特定非営利活動法人いちかわ市民文化ネットワーク

基礎情報

団体ID

1383084314

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

いちかわ市民文化ネットワーク

団体名ふりがな

いちかわしみんぶんかねっとわーく

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 2004年団体設立。前身は2002年に市民でミュージカルを創るための実行委員会。隔年に三世代市民200名~300名で創り上げる舞台は、毎回、市川市の史実をもとにオリジナルな作品を制作上演し、2018年夏には、市川市民だった写真家「星野道夫」を取り上げた。コロナ禍の影響で2020年
開催を中止し、2022年に戦後市川で生まれた市民による音楽・芸術・夜間学校・環境保全の草の根運動を取り上げた第10回記念市民ミュージカル公演を挙行し大好評を博した。 
 また、2005年より障がいを抱えている人たちを中心としたチャレンジド・ミュージカルは毎年公演を重ね、2017年度の第11回公演から隔年で開催し、毎回多くの市民に感動と元気を伝えて、2014年には市川市民芸術文化奨励賞を受賞し、さらに2019年には文部科学大臣賞を受賞した。今2023年度も3月に市川市の他に千葉市でも市共催での公演を予定している。また、同2019年度には千葉県障害者芸術文化活動支援センターとして県内各地の障がい者の文化芸術活動の普及に貢献できた。     一方2014年度から、家族らの要望を受けて放課後等デイサービス・ハクナマタタを開設し、カリキュラムも様々なアート、創造的なスポーツや遊び、食育と、障がいを抱えた子供たちの可能性を広げている。2016年には「スペースにわにわ」を開設し、各種サークル活動のレンタルスペースやサロン、地域ぐるみのイベントや働く障がい者の居場所づくりなど、市民の多彩な交流の場となっている。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

吉原 廣

代表者氏名ふりがな

よしはら ひろし

代表者兼職

劇作・演出・市民文化プロデューサー

主たる事業所の所在地

郵便番号

272-0834

都道府県

千葉県

市区町村

市川市

市区町村ふりがな

いちかわし

詳細住所

国分7丁目12-5

詳細住所ふりがな

こくぶん

お問い合わせ用メールアドレス

ichi_bun_net@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

047-711-8814

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

メールやFaxや留守電を頂きましたら、追ってご連絡いたします。

FAX番号

FAX番号

047-711-8813

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

メールやFaxや留守電を頂きましたら、追ってご連絡いたします。

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2003年8月27日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2004年1月5日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

25名

所轄官庁

千葉県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、地域・まちづくり、文化・芸術の振興

設立以来の主な活動実績

2002年夏から隔年で公演している「いちかわ市民ミュージカル」は、市川や近隣の市民、子どもからお年寄りまでの三世代150~300名の出演者と市民スタッフ・協力者150名で創造する、地元の史実や話題を素材にしたオリジナル・ミュージカル公演です。観客も3000~5000名です。
 また、2005年以来、障がい者と家族を真ん中に健常者も大人も子どもも一緒になって創りあげる「チャレンジド・ミュージカル公演」を毎年実施しています。出演者100名、サポーター40名、観客2000名(2都市3回公演)によって創りあげる公演は、「障害のある人もない人も共に楽しく文化的に暮らせる地域づくり」めざしています。 2014年にはこうした活動の中から放課後等デイサービス事業を立ち上げ、障がいを抱えた子供たちのコミュニケーション力や日常生活力の向上に一役を担っています。また、振り込め詐欺等撲滅運動の一環として県委託事業であるコントdeゲキ隊は県内各地で寸劇を披露して貢献しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

市川市民並びに市川市に関係するすべての人々に対して、子どもからお年寄りまでの三世代交流の精神のもとに、市民による自主的な文化芸術活動に関する事業を行い、創造的で文化的な地域社会づくりに寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1、「チャレンジド・ミュージカル」上演事業
障がい者からのニーズに応えて実現した事業で、障がい児者とその家族、一般市民の出演
者100名、青年を中心にしたサポーター40名ほどで、05年以来毎年実施している。
2、「いちかわ市民ミュージカル」上演事業(実行委員会事務局担当)
三世代市民による文化創造と交流を通して文化的な地域の結びつきを目的として実施
している事業で、2年に一度、出演者300名、市民スタッフ150名、観客4000名による市民主導の市民ミュージカルとしては全国屈指の活動に発展している。
3、人材養成事業として、市民スタッフ養成とサポーター養成事業を毎年実施している。
4、活動のドキュメンタリー映画の発信事業と福祉と文化の拠点づくりに乗り出している。

現在特に力を入れていること

2005年より毎年上演している「チャレンジド・ミュージカル」は毎年参加者も膨らみ、安全上参加をやむなくお断りするほどの人気である。障害ということがあるためにそのような目で見られてしまうこの世の中を少しずつでも変えていきたい。そんな願いも込めて毎年上演している。

また、2014年4月より「放課後等デイサービス・ハクナマタタ」を新事業として開始し、障がいのある中高生を対象にした放課後または長期休暇中の活動の場とした居場所つくりに力をいれている。

さらに、稽古場兼交流の場として2016年度に立ち上げたフリースペース「にわにわ」での各種文化・スポーツサークル活動の支援やイベント開催で、みんなが気軽に集える居場所づくりに総力を挙げている。

今後の活動の方向性・ビジョン

 三世代市民の文化芸術交流による地域づくりを目的として市民文化活動の支援と人材育成、ネットワーク強化を主な事業としている。
 そのような中で今後も現活動を中心として継続していくこととなるが、フリースペース「にわにわ」に公共施設にない温かさと気軽さと面白さの拠点造りをめざしたい。

定期刊行物

会員向け情報誌「いちぶん通信」 3回/年

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2017年度 子どもゆめ基金   1,130,832円
      文化庁伝統文化子ども茶道教室    181,000円
      市川市社会福祉協議会       13,000円
      市川市活動支援   300,000円
      

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

いちかわ市民ミュージカル実行委員会との協働事業
三世代市民によるオリジナル・ミュージカル公演支援(2年毎)
2016年度 市川市文化会館にて「夏の光2016~空に消えた馬~」公演
2018年度 市川市文化会館にて「michio!~星野道夫物語~」公演

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

2011年度~千葉県委託事業「コントdeゲキ隊」
2010年度 旧片桐邸管理委託事業
2009年度 旧片桐邸管理委託事業
2008年度 旧片桐邸管理委託事業
     千葉県NPO活動紹介ビデオ制作
     市川タウンミーティング開催
2007年度 旧片桐邸管理委託事業
     千葉県「NPOと学校との連携事例集」編集