特定非営利活動法人子どもの育ちを応援する会

基礎情報

団体ID

1353421280

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

子どもの育ちを応援する会

団体名ふりがな

こどものそだちをおうえんするかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

団体設立までの経緯
小規模住居型児童養護事業(ファミリーホーム)設置のために設立。
障がい分野で活動してきた者と虐待分野で活動してきた者で、仕事の枠で実現できず悔しい思いをしてきた「支援」の垣根を超えた「ワンストップ」支援を実現するために設立。
団体のミッション / 活動の目的
子どもたちの不適切な養育環境が少しでも軽減されていくために。
一人一人の生まれながら持つ「人権」が守られるための活動。
ヤングケアラーのケア、貧困家庭の生活苦のケア、精神疾患を抱えた保護者のもとにいる子どもたちのケア、精神疾患を抱えた保護者のケア、障がいを持つ親や子どものケア。
一人一人のエンパワメントを強めていけるように、自尊心を守り、寄り添い、認め、高めてあげることで解決すると考えている。



代表者役職

理事長

代表者氏名

吉成 晴香

代表者氏名ふりがな

よしなり はるか

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

325-0103

都道府県

栃木県

市区町村

那須塩原市

市区町村ふりがな

なすしおばらし

詳細住所

青木27-2364

詳細住所ふりがな

あおき

お問い合わせ用メールアドレス

hiphip.hurray.children@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0287-74-3980

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~15時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 日

備考

出られなかった場合折り返します

FAX番号

FAX番号

0287-74-3980

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

329-3123

都道府県

栃木県

市区町村

那須塩原市

市区町村ふりがな

なすしおばらし

詳細住所

塩野崎新田1-8

詳細住所ふりがな

しおのざきしんでん

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2019年6月18日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2019年12月20日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

栃木県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

25名

所轄官庁

栃木県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

地域・まちづくり

 

子ども、青少年、障がい者、福祉、教育・学習支援

設立以来の主な活動実績

子どもお弁当事業(お弁当無償配布)、おはようカフェ事業(地域小学校被服室での無償朝ごはん提供サービス)、デリバリー事業(毎週金曜日、困窮家庭にフードパントリーに寄せられた食材などを配送サービス)、おうちサポート事業(虐待家庭への相談援助家庭訪問サービス)、子どものリビング事業(学校開放期間の日曜日祝日に無料の昼食付子どもの第3の居場所サービス)、ヤングケアラー当事者の空き家改築による地域の居場所作り事業

障がい児者相談援助事業所「あすココ」

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、子どもに対しての虐待、その他人権を侵す行為から子どもを保護するとともに、子どもを取り巻く社会に対して子どもの人権擁護に関する啓発事業を行い、かつ関連機関とのネットワークによる子どもと家族へのサポート事業を実施することにより、子どもが安心して健全に成長できる地域 環境づくりに寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

コロナ禍で子ども食堂が軒並み休止され、その中でも支援家庭から零れ落ちた家庭の子どもたちが、休業中家から追い出され地区をふらふらする行動が見えた。こういった子どもや、閉鎖的な家庭の中から親子を救出するために、子ども食堂ではなく小学校の昇降口を利用した子どもお弁当配布を進めた。地域の子どもたちは地域で見守ることの重要性から、地域の惣菜製造業を取得している仕出し屋の協力を得て、また食材提供等も地域の繋がりを作り、1200食の配食を行った。理由は問わず、親からの申し出があれば優先的に無償での配布を行う、同時に独自のフードパントリーの実施、学校からの情報提供で繋がった困窮家庭への毎週のデリバリーも行っている。
子どもお弁当配食からつながった、幼児への虐待を止められない母親からの相談で、虐待してしまった時や、気持ちのコントロールが効かなくなりそうなとき、24時間体制で相談を受け、時には家庭訪問を実施している。
また、シングル家庭支援として、障がいの有無に関わらず、学校開放機関の日曜日祝日に事業所で無料開催の昼食付子どもの居場所事業を開催。定員は10名までとしているが、予約は8名までで打ち切り、市からの情報提供での緊急対応のために2名枠を空けている。

現在特に力を入れていること

困窮家庭支援、シングル家庭支援、児童虐待防止につながる支援、青年の居場所づくり
現在の活動内容 
なすしおばらっ子おなかいっぱいプロジェクト(市内小学校昇降口にて月に1度150食の子ども向けおべんとうの無償配布、困窮家庭14軒へ毎週金曜日フードパントリーの物や日用品のデリバリー、長期休業でない日曜日と祝日の昼食付子どもの居場所を定員10名までシングル家庭支援のため利用料無料、送迎料無料で開催)
県北まるっとサポート事業(障がい児者相談支援事業所登録を目指している。障がい児を抱える母親の支援カウンセリングを行う。手帳の発行がない学校で困った行動をとってしまう子どもと家族の支援、学校へ発達支援アドバイザーを派遣し教職員の相談に応じる、低年齢児のヤングケアラーの存在をリハビリテーションセンターと連携し、ケアをおこなう。)
子育て短期支援事業(那須塩原市と契約3年目、今年大田原市との契約に取り付けたい。)
ストップチャイルドアビュース事業(おうちサポート無償で原則2時間まで家庭訪問し母子に寄り添う、mytreeペアレンツプログラム)
RICONET事業(リアルコネクションネットワーク事業とし、業種の垣根を超えた関係づくりをしマルシェを展開し、売り上げの一部を他の子ども支援団体にも分配する。)
オレンジリボン啓発活動事業
ZASHIKIWARASHIproject(障がい者の居場所作りとして、地域のさまざまな企業に協力を仰ぎ、1日1時間からのインターンを受け入れてもらう。社会から居場所を失った障がい者を切り離さないことを目的としている。)
フリースクール「るばーと」事業(LGBTQを教諭へ告白したことで学校での居場所を失った子ども、起立性調節障害で学校へ行けていない子、いじめで学校へ行けない子、発達障害ゆえにコミュニケーション問題で学校へ行けない子たちを学びの場から離さないための学校連携型フリースクール。)
障害児者相談援助事業所(大田原市)

今後の活動の方向性・ビジョン

相談支援員の育成を行い、家庭訪問や相談援助に従事できる人材を地域で育てる。
当事者たちが自助グループと地域の力を借りて自立していくプロセスを応援していく。(各中学校区に一ヶ所の目標)
就労ABにとらわれない、地域全体で障がい児者の成長を喜ぶことのできるインターン制度を持つ。

定期刊行物

毎月「こ育ち通信」発刊

団体の備考

2022年9月 障がい児者相談援助事業開始
2023年2月 NPO事務力検定合格
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

舞い上がれ社会を変えるみんなのちから休眠預金助成金
オレンジリボン運動助成金
社会福祉協議会助成金
厚生労働省ひとり親家庭の困窮世帯食事支援助成金
とちぎコープNPO助成金

社会福祉協議会より支援物資
NPOええ塩梅より毎週困窮家庭へのテイクアウトお弁当
県北フードバンクより支援物資
Amazonみんなで応援プログラムより購入リストからの支援物資
コストコホールセールとドネーション契約締結


他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

那須塩原市子育て短期支援事業