一般財団法人ヒューマニン財団

基礎情報

団体ID

1413738988

法人の種類

一般財団法人

団体名(法人名称)

ヒューマニン財団

団体名ふりがな

いっぱんざいだんほうじん ひゅーまにんざいだん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

代表理事

代表者氏名

寺山 智雄

代表者氏名ふりがな

てらやま としお

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

168-0074

都道府県

東京都

市区町村

杉並区

市区町村ふりがな

すぎなみく

詳細住所

上高井戸1-22-12

詳細住所ふりがな

かみたかいど

お問い合わせ用メールアドレス

info@humanin.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-3329-2900

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~18時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

03-3329-2910

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~18時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

受信は24時間365日受け付けております。

従たる事業所の所在地

郵便番号

168-0074

都道府県

東京都

市区町村

杉並区

市区町村ふりがな

すぎなみく

詳細住所

上高井戸1-22-12

詳細住所ふりがな

かみたかいど

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年4月14日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年4月14日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

11名

所轄官庁

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、災害救援、就労支援・労働問題、観光、行政への改策提言、その他

設立以来の主な活動実績

代表理事の寺山は日本盲導犬協会で専務理事を長期に渡り務めて来ました。人と動物がパートナーとなり、生活を共にすることのすばらしさを認識し、社会的問題になりつつある、犬猫の殺処分を減らすことと、何か結び付けることは出来ないだろうかと考え、ヒューマニン財団は設立されました。
社会的殺処分されるイヌ・ネコの保護、QOL向上のための活動を行うとともに、ペットと人間社会との優れた共生環境社会の実現を目指すため、理事にも職員にも動物に関わって仕事をして来た人間を集め、活動をスタート致しました。

2014年 4月14日 法人登記
2014年 5月 1日 千葉県飼育訓練センター開設
2014年 7月 3日 日本初動物介在矯正教育プログラム「GMaC」第1期スタート
2014年10月 6日 第1期GMaCプログラム修了式
2014年10月20日 2014年度上半期財団報告会実施
2014年12月 8日 第2期GMaCプログラムスタート
2015年 2月20日 第1種動物取扱業(展示)取得
2015年 3月19日 第2期GMaCプログラム修了式
2015年 5月15日 アニマルセラピー事業スタート
2015年 7月 6日 第3期GMaCプログラムスタート予定

団体の目的
(定款に記載された目的)

【目的】
この法人は、すべての命を慈しみ、社会における不条理や差別や障害を取り払い、人と人、人と動物、人と環境、地方と都市、日本と外国が共生し、日本及び国際社会に貢献することを目的とする。

【事業】
(1)ペット(犬・猫)の生命保護及びQOL(Quality of Life)向上に資する事業
(2)ペット(犬・猫)及び補助犬等の社会共生環境の向上に資する事業
(3)高齢者の医療・福祉・社会参加に資する事業
(4)発達障がい者(児)の教育・医療・福祉の向上に資する事業
(5)受刑者等の社会復帰促進に資する事業
(6)外国人留学生・研修生の教育・福祉・就労支援に寄与する事業
(7)動植物を用いた世界平和に寄与する事業
(8)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
2 前各号の事業は日本全国及び海外において行うものとする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

Ⅰ.Pets Aid JAPAN Project
約3分に1頭のイヌ・ネコが社会的殺処分(2013年)される現実。全国に施設を設置し終生飼養、セカンドオーナーとの縁結び、適性のあるイヌ・ネコは、人や社会に貢献するペット(ヒューマニンペッツ)としてトレーニングを実施します。イヌ・ネコの命を守り、そのセカンドライフ充実のための事業を行います。
①Save Life Program
イヌ・ネコの社会的殺処分ZEROを実現するために、地方自治体等の動物愛護センター・保護団体・個人等より飼育困難な状況にあるイヌ・ネコを受託し、安全で衛生管理の整った施設において、動物福祉・愛護の精神をもって飼養(終生飼養を基本)します。当施設において受託飼養するイヌ・ネコは心身の健康状態、適性をチェックし、セカンドオーナーに譲渡するしくみ(縁結びWEBサイト)により、ペットとして新たな人生を歩みます。また、優れた特性や可能性を持つイヌ・ネコについては専門的なトレーナーによる訓練を受け、社会や人の役に立つペット(ヒューマニンペッツ)としてのセカンドライフの道に進んでいきます。
当施設において、優先受託飼養するイヌ・ネコは、地方自治体に収容され、新たなペットオーナーへの譲渡の機会に恵まれず殺処分が確実視される(デッドラインペッツ)イヌ・ネコ、保護団体・個人ボランティア・ペットオーナーが高齢、死亡等により飼養困難となったイヌ・ネコとします。
施設は、今後、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州の各地域に設置を計画し、総数で1万頭のイヌ・ネコの飼養を可能とする体制を整えます。
②ヒューマニンペッツ育成プログラム
ヒューマニンペッツとは、オーナーのニーズに沿った仕事が出来るペットのことを言います。あくまでもペットであるため、日本の補助犬ほどのクオリティはありませんが、殺処分対象であった動物を行政から引き出し、当財団でトレーニングし、譲渡します。オーナーは必ずしも個人である必要はなく、法人や団体等の施設でヒューマニンペッツを飼育して頂く事も可能です。ヒューマニンペッツには様々な種類があります。身体障がい、精神疾患の方、突発性疾患、ご高齢者、病院、児童養護施設、老人ホーム、図書館、リハビリクリニック、裁判所など、それぞれの人、場所に応じて、動物にトレーニング及び社会化を施し、動物も新しい場所でまた新たなスタートを迎えます。
【GMaC~Give Me a Chance~「僕にチャンスを!」プログラム】
ヒューマニンペッツの一環として日本で初めての動物介在矯正教育プログラムをスタートしました。千葉県にある八街少年院で、日本で初めて、保護犬のトレーニングを教育の一環として実施しています。 捨てられた犬たちは、飼い主から十分な世話をされなかったり、暴力をふるわれたり、さまざまな形で傷つけられた結果、怯え、人を信じることができなくなっています。非行をして少年院に収容されている少年たちにも同じような経験をした者が少なくありません。それゆえ、少年たちが自分の手で犬がふたたび人間と暮らせるよう訓練することは、そのまま彼ら自身の立ち直りにもつながっていきます。
非行をして社会を傷つけた少年たちに社会貢献の機会を与え、自己肯定感を育み、もう自他を傷つけない生き方を学ばせること。このプログラムは、捨てられた犬たちに新たな家庭が見つかるよう訓練する過程を少年院の少年たちに担ってもらうことで、少年たちの立ち直りと動物福祉の両方の実現をめざします。

GMaCプログラムの目的
●少年の自己肯定感、共感力などを育み、人間性を涵養する
●忍耐力、責任感、コミュニケーション能力など、少年たちが実社会で職に就く上で役立つソーシャルスキルを身につけさせる
●一度捨てられた犬でも、適切なしつけと世話によってよい家庭犬になれることを社会に示すことで、命を尊重する文化を深めることに寄与するとともに、ペットショップではなくシェルターから犬を引き取る人が増えるよう促す
●週末ボランティア、犬の引き取り手など一般市民との交流を通し、少年たちに社会との絆を持たせると同時に、市民による触法少年への理解とサポートを深める

また、GMaCプログラムに参加している犬の中で、適性がある犬は、老人ホームでのアニマルセラピー活動も実施しています。

Ⅱ.Pets Democracy Project
イヌ・ネコと人、社会との共生環境の改善、充実をすすめます。
共生環境に関する未来図、政策を立案し、関係する諸機関に働きかけなどを行います。

Ⅲ.Asia Pets Frontier Project
イヌ・ネコを通じた国際交流事業。
アジア諸国との交流を行い、アジア地域の平和と相互理解に寄与します。

現在特に力を入れていること

現在は拠点となる保護施設の設置に力を入れています。
千葉県の飼育訓練センターでは最大で犬5匹・猫5匹程度しか保護が出来ないため、保護できる頭数に限りがあります。施設を大きくすれば良いという訳ではありませんが、様々なプログラムを実施するためにも、動物たちが新しい家族の元へ巣立って行くまでの間、少しでも動物たちの居心地が良い環境作りをして行きたいと考えています。また、どうしても事情があり新しい家族が見付からない動物に関しては、終生飼養も視野に入れ、施設を建設したいと考えています。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

千葉県八街少年院との動物介在事業 GMaCプログラム
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

ヒューマニンフェロー(活動賛助会員)個人:50人62口
ヒューマニンフェロー(活動賛助会員)法人:10社10口

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
2名
非常勤
 
 
無給 常勤
1名
 
非常勤
7名
1名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
11名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら