特定非営利活動法人特定非営利活動法人 せかんど

基礎情報

団体ID

1412893669

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

特定非営利活動法人 せかんど

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじん せかんど

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

平成11年に法人設立から18年、地域での信頼と安心の評価を得るために職員一同尽力してきました。
堺市で第一号認定のNPO法人として、NPO法人の中間支援組織 さかい市民ネットの代表理事を兼任し、行政との連携や、堺市地域福祉計画策定委員や堺市社会福祉協議会 評議委員として参画しております。昨年10月堺市社会福祉大会において永年貢献に対して表彰を受けました。
また、本年5月には、大阪府より男女いきいき・元気宣言事業者顕彰制度の登録事業者として登録を受けました。本年4月より雇用の安定化を目的として、当法人としては大改革となる完全週休2日制を導入し雇用拡大を目指しています。

事業形態としましては、NPO法人としては、非常に珍しいと思われますが、在宅介護全般に加え、訪問入浴・訪問看護と看護師介在する介護から医療ニーズに対応、介護保険サービスのみならず、障がい福祉サービスに特化した事業所を開設し相談支援(精神障がい対応の専門員)を配置させ、幅広い福祉サービスが提供できる事業形態を整備しております。
また、認知症ケアの有資格専門スタッフの配置や、入社当時はヘルパーあるいは資格を有しない職員のほとんどが法人補助制度を活用し介護福祉士やケアマネジャー、社会福祉士の資格保有者が大半を占めるに至っています。
運営の中で最もアピールできるのは、職員の定着率が非常に高いという事が誇りであります。
現在のスタッフ総数は、127名となっております。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

松上 達史

代表者氏名ふりがな

まつがみ さとし

代表者兼職

NPO法人さかい市民ネット 代表理事

主たる事業所の所在地

郵便番号

590-0142

都道府県

大阪府

市区町村

堺市

市区町村ふりがな

さかいし

詳細住所

南区檜尾3093-7

詳細住所ふりがな

みなみくひのお

お問い合わせ用メールアドレス

satoshi1213m@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

072-260-1294

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

事務所不在の場合は松上携帯:090-2706-8534

FAX番号

FAX番号

072-260-1295

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

592-0004

都道府県

大阪府

市区町村

高石市

市区町村ふりがな

たかいしし

詳細住所

高師浜1丁目8-52

詳細住所ふりがな

たかしのはま

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1999年6月15日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1999年6月15日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

46名

所轄官庁

大阪府

所轄官庁局課名

府民文化部 男女参画・府民協働課 府民協働グループ
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活動概要

活動分野

障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、地域・まちづくり

設立以来の主な活動実績

外資系企業勤務の35歳の時に肺がんと診断され、化学治療、放射線、外科手術を繰り返し、
一年半、癌との闘病生活を経て、余命2ヶ月の宣告を受け、失職に追いやられながらも、
一命は取り留めました。
しかし、途方に暮れ続ける中で、「今までと同じ職では値打ちがない!」癌という闘病経験を最大限に活かすことが生き残った自分の使命だと感じるようになっていました。
まずは、通院や電車バスを利用して行楽に出かけられない方達に外出支援のサポートをしようと思いつきました。これが人生初のボランティアでした。
この活動の輪が次第に広まり、元がん患者仲間という事もあり利用者が増え、有償での支援へと形態が変化するにつれ、賛同してくれる難病体験者や医療・福祉関係者が集まり、堺市第一号のNPO法人認定を受け、翌年、介護保険制度スタートを機に総合介護保険事業所へ進化をして参りました。
代表者の活動略歴としましては、NPO法人の中間支援組織としてNPO法人 さかい市民ネット 代表理事、平成10年から活動した移送サービスが道路運送法をも動かし、法改正され、移送サービスネットワーク・泉州を設立し事務局長となり、初期の大阪府福祉輸送モデル協議会委員を拝命し、現在は国土交通大臣認定講習機関として泉州地域を中心に活動しております。
最近の受講者層は、厚生労働省委託事業として「高齢者活躍人材育成事業」としてシルバー人材センターからの雇用促進事業の委託事業を受けて活動しております。
その他、堺市介護保険課を参事に、居宅介護支援ネットワーク協議会・さかい理事を兼任また、大学病院の医療連携室で退院を迎える患者や家族への相談教室を受け持ち、桃山学院大学 社会福祉学部非常勤講師も兼ねて活動しております。
新たに、私のライフワークでもある”ガンサバイバー”として、泉州がん拠点病院主催において現在闘病中の患者様、医療従事者の方々に体験談や気持ちを前向きに捉える事を中心に講演活動を行っております。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、難病を克服したものと福祉及び医療従事者などで構成され、コミュニティビジネスを展開することで、地域社会及び高齢者・障害者支援に尽力する。
また、この活動を拡充させることにより市民活動ネットワークの構築を理想とし、行政及び企業とのパートナーシップを創造するものとする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1998年 任意団体 せかんど 設立 「外出サポートサービス」開始
1999年 特定非営利活動法人 せかんど 認証 堺市第1号認証
2000年 介護保険事業 認可 訪問介護・通所介護・訪問入浴・居宅介護支援
2003年 介護タクシー事業 許可
2003年 介護保険事業 認可 高石市
2004年 訪問介護員による自家用有償運送事業 許可
2006年 福祉有償運送事業 登録
2007年 地域密着型サービス 「認知症対応型通所介護」開始
2008年 せかんど 訪問看護ステーション開設
2012年  特定非営利活動法人 せかんど 三国ヶ丘 (障がい福祉サービス全般)
2012年  せかんど 訪問看護ステーション サテライト高石 開設
従来から福祉に携わる者の視点とは違うことで、福祉の隙間を何とか埋めたいという考えを基に事業展開して参りました。
「住み慣れた地域で安心して暮らし続けたい!!」という大前提を提供したい。
利用者の幅が膨らむにつれ、ニーズも多様化しており、在宅での医療処置の要望が急激に多くなり、訪問看護ステーションを開設しました。
また、ご存知のとおり認知症も急激に多くなり、対応可能な事業所(通所施設)も受入困難となり、当事業所が開設以来いまだに市内唯一の認知症対応型通所介護事業所となっています。利用者、ご家族からの要望は広がる一方で、せかんどのスタッフが見守ってくれる入所施設があればという声があり、最大の懸案事項でもあり、夢でもあります。
今まで専門性を欠いていた障がい(身体・知的・精神)のサポート強化のための専門事業所を開設し、特に精神障がいの利用者が多いのが特徴です。
現在の事業形態で、在宅の高齢者・障がい者への介護から医療までのニーズに対応するサポート体制は整備されたものと感じておりますが、将来的に益々増える精神障害者への対応が迫られています。
今回申請目的の対象となる相談支援専門員も増員して幅広く対応する事が地域から求められております。

現在特に力を入れていること

将来性を見据えた地域包括ケアに対応できるような体制として、在宅介護を中心に医療分野として、特に訪問看護ステーションの健全経営が求められます。
今後は、現在介護を受けている利用者の医療的サポートが必然となってきます。
これは高齢者介護のみならず、障がい福祉サービスの特に精神障がいの利用者への服薬管理等で
障がい福祉サービススタッフと看護ステーションとの連携が求められています。
訪問看護ステーションが地域に点在することが将来の地域医療を進めるにあたり、安心感を与え、実際に在宅で最期まで暮らすという希望を適えるには必要不可欠なのですが、当ステーションのように医療法人併設のステーションではないために、利用者の獲得、当然、入院・入所・死亡による変動が資金面を圧迫し、看護師の人材安定確保や健全な運営継続が成り立ちません。
昨年度より、社会保険労務士を顧問に迎え、雇用助成やスキルアップ助成等の情報をフルに活用し、
人材確保の資金面での一助として安定経営を図っています。
また、在宅介護での高齢者及び障がい者・精神障がい者との医療ニーズに対応することで医療法人にはない経営安定化を図り、利用者の満足度向上に努めたいと考えております。
また、この度車両を活用させて頂く予定のせかんど三国ヶ丘は、障がい福祉サービスに特化した事業所で3障がいのなかでも特に精神障がいの利用者が多く、当該利用者を地域で暮らせるよう支援することが進められる中で、堺市障害福祉課から数多くの相談を受け信頼と実績が評価されております。

今後の活動の方向性・ビジョン

平成29年4月にも介護保険制度及び報酬改定において介護報酬削減の方向で進められ、
一層厳しい要件が課されるなか、コンプライアンスに従いながら即応し、事業所生き残りを掛け奮闘しているのが現状です。
現実問題として、介護・障がいの分野では、高齢者ビジネス、貧困ビジネスに異業種からの参入が多く見られ、起業する際の相談が多く寄せられます。
本来、福祉とビジネスは切り離すべきものでしょうが、ターゲットとする顧客層が多いという理由で参入され、法令を多少無視してでも利益最優先で追求するという悪循環が伺えます。
実際、他事業所から移籍してきた職員は、当事業所の法令遵守にカルチャーショックを受ける職員が多くいます。

これが、私達の信念であり、その道を貫き通すことが、将来的には人材確保と人雇用安定化につながり、定着率地域NO1で信頼性の置ける事業所として評価され、これが地域で生き残る最善のビジョンであると考えております。

定期刊行物

せかんど新聞(デイサービススタッフ監修)毎月発行
ホームページのリニューアル

団体の備考

≪関連加盟団体≫
NPO法人 さかい市民ネット 代表理事
介護支援ネットワーク協議会・さかい 理事
社会福祉協議会 堺市社会福祉協議会・大阪府共同募金会堺地区募金会 評議委員
移送サービスネットワーク・泉州 事務局長 (国土交通大臣認定講習会)
大阪府泉州ブロック運営協議会委員・小委員会委員・判定委員会委員
大阪府福祉輸送モデル協議会
堺市成年後見制度 運営協議会
堺市地域福祉計画策定委員
大阪府住民参加型在宅福祉サービス団体連合会委員
財団法人 さわやか福祉財団 
NPO法人 市民福祉団体全国協議会委員
桃山学院大学 社会学部 社会福祉学科 非常勤講師
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

□平成12年 日本財団 入浴車両 バスカ寄贈
□平成12年 日本小型自動車振興会 トヨタエスティマ サイドリフトアップ仕様車両 寄贈
□平成13年 日本財団 トヨタハイエース 寄贈
□平成20年 日本財団 ハイエース 福祉車両海外寄贈(ペルー)に係わる代用車両の整備
□平成21年 日本財団 ダイハツ ハイゼット送迎車 車椅子仕様車両 寄贈



□平成19年 大阪府福祉基金地域福祉振興助成金事業
      助成金額:298,000円
      事業名:「改正道路運送法」の理解と「福祉有償運送」を円滑推進する研修 
           事務費用一部助成
           堺市民会館 大会議室
           参加団体57団体 86名
□平成20年 社会福祉法人 堺市社会福祉協議会より 
      助成金額:200,000円
      事業名:移動制約者・事業所向け福祉有償運送及び自家用有償運送の解釈と法令遵守の          啓発リーフレット作成

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

□大阪府住民参加型在宅福祉サービス団体連合会委員
□財団法人 さわやか福祉財団 委員
□NPO法人 市民福祉団体全国協議会委員

企業・団体との協働・共同研究の実績

□平成20年 西日本SHDパートナーズ倶楽部
      助成金額:250,000円
      事業名:福祉有償運送認定講習 テキスト作成製本費用
          400部作成

      

行政との協働(委託事業など)の実績

□大阪府福祉輸送モデル協議会 委員
□堺市セカンドステージ応援団 委員
□堺市社会福祉協議会 評議委員 
□大阪府共同募金会堺地区募金会 評議委員
□堺市地域福祉計画策定委員会 委員
□和泉市第一次地域福祉計画策定委員会 委員
□堺市成年後見制度運営協議会 委員
□介護支援ネットワーク協議会・さかい 理事 (堺市参与)
□高石市社会福祉協議会 見守り支援プラン事業 運営委員
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

10月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
510,000円
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
2,053,756円
 
 
自主事業収入
271,357,438円
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
336,889円
 
 
当期収入合計
274,258,083円
 
 
前期繰越金
-18,422,441円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
283,858,083円
 
 
内人件費
190,640,046円
 
 
次期繰越金
-19,543,795円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
510,000円
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
2,053,756円
 
 
自主事業収入
271,357,438円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
336,889円
 
 
経常収益計
274,258,083円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
283,858,083円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
-18,422,441円
 
 
次期繰越正味財産額
-19,543,795円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
61,062,771円
 
固定資産
27,117,187円
 
資産の部合計
88,179,958円
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
81,432,103円
 
固定負債
26,291,650円
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
-18,422,441円
 
当期正味財産増減額
-1,121,354円
 
当期正味財産合計
-19,543,795円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
61,062,771円
 
固定資産合計
27,117,187円
 
資産合計
88,179,958円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
81,432,103円
 
固定負債合計
26,291,650円
 
負債合計
 
 
正味財産合計
-19,543,795円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

35人

加盟団体

NPO法人 市民福祉団体全国協議会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
2名
2名
非常勤
 
1名
無給 常勤
 
非常勤
1名
 
常勤職員数
40名
役員数・職員数合計
46名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

松上 達史

報告者役職

代表理事

法人番号(法人格を取得した時の番号)

9120105001154

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

公益法人会計

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

監事 新居税理士事務所 税理士 新居 誠一郎より毎年度、監査を受けている
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年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
決算報告書(貸借対照表)
 
決算報告書(財産目録)
 
事業報告書
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 

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講習会

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