特定非営利活動法人アスイク

基礎情報

団体ID

1461894618

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

アスイク

団体名ふりがな

あすいく

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

せんだい・みやぎNPOセンター

認証日:2012年1月27日

団体の概要

子どもの貧困分野において、東北地域では最大規模の活動を展開。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

大橋 雄介

代表者氏名ふりがな

おおはし ゆうすけ

代表者兼職

仙台市協働まちづくり推進委員、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 評議員、全国子どもの貧困教育支援団体協議会 幹事、公益財団法人あすのば アドバイザー

主たる事業所の所在地

郵便番号

983-0852

都道府県

宮城県

市区町村

仙台市宮城野区

市区町村ふりがな

せんだいしみやぎのく

詳細住所

榴岡4-5-2 大野第2ビル2階

詳細住所ふりがな

つつじがおか おおのだいにびる

お問い合わせ用メールアドレス

info@asuiku.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

022-781-5576

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

022-781-5576

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年3月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2011年9月28日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

66名

所轄官庁

仙台市

所轄官庁局課名

市民協働推進課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、福祉、教育・学習支援

設立以来の主な活動実績

【定量的な実績】
- 避難所での学習サポート:9ヶ所の避難所で延444人の子どもをサポート。
- 仮設住宅での学習サポート:7ヶ所の拠点で80人の子どもをサポート。
- ノウハウ移転事業:16ヶ所の拠点(個人・NPO)に対して当団体の学習支援モデルを提供。
- 行政との協働事業:仙台市との協働により20ヶ所の直営拠点を開設、約300名の子どもが参加。岩沼市との協働により、1ヶ所の直営拠点を開設、約30名の子どもが参加。

【公的補助金での採択】
- 宮城県新しい 公共の場づくりのためのモデル事業
「被災及び低所得家庭の子どもの居場所・学習支援事業」
- 文部科学省 平成27年度いじめ対策等推進事業
「生活困窮世帯への相談援助・ソーシャルワーク機能を備えたフリースクールの試行的運営」

【表彰】
- 被災者支援活動の功労により、厚生労働大臣より感謝状授与
- 2012年キッズデザイン賞 「リテラシー部門」、「復興デザイン部門」の2部門同時受賞

【その他】
子どもの貧困研究の第一人者である阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所部長)をアドバイザーに迎え、被災した子ども、保護者へのインタビュー調査をベースにした「3・11被災地子ども白書」を明石書店より刊行。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、災害や生育環境など、本人が選択できない要因によって将来が限定されてしまう子ども、若者や、いま現在の社会的排除に直面している子ども、若者に対して、教育を中心とした支援活動を行い、子ども、若者の健全なキャリア形成、ウェルビーイングの実現、社会的なコストの削減に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・仮設住宅等での学習サポート
・仙台市との協働による生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援
・岩沼市との協働による生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援
・フリースクール
・多賀城市における子ども食堂の運営
・調査研究

現在特に力を入れていること

・職員、ボランティア数が急拡大する中における、行動指針の策定、浸透。
・子どもの貧困に関する実態調査。
・関連団体との連携によるコレクティブインパクトの模索。
・ファンドレイジング機能の強化(特に個人寄付)。

今後の活動の方向性・ビジョン

■理念
子どもたちの明日を育む。
~生きづらさを抱えた子どもたちがよりよく生きる、震災後の社会をつくる。〜

■運営方針
・宮城県の子ども支援団体の中核的ポジションを築く。
・より大きな組織、より多くの市民のチカラを引き出す触媒となる。
・社会性と事業性を両立し、新しい働き方が広まる一翼を担う。

■事業展開
・生活困窮者自立支援法に基づく学習支援事業の拡大、定着
・上記制度ではフォローしきれないニーズを捉える事業の開発
・他組織との連携による調査、アドボカシー活動

定期刊行物

・アスイクのメルマガ(隔月発行)

団体の備考

★多数のメディアで取り上げられています★

■『日本教育新聞』 2011年10月3日「自ら地域の課題見つけ募金活動」
■『仙台市政だより』 2011年10月号 「復興の足音」
■『NHKラジオ第一』 土曜あさいちばん 2011年9月10日
■『朝日新聞』 2011年9月8日(夕刊・全国版) 「無料塾 心も支える」 
■『毎日新聞 地域情報フリーペーパー スマイル』 2011年9月号
■『河北新報』 2011年9月3日 「仮設での子育て 悩み語ろう」
■『朝日新聞』 2011年8月31日(夕刊・全国版) 9月3日(朝刊・宮城県版) 「仮設住宅 ITお助け」
■総合チャリティ情報サイト『チャリティジャパン』 インタビュー 2011年8月25日
■仙台メディアテーク『わすれんTV』 2011年8月21日
■集英社女性向けコミック誌『YOU』 2011年8月15日発売号(No.17)
■『神戸新聞』 2011年8月12日 「たくましく夏 被災地の童たち」
■『河北新報夕刊』 2011年8月9日 「学ぶ喜び 仮設でも」
■NHK『首都圏ネットワーク』 2011年8月3日
■『リビング仙台』 2011年6月25日号 子育てリビングスペシャル
■『週刊 東洋経済』 2011年5月28日号 東北復興特集(教育)
■『仙台市市民活動サポートセンター通信 ぱれっと』 2011年5月号
■『日本財団ブログマガジン』
■『毎日新聞 地域情報フリーペーパー スマイル』 2011年5月号
■『日本経済新聞』 2011年5月3日 社会面「被災地の明日を支える」
■『河北新報夕刊』 2011年4月9日 「避難所ボランティア活躍」
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・日本財団ROADプロジェクト
・赤い羽根共同募金
・助成財団センター
・キリン福祉財団
・東日本大震災復興支援財団
・ジャパンプラットフォーム
・ベネッセこども基金
他多数

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・一般社団法人パーソナルサポートセンター:生活困窮者自立支援事業の実施における共同体の結成、自立相談支援・就労準備支援との連携

企業・団体との協働・共同研究の実績

・株式会社すららネット:NPO向けに低料金でeラーニングシステムを提供するスキームの開発
・みやぎ生協:集会室利用、フードバンク、家計相談等における協働

行政との協働(委託事業など)の実績

・生活困窮世帯の学習生活支援事業(2013年度〜 仙台市健康福祉局、子供未来局)
・生活困窮世帯の学習生活支援事業(2014年度〜 岩沼市)
・子ども食堂の運営(2016年度〜 多賀城市)