祝日は基本お休みとなります
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FAX番号 |
FAX番号 |
093-883-6022
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
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連絡可能曜日 |
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2010年4月23日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2010年5月10日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
福岡県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
8名
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所轄官庁 |
北九州市
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
障がい者
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子ども、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、環境・エコロジー、経済活動の活性化、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援
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設立以来の主な活動実績 |
理事長:プロフィール
北九州市生まれ。北九州市立戸畑商業高校(現北九州市立高校)卒業。新日鐡(現日本製鐵)の関連会社を経てアメリカに短期留学し、多様性について考える機会を得た。後に精神障がいを持つ方たちを対象にした小規模作業所に約17年勤務。この間、無認可の作業所が社会福祉法人の事業所となる過程を経験し、当事者や家族、地域環境や制度について多くの学びを得た。2010年、福祉・就労支援を目的とするNPO法人わくわーくを有志で立ち上げ、理事長に就任。障がい福祉サービス事業や地域コミュニティ事業を実施する中で、SDGsを達成するためのさまざまな実践に取り組んでいる。精神保健福祉士、社会福祉士の資格を持つ。 |
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団体の目的
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この法人は、障がいを持つ方のみならず地域住民に対して、地域の様々な方が自分のまちで心豊かに暮らすために役立つ情報提供やその事に関連する事業を行い、こころとからだの健康保持や住みよいまちづくりに寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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活動(1)就労・生活支援 障がい福祉サービス事業所 BOCCHI
BOCCHIは障害者総合支援法に基づく障がい福祉サービス事業所です。主に精神障がいをお持ちの方を対象に働くことの支援、暮らしへの支援をおこないます。 活動(2)地域コミュニティ活動 くるくる 八幡中央区商店街アーケード内の旧紀伊國屋書店跡からスタートし、移転前のわくわーく事務所ひとつ先のGLASS中央町店の2階での活動を経て、2018年度からわくわーくの地域コミュニティ活動事業として位置付けました。平野の広いスペースでは、多世代、多様な方々がそれぞれの思いを実現していく場のひとつとして利用され、モノ、コト、ヒトの繋がりが広がり続けています。 活動(3)地域協働 Be Happy プロジェクト Be Happy プロジェクトは、たくさんのプロジェクトを通して障がいのある方の仕事や役割が増え、やりがいや生きがいを見つけられるようになることをめざしています。多様な人との協働が増え、障がいのある方が地域で活躍できるようになるとともに、収入アップにもつなげていきたいと考えています。また、本プロジェクトにパートナーとして参画する企業や団体と地域の課題を共有し、活動の参加者を増やすことで、多様な人の存在を認められる地域づくりにもつなげていきます。 |
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現在特に力を入れていること |
2022年度よりスタートした「Be Happy プロジェクト」に力を入れています。私たちは多くのみなさまとともに、このプロジェクトをつくり上げていきたいと考えています。
わくわーくと協働して「Be Happy プロジェクト」を実施していただける法人様のことを「Be Happy パートナー」と呼び、募集しています。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
ビジョン(ありたい社会像): 互いが認め合い、こころ穏やかに安心して暮らせる社会
ミッション(自団体の果たす役割):子どもから大人まで、ハンディのあるなしにかかわらず、誰もが気軽に集える場所や時間をつくり、ヒト・モノ・コトのつながりを広げる |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
<2022年度実績>
・JTSDGs貢献プロジェクト ・ファイザープログラム ・ノエビアグリーン財団 ・SDG-xリーディングプロジェクト ・SDGx市民活動スタートアップ支援事業 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
<2022年度実績>
・ストリートピアノドネーションズ ・ミオパチーの会 ・地球交遊クラブ +協力団体多数 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
<2022年度実績>
・竹凛共振 ・エプソン |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
<2022年度実績>
・SDG-xリーディングプロジェクト ・SDGx市民活動スタートアップ支援事業 |