特定非営利活動法人特定非営利活動法人くしろ・わっと

基礎情報

団体ID

1335677579

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

特定非営利活動法人くしろ・わっと

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんくしろわっと

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

● 特定非営利活動法人くしろ・わっとの団体役員には、地域で活躍する様々な役職を持つ方が多く、自営業、市民団体、商店街などに積極的に関わっております。

 特にイベントの実施については、そのノウハウも多く蓄積しており、効果的なイベントの打ち方を、日々研究しております。イベントによる人材育成、環境対策、ネットワークの形成など、イベントの中で市民活動のスタッフを育てる事で、日々の活動を活性化させることを目指しております。特に環境対策においては、独自にイベンと用のゴミ箱を購入し他の団体が主催しているイベントにも貸し出し、イベントにおける環境対策を地域に広めております。また、学校の統廃合により給食の食器を譲り受け、リユースの取り組みも企画しています。

● 釧路市民活動センターには作業室があり、印刷機、紙折機、大型プリンター、スキャナー、裁断機などの機械が揃っております。職員は機械の使い方を熟知しており、様々な市民団体のニーズに応えられるようにしております。
 特に横断幕やポスターの作成は、団体の経済的負担を軽減させる事に大いに役立っており、小さなイベントから大きな講演会まで、幅広く活躍しております。機器の使い方など親切丁寧な接客を心がけており、利用者のリピーターも増えております。また、他の中間支援組織や市民団体、行政とのつながりも強いことから様々な情報が集約します。特に地域を対象とした助成金や事業プログラムなどの情報も集まってきます。

 HP、ブログ、隔月発行の会報など、情報を伝達させる仕組みも整備しており、今年からメルマガの発行も企画しており、準備を進めております。

● 釧路地域における市民活動団体に対して、事業、資金、設立、組織運営などの各種相談の他、地域情報、イベントの仕組み、事務局の確立、行政と協働などの支援を実施していきます。

代表者役職

理事長

代表者氏名

小林 友幸

代表者氏名ふりがな

こばやし ともゆき

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

085-0014

都道府県

北海道

市区町村

釧路市

市区町村ふりがな

くしろし

詳細住所

末広町3丁目一番地 釧路市民活動センター内

詳細住所ふりがな

すえひろちょうさんちょうめいちばんち くしろしみんかつどうせんたーない

お問い合わせ用メールアドレス

info@946wat.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0154-22-2232

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

日曜・祝日の開館時間は10:00~19:00。毎月第4日曜日及び年末年始(12月29日~1月3日)休館。理事長は常駐していないので、事務局長宛てに連絡願います。

FAX番号

FAX番号

0154-22-2234

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAXは24時間対応できます。

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2004年4月21日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2005年12月1日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

北海道

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

12名

所轄官庁

北海道

所轄官庁局課名

釧路支庁地域振興部環境生活課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、在日外国人・留学生、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、スポーツの振興、環境・エコロジー、災害救援、地域安全、人権・平和、国際協力、国際交流、男女共同参画、ITの推進、科学技術の振興、経済活動の活性化、起業支援、就労支援・労働問題、消費者保護、市民活動団体の支援、助成活動、食・産業、漁業、林業、行政監視・情報公開、行政への改策提言、その他

設立以来の主な活動実績

釧路地域において、市民活動に関する情報の受発信や人が集う施設の必要性が市民からとわれており、市民活動センター検討委員会が立ち上がりました。市民の声から市民活動全般の情報を集約した中間支援施設、釧路市民活動センターの設立の要望が高まってきました。

 釧路市民活動センターの役割としては、今まで行政の一部門がその管轄を担っていた市民活動支援を全て集約させることで業務の円滑化を図ることや、市民活動をする人が集まることで新たな交流の場となるべく考えられました。また、街の中心部に施設を作ることにより、中心部の活性化にも期待されています。

 センターは市民による運営を基本に考え、地域の市民活動団体の代表などにより『くしろ市民活動センター運営協議会わっと』が発足し、指定管理者制度の元、施設の管理運営が行政より委託されました。翌年12月にNPO法人格を取得し、『特定非営利活動法人くしろ・わっと』と名称を変え、施設の管理運営を引き継ぎ、今日に至ります。
 
 現在の理事長は小林友幸が務めており、開設当初から数えると3代目となります。小林は、地域で自営業を営む傍ら、商店街活動、NPO法人地域健康づく支援会ワンツースリーの事務局長、ポイントカード事業協同組合の理事を兼任されております。特定非営利活動法人くしろ・わっとの理事長となったのは平成18年からで、今年(平成31年)で14期目となります。

団体の目的
(定款に記載された目的)

特定非営利活動法人くしろ・わっとの目的は、釧路地域の市民活動に興味のある人に対して、自分らしく、手を取り合い、夢を語り合い、生きていくことができるよう、また活(かつ)として前へ進む市民社会を作ることができるように、「ひと」「まち」「こえ」をつなぎ、新たな地域文化を創造(つく)るまちづくりを行っていくために市民活動を応援し、つなぎ、育てるための支援をすることとしております。

 釧路地域には沢山に市民活動団体があり、分野も環境、福祉、まちづくり、文化、生涯学習など沢山分かれております。そうした多種多様な市民団体を支援していくことができるように活動していきます。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

特定非営利活動法人くしろ・わっとの主な活動として、釧路市民活動センターの管理運営と市民活動支援などの自主事業に大きく分けることができます。

 管理運営としての具体的な業務は、会議室やロッカーの貸し出し、作業室における印刷機、紙折機、コピー機、横断幕などが作成できる大型プリンターの貸し出し、交流サロンの展開などの貸館業務と、助成金や団体設立、事業運営、資金調達などの市民活動に関わる各種相談業務、市民活動団体の情報の受発信事業などがあります。受発信事業については、会報、HP、ブログ、メルマガなどを使って地域の市民活動団体へ情報を届けます。また、センターの一角では、地域の作業所などの施設の商品の販売をしております。

釧路市民活動センターには、年間約2万人の来館者が訪れ、多くは市民活動に関わる方が多いのですが、中心部にあることからバス待ちの利用などにも使われております。また、作業室などの機械は低料金での使用が可能であり、団体の経費節減などにおおいに貢献しております。

 さらに、年に一度地域の市民団体や作業所などが集まり、『生誕祭』を実施しています。このイベントは釧路市民活動センター全館とその周辺を使い、市民が主催となって実施します。市民団体同士の交流、人脈作り、団体のPR、団体の宣伝、資金調達など色々なメリットが含まれております。

 釧路市民活動センターを中心として、釧路地域の市民活動の発展に繋がるように、日々活動をしております。

現在特に力を入れていること

現在特に力をいれていることは、釧路市民活動センターの集客力の増加や、情報の受発信の仕組みづくり、若い世代に市民活動に興味を持ってもらえるような取組み、市民団体・個人を対象としたタブレット研修、環境対策などに積極的に取り組んでおります。集客力の増加のために、交流サロンにおいて市民活動団体のギャラリー展を実施したり、喫茶コーナーを設置したりして、集客力の増加を目指しています。

 情報の受発信システムとしては、HP、ブログ、メルマガ、会報などを作成しており、発信についてはいくつかの方法がありますが、中間支援組織として情報の集まる仕組みを作ろうと取り組んでおります。現在では他の中間支援組織などと連携し、そこから情報を地域の団体にさらに伝達できるようにと考えております。

 若い世代が市民活動に興味を持つことによって、団体に所属している会員の高齢化を防ぐこともできますし、若い世代にとっては学校とは異なる社会での体験の場や人脈作り、地域の魅力の再発見などに結び付けていきたいと考えております。

 パソコン講座の中では市民団体や町内会のスキルアップを目的として開催することで、団体の事務の負担の軽減を目指します。

 環境対策については、地域のイベントにゴミ箱を貸し出すことなどによって、環境対策への意識を高める取組みを進めております。

今後の活動の方向性・ビジョン

● 釧路地域の市民活動の総合支援ができるように、今までの機能を拡充するとともに、スタッフが各種相談に対して適切に対処し、独自に解決できるように研修を実施。

● 釧路市民活動センターに情報が集まる仕組みを作り、道東における情報の受発信基地を目指す。

● 釧路地域の若者の市民活動への参画支援。

● 釧路地域の町内会、老人クラブなどが自立するように、パソコン研修の実施。

● 各市民団体の広報力強化のため、ブログ講座や、ポスター、チラシ作成講座の実施。

● 道内の中間支援組織との連携強化。地域の課題や事例を共有することによって、課題解決や新規事業の地域ごとの活性化に役立てる。また、それぞれ専門性のある組織とつながることによって、中間支援組織としての役割を強化する。

● 上記以外の地域のニーズに合わせた事業の展開。

定期刊行物

会報を隔月にて発行。

創刊号~第104号(令和3年5月現在)

最新の会報は、当法人HPにて閲覧できます。(PDF形式)
http://www.946wat.jp/

また、バックナンバーが必要な方は、事務局までご連絡願います。

団体の備考

特定非営利活動法人くしろ・わっとは、釧路市民活動センターの管理運営を目的として作られた団体であります。当面は管理運営に集中してあまり自主事業を展開してきてはいませんが、新しい理事長と事務局長のもとで体制も確立してきました。地域における知名度も増えてきておりますので、釧路市民活動センターの宣伝をしながら、法人としての自主事業も増やしていきたいと考えております。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

● 釧路市民活動センター指定管理事業

期間:平成16年8月~平成23年3月末まで

内容:補助金

平成16年度 ¥ 9,900,000

平成17年度 ¥15,414,000

平成18年度 ¥15,152,852

平成19年度 ¥16,911,145

平成20年度 ¥15,900,000

平成21年度 ¥15,500,000

平成22年度 ¥15,300,000

● 厚生労働省 NPOによる雇用創出事業補助金 

期間:平成17年度~平成18年度

内容:補助金 

平成17年度 4,005,750

平成18年度 2,929,941

● 特定非営利活動法人イーパーツ 

期間:平成20年7月3日に寄贈していただきました。

内容:シュレッダーの寄贈。
   中古パソコン3台(研修室に使用のため。)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

● わっと生誕祭 継続中

 地域の市民活動団体と協力してイベントを開催。市民団体の交流や、成果の発表の場として利用。

● くしろエコ・フェア 継続中

 地域の環境団体と環境の日に合わせてくしろエコ・フェアを開催。
くしろエコ・フェア2008より事務局を担う。
約32団体にも及ぶ市内の環境に関わる団体が一同に集まり、それぞれの活動や展示、体験コーナーを実施する。くしろエコ・フェア2009~2015は釧路市遊学館にて実施。2016、2017年は釧路市生涯学習センターまなぼっと、2018、2019年はイオンモール釧路昭和にて実施。
2020年は新型コロナウイルスの影響に鑑み中止。

● ふれあい広場 継続中

 釧路市社会福祉協議会が主催するふれあい広場にボランティアとしてスタッフが参加。
 市民団体との交流や、わっとの宣伝を中心に活動に参加。

● アミティフェスタ 2008年度で終了

国際ソロプチミスト釧路アミティ主催のイベントに参加。
アイヌの紋様の切り絵展と体験コーナーを実施。

● 認知症絵本コンサート 2008年度実施 今後は未定。

 市内で活動している、福祉団体「たんぽぽの会」と共催し、認知症絵本コンサートを開催。

● 社会起業フォーラムin釧路 2009年度実施

社会企業研究会と共催にて開催。フォーラムの中で社会起業という概念を地域に浸透させることや、これから社会起業を考えている方を支援していくフォーラムの開催。

● その他、市民他団体との共催や後援によりたくさんの事業を展開。

企業・団体との協働・共同研究の実績

NTT東日本釧路支店と、NPO雇用セミナー開催時に、研修会場及び、パソコン設備、インターネット環境の無償提供による事業協力。
セミナーには、13回 延べ130名の参加。
NPOに関わるスタッフのスキルアップ研修としてWord講座を開催。

平成19年に、釧路子ども魚博士養成講座を開催。開発局、釧路業業協同組合、地域の市民活動団体、塘路漁協などと協働して開催。
市内の小学生を対象として、釧路の産業と地域環境に関わる市民活動団体についての学習会。具体的には塘路湖で地引網漁体験、ウチダザリガニと生態系の変化、釧路川の河川工事、漁業協同組合、セリ、魚について学ぶ。また、調理体験や、感想を作文と絵にしての発表、表彰なども合わせて実施。

● ラブプロジェクト2007
ラブプロジェクト2007は、若い世代の性の問題について意識を変える運動として実施。
主な参加団体はNPO法人日本医療政策機構、釧路青年会議所、釧路市役所健康推進課、市民団体イルファー釧路など。
団体としての関わりは、市民活動への参加の促進として実施。

● 北海道コカ・コーラボトリングと災害対策用の自動販売機の情報配信システムを活用した「デジタルわっと」事業を協働の元実施。
災害時以外の状況で、地域の市民活動情報を配信する。
この事業は、北海道コカ・コーラと釧路市との街づくりパトナーシップ協定の元で、NPO法人くしろ・わっとと一緒に事業を実施していきます。

行政との協働(委託事業など)の実績

● 釧路市民活動センター指定管理事業 (平成16年開始~令和3年現在)

釧路市から釧路市民活動センターの管理運営を委託されている。事業開始以降更新を重ね、継続して委託を正式に受けている。

● くしろチューリップ&花フェア 継続事業

釧路市が主催する、くしろチューリップ&花フェアの事務局を引き受ける。
釧路市民の明るく健全なレクリエーションの振興、市民参加 によるイベントづくり、花によるまちづくりを目的として毎年開催しています。

● くしろ冬まつり

釧路で毎年2月に行われるくしろ冬まつりに協賛し、釧路市民活動センター内でココア等を提供。