特定非営利活動法人ホロコースト教育資料センター
|
団体ID |
1393996721
|
法人の種類 |
特定非営利活動法人
|
団体名(法人名称) |
ホロコースト教育資料センター
|
団体名ふりがな |
ほろこーすときょういくしりょうせんたー
|
情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
差別や偏見の愚かさ、命の大切さを学ぶため、ホロコースト史を教材とした訪問授業やパネル貸出を行っています。学校や自治体、PTA、地域の学習団体から、総合的な学習、命の授業、道徳、人権・平和学習に役立てていただいています。毎年1月27日、国連が定めた「ホロコースト国際デー」には、高校生や大学生たちと共にシンポジウムや上映会を開催。一人ひとりがかけがえのない命。皆が自分らしく生き、人を思いやる共生の社会を作りだすことを目指しています。
|
代表者役職 |
理事長
|
代表者氏名 |
石岡 史子
|
代表者氏名ふりがな |
いしおか ふみこ
|
代表者兼職 |
愛知教育大学非常勤講師
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
141-0021
|
都道府県 |
東京都
|
|
市区町村 |
品川区
|
|
市区町村ふりがな |
しながわく
|
|
詳細住所 |
上大崎3-14-58 クリエイト目黒103
|
|
詳細住所ふりがな |
かみおおさき
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
info@npokokoro.com
|
|
電話番号
|
電話番号 |
03-6450-3413
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~18時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
|
|
備考 |
学校訪問で留守をするときもあります。
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
03-6450-3404
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
11時00分~18時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
|
|
備考 |
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
|
都道府県 |
|
|
市区町村 |
|
|
市区町村ふりがな |
|
|
詳細住所 |
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
||
|
||
X(旧Twitter) |
||
代表者ホームページ(ブログ) |
||
寄付 |
||
ボランティア |
||
関連ページ |
||
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
1998年10月1日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2003年1月6日
|
|
活動地域 |
日本全国および海外
|
|
中心となる活動地域(県) |
東京都
|
|
最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
6名
|
|
所轄官庁 |
東京都
|
|
所轄官庁局課名 |
生活文化局都民生活部管理法人課
|

活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
子ども、青少年、人権・平和、国際交流、男女共同参画、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)
|
|
設立以来の主な活動実績 |
子どもたちのいじめや暴力の問題に危機感を感じた市民が集まり、命の教育に取り組みたいと考え、1998年から活動を始めました。国際化の時代に、世界への広い視野と寛容な心も育ててほしいと願い、ホロコーストを教材として取り上げることにしました。当初は小さな展示室を開設し、来館者を迎えていましたが、2003年以降はより広く全国の子どもたちに学ぶ機会を提供したいと考え、訪問授業などを通して、アウトリーチに力を入れています。アウシュビッツ博物館より借り受けた展示品「ハンナのかばん」は、児童書『ハンナのかばん』(2003年課題図書、ポプラ社)の題材となり、現在も教材として活用しています。
|
|
団体の目的
|
子どもたちの命を尊ぶ心、思いやりの心を育む教育に取り組む。ホロコースト(ナチスによる虐殺。1933-45年)の歴史を教材として差別や偏見を生んだ人の心の弱さを知る機会を提供する。
|
|
団体の活動・業務
|
(1)訪問授業 - 学校や自治体、地域の学習グループ、など
(2)展示パネルの貸出 (3)学習会、セミナーの開催 (4)国連制定ホロコースト国際デーの開催 (5)アウシュヴィッツスタディツアーの引率、企画 (6)広報啓発 |
|
現在特に力を入れていること |
●ウィズコロナのなかで、オンラインのワークショップに取り組んでいます
|
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
2005年、国連は、アウシュビッツ収容所が解放された1月27日を国際的な「ホロコーストの日」と定めました。ホロコーストの歴史は、偏見や差別、憎しみの恐ろしさをすべての人に訴えています。共に生きる社会を築くため、その普遍的な教訓を今日に生かし、教育の場で取り上げていこうと加盟国に呼びかけています。当NPOでは、この精神にもとづいて、命を尊ぶ、思いやりのある心を育む教材づくりに取り組みます。
|
|
定期刊行物 |
ニュースレター(年1回)、300部
|
|
団体の備考 |
当NPOの活動を通して、子どもたちからこんな言葉が寄せられています。
「一つの命はこんなにも大切だというのがすごく伝わってきた」(中学1年) 「仲間と支えあいながら、共に生きていくという事を大切にしていきたいと思った」(中学2年) 「くじけそうになったことがあるけど、簡単にあきらめちゃいけないと思った」(小学5年) |

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
平成15(2003) トヨタ財団 - パネル展「ハンナのかばん」制作
平成17(2005) 新宿区・協働推進基金助成(110,000円) 平成18(2006) 新宿区・協働推進基金助成(45,000円) 平成20(2007) 新宿区・協働推進基金助成(130,000円) 平成30(2018) ドイツ外務省 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
2014、2015年 熊本県ユニセフ協会・中高生サマーセミナー
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
劇団銅鑼と教材「ハンナのかばん」の舞台化
(文化庁平成23年度・24年度・25年度「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」ー巡回公演事業) (平成26年度・平成27年度・平成28年度・平成29年度「文化芸術による子供の育成事業」ー巡回公演事業) |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
2015~2016年 杉並区立中央図書館・夏休みの講演会、ワークショップ
2006年 港区と共催で夏の平和事業実施「ワークショップ・アンネ・フランク」 |