高次脳機能障害 家族支援 つなぐ岡山(任意団体)

基礎情報

団体ID

1339098335

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

高次脳機能障害 家族支援 つなぐ岡山

団体名ふりがな

こうじのうきのうしょうがいかぞくしえんつなぐおかやま

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

【活動目的】
高次脳機能障害のある方を支える家族が孤立することなく、安心して相談・交流できる場をつくることを目的とします。また、家族同士のつながりを大切にしながら、高次脳機能障害への理解を地域へ広げ、本人・家族・医療・福祉・行政・地域住民が互いに支え合える地域づくりに寄与することを目指します。
【活動内容】
・高次脳機能障害のある方を支える家族同士の交流会・お茶会の開催
・家族からの相談対応及びピアサポート(電話・面談等)
・高次脳機能障害や利用できる制度・社会資源に関する情報提供
・必要に応じて医療・福祉・行政等の関係機関への相談・連携支援
・高次脳機能障害への理解を深めるための講演会、研修会及び啓発活動
・当事者家族、支援者、関係機関とのネットワークづくり及び情報交換
・本会の目的を達成するために必要なその他の活動

代表者役職

代表

代表者氏名

長谷井 恵美子

代表者氏名ふりがな

はせい えみこ

代表者兼職

障害者就労継続支援A型事業所 管理者

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

岡山県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

info@tsunagu-fukushi.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-7998-2135

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2026年8月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

岡山県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

3名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

高齢者、在日外国人・留学生、福祉、保健・医療、人権・平和、助成活動

設立以来の主な活動実績

【設立の経緯】
高次脳機能障害は、脳卒中、脳外傷、脳腫瘍などをきっかけに生じる障害であり、記憶や注意、感情のコントロール、コミュニケーションなど、日常生活に大きな影響を及ぼします。しかし、外見からは分かりにくいことも多く、本人だけでなく家族も周囲から理解されにくいという現状があります。

本団体は、高次脳機能障害のあるご家族を支えながら、家庭と仕事を両立してきた代表者の「同じように悩む家族の力になりたい」という思いをきっかけに設立を目指しました。

また、副代表・事務局長は、介護職として高次脳機能障害のある方と関わる中で、障害への理解や知識が十分ではなかったために適切な支援ができず、自身も危険な状況を経験しました。その経験から、高次脳機能障害について正しく理解する人が地域に増えることが、本人・家族・支援者の安心につながると考えるようになりました。

両者の思いが重なり、「まずは家族が安心して相談できる場をつくろう」という考えから、任意団体「高次脳機能障害家族支援 つなぐ岡山」の設立を決意しました。

活動は家族会として小さく始め、一人ひとりに寄り添うことを大切にします。そして、その積み重ねが医療、福祉、行政、地域住民との連携へと自然につながり、高次脳機能障害のある方とその家族を地域全体で支える地域づくりへ発展していくことを目指しています。

本会は、「大丈夫。私も一緒だから。」という理念のもと、一人でも多くの家族が孤立せず、安心してつながれる居場所となることを目標に活動していきます。


【代表者略歴】
代表者A氏は、高次脳機能障害のあるご家族を支えながら、家庭と仕事を両立してきました。

日々の生活の中で、多くの不安や困難を経験する一方、「自分と同じような立場の家族が安心して相談できる場所があれば」という思いを持ち続けてきました。

その経験から、「自分の経験を誰かのために役立てたい」「一人で悩む家族を少しでも減らしたい」という思いが強くなり、本団体の設立を呼びかけました。

現在も仕事を続けながら、高次脳機能障害のある方を支える家族の立場だからこそ伝えられる経験を大切にし、相談者一人ひとりに寄り添う活動を目指しています。

本会では、家族会としての活動を出発点としながら、本人・家族・専門職・地域が互いにつながり、支え合える社会の実現を目指し、代表として活動を進めていきます。

団体の目的
(定款に記載された目的)

【団体の目的】
本会は、高次脳機能障害のある方を支える家族が孤立することなく、安心して相談し、交流し、互いに支え合える場をつくることを目的とします。

高次脳機能障害は外見から分かりにくく、本人だけでなく家族も周囲に理解されにくいことから、不安や悩みを一人で抱え込んでしまうことがあります。本会は、そのような家族が「一人ではない」と感じられる居場所づくりを大切にし、同じ立場の家族同士が経験や思いを共有できる機会を提供します。

また、高次脳機能障害に関する正しい知識や社会資源に関する情報提供を行うとともに、必要に応じて医療、福祉、行政その他関係機関との連携を図り、本人及び家族が安心して地域で生活できるよう支援します。

本会は、家族会としての活動を出発点とし、一人ひとりに寄り添う支援を積み重ねることで、高次脳機能障害への理解を地域社会へ広げ、本人・家族・医療・福祉・行政・地域住民が互いにつながり、支え合える地域づくりに寄与することを目指します。

私たちは、「大丈夫。私も一緒だから。」という理念のもと、高次脳機能障害のある方とその家族の尊厳を大切にし、安心してつながり、安心して話し、安心して帰ることのできる場を育んでいきます。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

【団体活動の概要】
本会は、高次脳機能障害のある方を支える家族が安心してつながり、相談し、互いに支え合える場づくりを中心に活動します。

主な活動は、家族同士の交流会、お茶会及び相談会の開催(年4回程度)です。同じ立場を経験した家族だからこそ話せる悩みや思いを共有し、孤立感や不安を少しでも和らげられるよう、一人ひとりに寄り添った活動を行います。

また、電話や面談等による相談対応を行い、高次脳機能障害に関する制度、医療、福祉サービス及び地域の社会資源に関する情報提供を行います。必要に応じて、医療機関、相談支援機関、行政、福祉サービス事業所などの関係機関と連携し、適切な支援につながるようサポートします。

さらに、高次脳機能障害への理解を深めるため、講演会、勉強会、研修会及び地域への啓発活動を実施するとともに、当事者家族、支援者、医療・福祉関係者などとの情報交換やネットワークづくりを進めます。

本会は、活動を通じて得られた経験や家族の声を大切にし、高次脳機能障害のある方とその家族が安心して地域で暮らし続けられる環境づくりに取り組みます。

活動は、家族会として小さく始め、一人ひとりとの信頼関係を大切に積み重ねていきます。そして、将来的には医療、福祉、行政、教育、地域住民など多様な立場の方々と連携し、高次脳機能障害への理解が地域社会全体に広がることを目指します。

本会は、「大丈夫。私も一緒だから。」という理念のもと、相談者が安心して話し、安心して帰ることのできる居場所を育みながら、本人・家族・地域がともに支え合える社会の実現に貢献します。

現在特に力を入れていること

本会は設立間もない任意団体であり、まずは高次脳機能障害のある方を支える家族が安心して相談し、つながることのできる居場所づくりに力を入れています。

高次脳機能障害は、本人だけでなく家族も大きな不安や負担を抱えることが少なくありません。しかし、同じ経験をした家族と出会う機会は多くなく、一人で悩みを抱え続けてしまうこともあります。そのため、本会では家族同士が気軽に交流し、お互いの経験や思いを共有できる環境づくりを最優先に考えています。

現在は、家族交流会や相談会の開催に向けた準備を進めるとともに、相談体制の整備、個人情報保護や守秘義務に関するルールづくりなど、安心して利用できる運営体制の構築に取り組んでいます。

また、高次脳機能障害について正しく理解していただくため、医療・福祉・行政など関係機関との連携を大切にしながら、地域への情報発信や啓発活動の準備も進めています。

本会は、組織を大きくすることを目的とはしていません。一人ひとりの家族に丁寧に寄り添い、信頼関係を積み重ねることを何より大切にしています。その積み重ねが、将来、高次脳機能障害のある方とその家族を地域全体で支える仕組みへと発展していくことを目指しています。

「大丈夫。私も一緒だから。」という理念のもと、話を聴き、つながり、必要な支援へつなぐ活動を着実に積み重ねてまいります。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

本会は2026年8月に設立した任意団体です。

活動は家族会として小さくスタートし、一人ひとりの思いに丁寧に寄り添うことを大切にしています。

今後は、家族同士の交流や相談支援を基盤としながら、医療・福祉・行政・教育・地域住民など関係機関との連携を深め、高次脳機能障害のある方とその家族が安心して地域で暮らせる環境づくりを目指します。

本会は、特定の政治活動、宗教活動及び営利活動を目的とする団体ではありません。

「大丈夫。私も一緒だから。」という理念のもと、安心してつながり、安心して相談できる場づくりを続けてまいります。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
3名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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