特定非営利活動法人Light Ring.

基礎情報

団体ID

1343214407

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

Light Ring.

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんらいとりんぐ

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 
①悩みを抱える人や専門家ではなく「そばにいる一般市民」に主体と対象を特化している点
②「若者による若者のための」メンタルヘルス課題の解決を目指している点
③ 精神疾患の治療、では無く"予防"に主眼を置く点

以上の3点をキーワードに、事業活動を続けています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

石井 綾華

代表者氏名ふりがな

いしい あやか

代表者兼職

精神保健福祉士、自殺対策全国民間ネットワーク 共同代表/設立発起人、作新学院大学 客員講師

主たる事業所の所在地

郵便番号

107-0062

都道府県

東京都

市区町村

港区

市区町村ふりがな

みなとく

詳細住所

南青山2丁目2番15号 ウィン青山1403

詳細住所ふりがな

みなみあおやま

お問い合わせ用メールアドレス

info@lightring.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-6868-7224

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-6893-3931

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2010年1月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2012年2月20日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、青少年、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、経済活動の活性化、行政監視・情報公開、行政への改策提言、学術研究(医学、歯学、薬学)、学術研究(複合領域分野、その他)

設立以来の主な活動実績

◇代表理事の略歴、設立経緯
1989年(平成元年)生まれ。
小学5年のとき摂食障害を発症し入院するが、
母や友人の寄り添う言葉や姿勢によって、心の病から立ち直る。
高校3年のときにアルコール依存症で父親を亡くす。

「病気になって同じような辛い思いをする人を減らしたい」と思ったことがきっかけ。
この経験から、心の病を社会課題として捉えるようになる。

2010年、「こころの病予防プロジェクトa.light」を立ち上げ、
疲れた若者が自由に過ごせる場「Co-Freetime」、
映画を楽しみながらメンタルヘルスを学ぶイベント「メンタルヘルス×」などを開催。
2012年、『特別非営利活動法人Light Ring.』を設立する。同年に大学卒業。
2013年、精神保健福祉士国家試験合格 SST初級指導者資格合格

「悩む若者の心の病予防を支える総合的ソーシャル・サポート力支援
(養成講座/コミュニティ支援)を行う。

◇活動実績
(1)都内在住20代大学生男女のこころの実態・ニーズヒアリング実施
(2)2010年12月~2011年1月 『聴くトモ養成講座』を開催 6名試験合格
(3)2011年
 ・聴くトモ養成講座を専門家と作成。運営マニュアル作成
 ・聴くトモ事業プレ実践を開催。計25名のケア実施
 ・カフェuzna omomとの提携で、聴くトモカフェ開始
 ・第1回事例検討会の開催(精神科医・臨床心理士・PSW・プロコーチご招待)
 ・『聴くトモ養成講座』 10名試験合格
 ・事業の効果を測定するカルテの作成完了
 ・4R関連の専門家との事業連携契約(マッサージ師、整体士、森林療法士との1年契約完了)
 ・ストレスマネジメント事業におけるコーチング講師との契約(1年無料契約1件完了)
 ・『聴くトモカフェ』を25回開催
(4)2012年
 ・『聴くトモカフェ』を5回開催
 ・1月29日より、参加者に傾聴体験を提供する『Light Ring Time(以下、LRT)』を
  6回開催し、計57名参加
 ・20代若者の「そばで支える人」に特化した
  『ソーシャルサポート力養成講座(以下、SS講座)』を
  2回開催し、計17名参加
(5)2013年
 ・『聴くトモカフェ』9回開催
 ・『SS講座』2回開催、計17名参加
 ・『LRT』3回開催、計51名参加
 ・『聴くトモ養成講座』 計19名受講10名試験合格
 ・心理測定指標を用いた「LR事業による心の病予防効果研究」事業開始
(6)2014年
 ・『聴くトモカフェ』11回開催
 ・『SS講座』4回開催、計41名参加
 ・『LRT』8回開催、計117名参加
 ・『聴くトモ養成講座』計10名受講9名試験合格
(7)2015年
 ・『聴くトモカフェ』18回開催
 ・『SS講座』4回開催、計45名参加
 ・『LRT』6回開催、計69名参加
 ・『聴くトモ養成講座』計6名受講4名試験合格
(8)2016年
 ・『LRT』3回開催、計20名参加
(9)2017年
 ・『SS講座』3回開催、計24名参加
 ・『LRT』1回開催、計5名参加

団体の目的
(定款に記載された目的)

特定非営利活動法人Light Ring.定款 
第1章総則

(目 的) 第3条
この法人は、広く一般市民に対して、精神疾患の予防に関する事業を行い、市民
の身体と心の健康増進及び社会生活の向上に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

特定非営利活動法人Light Ring.定款 
第1章総則

(事業の種類) 第5条
この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
(1)精神疾患の予防を行う傾聴ボランティアの育成、運営事業
(2)精神疾患の予防のために有用な機会の提供事業
(3)精神疾患の予防を目的とした社会体験活動事業

詳細は以下の通りです。

(1)精神疾患の予防を行う傾聴ボランティアの育成、運営事業

・『聴くトモ養成講座』/4日 (6時間×4日)
 悩む友人を「そばで支える若者」を客観的に支援する傾聴スタッフ(聴くトモ)養成講座。
 精神科医、臨床心理士、精神保健福祉士の専門家による、20代若者に特化した
 メンタルヘルス予防支援プログラム。3日間の知識・実践講座受講後に、
 知識・実技・面接試験を実施する。7割以上合格。
 2011年前期6名合格 2012年後期10名合格 2013年10名合格

・『聴くトモ傾聴カフェプログラム』/60分(初回90分)
 (①カフェ待機モデル②出張モデル③SNSモデル)
 養成講座を合格した聴くトモが、1時間60分、1対1で相談を受ける
 20代の支え手が苦しい気持ちを吐き出すことで、燃え尽きを防ぐ60分。

(2)精神疾患の予防のために有用な機会の提供事業
・『ソーシャル・サポート力養成講座』/ 1日(8時間)
 《友人・恋人・家族のセルフヘルプ力》《自分の寄り添う定義と限界ラインを認識》
 《支援機関に繋ぐ情報力》《悩みを聴く傾聴スキル》の身近で支える基礎力を養う初心者向け講座

(3)精神疾患の予防を目的とした社会体験活動事業
・『Light Ring Time』/1日(3時間)
 (①傾聴力育成モデル ②支えメソッドづくりモデル)
 悩み相談を受けて支えている若者のためのコミュニティ事業
 事例を通じて、他の支え手の「言葉遣い」や「声かけのタイミング」などを学び、
 友人や恋人の異変について、自身も無理なくより良い支えを継続するためのワークショップ

現在特に力を入れていること

2年で設計したサービスを提供する経路を最適化することを目指しています。

Light Ring.は、
・悩みを抱えた人が「誰にも頼ることの出来ない」課題と、
・身近な支えを行う若者の支援が「必ずしも効果的ではない」課題を
ターゲットとして活動しています。

その2点を5フェーズによって解決できるという仮説に基づいて、
5フェーズを達成するためのサービスを提供しています。

※5フェーズとは以下の5フェーズ
フェーズ1 : そばに頼れる人のいない人が、聴くトモに頼れるようになる
フェーズ2 : 自分の日常的な知人・友人関係の中で頼れる人を見つける
フェーズ3 : 人との関係性を見つめなおし、相談を行ってみる
フェーズ4 : 人との関係の創り方、自分のあり方に自信を持てるようになる
フェーズ5 : 自分の身近な人の「頼れる人」になる

現在はこのサービスを、一部のみ受益者負担をいただく講座として提供しています。
(参照:上記 団体の活動・業務)

最も届けたい方に届けるためには、どのような経路をたどることがよいかを模索している現状です。

また現在の無給かつ非常勤スタッフの多い体制では、
団体活動継続のために、必要な事業収入を得ることは非常に厳しい現状です。

そのため、テキストブック化や運営マニュアル化によって、
・準備工数を減らし、開催頻度を上げること
・講師業務を代表理事以外のスタッフでもできるようになること

この2点による収入確保を試行しようと計画しています。

加えて、臨床心理士などの専門家との連携により、
事業参加者に対して、若者うつ病予防効果の検証研究を進めています。


今後の活動の方向性・ビジョン

◇VISION

『誰もが自分の望む幸せを掴むことのできる社会』の創出。

Light Ring.は、幸せの前提に「健康」があると考えます。
とくに「こころの病」を予防し、こころが健康状態で有ることをスタートと捉えます。
そして、うつ病を予防することがゴールではなく、
うつ病を予防して、その人が死ぬまで幸せに生きることがゴールだと考えます。

ひとの幸せの実現を可能にするのは、「大切な人を何があっても支えたい人」。

Light Ring.は”そばに居る大切な人を支えたい方”に必要な支援をすることによって、
『ご自身と大切な方がこころの健康を保ち続け、各々の望む幸せを掴むことのできる未来』の創出を目指します。

◇MISSION

『あなたが周りの人のために動くこと、それが社会課題の解決につながる』
Light Ring.はそう信じて、”そばに居る大切な人を支えたい方”を支援します。

ソーシャルサポートの概念を活用し、全面的支援事業を展開していきます。
医師でもない、資格もない、そんな自分たちでもできること。
 
支え手同士のコミュニティの醸成を通じて、
日本社会の若者のうつ病問題の解決に必要な「身近な支え手」を育てる支援を行います。

市民の立場と役割を理解しながら、責任と覚悟と誇りを持って継続します。

◇活動指針(私たちの考える解決策)

多岐に渡る心にまつわる社会問題の解決のため、
私たちは心の問題や精神的な病を予防したいと考えます。

・心の健康を保つための方法、ストレスを緩和するための方法を自ら学び、模索し、
 それを周囲に広めようとする人々を増やすこと。
・問題意識を持つ人々の繋がりを大切にし、 多面的に楽しみながら学習し、
 楽しみながら活動すること。
・メンタルヘルスについて、話し合える居心地の良い場を創ること。

定期刊行物

団体の備考

【広報実績】
2015年以前
 http://lightring.or.jp/kokoro/results/#kouhou 参照

2016年
3月24日 NHK首都圏ニュース 自殺防止を大学生が話し合い
5月11日 日本テレビ「スッキリ!」中学生の自殺報道についてコメント放送
6月14日 CCTV「English News」若者の悩みの現状、当団体の活動などお話
7月9日 NHK秋田「へづねTV」秋田の若者のへづね(切ない)を語るにゲスト出演。
9月5日 広報しんじゅく「気づきの輪をひろげよう」ゲートキーパーに関して代表理事コメント掲載
9月7日 毎日新聞 連載つなぐ「逃げ場所をたくさん見つけよう」
9月11日 NHK総合 NHK首都圏ネットワーク「若者の自殺予防を考えるフォーラム」
9月11日 日本テレビ 深夜24時台CSニュース、朝4~6時台「おは4」内ニュース
"若者の“自殺”深刻 NPOなどが対策協議
9月12日 NHK NHKNEWSWEB 「若者の自殺予防を考えるフォーラム」
9月12日 日本テレビ「news24」 "若者の“自殺”深刻 NPOなどが対策協議
9月12日 yahoo!ニュース 若者の“自殺”深刻 NPOなどが対策協議
10月7日 NHK東北6県「クローズアップ東北 ~若者がホンネで話すため~」スタジオ解説・VTR出演
10月21日 NHK総合 1930~2000「クローズアップ東北」
12月9日『月刊 人材教育』 12月号

2017年
3月12日 神戸新聞NEXT 篠山でこころの健康フェア
3月31日 LINE株式会社 編集部BLOGOS 「困ったら誰かに頼るのは“自分を救う大切な力”」
4月10日 滋賀県精神保健福祉協会だより第60号 こころの健康フェスタ2016講演会 特集記事
5月28日 朝日新聞 全国版 「君はひとりじゃない」コメント掲載
6月3日 こころのバリアフリー研究会 こころのバリアフリー賞受賞講演
8月25日 TOKYO MX モーニングCROSS「9月1日」 子どもの自殺が急増する理由は!?
9月21日 毎日新聞朝刊「夏休み前の子どもの自殺」報道の検証記事
9月24日 ニッポン放送 ラジオ番組 ひだまりハウス~うつ病・認知症について語ろう~
10月4日 文化放送 大竹まことゴールデンラジオ「大竹発見伝 ザ・ゴールデンヒストリー」
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2011年
内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業内「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト 」
NPO法人ETIC.ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第1期スタートアップメンバー
NPO法人ETIC. 「イノベーショングラント」2011年第6期フェロー

2012年
草の根市民基金・ぐらん運営委員会 2012年度 草の根市民基金・ぐらん
東京都教育委員会 平成24年度 チャレンジアシストプログラム
NPO法人サービスグラント NPO法人サービスグラントによるHPリニューアルプロジェクト

2014年
厚生労働省自殺対策助成金 平成26年度厚生労働省自殺防止対策事業補助金交付
東京都遊技業協同組合 平成26年度東京都遊技業協同組合助成交付
公益財団法人キリン福祉財団 平成26年度第20回キリン福祉財団公募助成

2015年
公益社団法人 日本フィランソロピー協会 三井住友銀行ボランティア基金
公益財団法人 日本財団 2015年度助成事業 (通常募集)
日本たばこ産業株式会社 CSR 推進部 社会貢献室 2015年度 JT NPO助成事業

2016年
公益財団法人 日本財団 2016年度助成事業 (通常募集)

2017年
公益財団法人 日本財団 2017年度助成事業 (通常募集)
日本たばこ産業株式会社 CSR 推進部 社会貢献室 2017年度 JT NPO助成事業 

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・2010年6月5日 医っQ3~日本の医療を救うプロジェクト第3弾~
 <とくダネ!医療ジャーナリスト×茨城県医師会会長×学生団体>
 分科会への参加を実施。

・2010年7月2日
 お茶の水女子大学 NPO入門 招待プレゼンを実施

・2010年7月25日
 『こころの健康保持および増進のための精神疾患対策基本法(仮称)』の制定のための
 「こころの健康政策構想実現会議」発足式学生代表スピーチを実施

・2013年10月29日
 世田谷区思春期青年期精神保健対策推進協議会シンポジウム 登壇

・2013年11月19日
 公益財団法人 精神・神経科学振興財団(理事長 髙橋 清久)が代表となる
 こころの健康副読本編集委員会の委員会に参画
 中学生に向けたメンタルヘルス教育のための副読本
 「悩みは、がまんするしかないのかな?」を発行
 http://psycience.com/

・2013年11月23日‐24日
 第17回日本精神保健・予防学会学術集会「精神保健・予防学を再定義する」 登壇
 ①理念共有セミナー2 「若者が若者を支えるということ~実践の現場から~」
 
 ②シンポジウム10 『「苦しいときに人は助け合う」行動を科学する』
 「NPO事業者の立場から」
 
・2013年11月29日
 東京大学大学院医学系研究科「ユースメンタルヘルス講座」にて講師派遣・傾聴講座実施
 http://plaza.umin.ac.jp/~youth-mh/

・2013年12月21日
 特定非営利活動法人 ビッグイシュー基金 主催「若者応援ネットワーク研究集会」参画

・2014年1月27日
 中学生に向けた メンタルヘルス教育のための副読本
 「悩みは、がまんするしかないのかな?」を教材にしたこころの健康教育に関する出前授業
 対象:大田区立大森第二中学校の中学1〜2年の男子生徒
 
 ・2014年3月1日
 任意団体SocialChangeAgency主催
 「これからのソーシャルワークの話をしよう‐末来のソーシャルワークの在り方を策する‐」
 シンポジウム登壇

・2014年5月12日
 早稲田大学理工学部「日本企業とワークライフバランス」(渡部卓先生)授業にて、講演。

・2014年6月24日
 内閣府主催「第1回青少年問題調査委員会」 講演
 演題「若者の抱える生きづらさとは何か〜若者の自殺防止に向けて〜」

・2014年6月27日
 「第14回精神保健福祉ボランティア全国大会inぐんま」基調講演(福田正人先生、光岡明子様と共に)

・2014年7月25日
 NPO法人ETIC.主催 EIPゼミ 講師

・2014年7月29日
 第2回精神保健福祉ネットワーク会議
 「この施設のここを知りたい!!」参加

・2014年8月7日
 HeAL Japan 事務局会議 参画

・2014年8月29日
 「異変に気付き話を聴く際のポイントについて」(兵庫県職員労働組合)

・2014年8月30日
 第12回大会メンタルケア学術学会 演題発表(メンタルケア学術学会)
 「ソーシャルサポート養成プログラムの定性評価」

・2014年9月13日~15日
 第19回日本産業カウンセリング学会発表(日本産業カウンセリング学会)

・2014年10月4日
 第6回コモンズ社会起業家フォーラム 講演(コモンズ投信株式会社)

・2014年11月9日
 シンポジウム「若者の自殺を考える」講演(社会福祉法人福島いのちの電話事務局)

・2015年 1月18日~23日
 英国視察

・2015年 5月20日
 東京大学出版会 監修:長谷川寿一 「思春期学」 出版
 代表理事が寄稿し、第二十章を担当

・2016年6月25日 作新学院大学
 日本コミュニティ心理学会第19回大会にて口演

・2016年9月16日~19日 帝京大学
 国際学会48thAsia-Pacific academicConsortium forpublichealth 講演

・2016年9月11日 日本財団
 第1回若者自殺対策全国ネットワークフォーラム
 「若者の自殺に対して私たちは何ができるのか」登壇

・2016年10月29日 日本児童青年精神医学会
 日本児童青年精神医学会総会「民間団体による若者の自殺予防」口演

・2017年3月22日  公益財団法人こころのバリアフリー研究会
 「平成28年度こころのバリアフリー賞」受賞

・2017年5月13日  あすのば子どもサポーター研修会 講師

・2017年5月24日  東京女子医科大学 講演

・2017年6月12日、7月3日  早稲田大学理工学部 講演

・2017年7月10日  作新学院大学経営学部 講演

・2017年7月19日  早稲田大学教育学部 講演

・2017年8月2日   東京成徳大学子ども学部 講演

・2017年10月21日 奈良県帝塚山大学シンポジウム 講演

・2017年10月26日 東京大学 平成29年度医学序論「医の原点」 講演

・2017年11月21日 岩手県北上市翔南高等学校 講演

・2017年12月18日 津田塾大学「世界の健康科学(4)」特別講演
「若者自殺対策とLightRing.の活動~立ち上げまでの経緯とLightRing.の目指すところ~」

・2018年2月8日  埼玉県鴻巣市吹上中学校 講演

・2018年2月22日 茨城県立藤代紫水高等学校 講演会

企業・団体との協働・共同研究の実績

・2013年9月19日
 日本ワークライフバランス研究会との共同講座の開催
 「新社会人⇔マネジメント層の世代間ギャップはこう埋める!
 ~若者世代のココロの中身を理解するために~」

・2013年11月20日
 株式会社ツクルバ「THE FAN CLUB#2」登壇

・2015年1月24日
 英国のNPO法人「Time To Change」と公式ネットワークを提携

・2015年6月7日
 フォトジャーナリスト安田菜津紀様主催のトークイベント
 「生きづらい場所を優しい場所へ」登壇

・2015年10月19日
 城西国際大学 水田記念ホール 自殺対策講演会
 学生のための心のセルフケアとピアサポート

・2015年8月21日
 日本質的心理学会 国際フロンティア賞受賞

・2016年1月30日 NPO メンタルケア協議会
 『東京都自殺防止のための電話相談技能研修』
 若者同士の支えあい活動と、支えてのためのワーク

・2016年2月21日
 渋谷アップリンク 『映画「増田進 患者さんと生きる」トークショー』登壇

・2016年3月20日 砂防会館別館 1階大ホール "日本自殺総合対策学会 
 「日本自殺総合対策学会フォーラム2016”緊急検証 自殺対策基本法の改正で何が変わるか”」
 若者自殺対策 団体紹介、パネルディスカッション登壇

・2016年4月18日 東京都人権啓発センター
 「いのちをつなぐ」-若者世代の自殺対策パネル展示

・2016年9月22日 東京都人権プラザ 東京都人権啓発センター主催 人権問題都民講座

・2016年9月29日 日本財団虎ノ門フォーラム
 ソーシャルイノベーションフォーラム2016「自殺大国ニッポン」登壇

・2016年11月4日 RCF復興支援チーム
 『TOMODACHI ゴールドマン・サックス 女性起業家支援プログラム』採択

行政との協働(委託事業など)の実績

【2011年】
・5月 東京都福祉保健局の方を講師としてお招きし、聴くトモ養成講座を実施。
・11月23日 東京都青少年・治安対策本部 青少年課若年者対策係 シンポジウム登壇
 (後援:日本学生相談学会、全国大学生活協協同組合連合会)
 「大学生のための相談力UP講座〜悩みと向きあって自分発見しませんか?〜」

【2012年】
・9月 東京都生活文化局シンポジウム登壇
・11月23日 東京都青少年・治安対策本部 青少年課若年者対策係
 キャンパスライフサポートシンポジウム登壇
 「悩んだら誰かに話してみませんか?」

【2013年】
・9月3日、9月10日 東京都世田谷区思春期青年期精神保健対策相談事業
 ワークショップ‐ 企画・運営協力、講師派遣
・10月29日 東京都世田谷区思春期青年期精神保健対策推進協議会シンポジウム 登壇

【2014年】
・1月10日、1月23日、2月3日、2月7日 宮城県自殺対策緊急強化事業
 自殺予防研修 企画協力・講師派遣
・2月1日 東京都新宿区健康部健康推進課
 「”自分らしく”ってなんですか?〜生きづらさを”生きてる実感”に変える〜」登壇
・新宿区 自殺総合対策会議 若者支援対策専門部会 委員として参画

【2015年】
・1月25日 東京都 福祉保健局 保健政策部・特定非営利活動法人メンタルケア協議会主催
 「東京都自殺防止のための電話相談技能研修」 講師参加
・1月29日 平成26年度港区自殺対策関係機関連絡会ならびに
 第2回港区精神保健福祉連絡協議会 活動紹介
・2月27日 北海道帯広市健康推進課 第2回多分野合同研修会
 思春期・青年期支援者向け自殺予防研修 実施
・2月28日 北海道帯広市健康推進課 自殺対策講演会
 「自殺・こころの病を予防するために~寄り添うあなたができること」登壇
・3月12日 内閣府主催 政府インターネットテレビ 出演
・3月26日 宮城県仙台市 平成26年度宮城県自殺対策緊急強化事業
 思春期・青年期 自殺予防研修 若年者の自殺予防対策
 「聴くトモプログラム」ワークショップ
・6月3日 新宿区自殺総合対策会議委員に就任
・6月12日 神奈川県精神保健福祉センター研修
 平成27年度 第1回地域自殺対策担当者会議
 「若者の自殺を考えるー若者視点から見える実態と対策ー」講演
・10月3日 神奈川県茅ヶ崎市保健福祉課 平成27年茅ヶ崎市自死対策普及啓発講演会 
・10月14日 岩手県北上市「高校生のこころの健康づくり講演会」
 「友達や大人に心を打ち明けること」専修大学北上高等学校、全校生徒の780人が受講
・10月19日 平成27年千葉県健康福祉部山武健康福祉センター 自殺対策セミナー
 「学生のためのこころのセルフケアとピアサポート」
・11月13日 自殺対策官民連携協働ブロック会議
・12月3日 よこはま自殺対策ネットワーク協議会若年層対策分科会
・12月10日 山形県精神保健福祉センター「ゲートキーパー研修(LRT傾聴)」

【2016年】
・1月12日 和歌山県湯浅保健所 保健福祉課 自殺対策緊急強化事業
 「こころの病を予防するために~私たちにできること~」
・2月12日 静岡県こころの健康センター 自殺対策講演会
・2月25日 神奈川県足柄上郡中井町 中井町立中井中学校 こころの健康づくり講演会
 「自殺予防のための悩みに向き合う力養成講座」
・3月12日 東京都多摩市関戸公民館現代課題講座 講演
・3月19日 福岡県弁護士会主催シンポジウム「若年層の自殺、どうすれば防げる?」
 「若者の自殺者年間6500人~深刻な悩みを相談されたら~」
・3月24日 東京都福祉保健局主催 大学生向けこころといのちの講演
 「自殺うつ予防~若者が若者を支える仕組みづくり~」
・4月〜 作新学院大学客員講師就任
・4月~ 2016年度 世田谷区委託事業「こころスペース」開始
・8月24日 平成27年岩手県北上市思春期連絡会
・8月24日 岩手県北上市保健福祉部福祉課 北上市自殺対策緊急強化事業普及啓発事業
 高校生のためのこころの健康づくり講演会
・8月25日 岩手県北上市保健福祉部福祉課 北上市自殺対策緊急強化事業普及啓発事業
 専門学生のためのこころの健康づくり講演会
・10月2日 滋賀県こころの健康を考える県民の集い講演
・11月15日 港区思春期こころのケアネットワーク会議登壇
・11月19日 新宿区若者のつどい
・12月1日 埼玉県鴻巣市健康づくり部主催市立田間宮小学校「いのちの授業」講演
・12月2日 岩手県久慈市久慈地域生徒指導推進協議会「自殺」をテーマとした講演
・12月11日 神奈川県鎌倉保健福祉事務所主催
 「18才からの人とつながるコミュニケーション
  ~生き心地がよくなるためのヒント~」講演

【2017年】
・2月25日 千葉県大網白里市こころの健康づくり講演会
・3月12日 兵庫県篠山市こころの健康フェア
・6月30日 東京都新宿区管理者向け自殺対策講演会
・10月27日 山形県庄内町保健福祉課講演会
・11月25日 山形県酒田市健康推進課主催講演会
・12月3日 "石川県こころの健康センターこころの健康づくり講演会
 「何が若い世代を追いつめているのか~若者の自殺の実態と対策~」"
・12月9日 平成29年度埼玉県日高市人権講演会

【2018年】
・1月28日 江東区役所「青少年健全育成イベント」
・1月29日 宮城県自死対策補助事業「若年者自死予防研修(仮題)」
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
11,000円
11,000円
 
寄付金
2,447,892円
1,447,892円
 
民間助成金
6,592,634円
13,189,212円
 
公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
1,638,508円
1,481,800円
 
委託事業収入
0円
0円
 
その他収入
60,635円
59,835円
 
当期収入合計
10,750,669円
16,199,739円
 
前期繰越金
6,888,423円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
8,436,950円
16,199,739円
 
内人件費
3,934,938円
6,408,000円
 
次期繰越金
9,201,969円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
11,000円
11,000円
 
受取寄附金
2,447,892円
1,447,892円
 
受取民間助成金
6,592,634円
13,189,212円
 
受取公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
1,638,508円
1,481,800円
 
(うち介護事業収益)
0円
0円
 
委託事業収入
0円
0円
 
(うち公益受託収益)
0円
0円
 
その他収益
60,635円
59,835円
 
経常収益計
10,750,669円
16,199,739円
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
4,878,252円
11,053,795円
 
(うち人件費)
1,753,934円
3,512,172円
 
管理費
3,558,698円
5,145,944円
 
(うち人件費)
2,181,004円
2,895,828円
 
経常費用計
8,436,950円
16,199,739円
 
当期経常増減額
2,313,719円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
173円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
2,313,546円
 
 
前期繰越正味財産額
6,888,423円
 
 
次期繰越正味財産額
9,201,969円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
9,655,735円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
9,655,735円
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
453,766円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
453,766円
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
9,201,969円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
9,655,735円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
9,655,735円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
453,766円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
453,766円
 
正味財産合計
9,201,969円
 
負債及び正味財産合計
9,655,735円
 
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組織運営

意志決定機構

総会、理事会

会員種別/会費/数

正会員/個人1千円/名
賛助会員/個人2千円、団体5千円/名

加盟団体

自殺対策全国民間ネットワーク、若者自殺対策全国民間ネットワーク、新公益連盟、Mental health anti-stigma global alliance

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
 
非常勤
 
2名
無給 常勤
0名
1名
非常勤
4名
9名
常勤職員数
1名
役員数・職員数合計
8名
イベント時などの臨時ボランティア数
15名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

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