一般社団法人バンビーノ福祉会

基礎情報

団体ID

1377014582

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

バンビーノ福祉会

団体名ふりがな

ばんびーのふくしかい

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

平成24年度にモデル事業として行った重症心身障害児の地域生活の支援をとおして、障害児の通所支援事業の中でも特に重症児に対応してくれる事業所というものはほとんどなく、一人一人に医療的ケアが必要で人員配置を手厚くしなければならないため運営も難しい。特に、医療や地域との連携をとり個々にあったコーディネートをしていかなければ地域移行をしても当事者やその家族の負担が増えるばかりであることがわかりました。当法人では、重症児やその家族のことを第一に、医療的ケアも万全となる手厚い人員配置を行い、なおかつ運営が続けられる体制つくりの準備を行っています。福岡県久留米市において実施している重症心身障害児者に対応した通所事業や個別療育を必要とする障害児の社会的問題解決に向けて地域に貢献するため、地域の重心コーディネーターの役割を生かし問題提起を行いながら、地域の連携体制の構築、また、行政機関との相互理解を深めるための仕掛けを様々な角度から行っている。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

中原 京子

代表者氏名ふりがな

なかはら きょうこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

839-0862

都道府県

福岡県

市区町村

久留米市

市区町村ふりがな

くるめし

詳細住所

野中町1367

詳細住所ふりがな

のなかまち

お問い合わせ用メールアドレス

-

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0942-80-2552

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

0942-80-2552

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2015年9月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年9月1日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

福岡県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

31名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、福祉

設立以来の主な活動実績

久留米市を中心として広域の受け入れ困難な重症心障害児や行き場のない医療的ケアの必要な障害児が地域で安心して生活ができ一人一人の尊厳を守るために、訪問看護・居宅介護・相談支援・児童発達支援・放課後等デイサービス・生活介護の運営を主としながらも、地域の重症心身障害児者の医療コーディネーターを担いながら地域医療・福祉の充実とその発展に努めます。医療機関や福祉事業所、学校やボランティア団体、行政機関など地域と連携を密にとりながら、レスパイトケアの体制を確立し、家族の非常時などの緊急時対応も柔軟に行いながら、重症児やその家族のサポートをしていきます。また、施設での運営を通した現状の把握、課題の抽出と改善、人材育成を充実させ、安定して事業が継続できるように専門機関のアドバイスも受けながら事業を展開していく。

●理事長職務経歴
昭和53年~平成15年 
聖マリア病院(小児ICU)・たけや小児科・九州産業衛生協会・日高病院にて看護業務
平成16年~平成19年
株式会社コムスンにて、介護支援専門員・相談支援専門員の実務及び管理者・支店長業務
平成20年~平成26年8月
株式会社麻生介護サービスにて介護支援専門員・相談支援専門員の実務及び支店長、統括マネージャー
平成26年9月~
株式会社時創学舎にて相談支援事業所バンビーノを開設
相談支援専門員及び管理者
平成27年4月~
バンビーノ多機能型障害児者支援施設どんぐり(児童発達支援(重心)・放課後DS(重心)・生活介護・居宅介護めだかを開設

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、障害児(者)に対し福祉サービス事業を運営するとともに事業を通じて障害のありなしに関わらず誰もが互いを支え合い、尊厳のある生き方や可能性を広げる生き方のできる社会づくりに貢献することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

国の基本指針に基づき、障害児者の地域生活支援のための取組が進み、在宅で療養を続ける家族が増えている。しかし、在宅に移行した障害児者の自立訓練や家族のレスパイトケアのための受け皿となる施設は足りておらず、久留米市では保育園全園に対して障害児を受入れるような体制をとっています。しかし、健常児とともに生活をするのは難しく、先生方の技能も考えると、全ての保育園において同等に対応できるわけでもなく、ましてや重症心身障害児の対応は無理であるという問題が発生している。
さらに久留米市中心部での重症心身障害児の通える支援施設はほとんどなく郊外にある施設においても重症心身障害児の受入は難しく、どれだけの子供たちが在宅、病院の行き来のみでの生活を余儀なくされているのかわからない状態です。地域におけるレスパイト体制は整っていないものと考えられ、その施設整備と事業実施におけるノウハウの蓄積が必要となってくると思われる。また、当法人は、この事業所の不足の問題を解決するために、重症心身障害児を含めた受入が可能な体制を整え、待機や預け先への不安がなく、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献するため、障害児の通所支援事業を実施し、以下の活動を行っていく。
① 必要な施設を設置し、設備、人員を整える。
本施設では、重症心身障害児者の受け皿となる施設を整備し、児童発達支援 放課後等デイサービス 生活介護のそれぞれの利用定員を5名の規模として約70名の利用登録を目指し、現在の地域のニーズに対して不足している部分を補えるようにします。(現時点で利用登録者は50名)
また医療機関や地域支援事業所との連携をはかり、障害児者それぞれにあったコーディネートがおこなえるように協力します。また看護師や保育士等の専門職を採用し、障害児支援の人材の育成も努めます。
②待機の障害児を減らすための仕組みを作る
重症心身障害にも対応できる人材育成、専門的な事業の運営が必要となるため、同事業者、医療機関、地域との連携を図り、情報交換、研修等を行い、サービス供給の幅を増やします。
② 保護者や支援者のコミュニティスペースとして利用できる
不安や悩みをかかえる保護者、支援者へのイベントや勉強会、交流会を行い、様々な情報のシェアをし、今まで出来なかったこと(特に、知らないがために出来なかったという障害児者への対応等)を出来るようにする。障害児をもつ親や兄弟児の心のケアも行えることを目指す。
③ 障害児が自立できるようにサポートできる訓練をおこなう
発達支援においては集団で同じサービス提供を行うのばかりではなく、個別に必要な療育、訓練をおこなうことで、早期解決を目指します。重症児が将来、親や周りからの支援を受けることが難しくなっても、それまでに一人でできることを増やしていき、自立した生活ができるように訓練する。

現在特に力を入れていること

重症心身障害児の通所支援事業所は家族の生活を守るため(仕事の継続、兄弟児のケア等)市の中心地にこそニーズがあるものの、郊外にしか施設がなく通わせることが困難であって、通わせることができたとしても対応ができなかったりと様々な問題がある。補助事業による事業所は、市街地の近くに建てることに新規性があり、今まで通所を諦めていた方々、病院へのアクセスが悪く心配していた方々のニーズに応えられることが可能となります。また個別療育の分野や重症心身障害を児の療育において実績のある事業所の協力を得て障害児の自立支援に特化した事業の運営を行っていく。
市街地近郊において重症心身障害児の通所支援を確立させることで、待機児童の減少、家族のレスパイトケアの体制の確立、地域住民とのふれあいの機会が増えることによる福祉の活性化へと発展していく。また、短期入所を取り入れ小規模事業者多機能型事業に発展させていく計画もあり、事業者モデルを確立させることで、重症心身障害児のケアのプログラム化、他事業者と共同で現場研修を行う等の連携した事業の活性化が図れる。

今後の活動の方向性・ビジョン

久留米市を中心として広域の受け入れ困難な児童の待機を解消するため、児童発達支援・放課後等デイサービスの運営を主としながらも、療育の研究の発展とその普及に努めます。医療機関、地域と連携のとれる事業を確立し、レスパイトケアの体制、緊急な時の一時的な対応で、重症児やその家族にも住みやすい環境を作りたい。そのための施設での運営を通した現状の把握、課題の発見、人材教育を充実させた事業へと発展させる。

定期刊行物

どんぐり通信
年5回発行
70部(各事業所・ご利用ご家族あて)

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

平成21年障害児のお泊り事業実施(国のモデル事業)
平成24年重症心身障害児(者)の地域生活モデル事業の実施(NPO法人久留米市介護福祉サービス事業者協議会)
平成23年~聖マリア学院大学看護学科にて重症児の地域生活について外部講師
平成23年~重症心身障害児者認定看護師講座講師
平成28年~日赤看護大学学生の実習受け入れ(相談支援事業にて)

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

平成23年~重症心身障害児者コーディネーター
久留米市医療的ケア短期入所支援体制事業の実施・コーディネーター事業・特別支援学校での相談会・小規模多機能居宅介護での短期入所実施 
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
31名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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