特定非営利活動法人Cloud JAPAN

基礎情報

団体ID

1392115513

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

Cloud JAPAN

団体名ふりがな

くらうどじゃぱん

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

昨今、震災や地域の衰退化が叫ばれる中、その課題に立ち向かうべく多くのソーシャルアントレプレナーが活動している。その多くが誰かのために何かをすること自体を楽しみや生きがいにしており、この楽しみや生きがいを全国民が共感し、知ることで日本がより良くなると私たちは信じている。
一方で数々の地域においては拠点となる場所は資金、巻き込み力などの様々なリソースが足りていないことから十分な課題解決が行われていないのが現状である。
 そこで、私たちはそのソーシャルアントレプレナーが多次元的に連携し合い、私たちがプレイヤー及びサポーターとなることで、地域で生き生きとした活動が持続可能になることを支援する。

当法人は、「世界中の人が誰かのために何かをする喜びを楽しみ続けることができる世の中にする。(※誰かのために何かする喜びを楽しんでる人たち・・・ソーシャルアントレプレナー)」をビジョンに掲げる。

ビジョンを達成するために「ソーシャルアントレプレナーのクラウドを作る。(※クラウド・・・協力の輪が多次元に重なり合わさったもの)」をミッションに掲げる。

ミッションを達成するために組織として大事にする価値として以下の3つをバリューとして掲げ、事業内容の柱とする。
・空き家などの本来価値がないとされている場に、その地に合った場所(クラウドハウス)と価値を創造する。
・本気の活動に応援してくれる想いを集める。具体的にはクラウドファンディングの運営等を行う。
・地域の愛と情熱に溢れる現場を旅する情報(クラウドインフォ)を提供する。

このバリューに基づき以下の5つを事業内容とする。
・ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者が集う場づくりを行う。
・ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者が集う場の運営を行う。
・ソーシャルアントレプレナーの資金調達を支援する。
・地域で活動するソーシャルアントレプレナーにかかわる情報発信を行う。
・ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者の育成および事業促進のための教育を行う。
・その他上記に関わる一切の事業

代表者役職

代表理事

代表者氏名

田中 惇敏

代表者氏名ふりがな

たなか あつとし

代表者兼職

株式会社おかえり代表取締役社長、特定非営利活動法人HOME-FOR-ALL

主たる事業所の所在地

郵便番号

988-0224

都道府県

宮城県

市区町村

気仙沼市

市区町村ふりがな

けせんぬまし

詳細住所

長磯前林55番地3

詳細住所ふりがな

ながいそまえばやし

お問い合わせ用メールアドレス

info@cloud-japan.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0226-29-6514

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

0226-25-7523

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年5月13日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2016年9月5日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

17名

所轄官庁

宮城県

所轄官庁局課名

宮城県 環境生活部 共同参画社会推進課
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活動概要

活動分野

子ども、青少年、高齢者、教育・学習支援、地域・まちづくり、災害救援、起業支援、就労支援・労働問題、観光、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

【設立の経緯】
昨今、震災や地域の衰退化が叫ばれる中、その課題に立ち向かうべく多くのソーシャルアントレプレナーが活動している。その多くが誰かのために何かをすること自体を楽しみや生きがいにしており、この楽しみや生きがいを全国民が共感し、知ることで日本がより良くなると私たちは信じている。
一方で数々の地域においては拠点となる場所は資金、巻き込み力などの様々なリソースが足りていないことから十分な課題解決が行われていないのが現状である。
 そこで、私たちはそのソーシャルアントレプレナーが多次元的に連携し合い、私たちがプレイヤー及びサポーターとなることで、地域で生き生きとした活動が持続可能になることを支援する。
【代表者の略歴】(2017年4月 現在)
田中惇敏(たなかあつとし)
1993年1月13日、福岡県北九州市生まれ。24歳。九州大学工学部建築学科4年。特定非営利活動法人Cloud JAPAN代表理事。特定非営利活動法人HOME-FOR-ALL事務局。株式会社おかえり代表取締役社長。大学を4年休学し、宮城県気仙沼市に移住。
震災当初にボランティアを九州から東北に派遣する団体「Q.E.D.Project架け橋」を九州の大学の学生とともに設立し、ボランティアコーディネートを行なった。
休学当初は、「NPO法人@リアスNPOサポートセンター」に所属し、釜石の広域的なまちづくりを学んだ。また、「釜石復興CM事務所」職員として道路の設計や避難路の策定など行政視点からのハードのまちづくりに関わった。その後、「NPO法人海べの森をつくろう会」に所属し、気仙沼で津波から命を守り、自然を愛する人を育てる植樹活動に気仙沼の地域住民と共に参画した。
現在は、気仙沼でボランティアや観光客が安価で泊まることのできる「気仙沼ゲストハウス“架け橋”」を運営する傍ら、地域にも解放すべく昼間は絵本カフェ、夜間は居酒屋をゲストハウスで行なっている。絵本カフェでは気仙沼の子育てママ10名を雇用し、子どもと一緒に働ける職場を実現、復興の過程の中で行き場を失った子どもの集う場として使われている。居酒屋では、地域住民と宿泊者が自然に交流できる雰囲気が流れており、宿泊者が「第2のふるさと」として帰って来ることのできる気仙沼を目指している。
NPO法人Cloud JAPANでは、気仙沼ゲストハウス”架け橋”、熊本ボランティアハウス山麓園、仙台ゲストハウスKIKO、MAKERS HOUSEをはじめとする全国8軒の空き家をその地域に必要な機能を持たせる改修をおこない運用している。
NPO法人HOME-FOR-ALLでは、世界的な建築家・伊東豊雄を中心とした建築家と共に東北の被災地15軒、熊本の被災地70軒の「みんなの家」を建設、建設後の運営の補助を行なっている。
将来の夢は、気仙沼で子ども5人に恵まれ、農業・漁業・狩猟をしながら生きていくこと。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、社会起業家及びその関係者に対して、協力の輪が多次元に重なり合う仕組み(クラウド)を作ることによって、世界中の人が誰かのために何かをする喜びを楽しみ続けることができる世の中づくりに寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

この法人は、第3条の目的を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業を行う。
(1) ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者が集う場づくり支援事業
全国の空き家をソーシャルアントレプレナーの活動の場に改修し、運営支援を行う。
活動場所:全国 従事するスタッフ数:4名 受益者数:約1,500人
(2) ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者が集う場の運営支援事業
気仙沼ゲストハウス”架け橋”を中心とした旅館業・飲食業運営。
活動場所:気仙沼市 従事するスタッフ数:11名 受益者数:約1,000人
(3) ソーシャルアントレプレナーの資金調達支援事業
クラウドファンディングサイトFAAVO宮城の運営。
活動場所:宮城県 従事するスタッフ数:2名 受益者数:約100人
(4) 地域で活動するソーシャルアントレプレナーにかかわる情報発信事業
ブログ、SNSでの情報発信。
活動場所:全国 従事するスタッフ数:1名 受益者数:約50,000人
(5) ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者の育成および事業促進のための教育支援事業
全国での講演活動、気仙沼での教育活動
活動場所:全国 従事するスタッフ数:3名 受益者数:約253人

現在特に力を入れていること

(2) ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者が集う場の運営支援事業
1.ゲストハウスの本格事業化
2016年7月7日から2016年11月15日まで、全国のボランティア、地域住民の力を借りて空き家の改修工事を行なった。2016年12月7日に旅館業営業許可と飲食店営業許可を取得。2017年1月6日より旅館業営業開始、1月17日より絵本カフェの営業を開始した。2017年1月16日から3月31日までに126名(244泊)宿泊。昼間の絵本カフェは2017年3月31日まで子ども107名大人110名の利用者、夜間の交流会は約150名の利用者があり、地域の母子及び地域内外の交流と雇用の場となっている。
2.ボランティア活動、体験学習事業
 2016年7月から11月まで改修工事のボランティアを受け入れ。また特定非営利活動法人浜わらすとの共同事業により、夏期・春季で大学生ボランティアの受け入れを行った。改修工事のボランティアとして92名を受け入れ、うち11名が2017年3月31日までの時点で完成後のゲストハウスにリピーターとして泊まりに来た。
また夏期は延べ35名の大学生がこどもの体験活動のサポートボランティアを行なった。春季は現在までにできた学生団体と大学とのつながりでボランティアを募集。計47名の参加があり、地元漁師さんの元でワカメ作業の手伝いを行った。最年少の参加者は高校2年生。社会人の参加は2名のみで、ほとんどが高校生・大学生であった。若い世代が安全に充実した活動ができるようサポートをした。震災のことを学ぶだけでなく、気仙沼を好きになるプログラムとなり、アンケートでは28%が「半年以内に戻ってきたい」28%が「1年以内に戻ってきたい」44%が「時期は未定だが戻ってきたい」0%が「また戻ってきたいと思わない」、と答えた。
3.情報の発信、観光資源の発掘
気仙沼みなみ商工ネットと協力し、階上地区に配布される地域新聞「縁ひとまちづくり新聞」の発刊の編集を担当した。またFacebookやTwitterを使用して、気仙沼の魅力を発信した。「縁ひとまちづくり新聞」について、以前は階上地区にパソコンが使える人が少なく、数ヶ月から半年に1度の発刊であったが、ゲストハウス架け橋として編集担当になってからは毎月発刊することができている。またFaceBookやTwitterを使用して、気仙沼の魅力を発信した。

今後の活動の方向性・ビジョン

・ 地域に何度も訪れるファンを増やし、まちが復興した後も若者が地域に来続ける流れを作る。
・ 地域の方々が大学生から若いパワーをもらい、生き生きと生活することができる。
・ 地域の母子が安心して集える場を継続的に運営することで、母同士、子供同士のつながりが生まれ、地域での子育てがより安心して楽しく行うことができるようになる。
・ 地域に住む母子が気仙沼のまちづくりへ興味を持ち、意見を出し合い、自分たちの力で生活しやすいまちを作っていくことができる。

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

みやぎ地域復興支援助成金 7,860,000円
トヨタ財団国内助成グループ 1,730,000円
公益財団法人日本財団 890,000円
大和証券保健福祉財団 300,000円
みんみんpresentsまち・むすび助成金 81,287円
東北労働金庫 300,00円
日本財団学生ボランティアセンター 300,000円
前川謝恩会 500,000円
住友生命YJA2014 1,000,000円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

NPO法人浜わらす 学生向けボランティアコーディネート
NPO法人海べの森をつくろう会 学生向けボランティアコーディネート
気仙沼みなみ商工ネット 階上地区まちづくり
階上地区まちづくり協議会 サイト作成・広報支援
階上地区まちづくり協議会 健康・子育て・スポーツ部会 事務局
階上地区商店街形成準備委員会 理事

企業・団体との協働・共同研究の実績

株式会社復建技術コンサルタント まちづくり協力会社
あくてぃぶ! 移住者向けのスポーツ機会の提供
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 ドイツ団受け入れ
一般社団法人 気仙沼コンベンション協会

行政との協働(委託事業など)の実績

気仙沼市 階上地区商店街形成準備委員会における模型製作受託
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
100,000円
210,000円
寄付金
 
1,420,483円
500,000円
民間助成金
 
0円
3,000,000円
公的補助金
 
5,138,000円
8,000,000円
自主事業収入
 
2,660,445円
4,000,000円
委託事業収入
 
0円
0円
その他収入
 
0円
100,500円
当期収入合計
 
9,318,928円
15,810,500円
前期繰越金
 
0円
253,476円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
9,040,452円
14,895,000円
内人件費
 
2,730,388円
12,050,000円
次期繰越金
 
253,476円
915,500円
備考
 
その他、アップロード資料参照のこと。
その他、アップロード資料参照のこと。

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
100,000円
210,000円
受取寄附金
 
1,420,483円
500,000円
受取民間助成金
 
0円
3,000,000円
受取公的補助金
 
5,138,000円
8,000,000円
自主事業収入
 
2,660,445円
4,000,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
0円
100,500円
経常収益計
 
9,318,928円
15,810,500円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
9,040,452円
14,895,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
0円
253,476円
次期繰越正味財産額
 
253,476円
915,500円
備考
 
その他、アップロード資料参照のこと。
その他、アップロード資料参照のこと。

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
 
5,378,476円
固定資産
 
0円
資産の部合計
 
5,378,476円
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
 
625,000円
固定負債
 
4,500,000円
負債の部合計
 
5,125,000円
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
253,476円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
 
5,378,476円
固定資産合計
 
0円
資産合計
 
5,378,476円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
 
625,000円
固定負債合計
 
4,500,000円
負債合計
 
5,125,000円
正味財産合計
 
253,476円
負債及び正味財産合計
 
5,378,476円
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

(1)入会金 0 円
(2)年会費 正会員個人 10,000 円  13名
       正会員団体 50,000 円  0団体
(3)年会費 賛助会員個人 5,000 円  0人
       賛助会員団体 30,000 円 0団体
(2017年7月15日現在)

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
2名
2名
非常勤
0名
9名
無給 常勤
1名
0名
非常勤
3名
7名
常勤職員数
11名
役員数・職員数合計
17名
イベント時などの臨時ボランティア数
7名

行政提出情報

報告者氏名

田中 惇敏

報告者役職

代表理事

法人番号(法人格を取得した時の番号)

9370005009074

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
事業報告書
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 

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