特定非営利活動法人世界のともだち
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団体ID |
1399661535
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
世界のともだち
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団体名ふりがな |
せかいのともだち
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情報開示レベル |
![]() |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
世界のともだちの事業には2本の柱があります。
1つは2004年の設立以来継続的に行っているタイの社会福祉団体への寄付を通してのタイ北部の山岳民族の子どもへの教育支援です。 2つ目は2014年から始めた船橋市における子育て支援事業です。 子育て支援にはファミリーサポートやベビーシッターなど様々な形態があり、選択もできますが、船橋市の場合はファミリーサポートの依頼の9割以上が保育園、幼稚園、放課後ルーム、塾などの送迎となっています。母親の育児不安に寄り添う支援は深刻な場合は保健福祉センターの保健師などのプロが対応しますが、そこまで深刻ではない場合や、家の外に出られない母親の場合は一人で悶々としているケースが少なくありません。それを放置した場合、虐待につながるケースもないとはいえないので、その前に、母親の気持ちに寄り添う、先輩ママの存在を活かすことは有意義だと考えています 一緒に子どもの成長を見守っていきましょうという第三者の目と手を得て、地域のみんなが子どもにやさしいまなざしを向けることで、母親も肩の力を抜いて育児を楽しめるようになることを目指します。2017年7月に家庭訪問型子育て支援をしているホームスタート・ジャパンの正式会員となり、ホームスタート・しゅっぽっぽとして活動を展開しています。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
二宮 美鈴
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代表者氏名ふりがな |
にのみや みすず
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代表者兼職 |
なし
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
273-0036
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都道府県 |
千葉県
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市区町村 |
船橋市
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市区町村ふりがな |
ふなばしし
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詳細住所 |
東中山1-14-6
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詳細住所ふりがな |
ひがしなかやま
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お問い合わせ用メールアドレス |
ninomiya@bd.mbn.or.jp
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電話番号
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電話番号 |
080-6548-5656
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
9時00分~20時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
-
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
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備考 |
-
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2004年5月13日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2004年5月13日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
千葉県
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最新決算総額 |
100万円~500万円未満
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役員数・職員数合計 |
10名
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所轄官庁 |
千葉県
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
子ども
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国際協力
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設立以来の主な活動実績 |
2004年の設立以来一貫して、タイの社会福祉団体CYDA(Children and Youth Development Association)への資金援助を通じて、生活に困難を抱えた優秀な年少者に教育の機会を与えてきました。具体的には、設立当初はチェンマイのストリートチルドレンなどの支援を中心にし、その後10年の間に地元の小学校が整ってきたことから、現在は地元中学校の校長先生の推薦を受けた生徒が高校、大学等に通学できるように、寮から通わせています。寮は10人預かれますが、現在は3人です。日本でこの目的のために集めた寄付は上記のCYDAに全額を渡しており、支援されて社会人となった卒業生たちが2020年秋にCYDAの理事に就任したことで、寮生以外にも奨学金を渡す計画も進行中。CYDAのホームページは以下でご覧いただけます。
タイ: http://www.cyda-thai.org 2014年にタイの支援を継続しつつ、船橋で子育て支援の活動も始めました。子育て広場を月1回開催し、親子がリラックスして遊べる畳の部屋を提供しています。2017年にホームスタートの正式会員となり、ホームスタート・しゅっぽっぽとしての家庭訪問型の子育て支援を開始。養成講座を終了したボランティアが支援を希望されるお宅に直接伺い、お母さんに寄り添いながら、無料でお手伝いしています。 |
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団体の目的
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(1) タイの社会福祉団体CYDAを通して、生活に困難を抱える年少者に教育の機会を提供しています。
(2) Stop 孤育て、子どもの最善の利益のために、子育て中のお母さんに寄り添います。 子育ては誰でも普通にしてきたことだと子育てが終わった世代は考えがちですが、社会的状況は当時に比べるとすっかり変わり、母親一人で子どもと向き合わなくてはいけないケースが増えています。 「孤育て」からくる母親の精神的負担は大きなものがあり、子育てに燃え尽きてしまいそうな、不安を抱えたお母さんたちに対し、傾聴を学んだ先輩ママが手を差し伸べることで、社会の在り方を変える一助にしていきます。子どもの最善の利益のために、子育て中のお母さんに寄り添う活動を船橋市内および周辺の市で行っています。 |
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団体の活動・業務
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(1) タイの山岳民族の子どもの教育支援をしている社会福祉法人CYDAに対する寄付を募り、2004
年以来、全額をタイに届け、現在も継続中です。 (2) 家庭訪問型子育て支援は、依頼者の家庭を訪問し、傾聴と協働を基本に親子に接します。つまりお母さんと一緒に子どもと遊んだり、買い物に行ったり、健診に同行するなどです。また、何気ない日常のおしゃべりを通して子育ての不安やお母さん自身の心配事等、ゆっくり話を聴きます。お母さんと一緒に家事、育児を行い、傾聴を通して受容共感を行う事でお母さんの子どもを受け止める力、問題を受け止める力を引き出す事が出来ます。訪問は週一回2時間程度。ボランティアの訪問は4回ですが、前後を入れて1家庭につき7回訪問します。 ビジター(ボランティア)は養成講座(年1回)を必ず受け、傾聴、守秘義務、訪問時のマナー等を学ぶ事が義務付けられています。養成講座のお知らせは広報ふなばし、市民活動サポートセンターのホームページ、子育て関係の施設等にチラシ、パンフレットを常置、町会の掲示板等に張り紙、会員による勧誘等を通して行っています。当団体のホームページからお問い合わせも可能です。 |
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現在特に力を入れていること |
地域の人々が子育てに関心や関わりを持つようになり、子どもは社会の宝、国の宝と思えるような命を大切に出来る社会を目指しています。人は人の中で成長するので、周りの大人がささやかな関心・思いやりを示すことで、お母さんも自分がやっていることに自信を取り戻せ、コミュニケーションや育児スキルを向上させていくことが出来ます。お母さんが子育てを楽しめ、すべての子どもがよりよい人生のスタートを切れるように地域の皆で見守っていける社会を目指します。
船橋市の訪問指導事業では健診や健康相談で心配のありそうな母子を保健師が訪問しており、平成26年は乳児1286人、幼児1507人に対して実施しました。深刻な場合は1家族を10回訪問することもあるとのことですが、延べ数から平均すると、乳幼児とも訪問回数は1.4回。沢山の家族を訪問するので、あと数回、話を聴いてあげられたらと思うことがあると保健師に伺ったことがあります。プロが対応すべき問題とは別に、グレーゾーンにいる母親で放置すると虐待までいってしまいかねないケースでも、ピアサポート、つまり横並びの立場で先輩ママという第三者が家庭に入ることで、さわやかな風が家の中を吹き抜け、お母さんが落ち着いて、イライラが軽減されるケースが多いのは、家庭訪問型の支援をやっていく中で私たちも実感しています。お母さんが自信を少しずつ取り戻すことで、行動も認識も変わります。私たちの団体がめざすのは、これまで支援が届かなかったニッチ(隙間的)な部分ですが、それにより船橋市の子育て支援施策の効果を高めていくことも出来ると考えています。保健師の紹介による訪問も増えています。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
ストップ「孤育て」。しんどい時に「ちょっと助けて」と言える地域を作ろう。
生まれてきたすべての子どもが国の宝、社会の宝といえる社会を創るために、子育てに不安があるお母さんに傾聴・協働を通して寄り添い、お母さんが本来持っている力が発揮できるように支援していく。 |
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定期刊行物 |
特になし。
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団体の備考 |
特になし。
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
* タイの山岳民族の子どもへの教育支援については、民間企業や個人から寄付を得て、2004年以来全額をタイの社会福祉団体に届けおります。
* 子育て支援活動に対しての助成金等: ・ 2014年度、JWLIーA基金(Japanese Women's Leadership Initiative Association) ・ 2015年度、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金子どもの今と未来を支える基金 ・ 2016年度、公益財団法人大和証券福祉財団から第23回ボランティア活動助成金 ・ 2016年度、生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金(2017年度の活動に対し) ・ 2018年度、パルシステム千葉コミュニティ活動助成金、平成30年船橋市地域福祉活動助成金 ・ 2019年度、キリン福祉財団地域のちから応援事業、赤い羽根共同募金、 大同生命厚生事業団助成金、(株)オリゾ社会貢献事業の対象 ・ 2020年度、こくみん共済coop地域貢献助成、赤い羽根共同募金、(株)オリゾ社会貢献事業 の対象 ・ 2021年度、こくみん共済coop地域貢献助成、赤い羽根共同募金、(株)オリゾ社会貢献事業 の対象 ・ 2022年度、こくみん共済coop地域貢献助成、赤い羽根共同募金、(株)オリゾ社会貢献事業 の対象 ・ 2023年度、生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金、赤い羽根共同募金、(株)オリゾ社会貢献 事業の対象 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
「子育て応援メッセinふなばし」に2015年から積極的に参加し、実行委員もやっております。平成29年度に「子育て応援メッセinふなばし」の活動は第7回ちばコラボ大賞に選ばれ、私たちNPO法人世界のともだちも30を超える参加団体の1つとして表彰されました。
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし。
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
実績なし。
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