企業組合ひなたぼっこ(その他の法人)

基礎情報

団体ID

1374199550

法人の種類

その他の法人

団体名(法人名称)

企業組合ひなたぼっこ

団体名ふりがな

きぎょうくみあいひなたぼっこ

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

・小さな介護サービス事業所です。個人の中古住宅を購入リフォームして1Fはデイサービス2Fは事務所と相談室で、利用者を含めて毎日20人ほどが出入りしており、代表をはじめケアマネージャー2名、訪問介護、通所介護に係わる職員20名、事務職員2名の体制でアットホームな雰囲気の中で質のよいサービスを目指し日々頑張っています。
・適切な居宅介護計画の作成・通って楽しい通所・頼れる訪問介護員 利用者に選んでよかったと思ってもらえる仕事の実現を目指し、福祉、介護サービスの提供をしてます。
・職員にとっても働き甲斐があり、安心して働ける職場とチーム作り、地域への貢献に取り組み日々研鑽しています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

有岡 千恵子

代表者氏名ふりがな

ありおか ちえこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

089-2155

都道府県

北海道

市区町村

広尾郡大樹町

市区町村ふりがな

ひろおぐんたいきちょう

詳細住所

緑町22-97

詳細住所ふりがな

みどりまち

お問い合わせ用メールアドレス

hinata-2@zpost.plala.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

01558-9-1111

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

01558-9-1112

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

0時00分~23時59分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

089-2155

都道府県

北海道

市区町村

広尾郡大樹町

市区町村ふりがな

ひろおぐんたいきちょう

詳細住所

緑町22-97

詳細住所ふりがな

みどりまち

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1979年2月2日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1979年2月2日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

北海道

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

24名

所轄官庁

北海道

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、高齢者、福祉、助成活動、その他

設立以来の主な活動実績

 志を共にする出資者により昭和54年2月に中小企業等協同組合(名称を大樹勤労者企業組合として)法人登記して以来、平成20年国の冬季支援事業(技能講習、委託講習)制度が廃止になるまで、町村はもとより近隣町村の季節労働者の冬場の生活を支え、地域の活性化のために力を注いできました。 
その間、北海道企業組合連合会指導の下ホームヘルパー1・2級講座を行う中で、平成14年3月25日 道知事より「指定居宅支援事業所」「指定居宅サービス事業者」の認可を受け、ヘルパーステーション「ひなたぼっこ」を福祉事業部として開設しました。
また、障がい者の支援費制度が始まる前から一般事業で児童の受け入れを行っていたことも有り平成15年4月に支援費制度(障害者)が始まったのと同時に障害サービスも認可を受け開設しました。
訪問介護サービスや障害福祉サービスを提供する上で必要になったのが通院の送迎体制でした。利用する方の中には、町内や他町の病院通院する方や病状によっては専門の科がある病院を受診しなければならない方もあり、町村の社会福祉協議会の提供する移送サービスの条件枠内に収まらない方々が出てきました。ご家族で対応できないケースも多々あり、そのような状況を克服するために、平成17年10月に北海道運輸局より特定旅客自動車運送事業・自家用自動車有償福祉運送事業(道路運送法第78条)の指定を受けて、日々利用者の病院受診に支障が出ないよう支援サービスを実施しています。
平成18年11月には在宅の高齢者の生活向上を目指し小規模通所介護事業所(定員8名の)ひなたぼっこ「くらぶ」も開設し、地元はもとより他町からの利用者の受け入れも積極的に行っています。
小規模事業所の為平成28年4月より地域密着型通所介護となり、運営推進員を確保し推進会議を行うべく準備を整えているところです。
法人設立当初より月に1回程度、地元で暮らす元気なお年寄りの方々(介護保険非該当)の集う場所(予防介護)として従業員のボランティア活動(季節のお出かけ、手芸、、手作り食事会)なども継続して行っています。

代表略歴
・平成14年2月 福祉介護サービス事業部開設時よりホームヘルパーとして勤務
・平成17年5月より 当組合の理事に就任
・平成19年6月より 通所事業所「ひなたぼっこ」くらぶ管理者
・平成25年12月より 代表理事(通所事業所管理者兼務)
 現在に至る

団体の目的
(定款に記載された目的)

 当組合は中小企業等協同組合法に定められている相互扶助の精神に基づき、構成する組合員はもとより地域の団体や住民とも連携、生活弱者といわれる人たちが住みなれた地域で安全に安心して暮らせるように福祉介護サービス事業や介護予防事業等を通じて地域に貢献するものである。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・訪問介護・予防訪問介護事業
 在宅生活を送っている利用者への安心で安全な生活支援・通院や身体介護が必要な方への支援を各機関と連携を図りながら行っています。

・居宅介護支援事業所
 本人やご家族の相談に乗り適切な在宅サービスを利用し、その人らしく在宅生活を送れるように支援しています。また在宅サービスを利用するにあたり他の事業所や地域包括支援センター、その他各施設等との密接な連携を図っています。

・障害福祉サービス
 障害の状況(精神・知的・身体)に合わせながらきめ細やかな支援を行っています。地域の会議(南十勝生活支援ネットワーク)に参加し各関係機関との連携や情報交換を行っています。

・福祉有償運送
 要支援、要介護者の通院介助、障害者の通院及び外出介助を安全に支援しています。
移送サービス運転協力者講習会の受講をし、安全運転と適切なサービスが行えるように職員教育に努めています。

現在特に力を入れていること

 事業を通して、地域の高齢者等が安全、安心して暮らせるように各関係機関と密接な連携をもち、支援を行っています。特に地域の包括支援センターや福祉関係の事業所、地域の民生委員、ボランテア団体連絡協議会などの協力を得、福祉サービス事業(要介護者)を軸とした支援をおこなっているところです。
また、高齢者が介護制度に頼らずに元気で暮らすことができるようにと、月1回、企業組合ひなたぼっこ独自で介護予防支援活動(職員のボランテアによる)を行い、参加者から「楽しみにしてるよ」と毎回好評を得ています。

毎月事業所内で各部門が行っている職員研修や部門会議では日々の振り返りや、見直し、情報の共有や意見の交換など、従業員が共通の理解と取り組みができるようにと意思統一して利用者支援にあってます。
地域の福祉力を高め、良い仕事をしようと近隣町村の福祉施設との連携事業による研修に積極的に参加してます。
現在地域にサービス事業所は少なく、横の繋がりも希薄になりかねない事に対し日頃から悩む事も多かったのですが、今年から南十勝ケアカフェ(日頃、介護に携わる他職種や一般住民がカフェのような気軽な雰囲気の中で悩みを気軽に話し合える場)への参加をきっかけに、皆で一緒に協力しながら他職種、他事業所との交流の機会を深め、勉強の機会を今後も継続して作って行きたいという多数の有志の集まりで南十勝連携の会(名称-コミット)を結成し、今後の活動に向けて意欲をもって動き始めました。このように、地域に根ざした包括的ケアの実現をめざし関係者や他職種と連携し活動を展開しています。
従業員のキャリアアップ支援としては、資格取得や講習会参加への助成制度を事業所独自でつくり積極的な活用を促しています。従業員からは「励みなる」といわれ、仕事の質、知識の向上につながっています。

「幼い子どもや高齢者がいても働けるようにと、育児・介護休暇の充実や子どもの行事参加、家庭の事情を配慮した勤務体制を実施したり有給休暇の積極的な活用をすることにより、安心して長く働くことができる職場作りに取り組んできています。また、パートから正規雇用への転換の取り組みも実施してます。

今後の活動の方向性・ビジョン

現在大樹町では住民から地域密着型の居住施設(グループホームなど)の要望が強くあります。「住み慣れた町で暮らしたい」という願いは独居になったり高齢になればなるほど強くなります。
大樹町介護保険計画に組み込まれたときには、地域の方が安心して暮らせるためのグループホームや小規模地域密着施設の展開を目指します。

定期刊行物

通所介護 -本人、御家族向けのミニだよりを発行しています。
      名称 ひなたぼっこだよりミニ
      頻度 2ケ月に一度程度
      部数 20部程度
・主に通所介護事業所の活動の様子や当事業所の取り組み(総会、ひなたぼっこ夏祭りなど)、健康一口メモなどを記事にしています。

団体の備考

地域活動参加の一環として、4年前から地元や近隣町村の仮装盆踊大会に参加しています。
昨年は思いがけず隣町で優勝、地元大樹町では3位となり、住民の皆さんから「すごいね、良かったよ」と声を掛けていただきました。忙しい日々の中での準備や練習に苦労したものの従業員同士のチームワークは一層強くなりました。
このように地域の行事にもできるだけ参加し、地域と共に歩んで行こうと職員たちは思っています。

昨年は第3回目となる事業所の「ひなたぼっこ夏祭り」を企画しています。
日本の伝統文化である「もちつき囃子」(参加者がお囃子にあわせて実際に餅をつき、皆で食べる)「獅子舞」などは利用者のみならず、地域の皆さんにもとても喜ばれており年々参加者が増え、職員たちは嬉しい悲鳴を上げています。このお祭りはボランテア団体のメンバーだけでなく地域の方からのボランテアの申し出や「抽選会の景品に」と手作りの手芸作品、日用品、地元の名産チーズの寄贈など多くの皆様からのご協力を頂いています。今年も成功をめざして準備を進めています。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

北海道の助成金 ー キャリアパス支援等研修事業(6事業所参加)
日本財団    ― 福祉車両助成事業
 

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

(上記)キャリアパス支援等研修事業(6事業所参加)
 ・企業組合ひなたぼっこ
 ・NPO法人生き生き生活支援夢といろ
 ・社会福祉法人 博愛会
 ・社会福祉法人 帯広太陽福祉会
 ・社会福祉法人幕別真幸協会
 ・社会福祉法人元気の里とかち

企業・団体との協働・共同研究の実績

「実績なし」

行政との協働(委託事業など)の実績

広尾町地域包括支援センターより  介護予防居宅支援委託
大樹町地域包括支援センターより  介護予防居宅支援委託
幕別町地域包括支援センターより  介護予防居宅支援委託
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
8,000円
8,000円
 
寄付金
35,600円
154,000円
100,000円
民間助成金
100,000円
 
 
公的補助金
788,000円
420,000円
400,000円
自主事業収入
49,054,614円
44,694,892円
46,730,000円
委託事業収入
 
 
 
その他収入
910,630円
801,972円
11,000円
当期収入合計
50,896,844円
46,078,864円
47,241,000円
前期繰越金
8,923,105円
9,648,531円
8,448,534円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
49,334,402円
46,205,385円
45,375,000円
内人件費
41,598,128円
39,611,891円
38,360,000円
次期繰越金
761,426円
-1,155,997円
537,000円
備考
公的補助金はキャリアパス複数連携事業で代表事業所となっており、予算書に計上しなければならないが、事業に対する補助金なので、直接の事業収益にはならない。
公的補助金はキャリアパス複数連携事業で代表事業所となっており、予算書に計上しなければならないが、事業に対する補助金なので、直接の事業収益にはならない。
公的補助金はキャリアパス複数連携事業で代表事業所となっており、予算書に計上しなければならないが、事業に対する補助金なので、直接の事業収益にはならない。

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
19,922,651円
17,980,816円
固定資産
9,785,589円
9,393,729円
資産の部合計
29,708,240円
27,374,545円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
4,504,709円
4,126,781円
固定負債
3,963,000円
3,019,000円
負債の部合計
8,467,709円
7,145,781円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
21,359,105円
21,240,531円
当期正味財産増減額
118,574円
-1,011,767円
当期正味財産合計
21,240,531円
20,228,764円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
8,000円
8,000円
 
受取寄附金
35,600円
154,000円
100,000円
受取民間助成金
100,000円
 
 
受取公的補助金
788,000円
420,000円
400,000円
自主事業収入
49,054,614円
44,694,892円
46,730,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
910,630円
801,972円
11,000円
経常収益計
50,896,844円
46,078,864円
47,241,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
49,334,402円
46,205,385円
45,375,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
8,923,105円
9,648,531円
8,448,534円
次期繰越正味財産額
761,426円
-1,155,997円
537,000円
備考
公的補助金はキャリアパス複数連携事業で代表事業所となっており、予算書に計上しなければならないが、事業に対する補助金なので、直接の事業収益にはならない。
公的補助金はキャリアパス複数連携事業で代表事業所となっており、予算書に計上しなければならないが、事業に対する補助金なので、直接の事業収益にはならない。
公的補助金はキャリアパス複数連携事業で代表事業所となっており、予算書に計上しなければならないが、事業に対する補助金なので、直接の事業収益にはならない。

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
19,922,651円
17,980,816円
固定資産合計
9,785,589円
9,393,729円
資産合計
29,708,240円
27,374,545円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
4,504,709円
4,126,781円
固定負債合計
3,963,000円
3,019,000円
負債合計
8,467,709円
7,145,781円
正味財産合計
21,240,531円
20,228,764円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

(定款抜粋)
当組合の運営について
当組合総会において組合員の出席者の半数をもって決議する
全出席理事全員の書面による意思表示をもって議決する

会員種別/会費/数

種別  組合員
加入金  ¥2,000-
人数数   25名

加盟団体

なし

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
6名
 
非常勤
 
18名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
6名
役員数・職員数合計
24名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

有岡 千恵子

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

中小企業等協同組合会計基準

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

2019年5月10日 午前11時~午後2時
 ・諸帳簿閲覧 領収書等の点検、確認
 ・2018年度決算の状況確認 
 ・今後の展開について意見交換
 監査所見 
 ・諸帳簿・領収書等には問題は認められず、全体としてよく整理されている。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
2017年度(前々年度)
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
2014年度
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
2018年度(前年度)
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
2015年度
 
 

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