特定非営利活動法人チャリティーサンタ

基礎情報

団体ID

1398714632

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

チャリティーサンタ

団体名ふりがな

ちゃりてぃーさんた

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

日本発祥の団体(特定の宗教とは関係ありません)。
2008年活動開始、2014年NPO法人化。

現在の活動の軸は、大きく3つ。
(1)クリスマスイブの夜にサンタクロースに扮したボランティアが、小さなお子様がいる家庭にプレゼントを届ける「サンタ活動」。家庭から頂く寄付(チャリティー金)により、また違う子どもにもプレゼントが届く仕組み。
(2)広く一般の個人・法人からの寄付を募り、困難な状況にある子ども・保護者へ無償で取組を行う「支援活動」。
(3)他NPOはもちろん、企業や自治体と手を取り合って仕組みをつくる「連携事業」。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

清輔 夏輝

代表者氏名ふりがな

きよすけ なつき

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

101-0025

都道府県

東京都

市区町村

千代田区

市区町村ふりがな

ちよだく

詳細住所

神田佐久間町3-21-5 ヒガシカンダビル307号

詳細住所ふりがな

かんださくまちょう ひがしかんだびる

お問い合わせ用メールアドレス

info@corp.charity-santa.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

050-6861-7015

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2008年9月30日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年4月1日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

20名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

子ども

 

青少年、地域・まちづくり、国際協力、学術研究(複合領域分野、その他)、その他

設立以来の主な活動実績

◎活動実績 ※2021年12月時点
サンタ活動:30都道府県42支部に拡大し、ボランティアサンタ人数は2万人、届けた子どもは4万人を超え、特別な思い出を届けた。
ブックサンタ:全国461書店が連携し、3.5万冊の寄付が集まる。
団体連携:全国120の困窮世帯の子どもを支援する団体と連携。


◎代表者の略歴
1984 年生まれ、福岡県出身。
国立有明高専建築学科卒後、独学で IT 業界へ。株式会社サイバーエージェントを経て、2014 年より現職。
18 歳からはじめた一人旅、特にヒッチハイク(移動距離は日本 3 周以上)は人生観を一変させ、IT フリーランス中にチャリティーサンタ、環境活動や旅イベント等のプロジェクトを立ち上げる。「恩送り」を人生のコンセプトに、チャリティーサンタを文化にするべく奮闘中。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この会は、子どもたちの健全育成のためのチャリティー活動を行う。このひとつとしてサンタクロースのチャリティー活動「チャリティーサンタ」などを行う。
活動によって得られたチャリティーは、世界の子供たちの健全育成、および支援活動を目的とし使用する。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

子どもたちが笑顔になれる社会づくりを目指し、すべての子どもと大人に対して、チャリティーイベントに関する企画運営、感動体験の提供、社会参画の機会の提供、人材育成、子どもに関する調査研究等の事業を行い、広く社会に寄与することを目的とする。

現在特に力を入れていること

チャリティーサンタ活動は「誰もが誰かの笑顔のために行動する機会」を提供することを大切にしています。
12月24日クリスマスイブに子どもたちの笑顔のために活動することは勿論ですが、それだけではなく、子どもたちの笑顔と出会うなかでボランティアスタッフに生まれる感動や気づき、チャリティーによって生まれる社会への関わり方なども大切にしています。
「子どもたちが笑顔で生きられる世の中であってほしい」
その想いを胸にチャリティーサンタでは、サンタクロース活動を広げるのが目的とするのではなく、相手を想い、行動する大人たちが増えてくれる機会を大切にしています。

今後の活動の方向性・ビジョン

2008年より「世界中の子ども達を笑顔にしたい」という想いから、ボランティアのサンタクロースが訪問することで寄付を募る活動を開始。(チャリティーに繋がるサンタクロースから団体名も命名。)
日本の子育て家庭へのサンタクロース訪問の際、集まったチャリティーを発展途上国や被災地などの子どもたちを取り囲む課題解決に使用する仕組みをつくった。

2014年に活動基盤の強化及び、企業や地方自治体・諸外国の団体等との連携を確立させ、活動の継続と発展の為にNPO法人化。2017年現在、全国でボランティアが活動し、活動地域(支部)が23都道府県30箇所ある。年間を通じて、約450名の運営ボランティアが各地で活動している。関わったボランティアは11,797人、届けた子どもの数は22,161人(いずれも延数)となる。

NPO法人化直後から、自分たちの受益者に対してアンケート等による調査を実施して、その実態を理解してから、段階を追った活動計画・実行・振り返り・改善を続けている。

特に、届けた子どもが1万人を超えことをキッカケに受益者を調査した結果「家庭の事情でプレゼントが貰えない子どもへ届けるという《ルドルフ基金》を開始したこと。それに加え、広く全国の子育て世帯2,000家庭の実態調査をして分析した「サンタ白書2016」を発行したこと。
これらにより多数のメディアにも取り上げられ、一般層への子どもの貧困問題の啓発活動へつながっている。
また一連の施策により、活動への共感者や寄付者を新たに年間1千人近くまで増やしている。

2017年は、出版業界(日本出版販売株式会社)との連携により、書店連携を行い、一般の来店者(購入者)を巻き込み、貧困家庭へ絵本が届く仕組みを開始する。

このように数値と分かり易いストーリーを持って、今後も活動の領域や連携パートナーを広げていくことを目指す。また、多くの一般市民によるボランティア参加や企業・既存の支援団体などの巻き込みを図ることで、「地域全体で子どもたちを支える機運を形成すること」を今後のビジョンとして描いている。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・みてね基金
・日本財団 通常助成
・ドコモ市民活動団体助成(モバイル・コミュニケーションファンド)
・WAM助成
・大塚商会ハートフル基金
など

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・上智大学コミュニティキャピタル研究会との共同研究に長年に渡って協力

・NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ(その他全国の連携団体も含む)と協働して、シングルマザー家庭への活動を無償で実施

・全国約250の困窮する子どもの支援団体などと連携

企業・団体との協働・共同研究の実績

・ブックサンタ
日本出版販売株式会社、株式会社リブロと連携して、広く一般市民から絵本を集め、困難家庭へ無償で届ける取組を開始。2022年時点で47都道府県の779書店と実施。

行政との協働(委託事業など)の実績

・文京区と提案公募型協働事業の実施
・岡山市と提案公募型協働事業の実施