特定非営利活動法人フードバンク岡山

基礎情報

団体ID

1348595081

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

フードバンク岡山

団体名ふりがな

ふーどばんくおかやま

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

【~もったいないからありがとう~】

私たちフードバンク岡山は、企業から食品を無償で戴き、生活困窮者や地域福祉の向上に役立てる活動をしています。 この活動はフードバンクと呼ばれ、日本では2002年にセカンドハーベスト・ジャパンが東京で開始したのが始まりとなっており、現在では多くの都道府県でフードバンク活動は実施されています。 私たちがいただく食品はすべて賞味期限内であり、品質の保証がされている食品です。それらの情報を取りまとめ、定期的に岡山県内で活動する支援団体(ホームレス支援、児童養護施設、障害者施設等)に配布しています。 また緊急で食糧支援が必要となった場合は、保管してある食品をお渡しし、飢餓状態にならないよう支援しています。

≪それぞれのメリット≫
•受け取り団体の利点 (福祉) ・ 緊急時の食糧支援が可能となります。 ・ 食糧費を別の支援や活動に利用し、サービスの向上が見込めます。 —
•食品取扱企業の利点 (経済) ・ 廃棄コストの削減が見込めます ・ 社会貢献と企業のイメージアップが見込めます。 ・ 企業の商品の普及につながります。 —
•環境への利点 ・ 食品廃棄物の削減が見込めます。 ・ 食に対する啓発活動が可能です。

代表者役職

理事長

代表者氏名

糸山 智栄

代表者氏名ふりがな

いとやま ちえ

代表者兼職

特定非営利活動法人オレンジハート理事長、岡山県学童保育連絡協議会 会長、株式会社えくぼ 代表取締役、えくぼホームヘルパーステーション サービス提供責任者

主たる事業所の所在地

郵便番号

700-0822

都道府県

岡山県

市区町村

岡山市北区

市区町村ふりがな

おかやましきたく

詳細住所

表町1丁目4-64 上之町ビル4階

詳細住所ふりがな

お問い合わせ用メールアドレス

info@fb-okayama.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

086-239-5303

連絡先区分

その他

連絡可能時間

10時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年11月15日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年12月16日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

岡山県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

6名

所轄官庁

岡山市

所轄官庁局課名

市民活動支援室
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活動概要

活動分野

福祉、環境・エコロジー、災害救援、人権・平和、市民活動団体の支援、食・産業、漁業、林業、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

 フードバンクは、これまで無駄になっていた「たべもの」と、それを必要とする「ひと」をつなげる活動です。
 缶のちょっとしたへこみ、備蓄食品の入れ替え、特売の売れ残り、収穫できない野菜、つい買い過ぎた食材など、賞味・消費期限内にもかかわらず、さまざまな理由で捨てられる食品と、捨てることに悩む企業や家庭があります。その一方で、障害をもつ、高齢である、思わぬアクシデントに巻き込まれたなどの理由で、その日の食べものも十分でない状態で暮らす方々が少なからず存在します。
 農林水産省が2012年に発表した日本の食品ロス(本来食べられるのにもかかわらず捨てられている食糧)の年間総量は500~800万トンで、これは日本のお米の収穫量の約800万トンとほぼ同じです。一方で、わが国で貧困状態を余儀なくされている人は約2000万人、6人に1人もいるという厚生労働省の推計もあります。
 私たちフードバンク岡山は、まだ十分食べられるのに市場価値を失ったり、余ったりしているたべものを企業や個人から寄付してもらい、それを必要とする福祉施設や団体に届けることで、私たちが暮らす地域の社会面、経済面、環境面における多様なリスクを軽減していきます。
 また、私たちが岡山でフードバンクを始めてから、「たべもの」を通じて、地域にはいままでになかった形での「ひと」と「ひと」とのつながりが生まれています。
 精神に障害をもちながら安全な食品を家庭に届ける「ひと」。頼れるまちの自転車屋さん。児童養護施設のこどもたち。こだわりのイチゴ農家さん。日々若者のサポートに奔走する「ひと」。ほんの最近母親になった「ひと」。地域社会に献身する研究者。母子の悩みをしっかりと聴き支える「ひと」。専門技術を習得するために日本にやってきた「ひと」。地域社会の安定したエネルギー供給を守る「ひと」。懸命にホームレス状態から抜け出そうとする「ひと」。
 わたしたちの社会には、福祉・環境・教育等の多様な分野に、NPO・大学・行政・企業・個人などの多様な形で関わる主体(ひと)がいます。フードバンクは、異なるバックグラウンド、多様な価値観をもつ「ひと」たちが、これまで培ってきた助け合いの仕組みをベースに、命の糧としての「たべもの」のやり取りを通じて、新たな工夫をつくり出す場でもあるのです。
 私たちフードバンク岡山は、これまで無駄になっていた「たべもの」と、それを必要とする「ひと」とをつなぐことにより、社会面、経済面、環境面における多様なリスクを軽減するとともに、ここに暮らす多様な主体をつなぎ直し、その歴史を土台に新たな協働の文化を生み出すことで、地域社会のよりいっそうの成熟に貢献していきます。

 平成24年11月15日 フードバンク岡山発足宣言
 平成24年12月18日 フードバンク岡山発足総会
 平成25年 2月23日 キックオフシンポジウムin岡山 開催
 平成25年 3月 2日 シンポジウムin津山 開催

団体の目的
(定款に記載された目的)

 この法人は、地域福祉・環境保全・教育等の社会的な課題に取り組む団体、農家や食品メーカー等の食品生産及び製造・加工等に携わる団体や、スーパー・商店及び宅配等の食品流通等に関わる団体または個人等に対して、これまで無駄となっていた「たべもの」とそれを必要とする「ひと」とのつながりを創造するフードバンク活動を推進することにより、地域社会のいっそうの成熟に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

●「私たちの周りでは、食べられる食品がたくさん捨てられています」
本当は食べられる、捨てられている食べ物。日本ではそのような食べ物が、年間500〜800万トンも捨てられています。 そんな食品の多くはパッケージ変更や災害備蓄品の切替、生産調整品など、私たちの生活を豊かにするために、賞味期限以外の理由で捨てられています。

●「私たちの周りでも、食べ物を必要としている人たちがいます」
ホームレスの方だけではなく、日本の相対的貧困率は16%と、6人に1人は貧困状態と言われています。 このような人たちの多くは、高齢者・障害者・ニート・母子家庭など複合的な問題を抱えており、これまでの支援はもちろんのこと、食べ物の支援が急務となっています。

● 「この食べ物と人とを繋ぐ活動が、私たちフードバンクです」

目的達成のため、次の事業を行っています。
①フードバンク活動推進事業
②フードバンク食品配布事業
③フードバンクの普及及び啓発事業
④フードバンクの促進に関わる調査・研究事業
⑤その他目的達成に必要な事業

現在特に力を入れていること

私たちフードバンク岡山は、岡山にある幅広い分野の支援団体が協働で設立した団体です。

私たちが誰かを支援する時、共通の問題となっていたのが食糧支援でした。

そのためフードバンクというシステムと出会ったとき、この岡山にも同様のシステムを作りたいと動き出したのが始まりです。

私たちがフードバンクで取り扱っている食品は、十分な安全性を保証されている食品です。しかし様々な理由で破棄されている現状は、環境面だけではなく、事業者自身にも大きな負担となっている現状です。

この食料という問題は、誰もが少なからず関わっている問題です。私たちはこの岡山で、フードバンク活動が長く継続することを願っています。

現在は、フードバンクのシステムを確立するため、食品を提供いただく企業や農家の方々、食品を受け取っていただく福祉施設、福祉支援団体等を増やし「同意書」を取りながら会員として登録していただくことで、継続的な活動基盤を作ることに力を入れています。
また、寄付者、移送ボランティアも増やして事業を広げていきたいと思います。

今後の活動の方向性・ビジョン

私たちの第1のミッションは「食品ロスの削減」です。
そして、その結果として地域のNPOとのネットワークにより「生活困窮者支援」を第2のミッションとしています。

私たちはこれらの活動を、地域のNPOと協働で行うことにより、ただ食品を渡すだけではなく、支援団体へと繋げ、困窮状態から脱する事ができるように活動しています。

定期刊行物

団体の備考

フードバンク岡山は、これまで無駄となっていた「たべもの」とそれを必要とする「ひと」とのつながりを創造します。フードバンク活動は、地域福祉・環境保全・教育等の社会的な活動に取り組む団体、農家や食品メーカー等の食品生産および製造・加工等に携わる団体や、スーパー・商店および宅配等の食品流通等に関わる団体または個人等が協働で行う活動です。私達フードバンク岡山は、岡山におけるフードバンク活動を推進することにより、社会面、経済面、環境面における多様なリスクを軽減し、地域社会の一層の成熟に寄与します。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成25年度 独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成「フードバンク事業」
平成25年度 中国ろうきん助成「NPO立ち上げ助成」
平成25年度 岡山県補助「地域(津山市)におけるフードバンクを活用した「つながり」再構築モデル事業」(「フードバンク岡山」津山拠点確立プロジェクトチームとして)
平成26年度 農林水産省補助「農山漁村6次産業化対策事業のうち食品ロス削減等総合対策事業」
平成26年度 岡山NPOセンター助成「ろきんNPO助成金配分」

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

平成26年度 美作大学地域生活科学研究所「フードバンク活動におけるリスクマネジメント基準の作成」
      美作大学学祭に参加

企業・団体との協働・共同研究の実績

平成25年度 株式会社廃棄物工学研究所によるフードバンク推進検討会に参加
       岡山市民生協との連携
平成26年度 FMえひめフードバンク推進委員会委員
平成27年度 安来市社会福祉協議会フードバンク推進委員会委員 
       スーパーハローズとの連携
      

行政との協働(委託事業など)の実績

平成27年度津山市公募提案型協働事業 「食を大切にする津山」~学生と市民で取り組む津山市における食品ロス削減活動
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
236,000円
 
 
寄付金
500,812円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
200,000円
 
 
自主事業収入
0円
 
 
委託事業収入
6,000円
 
 
その他収入
56円
 
 
当期収入合計
648,015円
 
 
前期繰越金
129,575円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
649,409円
 
 
内人件費
33,000円
 
 
次期繰越金
128,181円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
236,000円
 
 
受取寄附金
500,812円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
200,000円
 
 
自主事業収入
0円
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
6,000円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
56円
 
 
経常収益計
648,015円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
578,116円
 
 
(うち人件費)
11,000円
 
 
管理費
71,293円
 
 
(うち人件費)
22,000円
 
 
経常費用計
649,409円
 
 
当期経常増減額
-1,394円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
0円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
-1,394円
 
 
前期繰越正味財産額
129,575円
 
 
次期繰越正味財産額
128,181円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
175,716円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
175,716円
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
47,535円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
47,535円
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
128,181円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
175,716円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
175,716円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
47,535円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
47,535円
 
正味財産合計
128,181円
 
負債及び正味財産合計
175,716円
 
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組織運営

意志決定機構

総会は、以下の事項について議決する。
 (1)定款の変更
 (2)解散
 (3)合併
 (4)事業計画及び活動予算
 (5)事業報告及び活動決算
 (6)その他この法人の運営に関する重要事項

理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1)総会に付議すべき事項
(2)総会の議決した事項の執行に関する事項
(3)事業計画及び活動予算の変更
(4)役員の選任又は解任、職務及び報酬
(5)入会金及び会費の額
(6)借入金(その事業年度内の収益をもって償還する短期借入金を除く。第48条において同じ。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄
(7)事務局の組織及び運営
(8)その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

会員種別/会費/数

正会員
 個人 11人
 団体 7団体
賛助会員
 個人 12人
 団体 14団体

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
1名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
5名
4名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
6名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
決算報告書(貸借対照表)
 
決算報告書(財産目録)
 
事業報告書
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 

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