|
車塚森づくりグループ2011(任意団体)
|
団体ID |
1436633703
|
法人の種類 |
任意団体
|
団体名(法人名称) |
車塚森づくりグループ2011
|
団体名ふりがな |
くるまづかもりづくりぐるーぷにせんじゅういち
|
情報開示レベル |
|
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
久津川車塚古墳は市北部の市街地にあり城陽のシンボルとなるべき緑と史跡の地である。本事業により本格整備以前に多くの市民がこの遺跡と緑に触れ、わが町を再発見することができる。現地に残っているヤマザクラやカスミ桜など自然度の高い里山の四季を市街地内に時間をかけて回復させる可能性がある。この作業を通じて目に見えて古墳の形が現れてくる。市民の手による街作りの喜びに多くの人々が参加できる。約2.3㌶ある敷地の中で、当面車塚墳丘を中心に植生の手入れを行う。作業的にはまず、倒れたり枯れた竹を整理する。そして見学路となるルートを確保しつつ古墳全体の全容が見通せる程度の、視界を確保する。園芸種や外来種の木は撤去し日本の古代景観にふさわしい自然林を目指す。実施にあたっては管理者の教育委員会との協議を実施する。撤去した竹や木は敷地外搬出が困難なのでまとめて適当な個所に堆積する。(防火・防犯対策) 現作業は主に竹の整理であるが将来的には樹木管理に重点が移るものと考えられる。作業日は毎月第3日曜の午前としているが、参加者の都合も考えウイークデイの作業日増加も試行中である。
|
代表者役職 |
代表世話人
|
代表者氏名 |
福富 城介
|
代表者氏名ふりがな |
ふくとみ じょうすけ
|
代表者兼職 |
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
610-0102
|
都道府県 |
京都府
|
|
市区町村 |
城陽市
|
|
市区町村ふりがな |
じょうようし
|
|
詳細住所 |
久世芝ケ原131-57
|
|
詳細住所ふりがな |
くせしばがはら
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
-
|
|
電話番号
|
電話番号 |
0774-53-6381
|
連絡先区分 |
自宅・携帯電話
|
|
連絡可能時間 |
18時00分~20時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
|
|
備考 |
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
|
連絡先区分 |
|
|
連絡可能時間 |
|
|
連絡可能曜日 |
|
|
備考 |
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
|
都道府県 |
|
|
市区町村 |
|
|
市区町村ふりがな |
|
|
詳細住所 |
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
|
|
|
|
|
|
X(旧Twitter) |
|
|
代表者ホームページ(ブログ) |
|
|
寄付 |
|
|
ボランティア |
|
|
関連ページ |
|
|
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
2011年6月26日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
|
|
活動地域 |
市区町村内
|
|
中心となる活動地域(県) |
京都府
|
|
最新決算総額 |
100万円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
5名
|
|
所轄官庁 |
|
|
所轄官庁局課名 |
|
|
活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
|
地域・まちづくり、環境・エコロジー
|
|
設立以来の主な活動実績 |
平成23年6月より城陽市内最大規模の車塚古墳を覆う竹林整理作業に取り掛かった。毎月第3日曜日の午前中、倒れたり枯れた竹を取り除き見学通路と見通しを確保する作業に取り組んでいる。現地は市が購入した史跡用地で2.3haあるが竹薮の侵食が著しく、市街地ではあるが薄暗い荒地の状態が進んでいる。これを毎回約10名前後で手入れを始めたところ、目に見えて見通しが利くようになり前方後円墳の形が分かるようになってきて、参加者も非常に達成感を感ずることが出来ている。管理している市の教育委員会にはボランティアで手入れをすることを申し入れ了解を得ている。竹を切り出すことで山桜やカスミ桜などの里山の樹林が救出されつつあり、史跡地全体の里山的再生の展望も生まれてきた。本会の設立経過としては、市が長年かけて用地確保した史跡が市街地にありながら荒れていたものを、文化財保存サークル、里山グループ、地元学童保育保護者会OBメンバーが共通の地元の文化的シンボルを活性化する作業に取り組もうと言うことになったものです。代表者については、地元文化財保護団体で昭和48年とうじから活動に参加してきたが、近年里山作り活動に参加して仲間を見出し、従来の縦割り運動を乗り越えた文化財と里山作り、ふるさと作りの建て上げとなった。
|
|
団体の目的
|
古墳の町と言われる城陽市に於いて、最大の規模である車塚古墳を中心とする市内史跡の竹や樹木の手入れを行い自然と史跡が調和した町づくりを目指す。
|
|
団体の活動・業務
|
平成23年6月に第一回手入れを始めて以来、ほぼ毎月の手入れを行ってきている。当面の目標は見学通路の開通と安全対策、古墳全体が見通せる視界確保であるが、竹の整理が進めば樹木の里山的整理を考えている。作業の合間には、文化財や里山作りについての学習交流、自然と文化財に根ざした市民的行事も見通せればと考えている。
|
|
現在特に力を入れていること |
里山作業においては安全が第一である。全員がボランティア保険に入ることを義務付け、作業前と、休憩時間にひゃりとしたこととその防止策を話し合っている。それと竹薮に半ば覆われた元の山を古代景観にふさわしい里山に作り変えるとなると、10年単位での息の長い手入れが予想されるため無理せず、長期にわたって続けられる活動のあり方を考えている。
|
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
今後は、文化財や自然環境団体と共に歴史や自然観察会等、森と文化財に関わった市民向けの行事を実施することを追及したい。そのため、日常の林の手入れ活動と共に文化財や自然観察等の学ぶ機会を意識的に作って事業実施のノウハウを獲得し、ふるさとのシンボルである古墳の森の事業内容を作りたい。今後は借り物の道具類を自己のものとしてそろえ、組織的、財政的にも強化していきたい。
|
|
定期刊行物 |
|
|
団体の備考 |
|
|
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
城陽生きもの調査隊(環境学習グループ)から、活動毎にナタの貸与梅の郷青谷づくり事業ワークショップ事務局(市観光協会委託事業)より活動毎に竹切りノコの貸与を受けた。本年度は、他団体からの借り物と、参加各人の持ち寄りで事業を実施し、活動スタイルを確立した。
|
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
本会起ち上げにあたっては、昭和48年設立の文化財保護団体である緑と教育と文化財を守る会、自然観察と里山づくりを進めている城陽生きもの調査隊、市観光協会が関与している梅の郷青谷づくりの梅林復活事業の参加者が、それぞれの活動のノウハウを持ち寄り相談して、従来里山活動が手を付けられなかった古墳の森作りに着手したものである。理論的にも文化財としての植栽整理と、里山づくりの目標を古墳の森という概念で統一し従来の行政や団体枠を越えた組織体としたものである。こうした既存団体に加えて活動地域地元の学童保育所保護者会OB会のメンバーが加わり地元に密着し、なおかつ市民的な広がりを持つ組織、活動内容を意図している。
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
|
行政との協働(委託事業など)の実績 |
市管理の巨大な史跡地が竹に覆われて見学も困難な状況にあったものをふるさとのシンボルを復活させるため市民活動として樹木、竹管理を市に申し出たものである。市も、申し出を受けとめ、方針協議の上本会の自主活動を認めることとなった。市からの委託費用等はなく、あくまでも自主活動であるが管理消耗品の支給を受けている。市の用地管理の一助ともなり巨大古墳が竹林の中から目に見えるようになってきた。活動参加者も徐々に増えてきて自らの手で地域の文化財、自然環境整備に参加できる喜びを実感している。
|
最新決算総額 |
100万円未満
|
会計年度開始月 |
4月
|
その他事業の有無 |
無
|
CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
|
|
|
| 寄付金 |
|
|
|
|
| 民間助成金 |
|
|
|
|
| 公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| その他収入 |
|
|
|
|
| 当期収入合計 |
|
|
|
|
| 前期繰越金 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
|
|
|
| 内人件費 |
|
|
|
| 次期繰越金 |
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
|
|
| 固定資産 |
|
|
|
| 資産の部合計 |
|
|
|
| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
|
|
| 固定負債 |
|
|
|
| 負債の部合計 |
|
|
|
| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
| 当期正味財産合計 |
|
|
|
NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
|
|
|
| 受取寄附金 |
|
|
|
|
| 受取民間助成金 |
|
|
|
|
| 受取公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
|
|
|
| その他収益 |
|
|
|
|
| 経常収益計 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 管理費 |
|
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 経常費用計 |
|
|
|
|
| 当期経常増減額 |
|
|
|
|
| 経常外収益計 |
|
|
|
|
| 経常外費用計 |
|
|
|
|
| 経理区分振替額 |
|
|
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
|
| 前期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 次期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
|
|
| 固定資産合計 |
|
|
|
| 資産合計 |
|
|
|
| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
|
|
| 固定負債合計 |
|
|
|
| 負債合計 |
|
|
|
| 正味財産合計 |
|
|
|
| 負債及び正味財産合計 |
|
|
|
意志決定機構 |
代表世話人会で取りまとめ、全体会議で決定する。
|
会員種別/会費/数 |
一般会員14名
|
加盟団体 |
|
役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 無給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 常勤職員数 |
|
||
| 役員数・職員数合計 |
5名
|
||
| イベント時などの臨時ボランティア数 |
|
||
報告者氏名 |
|
報告者役職 |
|
法人番号(法人マイナンバー) |
|
認定有無 |
認定なし
|
認定年月日 |
|
認定満了日 |
|
認定要件 |
|
準拠している会計基準 |
|
準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
|
監査の実施 |
未実施
|
監視・監督情報 |
|
定款・会則 |
|
最新役員名簿 |
|
パンフレット |
|
入会申込書 |
|
退会申込書 |
|
会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
|
その他事業に関する資料 |
|
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
|
2025年度(前年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|||
|
|
|
|
|
|
2021年度
|
|||
|
|
|
|
|
予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
|
2026年度(当年度)
|
|
|
|
|
|
2025年度(前年度)
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|
|
|
|
PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら















過去5年分を表示する
過去5年分の内訳を表示する