一般社団法人ヤマネ・いきもの研究所

基礎情報

団体ID

1461960096

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

ヤマネ・いきもの研究所

団体名ふりがな

やまねいきものけんゆうじょ

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

ヤマネ・いきもの研究所は、「ヤマネ」と「いきもの」の不思議と生物多様性の研究・保全・教育の活動を通して持続可能な未来社会に貢献します。
また、「いきもの」・「自然」・「人を愛する人々」を育て、地球社会を支える人材を育成する事を目指しています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

湊 秋作

代表者氏名ふりがな

みなと しゅうさく

代表者兼職

一社)アニマルパスウェイと野生生物の会会長、ニホンヤマネ保護研究グループ会長、関西学院大学SDGs生物多様性研究センター客員研究員ほか

主たる事業所の所在地

郵便番号

408-0015

都道府県

山梨県

市区町村

北杜市

市区町村ふりがな

ほくとし

詳細住所

高根町下黒澤2014番地1

詳細住所ふりがな

お問い合わせ用メールアドレス

info@yamane-ikimono.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

080-2959-5712

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2019年11月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

山梨県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

山梨県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、在日外国人・留学生、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、国際交流、科学技術の振興、市民活動団体の支援、農山漁村・中山間、行政への改策提言、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)、学術研究(理学)、学術研究(農学)、学術研究(複合領域分野、その他)

設立以来の主な活動実績

私たち、ヤマネ・いきもの研究所では、ヤマネをはじめとした多くの生き物について、様々な研究者と共に研究を行っています。私たちは、未来と持続可能な地域・地球社会を支える「人材」を育むことも目指しています。国連で決めたSDGsを実現していくのは、「人々」です。そんな未来を担う子どもたち・大人たちが成長することをお手伝いしたいと思っています。

【代表者の略歴】 (一社)ヤマネ・いきもの研究所 代表理事 湊 秋作
山梨県在住。(一社)アニマルパスウェイと野生生物の会会長、ニホンヤマネ保護研究グ
ループ会長、理学博士、前関西学院大学教授、和歌山県出身、ヤマネ研究家。
「小学校教員を 24 年務めていました。ライフワークはヤマネの総合的研究と国内外の
ヤマネの研究のネットワーク作りです。ヤマネの保護及び、森林保全の具体策研究の
他、幼児から企業までの環境教育、原体験教育、田んぼを用いた教育活動、湿地の保護
運動などを行っています。」

【研究発表】
・学術論文:Evolutionary and anthropogenic factors affecting the mitochondrial D-loop genetic diversity of Apodemus and Myodes rodents on the northern slope of Mt. Fuji.(富士山の北斜面におけるアカネズミとヤチネズミのミトコンドリアDループの遺伝的多様性に影響を与える進化的および人為的要因)
・学術論文:紀伊半島の野生動物 - WILD ANIMALS OF KII PENINSULA 奈良県におけるニホンヤマネの確認地点と遺伝子分析
・環境教育:紀要論文:聖和キャンパスでの昆虫調査と生物多様性の改善の試み ― 教員養成学部におけるキャンパスでの生物教育― など

【環境教育】
・自然観察会:2021年3月14日 第2回 【冬の生きもの観察会】
・セミナー:2021年1月24日 ヤマネのお話【無料オンライン講座】など

団体の目的
(定款に記載された目的)

1.ヤマネを総合的に研究し、その成果を基に保全・教育を行い、地球社会を支える人材を育成する
2.「いきもの」の不思議を研究し、その成果を基に保全し、いきもの・自然・人を愛する人々を育成する
3.研究成果・活動成果を社会に発信する
4.ヤマネ・いきものを通して、市民・企業・研究者・大学・学校・行政等と連携することで、人々が地球社会保全に参画することを促す
5.生物多様性保全・持続可能な地球社会達成に貢献する

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.ヤマネを総合的に研究し、その成果を基に保全・教育を行い、地球社会を支える人材を育成する
2.「いきもの」の不思議を研究し、その成果を基に保全し、いきもの・自然・人を愛する人々を育成する
3.研究成果・活動成果を社会に発信する
4.ヤマネ・いきものを通して、市民・企業・研究者・大学・学校・行政等と連携することで、人々が地球社会保全に参画することを促す
5.生物多様性保全・持続可能な地球社会達成に貢献する

現在特に力を入れていること

・ヤマネの総合的研究
・国内外のヤマネの研究のネットワーク作り
・ヤマネの保護及び、森林保全の具体策研究
・幼児から企業までの環境教育、原体験教育、田んぼを用いた教育活動、湿地の保護運動など

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績