特定非営利活動法人アスイク
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団体ID |
1461894618
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
アスイク
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団体名ふりがな |
あすいく
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情報開示レベル |
![]() |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
子どもの貧困分野において、東北地域では最大規模の活動を展開。
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代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
大橋 雄介
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代表者氏名ふりがな |
おおはし ゆうすけ
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代表者兼職 |
仙台市協働まちづくり推進委員、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 評議員、全国子どもの貧困教育支援団体協議会 幹事、公益財団法人あすのば アドバイザー
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
983-0852
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都道府県 |
宮城県
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市区町村 |
仙台市宮城野区
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市区町村ふりがな |
せんだいしみやぎのく
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詳細住所 |
榴岡4-5-2 大野第2ビル2階
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詳細住所ふりがな |
つつじがおか おおのだいにびる
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@asuiku.org
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電話番号
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電話番号 |
022-781-5576
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時30分~21時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
022-781-5576
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時30分~21時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2011年3月28日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2011年9月28日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
宮城県
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最新決算総額 |
5,000万円~1億円未満
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役員数・職員数合計 |
66名
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所轄官庁 |
仙台市
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所轄官庁局課名 |
市民協働推進課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、福祉、教育・学習支援
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設立以来の主な活動実績 |
【定量的な実績】
- 避難所での学習サポート:9ヶ所の避難所で延444人の子どもをサポート。 - 仮設住宅での学習サポート:7ヶ所の拠点で80人の子どもをサポート。 - ノウハウ移転事業:16ヶ所の拠点(個人・NPO)に対して当団体の学習支援モデルを提供。 - 行政との協働事業:仙台市との協働により20ヶ所の直営拠点を開設、約300名の子どもが参加。岩沼市との協働により、1ヶ所の直営拠点を開設、約30名の子どもが参加。 【公的補助金での採択】 - 宮城県新しい 公共の場づくりのためのモデル事業 「被災及び低所得家庭の子どもの居場所・学習支援事業」 - 文部科学省 平成27年度いじめ対策等推進事業 「生活困窮世帯への相談援助・ソーシャルワーク機能を備えたフリースクールの試行的運営」 【表彰】 - 被災者支援活動の功労により、厚生労働大臣より感謝状授与 - 2012年キッズデザイン賞 「リテラシー部門」、「復興デザイン部門」の2部門同時受賞 【その他】 子どもの貧困研究の第一人者である阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所部長)をアドバイザーに迎え、被災した子ども、保護者へのインタビュー調査をベースにした「3・11被災地子ども白書」を明石書店より刊行。 |
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団体の目的
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この法人は、災害や生育環境など、本人が選択できない要因によって将来が限定されてしまう子ども、若者や、いま現在の社会的排除に直面している子ども、若者に対して、教育を中心とした支援活動を行い、子ども、若者の健全なキャリア形成、ウェルビーイングの実現、社会的なコストの削減に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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・仮設住宅等での学習サポート
・仙台市との協働による生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援 ・岩沼市との協働による生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援 ・フリースクール ・多賀城市における子ども食堂の運営 ・調査研究 |
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現在特に力を入れていること |
・職員、ボランティア数が急拡大する中における、行動指針の策定、浸透。
・子どもの貧困に関する実態調査。 ・関連団体との連携によるコレクティブインパクトの模索。 ・ファンドレイジング機能の強化(特に個人寄付)。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
■理念
子どもたちの明日を育む。 ~生きづらさを抱えた子どもたちがよりよく生きる、震災後の社会をつくる。〜 ■運営方針 ・宮城県の子ども支援団体の中核的ポジションを築く。 ・より大きな組織、より多くの市民のチカラを引き出す触媒となる。 ・社会性と事業性を両立し、新しい働き方が広まる一翼を担う。 ■事業展開 ・生活困窮者自立支援法に基づく学習支援事業の拡大、定着 ・上記制度ではフォローしきれないニーズを捉える事業の開発 ・他組織との連携による調査、アドボカシー活動 |
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定期刊行物 |
・アスイクのメルマガ(隔月発行)
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団体の備考 |
★多数のメディアで取り上げられています★
■『日本教育新聞』 2011年10月3日「自ら地域の課題見つけ募金活動」 ■『仙台市政だより』 2011年10月号 「復興の足音」 ■『NHKラジオ第一』 土曜あさいちばん 2011年9月10日 ■『朝日新聞』 2011年9月8日(夕刊・全国版) 「無料塾 心も支える」 ■『毎日新聞 地域情報フリーペーパー スマイル』 2011年9月号 ■『河北新報』 2011年9月3日 「仮設での子育て 悩み語ろう」 ■『朝日新聞』 2011年8月31日(夕刊・全国版) 9月3日(朝刊・宮城県版) 「仮設住宅 ITお助け」 ■総合チャリティ情報サイト『チャリティジャパン』 インタビュー 2011年8月25日 ■仙台メディアテーク『わすれんTV』 2011年8月21日 ■集英社女性向けコミック誌『YOU』 2011年8月15日発売号(No.17) ■『神戸新聞』 2011年8月12日 「たくましく夏 被災地の童たち」 ■『河北新報夕刊』 2011年8月9日 「学ぶ喜び 仮設でも」 ■NHK『首都圏ネットワーク』 2011年8月3日 ■『リビング仙台』 2011年6月25日号 子育てリビングスペシャル ■『週刊 東洋経済』 2011年5月28日号 東北復興特集(教育) ■『仙台市市民活動サポートセンター通信 ぱれっと』 2011年5月号 ■『日本財団ブログマガジン』 ■『毎日新聞 地域情報フリーペーパー スマイル』 2011年5月号 ■『日本経済新聞』 2011年5月3日 社会面「被災地の明日を支える」 ■『河北新報夕刊』 2011年4月9日 「避難所ボランティア活躍」 |

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
・日本財団ROADプロジェクト
・赤い羽根共同募金 ・助成財団センター ・キリン福祉財団 ・東日本大震災復興支援財団 ・ジャパンプラットフォーム ・ベネッセこども基金 他多数 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
・一般社団法人パーソナルサポートセンター:生活困窮者自立支援事業の実施における共同体の結成、自立相談支援・就労準備支援との連携
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
・株式会社すららネット:NPO向けに低料金でeラーニングシステムを提供するスキームの開発
・みやぎ生協:集会室利用、フードバンク、家計相談等における協働 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
・生活困窮世帯の学習生活支援事業(2013年度〜 仙台市健康福祉局、子供未来局)
・生活困窮世帯の学習生活支援事業(2014年度〜 岩沼市) ・子ども食堂の運営(2016年度〜 多賀城市) |