特定非営利活動法人み・らいず

基礎情報

団体ID

1411149741

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

み・らいず

団体名ふりがな

みらいず

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

[理念 -VISION-]
み・らいず2がめざすのは、
だれもが、自分らしく地域で暮らせる社会。
関わる全ての人たちが夢や目標を描いてチャレンジを重ね、
自らの役割や居場所を見つけ、
助け合いながら、
笑顔になれる社会をめざします。

[使命 -MISSION-]
み・らいず2の使命は、支援を必要としている人に支援を届け、
必要な支援をつくり続けていくこと。
声にならない声に耳をかたむけ、
これが最善かを常に問いながら、利用者やそのご家族、
関わる人たちと力を合わせて真摯に福祉に向き合い、
新たな福祉を創造していきます。

[事業 -ACTION-]
1. み・らいず2のサービス
み・らいず2では、だれもが自分らしく地域で暮らせる社会をめざし、
人と人とが一緒に暮らしていくために必要な支援を、6つの事業で行っています。 育む事業で安心や信頼を得て、学ぶ事業で好奇心を持ち自信をつけ、遊び、 働きながら暮らしていく、そんなみらいを一緒に描き続けます。

2. 実践研究所
「み・らいずの実践研究所」は、ビジョンを共有しあえる方々と、 組織や領域を越えた対話と協働を重ね、これからの福祉をつくりあげていく創発の場です。
実践活動である「み・らいず2のサービス」と両輪で、 だれもが自分らしく地域で暮らせる社会を実現していきます。

[代表メッセージ]
一つの出会いがきっかけとなり、
大学時代の仲間たちとみ・らいずを立ち上げて、はや20年。
さまざまな方々と出会い、支えられるなかで、
仲間も増え、支援も広がり、今日まで走り続けてまいりました。
嬉しいことも、悔しいこともたくさんありましたが、
これまでの経験に、何ひとつムダなものはありませんでした。
これからも私たちは、誰もが笑顔になれる社会を目指し、
感謝を忘れず、声なき声に耳をかたむけていきます。
そして、これが最善なのか、自らに何ができるのかを問いながら、
真摯に福祉に向き合い、新たな福祉の創造にチャレンジしてまいります。
これからのみ・らいずに、ますますご期待ください。
友情パワーで、この世界をより良くしていきましょう。
へのつっぱりはいらんですよ。

み・らいず2 代表理事 河内崇典

代表者役職

代表理事

代表者氏名

河内 崇典

代表者氏名ふりがな

かわうち たかのり

代表者兼職

一般社団法人FACE to FUKUSHI代表理事、NPO法人edge代表理事、一般社団法人Collective for Children共同代表

主たる事業所の所在地

郵便番号

559-0015

都道府県

大阪府

市区町村

大阪市住之江区

市区町村ふりがな

おおさかしすみのえく

詳細住所

南加賀屋4-4-19

詳細住所ふりがな

みなみかがや

お問い合わせ用メールアドレス

me-rise@me-rise.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

050-5840-3113

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

530-0001

都道府県

大阪府

市区町村

大阪市北区

市区町村ふりがな

おおさかしきたく

詳細住所

梅田1-3-1-4F-106

詳細住所ふりがな

うめだ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2001年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2001年10月5日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

179名

所轄官庁

大阪市

所轄官庁局課名

市民局区政支援室市民活動支援担当NPO法人グループ
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

子ども、青少年、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、災害救援、地域安全、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援、その他

設立以来の主な活動実績

【沿革】
1998年 学生サークル「さあ!来る家(くるけ)」として、障害をもつ人々の日常生活支援、余暇支援を中心に活動を始める
2001年 特定非営利活動法人み・らいず設立
・障害のある人のガイドヘルパー派遣事業
・イベント事業
・ラーンメイト(家庭教師派遣事業)
2002年 障害者ホームヘルパー派遣事業「ヘルプセンターと・らいず」開始
2003年 独立行政法人福祉医療機構(WAM)より、「障害児・者の緊急対応システム事業(フリースペース)」に助成を受ける。
2004年 不登校児、引きこもりの子どもを対象とした居場所「ほっとスペース」運営の受託。
2006年
・まちづくり事業開始
・子ども事業「みらキッズ」「MEC」開始
・ラーンメイトに加えて「みらい塾」開始
・障害者支援事業を株式会社と・らいずへ移行
2007年
・介護保険事業開始
・大阪市公募提案型委託事業
・「障害児を力強く育むやさしい地域づくり」事業
2008年
・就労体験事業開始
・大阪府堺市中百舌鳥に新たに拠点を置く
・自立体験ルーム設置。自立体験事業開始
・厚生労働省研究事業 早期就労体験事業を実施
2009年
・兵庫県西宮市に障害児・障害者の支援事業所を株式会社YEVIS設立
・ケアプランセンターゑえる(居宅介護支援事業)開始
・厚生労働省研究事業 早期就労体験事業を実施
2010年
・大阪市より不登校通所事業「サテライト」の運営の受託。
・堺市より堺市ユースサポートセンター(子ども・若者総合相談センター)運営の受託
2011年
・就労支援事業開始
・大阪市より不登校通所事業「サテライト」の運営の受託。
・堺市より堺市ユースサポートセンター(子ども・若者総合相談センター)運営の受託。
・県外避難中の子どもたちの相談支援事業開始(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン協働事業)
・石巻の中高生の居場所事業「ほっとスペース」の運営
2012年
・企業共同型レイブル(ニート)自立化事業(大阪府委託事業、NPO法人スマイルスタイル協働事業)
・宮城県石巻市で高校生が運営するカフェ”いしのまきカフェ「 」”の運営
2013年
・大阪府高校中退不登校フォローアップ事業(一般社団法人officeドーナツトーク協働事業)
・保育ママすみのえ「大阪市保育ママ事業」開始
2014年 堺市若者サポートステーションの運営の受託(厚生労働省・堺市)
2015年
・いじめ対策等生徒指導推進事業(文部科学省)
・学習と居場所づくり支援事業(堺市)
2016年
・堺市子ども食堂モデル事業(堺市委託事業NPO法人SEINとの協働)
・堺市北区子どもの居場所づくりモデル事業 [~2017]
・児童発達支援事業「と・らいず みーと」開始
・熊本地震における在宅避難者を中心とした災害弱者支援(日本財団助成事業)

2017年
・課題早期発見フォローアップ事業開始(大阪府教育委員会委託事業)
・就労移行支援事業「ジョブステーションOneStep なかもず」開始
・医療的ケアが必要な子どものイベントと保護者向け、支援者向け研修会(公益財団法人ベネッセ子ども基金助成事業)

【代表者経歴】
1996年 近畿大学商経学部経営学科入学
2000年 卒業
2004年 大阪市立大学院創造都市研究科入学
2007年 前期課程修了

団体の目的
(定款に記載された目的)

『み・らいず』には様々な人が関わっています。

「人のために何かしたい」という人と、「人の支援が必要」という人の
それぞれの思いをつなげていくことが、『み・らいず』の役割です。

『み・らいず』に関わるすべての人々が幸せになり、そして社会全体が変わる、そんな活動を考えています。

何らかの支援を必要としている人、家族、そしてその人たちを支える人たち、一人一人(私=me)が上昇(=rise)していくことができる、そんな『み・らいず』でありたいと思っています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・障害者支援
・子ども対象のイベントの開催
・不登校支援(居場所運営、学習支援)
・発達障害児支援(学習支援)
・高齢者支援(介護保険)
・まちづくり
・のーまらいず(アトリエ開催等)
・就労移行支援
・保育事業
・災害時の福祉支援

現在特に力を入れていること

・発達障害児への学習支援
・障がい者や働きづらさを抱えた若者の就労支援
・医療的ケアの必要な子どもの生活支援

今後の活動の方向性・ビジョン

現在の活動、サービス内容を維持しつつ、以下の活動をさらに膨らませていきたい。
・発達障害の子どもたちへの学習支援・就労支援
・自発的に学び、考え、実践する学生ボランティアを育成し、社会に輩出する
・障害のある人たちが地域で暮らすための、充実した生活支援・余暇支援
・その他、誰もが住みなれた地域で過ごすために必要なサービスの提供

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・障害児・者の緊急対応システム事業(フリースペース)(独立行政法人福祉医療機構)
・こどもたちと【Happy Halloween】 @すみのえ.ne.jp(特定非営利活動法人モバイル・コミュニケーション・ファンド)
・みらKIDSサマーキャンプ等(子ども夢基金)
・宮城県石巻市における中高生の居場所事業(赤い羽根共同募金会、子どもサポート基金)
・県外避難者相談支援事業(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、子どもサポート基金)
・大阪府の高等学校中途退学者予防支援事業(独立行政法人福祉医療機構)
・災害派遣福祉チーム(DWAT)の立ち上げに向けた体系づくり事業(日本財団)
・熊本地震における在宅避難者を中心とした災害弱者支援(日本財団)
・災害時の福祉的支援に向けた体制整備事業(日本財団)

など

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・地域の市民活動団体の活動や情報を掲載したウェブサイトの運営(http://www.suminoe.org)

企業・団体との協働・共同研究の実績

・BEAMSTへのデザイン提供(のーまらいず事業)
・大学生インターン受け入れ
・DEACCH事業(関西大学、堺市)

行政との協働(委託事業など)の実績

・不登校児、引きこもりの子供を対象とした「ほっとスペース」運営の受託(大阪市教育振興公社)
・「障害児を力強く育むやさしい地域づくり」事業受託(大阪市公募提案型委託事業)
・堺市ユースサポートセンター(子ども若者総合相談センター)(堺市)
・堺市若者サポートステーション(堺市)
・住吉区子ども・若者育成支援事業(大阪市住吉区)
・高校内における居場所のプラットフォーム化事業(大阪府)
・子ども・若者自立サポート事業(大阪府)
・いじめ対策等生徒指導推進事業(文部科学省)
・学習と居場所づくり支援事業(堺市)
・子ども食堂モデル事業(堺市)

など
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
内訳 会費
200,000円
715,000円
10,000円
寄付金
11,727,375円
1,737,663円
30,000円
民間助成金
30,001,696円
15,510,000円
15,510,000円
公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
171,869,147円
188,405,634円
198,240,000円
委託事業収入
67,647,566円
89,953,977円
78,594円
その他収入
4,355,149円
3,186,612円
0円
当期収入合計
285,800,933円
299,508,886円
292,384,000円
前期繰越金
17,018,947円
38,529,158円
88,324,000円
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
当期支出合計
263,235,327円
271,855,891円
229,447,000円
内人件費
170,278,225円
185,218,767円
144,524,000円
次期繰越金
38,529,158円
42,604,250円
151,261,000円
備考
 
 
支出で予備費として300000円を別途計上している。

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
200,000円
715,000円
10,000円
受取寄附金
11,727,375円
1,737,663円
30,000円
受取民間助成金
30,001,696円
15,510,000円
15,510,000円
受取公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
171,869,147円
188,405,634円
198,240,000円
(うち介護事業収益)
145,942,737円
155,467,036円
195,660,000円
委託事業収入
67,647,566円
89,953,977円
78,594円
(うち公益受託収益)
67,647,566円
0円
0円
その他収益
4,355,149円
3,186,612円
0円
経常収益計
285,800,933円
299,508,886円
292,384,000円
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
内訳 事業費
212,683,769円
205,224,000円
185,027,000円
(うち人件費)
148,586,383円
147,605,604円
126,524,000円
管理費
50,551,558円
66,631,891円
44,120,000円
(うち人件費)
21,691,842円
37,613,163円
18,000,000円
経常費用計
263,235,327円
271,855,891円
229,447,000円
当期経常増減額
22,565,606円
27,652,995円
62,937,000円
経常外収益計
0円
0円
0円
経常外費用計
-985,395円
23,482,903円
0円
経理区分振替額
0円
0円
0円
当期正味財産増減額
21,510,211円
4,075,092円
62,937,000円
前期繰越正味財産額
17,018,947円
38,529,158円
88,324,000円
次期繰越正味財産額
38,529,158円
42,604,250円
151,261,000円
備考
 
 
支出で予備費として300000円を別途計上している。

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
93,278,520円
86,992,110円
固定資産
13,741,685円
11,919,245円
資産の部合計
107,295,205円
103,346,423円
<負債の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
68,766,047円
60,742,173円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
68,766,047円
60,742,173円
<正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
38,529,158円
42,604,250円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
93,278,520円
86,992,110円
固定資産合計
13,741,685円
11,919,245円
資産合計
107,295,205円
103,346,423円
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
68,766,047円
60,742,173円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
68,766,047円
60,742,173円
正味財産合計
38,529,158円
42,604,250円
負債及び正味財産合計
107,295,205円
103,346,423円
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組織運営

意志決定機構

総会、理事会

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
3名
42名
非常勤
0名
132名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
2名
0名
常勤職員数
45名
役員数・職員数合計
179名
イベント時などの臨時ボランティア数
200名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

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