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認定特定非営利活動法人ノーベル
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団体ID |
1398452084
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法人の種類 |
認定特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
ノーベル
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団体名ふりがな |
のーべる
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
当法人は、「子育てこそ、みんなで」というビジョンのもと、「すべての家庭に、子育てレンジャーを!」をミッションに掲げて活動を行っています。困ったときに頼れる存在となり、家庭が孤立せず社会とゆるやかにつながることで、子どもと親の双方に安心を生み出すことを目指しています。
2009年の設立以来、2010年より開始した訪問型病児保育をはじめとする家庭訪問支援を通じて、約6,000家庭・延べ約32,000件の訪問支援を実施してきました。数多くのご家庭の暮らしの現場に入り親子の声に耳を傾ける中で、「子どもが熱を出したときに預け先がない」という困りごとの背景には、不登校や発達特性、親の心身の不調、経済的困難といった、より複合的で根深い困りごとが絡み合っていることが見えてきました。 こうした課題に対応するため、従来の訪問型病児保育で培ったノウハウを土台として、年齢や課題を区切らず家庭全体にまるごと向き合う伴走型支援「まるサポ」を開始しました(2024年1月試行開始、2025年10月正式リリース)。 現在は大阪・京都・兵庫を活動エリアとし、急な病気や日々の困りごとに寄り添ってきた実績と信頼をもとに、特に京都市内での展開・連携強化に力を入れています。支援の担い手の拡充や育成体制の強化を進めるとともに、地域の専門機関との連携基盤を構築することで、病児保育から複合的な家庭支援まで、誰もが安心して頼れる伴走支援体制の確立に取り組んでいます。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
長谷 亜希
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代表者氏名ふりがな |
はせ あき
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
540-0026
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都道府県 |
大阪府
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市区町村 |
大阪市中央区
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市区町村ふりがな |
おおさかしちゅうおうく
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詳細住所 |
内本町2-4-12 中央内本町ビルディング701
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詳細住所ふりがな |
うちほんまち ちゅうおううちほんまちびるでぃんぐ
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@nponobel.jp
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電話番号
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電話番号 |
06-6940-4130
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~18時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
-
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
-
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備考 |
-
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
600-8103
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都道府県 |
京都府
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市区町村 |
京都市下京区
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市区町村ふりがな |
きょうとししもぎょうく
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詳細住所 |
五条通堺町角塩竈町363
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詳細住所ふりがな |
ごじょうどおりさかいまちかどしおがまちょう
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2009年4月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2009年11月10日
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活動地域 |
複数県
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中心となる活動地域(県) |
大阪府
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
86名
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所轄官庁 |
大阪府
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所轄官庁局課名 |
府民文化部 男女共同参画・NPO課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
子ども
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地域・まちづくり、男女共同参画
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設立以来の主な活動実績 |
■沿革
2009年4月 ノーベルプロジェクトを立ち上げる 2009年10月 特定非営利活動法人大阪府認証取得 2012年2月 サービスエリアを大阪市内全域(24区)に拡大 2013年4月 寄付で支えるひとりおかんっ子家庭向け安価な病児保育「ひとりおかんっ子応援団プロジェクト」スタート 2014年2月 大阪マラソン公式寄付先団体に採択される(以降、連続6年採択) 2017年3月 認定NPO法人格取得 2019年1月 寄付で支えるひとりおかんっ子家庭・スペシャルニーズっ子家庭向け 安価な病児保育 「ドノ親子ニモ応援団プロジェクト」スタート 2019年3月 最短即日入会・翌日利用のオンライン入会をスタート 2019年11月 10周年を迎え2030に向けてVISIONBOOKを発表 2020年1月 施設型一時保育事業「ノーベルさんのおうち」開始(2021年10月31日終了) 2020年7月 訪問型一時保育“げんきっ子保育”を開始 2021年11月 Google.org インパクトチャレンジ for Women and Girlsにノーベルが採択 2025年6月 団体理念を刷新 「子育てこそ、みんなで。」を発表 2025年10月 子育て家庭のまるごとサポート「まるサポ」開始 ■受賞履歴 2012年 第9回日本パートナーシップ大賞パートナーシップ賞 受賞 2013年 大阪市きらめき企業賞 受賞 近畿ろうきんNPOアワード大賞 受賞 2014年 第8回キッズデザイン賞(子ども視点の安全安心デザイン 一般部門)受賞 2015年 ビジネス・イノベーション・アワード2015 受賞 Google インパクトチャレンジ みんなのグランプリ賞 受賞 2016年 関西財界セミナー賞2016 輝く女性賞 受賞 第7回ファンドレイジング大賞 受賞 2019年 第13回大阪商工信金社会貢献賞(ソーシャルビジネスの部) 受賞 2022年 Forbes JAPAN さまざまな社会課題に取り組むすぐれた非営利団体30選に紹介 2022年 マサチューセッツ工科大学ソーシャルインパクトアワード ファイナリスト選出 ■事業実績 病児保育お預かり件数:累計約30,000件 (2026年9月末時点) 一時保育事業お預かり件数:累計約993件(2020年1月~2021年10月実績) げんきっ子保育事業お預かり件数:累計約748件 (2020年4月~2026年8月末実績) まるサポご利用家庭数:累計約80件 (2026年9月末時点) |
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団体の目的
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この法人は、活動地域で働く母親・父親に対して、地域社会を核にした新しい子育てモデルに基づく保育及び子育てに関する事業を行い、地域の子育て環境の向上、次世代の子育てについての啓発、またこれによる地域社会の活性化及び住みよいまちづくりに寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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【訪問型病児保育事業】
「深夜の子どもの発熱で仕事が休めない」といった子育て世帯の突発的な困りごとに対応するため、2010年より開始した「100%対応・訪問型病児保育事業」では、掛捨て月会費制や専門研修を受けたスタッフの体制整備により当日予約にも確実に駆けつけるセーフティネットを大阪市等23自治体へ拡大・提供するとともに、32法人との提携による従業員支援や、ひとり親家庭(累計466家庭)・障害児等のスペシャルニーズ世帯(累計108家庭)に対する就労・経済的自立支援を行っています。 【子育て家庭のまるごとサポート】 100家庭あれば100通り存在する子育て家庭の多様な困りごとやニーズに対し、「まるサポ(子育て家族のまるごとサポート)事業」では、専任ガイドが行動経済学に基づくアセスメントツールや生成AIを活用した専用チャットボットを用いて家庭ごとの現状と「こうなりたい」姿勢を丁寧に整理し、解決に向けたプラン作成から家事代行・ベビーシッター・行政サービス等の適切な外部資源への橋渡し、ケアスタッフによる実動支援までを一体的に提供することで、生活と暮らしの伴走支援を行っています。 当法人では、「子育てこそ、みんなで」というビジョンのもと、2009年の設立以来、2010年より開始した訪問型病児保育をはじめとする家庭訪問支援を通じて、約6,000家庭・延べ約32,000件の訪問支援を実施してきました。数多くのご家庭の暮らしの現場に入り、親子の声に耳を傾ける中で、「子どもが熱を出したときに預け先がない」という困りごとの背景には、不登校や発達特性、親の心身の不調、経済的困難といった、より複合的で根深い困りごとが絡み合っていることが見えてきました。 こうした課題に対応するため、従来の訪問型病児保育で培った家庭訪問のノウハウを土台として、年齢や課題を区切らず家庭全体にまるごと向き合う伴走型支援「まるサポ」を開始しました。1年間の実践を通じて見えてきた課題(待機家庭の発生や複合的な困りごとへの対応など)に対し、以下の2点に重点を置いて取り組んでいます。 1.支援を届けられる家庭を増やす(担い手の拡充) 待機家庭や今後のニーズに応えるため、支援スタッフの採用・育成を推進。働き手が抱える6大課題(安定収入、家庭とのバランス、本部のバックアップ、学びの機会、心身の健康、仲間とのつながり)を解消する人事制度改定と、現場が自立して動く自主経営組織への移行を進めたうえで、支援の型化や研修体制の整備を行っています。 2.一つひとつの家庭に最適な支援を届ける(専門性・連携の強化) 複合的な困難に対して自団体が担う支援範囲を明確化し、専門機関・専門家との連携基準や手順を整理。先行団体へのヒアリングや同行を通じて関係性を築き、組織内でノウハウを共有することで、地域の専門機関との連携基盤(特に京都市内での展開)をつくります。 【 実施内容(10の柱)】 日々の支援を土台に、以下の10の柱で具体的な取り組みが進められています。 ・日々の支援の提供と、そこからのノウハウ構築(土台) 現場での実践を通じて質の高い支援を提供し、知見を蓄積します。 ・運営の健全性を測る指標の定義 持続可能な事業運営を目指し、評価・管理のための指標を整理します。 ・基本価値と付加価値の整理 提供する支援の核心的な価値と追加的なサービス内容を明確にします。 ・支援品質の標準化とシステムへの蓄積 支援の質を均一に保つ仕組みを作り、データをシステムに集積・共有します。 ・オンボーディングと学びの体制の構築 新入スタッフの立ち上げ(オンボーディング)や研修体制を整え、誰でも一定水準の支援を 届けられる体制を作ります。 ・働き続けられる環境づくりと採用 訪問型支援における働き手の負担を軽減する人事制度を導入し、安定した採用と定着を促し ます。 ・自主経営組織への移行とチームづくり 現場チームが自ら判断して動ける組織体制へ移行し、チームの土台を固めます。 ・地域の専門機関・支援者との関係をつくる 地域の専門団体や支援者とのネットワーク・連携基準を構築します。 ・まるサポの設計そのものの見直し 1年間の運用実績をもとに、サービス設計や支援の境界線を再定義・改善します。 ・家庭との関わり方の技術を磨く 訪問時における家庭へのアプローチや接し方の技術向上を図ります。 |
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現在特に力を入れていること |
自治体における病児保育施設の増加が見られる一方で、訪問型病児保育事業のニーズは共働き世帯の増加に伴い、以前よりも増加傾向にあります。こうしたニーズに応えるため、より多くの保育スタッフの採用・育成が必要になっています。
また、ノーベルで培ってきた訪問型病児保育のノウハウを体系化し、それを伝えていくためのコミュニティづくりが必要だと感じています。そのために、現在、ノーベルの訪問型保育のノウハウの言語化、コミュニティづくりのための準備などを積極的に行っています。 さらに、持続可能な支援体制を構築するため、以下の事業活動にも注力しています。 ・オンボーディングと学びの体制の構築 新たに採用した支援スタッフの採用・育成を行い、誰が担当しても一定水準以上の支援を届けら れるよう、支援の型化と研修体制の整備を行っています。 ・働き続けられる環境づくりと採用 訪問型支援における働き手の負担(安定収入、家庭とのバランス、本部のバックアップ、学びの 機会、心身の健康、仲間とのつながりの6大課題)を解消するため、人事制度の改定を進め、安 定して働き続けられる環境を整えています。 ・自主経営組織への移行とチームづくり 現場のチームが自ら判断し動ける「自主経営組織」への移行にスタッフ全員で取り組み、組織の 土台づくりを進めています。 ・地域の専門機関・支援者との関係づくり 先行する専門団体へのヒアリングや困難ケースへの同行を通じ、つなぎ先となる専門機関・専門 性について理解を深め、地域の専門機関や支援者との連携関係・ネットワークを築いています。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
働き方の見直しなどの社会の変化によって、徐々に子育て世帯の「共働き」が当たり前になりました。一方で、多くの家庭では、親だけが子育て・家事・仕事を全て担い、負担を抱え続けています。男性の育休取得が進んでも、「家事・育児は母親の仕事」という考えは、いまも根強く残っています。
認定NPO法人ノーベルは、「子育てこそ、みんなで」というビジョンのもと、子育てを家庭だけの責任にせず、助けてほしい人と助けたい人が出会い、支え合えるしくみをつくっていきます。 昨日よりちょっとよい今日を感じられるような子育てを、みんなでつくれる社会へ。 こうした社会の実現に向け、まずは現場の基盤強化と環境整備として、次の方向性で活動を展開していきます。 1. 担い手を増やす(支援を届けられる家庭を増やす) 待機家庭の解消や今後のニーズ増加に対応するため、支援スタッフの増員と定着を目指します。 〇働きやすい環境と体制の構築 訪問型支援における働き手の6大課題(安定収入、家庭とのバランス、本部のバックアップ、 学びの機会、心身の健康、仲間とのつながり)を軸に人事制度改定を進め、現場が自立して 動く自主経営組織への移行に取り組みます。 〇採用・育成と仕組み化の推進 新たな支援スタッフの採用・育成を行い、アセスメントとAIを組み合わせた既存の仕組みに 加え、支援記録や判断の勘どころをデータベース化してシステムに組み込みます。 〇人の手による伴走の強化 システムでは代替できない関係構築や相談対応など人の側で支える部分を大切にし、オンボー ディングの再設計と研修体制の整備によって、属人的な支援から脱却して誰もが一定水準以上 の支援を届けられる仕組みへ移行します。 2. 一つひとつの家庭に、最適な支援を届ける(専門性・連携の強化) 不登校や発達特性、親の心身の不調、経済的困難などが重なる複合的な困りごとに対し、より確実で最適な支援を届けます。 〇支援範囲の明確化と基準の整理 自団体が担う支援範囲と専門機関につなぐ範囲を見極め、「どういう状態になったら誰につなぐ か」という判断基準と手順を型の形で整理します。 〇連携関係の構築と知見の共有 先行する専門団体へのヒアリングや困難ケースへの同行を通じて連携関係を深め、そこで得た知 見を組織内で蓄積・共有することで、誰が担当しても同じ判断ができる状態をつくります。 〇地域(特に京都市内)への定着 京都をはじめとする各活動エリアで地域に根ざした支援を届けるため、地域の専門機関や支援団 体との連携基盤・体制の土台を構築します。 日々の実践を通じて得た知見を蓄積・検証しながら型にしていくことで、利用家庭の経済的・精神的負担を抑えたまま、孤立を防ぎ「昨日よりちょっとうまくいく日常」をひとつでも多くの家庭に届けていく方針です。 |
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定期刊行物 |
アニュアルレポート(年一回発行)
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
・2021年〜2023年:Google.org インパクトチャレンジ for Women and Girls「 訪問型保育者のための学びとつながりのプラットフォームを構築」
支援実績:850,000米ドル ・2023年〜2025年:Fondation CHANEL(シャネル財団)「新事業まるサポの開発」 支援実績:600,000米ドル ・2025年~2027年:公益財団法人トヨタ財団 「制度やサービスはあるのに、なぜ子育て家庭に届かないのか」をテーマに、子育て支援が家庭に届かない構造的要因の解明に取り組む 支援実績:8,440,000円 ・2025年7月〜9月:Root Impact(韓国) UN Womenとの共催プログラム「DEI Lab 育む組織」に採択され、男性スタッフのケア経験の可視化に関する組織内実験を実施 支援実績:400万ウォン |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
・2025年:Root Impact(韓国)・UN Women共催「DEI Lab 育む組織」に参加し、組織内実験を実施
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
・2012年〜:一般社団法人子ども・青少年育成支援協会と業務提携し、発達障がいのある(または傾向のある)未就学児向けの病児保育パックを共同開発
・2025年〜:CoBe-Tech株式会社(大阪大学発ベンチャー、平井啓教授)と協働 子育て世帯への調査をもとに、行動経済学・認知行動科学の知見を活用して、家庭の心理的特性や生活構造を可視化する100問のアセスメントツールを共同開発し、「まるサポ」の支援計画づくりに活用している。現在は、モニター家庭の支援データをもとに、面談内容やアセスメント結果から家庭に合った関わり方を提案するガイドアシスタントAIを共同開発中。あわせて、まるサポスタッフ向けに行動科学に基づくコミュニケーション研修を実施している。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
■自治体名:大阪市淀川区
①事業名:訪問型病児保育委託事業 ②時期:2014年4月〜現在 ■自治体名:兵庫県尼崎市 ①事業名:訪問型病児保育委託事業 ②時期:2025年10月〜現在 ■自治体名:大阪市西区 ①事業名:訪問型病児保育委託事業 ②時期:2015年11月〜2026年3月 各市町村の委託を受け、住民の方は通常よりも病児保育サービスをお得に利用いただくことができます。 |
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
42,924,271円
|
30,344,102円
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| 民間助成金 |
32,322,000円
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33,902,425円
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
122,137,206円
|
123,398,976円
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| 委託事業収入 |
12,213,000円
|
13,980,980円
|
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| その他収入 |
399,760円
|
11,014,826円
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| 当期収入合計 |
209,996,237円
|
212,641,309円
|
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| 前期繰越金 |
139,994,433円
|
136,346,949円
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
211,393,830円
|
224,311,132円
|
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| 内人件費 |
156,142,094円
|
166,511,342円
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| 次期繰越金 |
136,346,949円
|
124,501,070円
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
152,944,274円
|
139,239,937円
|
| 固定資産 |
4,278,194円
|
2,533,414円
|
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| 資産の部合計 |
157,222,468円
|
141,773,351円
|
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
20,875,519円
|
17,272,281円
|
| 固定負債 |
0円
|
0円
|
|
| 負債の部合計 |
20,875,519円
|
172,272,281円
|
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
139,994,433円
|
136,346,949円
|
| 当期正味財産増減額 |
-3,647,484円
|
-11,845,879円
|
|
| 当期正味財産合計 |
136,346,949円
|
124,501,070円
|
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
42,924,271円
|
30,344,102円
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| 受取民間助成金 |
32,322,000円
|
33,902,425円
|
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
122,137,206円
|
123,398,976円
|
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|
| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
12,213,000円
|
13,980,980円
|
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
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|
| その他収益 |
399,760円
|
11,014,826円
|
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| 経常収益計 |
209,996,237円
|
212,641,309円
|
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
|
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
211,393,830円
|
224,311,132円
|
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| 当期経常増減額 |
|
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
139,994,433円
|
136,346,949円
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| 次期繰越正味財産額 |
136,346,949円
|
124,501,070円
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
152,944,274円
|
139,239,937円
|
| 固定資産合計 |
4,278,194円
|
2,533,414円
|
|
| 資産合計 |
157,222,468円
|
141,773,351円
|
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
20,875,519円
|
17,272,281円
|
| 固定負債合計 |
0円
|
0円
|
|
| 負債合計 |
20,875,519円
|
172,272,281円
|
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| 正味財産合計 |
136,346,949円
|
124,501,070円
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
総会(最高意思決定機関)
年1回(毎年4月)開催。前年度の事業報告・次年度の事業計画・予算・決算の承認、役員の選任・解任、定款変更などの重要事項を決議します。 理事会 年1回(毎年5月)。総会で承認・決定された内容に基づき、各理事への年度事業および決算報告を行うとともに、当年度の具体的な事業執行や業務運営に関する意思決定・監督を行います。 ※総会、理事会とも、その他必要に応じて臨時開催も行う。 |
会員種別/会費/数 |
会員は、次の4種類とし、正会員をもって法上の社員とします。
(1) 正会員 :10名(2026年9月末現在) (2) 賛助会員 (3) パートナーシップ会員 (4) アドバイザリー会員 |
加盟団体 |
全国保育サービス協会
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
2名
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39名
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| 非常勤 |
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45名
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
28名
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| 役員数・職員数合計 |
86名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
0名
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報告者氏名 |
長谷 亜希
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報告者役職 |
代表理事
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法人番号(法人マイナンバー) |
9120005011963
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認定有無 |
認定あり
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認定年月日 |
2017年3月21日
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認定満了日 |
2027年3月20日
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認定要件 |
絶対値基準
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準拠している会計基準 |
NPO法人会計基準
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
実施済み
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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