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社会福祉法人わらしべの里
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団体ID |
1462661503
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
わらしべの里
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団体名ふりがな |
わらしべのさと
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
社会福祉法人わらしべの里は、栃木県栃木市を拠点に、障がいのある方が地域の中で安心して暮らし、働き、自分らしく生活することができる社会の実現を目指して活動している社会福祉法人です。
当法人は、「皆のしあわせ」を法人理念に掲げ、「地域に必要とされる施設であること」「仲間(利用者)が毎日喜んで通いたいと思える施設であること」を大切にしながら、障がいのある方一人ひとりの可能性を引き出し、その人らしい人生を支援することを使命としています。 現在は、多機能型事業所「わらしべの家」において、就労継続支援B型事業および生活介護事業を運営するとともに、共同生活援助(グループホーム)および相談支援事業を実施しています。日中活動から生活の場、相談支援までを一体的に提供することで、地域生活を総合的に支える体制を整えています。 就労継続支援B型事業では、企業から受託した各種軽作業や組立作業、検品作業、袋詰め作業などを中心に、多様な作業機会を提供しています。利用者一人ひとりの能力や特性に応じた作業を提供することで、「働く喜び」や「社会とのつながり」を実感できる環境づくりに取り組んでいます。また、工賃向上にも力を入れ、地域企業との連携を積極的に進めながら、利用者のやりがいや経済的自立の促進を図っています。 生活介護事業では、日常生活上の支援や創作活動、生産活動、レクリエーション活動等を通して、利用者が充実した日々を送ることができるよう支援しています。利用者の障害特性や健康状態を踏まえながら、一人ひとりのペースを尊重した支援を行い、安心して過ごせる居場所づくりを大切にしています。 共同生活援助事業では、地域の中で自立した生活を目指す障がいのある方々に対し、日常生活上の相談や支援を行っています。利用者が地域住民の一員として安心して暮らし続けられるよう、生活面だけでなく人とのつながりや地域との交流も重視しています。 相談支援事業では、障害福祉サービスの利用に関する相談やサービス等利用計画の作成を行い、利用者やご家族の思いに寄り添った支援を提供しています。行政や関係機関との連携を図りながら、地域で安心して暮らし続けるための支援体制づくりに努めています。 また、当法人では地域とのつながりを大切にしており、地域行事への参加や清掃活動、学校や企業との交流、ボランティアの受け入れなどを積極的に行っています。障がいの有無に関わらず、誰もが支え合いながら暮らすことのできる地域共生社会の実現に向けて、地域との協働を推進しています。 近年は、障がい福祉分野において利用者の高齢化や障害の重度化、人材不足など様々な課題が顕在化しています。当法人では、これらの課題に対応するため、職員の専門性向上や支援力の強化に取り組むとともに、ICTの活用や業務改善、地域ネットワークの構築などにも力を入れています。また、利用者やご家族が将来にわたって安心できる支援体制の整備を進めています。 私たちは、障がいのある方を「支援される存在」としてではなく、地域社会を共に支える大切な仲間として考えています。一人ひとりの夢や希望を尊重し、その人らしく生きることを支援することで、利用者本人はもちろん、ご家族、地域住民、企業、関係機関など、多くの人々の「しあわせ」につながる活動を続けてまいります。 今後も社会福祉法人としての公益的な使命を果たしながら、地域に必要とされ続ける法人を目指し、障がいのある方が安心して暮らし、働き、笑顔で生活できる地域づくりに貢献してまいります。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
金坂 尚慶
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代表者氏名ふりがな |
かねさか なおみち
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
328-0011
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都道府県 |
栃木県
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市区町村 |
栃木市
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市区町村ふりがな |
とちぎし
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詳細住所 |
大宮町2708-3
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詳細住所ふりがな |
おおみやちょう
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お問い合わせ用メールアドレス |
warashibenosato@cc9.ne.jp
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電話番号
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電話番号 |
0282-27-1627
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0282-27-1675
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2001年10月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2001年10月1日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
栃木県
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
34名
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所轄官庁 |
その他
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所轄官庁局課名 |
栃木市 保健福祉部 障がい福祉課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、障がい者、高齢者、福祉、地域・まちづくり、就労支援・労働問題、行政への改策提言
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設立以来の主な活動実績 |
【設立の経緯】
当法人は、昭和50年に開始した障がい児支援のボランティア活動を原点としています。当時、地域には障がいのある方が安心して過ごせる場が少なく、地域の有志が中心となって「とちぎ子どもの家」を発足しました。その後、地域住民の理解と協力を得ながら活動を発展させ、昭和55年には創設者である金坂氏が私財を投じて「財団法人わらしべの里」を設立し、無認可施設として「障害者福祉作業所わらしべの家」を開設しました。平成13年には社会福祉法人の認可を受け、現在では就労継続支援B型事業、生活介護事業、共同生活援助事業、相談支援事業等を運営しています。 【主な沿革】 昭和50年2月 「とちぎ子どもの家」発足 昭和55年4月 財団法人わらしべの里設立、障害者福祉作業所わらしべの家開設 昭和59年 日本宝くじ協会助成による施設建替工事実施 平成13年10月 社会福祉法人認可、知的障害者小規模通所授産施設わらしべの家開設 平成18年 日本財団助成による施設改修工事実施 平成18年4月 わらしべの家第2作業所開設 平成18年10月 日中一時支援事業開始 平成23年4月 就労継続支援B型事業へ移行 平成26年4月 特定相談支援事業所開設 平成30年10月 生活介護事業開始、多機能型事業所へ移行 令和5年4月 共同生活援助事業所開設 令和7年6月 金坂尚慶 理事長就任 【代表者略歴】 金坂 尚慶(かねさか なおみち) 1985年生まれ。社会福祉法人わらしべの里理事長兼施設長。社会福祉士。 創設者の長男として育ち、幼少期から仲間(利用者)と共に過ごしながら障害福祉に親しむ。大学卒業後は民間企業に勤務した後、平成24年4月に社会福祉法人わらしべの里へ入職。施設長として現場支援と施設運営に携わり、令和7年6月に理事長へ就任。「皆のしあわせ」を理念に掲げ、利用者、ご家族、職員、地域社会に必要とされる法人運営を目指している。 |
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団体の目的
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社会福祉法人わらしべの里は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫し、障がいのある方が個人の尊厳を保持しながら、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としています。
この目的を達成するため、障害福祉サービス事業、相談支援事業、共同生活援助事業などを実施し、障がいのある方の日常生活及び社会生活を総合的に支援しています。また、一人ひとりの能力や特性に応じた就労機会や生産活動の場を提供するとともに、地域で安心して暮らし続けるための支援体制の充実を図っています。 さらに、地域住民、関係機関、企業、行政等との連携を通じて、障がいの有無にかかわらず誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う地域共生社会の実現に寄与することを目指しています。 当法人は、「皆のしあわせ」を理念に掲げ、利用者、ご家族、地域社会の期待に応えながら、地域福祉の向上と社会福祉の発展に貢献することを目的としています。 |
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団体の活動・業務
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社会福祉法人わらしべの里は、障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし、自分らしく生きることができる社会の実現を目指し、障害福祉サービス事業を中心とした活動を行っています。
特に、生活介護事業を法人の重要な事業の一つとして位置付けており、常時介護や見守りを必要とする障がいのある方に対し、日常生活上の支援や創作活動、生産活動、余暇活動等を提供しています。 生活介護事業では、利用者一人ひとりの障害特性や身体状況、生活歴、希望に応じた個別支援を行っています。日中活動の場として、軽作業や創作活動、レクリエーション活動、季節行事、地域交流活動などを実施し、利用者が生きがいや楽しみを感じながら充実した日々を送ることができるよう支援しています。また、日常生活能力の維持・向上や健康管理にも力を入れ、利用者ができる限り長く地域で安心して生活を続けられるよう取り組んでいます。 近年、障がいのある方の高齢化や障害の重度化が進む中で、日中活動の場としての役割だけでなく、社会とのつながりや居場所としての役割もますます重要となっています。当法人では、利用者が孤立することなく地域社会との関わりを持ち続けられるよう、地域行事への参加や外出活動、地域清掃活動なども積極的に実施しています。 また、利用者の多くは送迎支援を必要としており、安全で継続的な送迎体制は地域生活を支える重要な基盤となっています。当法人では、障がいのある方が安心して通所できる環境を整えるため、送迎サービスを実施し、利用者本人だけでなくご家族の負担軽減にも努めています。 さらに、就労継続支援B型事業、共同生活援助(グループホーム)事業、相談支援事業も運営し、日中活動、住まい、相談支援を一体的に提供しています。利用者やご家族の状況に応じて必要なサービスを組み合わせることで、地域での暮らしを総合的に支える体制を整えています。 当法人は、「皆のしあわせ」を理念に掲げ、「地域に必要とされる施設であること」「仲間が毎日喜んで通いたいと思える施設であること」を大切にしています。障がいのある方一人ひとりの尊厳を守り、夢や笑顔、挑戦を支えながら、地域共生社会の実現に向けた活動を推進しています。 今後も利用者の高齢化や多様化する福祉ニーズに対応しながら、安心して通い続けられる環境づくりと質の高い支援の提供に努め、障がいのある方とそのご家族が地域で安心して暮らし続けられる社会づくりに貢献してまいります。 |
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現在特に力を入れていること |
当法人が現在特に力を入れていることは、障がいのある方の高齢化・重度化への対応と、地域で安心して暮らし続けることができる支援体制の充実です。
近年、当法人を利用されている方々の年齢は年々上昇しており、身体機能の低下や健康面への配慮が必要な方が増えています。また、障害特性や生活環境も多様化しており、一人ひとりに合わせたきめ細かな支援が求められています。そのため、利用者の健康管理や日常生活支援の充実を図るとともに、安心して通所できる環境づくりに取り組んでいます。 特に生活介護事業では、「通う場所」であるだけでなく、「生きがい」や「社会とのつながり」を感じられる場所となることを目指しています。創作活動や軽作業、レクリエーション活動に加え、外出活動や季節行事などを積極的に実施し、利用者一人ひとりが楽しみや役割を持ちながら充実した日々を送れるよう支援しています。 また、地域社会とのつながりを大切にし、地域行事への参加や地域清掃活動などを通して、障がいのある方が地域の一員として活躍できる機会づくりにも力を入れています。障がいの有無にかかわらず、誰もが支え合いながら暮らせる地域共生社会の実現を目指し、地域住民や関係機関との連携を進めています。 さらに、利用者の多くは送迎支援を必要としており、通所を継続するうえで送迎サービスは欠かせない支援の一つとなっています。高齢化や身体機能の変化に伴い、より安全で快適な移動支援の重要性は高まっており、利用者やご家族が安心してサービスを利用できる環境整備に取り組んでいます。 加えて、支援の質の向上を目的として職員研修や人材育成にも力を入れています。利用者一人ひとりの思いや希望に寄り添った支援を実現するため、障害特性への理解や支援技術の向上に継続的に取り組んでいます。 今後も、「地域に必要とされる施設であること」「仲間が毎日喜んで通いたいと思える施設であること」という理念のもと、利用者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりを進めるとともに、一人ひとりの夢や笑顔、挑戦を支える支援を実践してまいります。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
社会福祉法人わらしべの里は、「皆のしあわせ」を法人理念に掲げ、障がいのある方一人ひとりが住み慣れた地域で安心して暮らし、自分らしく生きることができる社会の実現を目指しています。
私たちが目指すのは、単に福祉サービスを提供する施設ではなく、「地域に必要とされる施設」であり、「仲間(利用者)が毎日喜んで通いたいと思える施設」です。利用者の皆様が安心して過ごせることはもちろん、ご家族、職員、地域住民、関係機関など、当法人に関わるすべての人々のしあわせにつながる法人運営を目指しています。 今後、障害福祉分野においては、利用者の高齢化や障害の重度化、支援ニーズの多様化、人材不足など、様々な課題が予想されています。当法人では、こうした変化に対応しながら、一人ひとりの利用者に寄り添った支援を継続できる体制づくりを進めていきます。 特に生活介護事業においては、日中活動の場としてだけでなく、生きがいや社会とのつながりを感じられる居場所としての役割をさらに充実させていきます。利用者が年齢や障害の状況に関わらず、自分らしく活動できる環境づくりを進めるとともに、健康面や生活面への支援を強化し、安心して通い続けられる施設づくりに取り組みます。 また、障がいのある方が地域の中で当たり前に暮らし、当たり前に社会参加できる地域共生社会の実現を目指し、地域住民や企業、学校、行政との連携をさらに深めていきます。地域行事への参加や交流活動、ボランティアの受け入れなどを通じて、障がいへの理解促進と共生のまちづくりに貢献していきたいと考えています。 さらに、利用者が将来にわたって安心してサービスを利用できるよう、安定した法人経営にも力を入れていきます。職員が安心して働き続けられる職場環境の整備や人材育成を進めることで、支援の質の向上と組織力の強化を図ります。利用者の生活を守ることと同様に、支援を担う職員の生活を守ることも重要な使命であると考えています。 今後は、地域における障害福祉の中核的な役割を担う法人として、日中活動、住まい、相談支援などの各事業の連携を強化し、利用者一人ひとりのライフステージに応じた切れ目のない支援体制の構築を目指します。また、地域の福祉課題に柔軟に対応できる持続可能な法人運営を進めることで、将来にわたって利用者とご家族が安心できる地域福祉の基盤づくりに貢献していきます。 私たちはこれからも、「夢・笑顔・挑戦」を大切にしながら、利用者一人ひとりの可能性を信じ、その人らしい人生を支える支援を続けてまいります。そして、障がいのある方もない方も共に支え合い、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて歩み続けていきます。 |
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定期刊行物 |
社会福祉法人わらしべの里では、利用者やご家族、関係機関、地域の皆様に法人の活動や事業内容を広く知っていただくため、広報活動に積極的に取り組んでいます。
主な定期刊行物として、広報誌「わらしべ通信」を発行しています。「わらしべ通信」は年4回発行しており、利用者・保護者・関係機関・地域の皆様などへ約250部を配布しています。 誌面では、施設での日常活動の様子や行事の報告、利用者の活躍、地域交流活動の紹介、法人からのお知らせなどを掲載しています。利用者やご家族に施設での活動をより身近に感じていただくとともに、地域の皆様に障がい福祉への理解を深めていただくことを目的としています。 また、利用者一人ひとりの成長や活動の様子を伝えることで、ご家族との信頼関係の構築や安心感の醸成にもつながっています。地域の関係機関に対しては、当法人の取り組みや事業内容を知っていただく機会となっており、地域に開かれた法人運営の推進にも寄与しています。 このほか、施設行事や地域交流活動の案内文・報告文を随時作成し、利用者やご家族への情報提供を行っています。また、公式LINEアカウントを活用し、施設での活動の様子や行事のお知らせ、緊急連絡等をタイムリーに配信しています。 さらに、ホームページやCANPAN等の情報公開サイトを通じて、法人概要や事業内容、事業報告書、財務諸表などの情報を公開し、透明性の高い法人運営に努めています。 今後も「わらしべ通信」をはじめとした広報活動の充実を図りながら、利用者、ご家族、地域社会とのつながりを深め、地域に必要とされる施設づくりを進めてまいります。 |
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団体の備考 |
社会福祉法人わらしべの里は、栃木県栃木市を拠点として、障がいのある方の地域生活を支えるための福祉サービスを提供しています。
当法人では、「皆のしあわせ」を理念に掲げ、利用者一人ひとりの思いや希望を大切にした支援を実践しています。特に、生活介護事業を中心として、日中活動の充実や社会参加の促進、地域とのつながりづくりに力を入れています。 また、地域企業との連携による生産活動や地域交流活動などを通じて、障がいのある方が地域社会の一員として活躍できる機会づくりを進めています。利用者、ご家族、地域住民、関係機関との信頼関係を大切にしながら、地域に開かれた施設運営を心掛けています。 近年は、利用者の高齢化や障害の重度化といった課題にも対応するため、支援体制の充実や職員の専門性向上、人材育成にも積極的に取り組んでいます。また、ホームページや広報誌「わらしべ通信」、公式LINE等を活用した情報発信を行い、透明性の高い法人運営に努めています。 今後も、障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域福祉の向上と地域共生社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
【助成金・補助金・物品等の支援実績】
■ 一般財団法人日本宝くじ協会 昭和59年 施設建替事業 ■ 公益財団法人日本財団 平成18年 わらしべの家第2作業所改修事業 ■ 全日本自動車産業労働組合総連合会 ■ 全日産・一般業種労働組合連合会 平成26年 送迎車両整備事業 ■ 社会福祉法人栃木県共同募金会 平成30年 作業室空調設備更新事業 ■ 公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団 令和3年 10人乗り送迎車両整備事業 当法人では、各種助成制度を活用しながら、施設環境の整備や送迎体制の充実を図り、利用者が安全かつ快適にサービスを利用できる環境づくりに努めています。 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
当法人は、栃木市内の障害福祉事業所等で構成される「栃木市障害者施設協議会」に加盟し、他の会員施設と連携・協働しながら地域福祉の推進に取り組んでいます。
協議会では、障がいのある方の社会参加や交流機会の拡大を目的として、日帰り旅行、スポーツ交流会、利用者会議等の利用者交流事業を実施しています。また、職員を対象とした研修会や定例会議を開催し、支援技術の向上や施設運営に関する情報共有を行っています。 さらに、会員施設間で障害福祉制度や地域課題に関する情報交換を行うとともに、行政との意見交換や要望活動を通じて、障害福祉サービスの充実や地域課題の解決に向けた取り組みを進めています。 当法人はこれらの活動に積極的に参画し、他の障害福祉事業所や関係機関とのネットワークを活かしながら、障がいのある方が地域で安心して暮らし続けられる環境づくりと、地域福祉の向上に努めています。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
当法人では、地域企業や農業協同組合(JA)と連携し、障がいのある方の働く機会の創出や社会参加の促進に取り組んでいます。
その一例として、栃木市内の企業および農業協同組合と協働し、毎年12月から翌年6月頃にかけて、いちごジャムの原料となる「いちごのへた取り作業」を受託しています。この作業は、地域の特産品であるいちごの加工工程の一部を担うものであり、利用者にとっては地域産業に関わる貴重な活動機会となっています。 作業には就労継続支援B型事業の利用者だけでなく、生活介護事業の利用者も作業活動の一環として参加しています。利用者一人ひとりの障害特性や能力に応じて役割を分担し、それぞれが無理なく取り組めるよう支援しています。特に生活介護事業の利用者にとっては、地域産業に関わる経験を通して達成感や社会とのつながりを感じる機会となっており、日中活動の充実や生きがいづくりにもつながっています。 また、作業を通じて集中力や持続力の向上、仲間との協力、役割意識の醸成などが図られており、利用者の社会参加や自己実現を支える重要な活動となっています。 このほかにも、地域企業からボールペンやシャープペンシルの組立・検査、プラスチック部品の組立・検査、金属部品の加工補助、袋詰め作業、製品検品作業など、多様な作業を継続的に受託しています。利用者の能力や障害特性に応じて様々な作業機会を提供することで、働く喜びや達成感の創出、工賃向上、生産活動の充実につなげています。 これらの取り組みは、障がいのある方の活躍の場を創出するとともに、地域企業の生産活動を支える役割も担っています。企業にとっては安定した作業パートナーとして、利用者にとっては地域社会とのつながりや役割を実感できる機会となっており、福祉と地域産業を結び付ける地域連携の実践事例となっています。 今後も地域企業や関係団体との連携を深めながら、障がいのある方が地域社会の一員として活躍できる機会を広げるとともに、地域に根差した福祉活動を推進してまいります。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
当法人では、栃木市との連携のもと、障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる地域生活支援体制の構築に取り組んでいます。
行政との協働事業として、栃木市の日中一時支援事業を実施しています。日中一時支援事業では、障がいのある方に日中活動の場を提供するとともに、ご家族の就労支援や介護負担の軽減を図り、地域での生活継続を支援しています。 また、栃木市が実施する「くらしだいじネット」に協力事業所として参画しています。くらしだいじネットは、障がいのある方やそのご家族が緊急時にも安心して地域生活を継続できるよう支援する仕組みであり、当法人では緊急時の相談対応や必要に応じた訪問支援等に協力しています。 さらに、栃木市内の障害福祉事業所等で組織する「栃木市障害者施設協議会」に加盟し、障害福祉に関する地域課題や制度運用上の課題について、会員施設と協議を行いながら、行政への提言や要望活動に取り組んでいます。障がいのある方やご家族の声を地域福祉施策へ反映できるよう、行政との意見交換や協議の場にも積極的に参画しています。 また、栃木市障害者施設協議会を通じて、栃木市との福祉避難所協定に参画しています。災害発生時には、一般避難所での生活が困難な障がいのある方等を受け入れる体制の整備に協力し、地域の防災・減災体制の強化にも貢献しています。 当法人は、福祉サービスの提供だけでなく、行政や関係機関との連携を通じて、障がいのある方が安心して暮らせる地域づくりに取り組み、地域共生社会の実現に向けた活動を推進しています。 【主な行政との協働実績】 ・日中一時支援事業(栃木市) ・くらしだいじネット協力事業所(栃木市) ・栃木市障害者施設協議会を通じた行政への提言・要望活動 ・栃木市障害者施設協議会を通じた福祉避難所協定への参画 |
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2023年度(前々々年度)決算 | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 会費 |
0円
|
0円
|
0円
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| 寄付金 |
72,000円
|
11,000円
|
35,000円
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| 民間助成金 |
0円
|
0円
|
0円
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| 公的補助金 |
0円
|
0円
|
0円
|
|
| 自主事業収入 |
87,638,688円
|
96,877,600円
|
105,599,090円
|
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| 委託事業収入 |
0円
|
0円
|
0円
|
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| その他収入 |
4,843,973円
|
6,227,306円
|
8,255,949円
|
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| 当期収入合計 |
92,554,661円
|
103,115,906円
|
113,890,039円
|
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| 前期繰越金 |
87,421,326円
|
88,648,284円
|
77,765,661円
|
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| <支出の部> | 2023年度(前々々年度)決算 | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 |
| 当期支出合計 |
86,032,126円
|
109,575,814円
|
97,267,929円
|
| 内人件費 |
54,223,726円
|
59,167,864円
|
61,611,743円
|
| 次期繰越金 |
88,648,284円
|
77,765,661円
|
89,932,826円
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
24,842,061円
|
37,116,603円
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| 固定資産 |
153,449,000円
|
152,752,653円
|
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| 資産の部合計 |
178,291,061円
|
189,869,256円
|
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
9,915,035円
|
10,694,553円
|
| 固定負債 |
46,206,772円
|
41,066,852円
|
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| 負債の部合計 |
56,121,807円
|
51,761,405円
|
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
128,928,677円
|
122,169,254円
|
| 当期正味財産増減額 |
-6,759,423円
|
15,938,597円
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|
| 当期正味財産合計 |
122,169,254円
|
138,107,851円
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2023年度(前々々年度)決算 | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
0円
|
0円
|
0円
|
| 受取寄附金 |
72,000円
|
11,000円
|
35,000円
|
|
| 受取民間助成金 |
0円
|
0円
|
0円
|
|
| 受取公的補助金 |
0円
|
0円
|
0円
|
|
| 自主事業収入 |
87,638,688円
|
96,877,600円
|
105,599,090円
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
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| 委託事業収入 |
0円
|
0円
|
0円
|
|
| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
4,843,973円
|
6,227,306円
|
8,255,949円
|
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| 経常収益計 |
92,554,661円
|
103,115,906円
|
113,890,039円
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| <支出の部> | 2023年度(前々々年度)決算 | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
|
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
86,032,126円
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109,575,814円
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97,267,929円
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
87,421,326円
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88,648,284円
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77,765,661円
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| 次期繰越正味財産額 |
88,648,284円
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77,765,661円
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89,932,826円
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
24,842,061円
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37,116,603円
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| 固定資産合計 |
153,449,000円
|
152,752,653円
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| 資産合計 |
178,291,061円
|
189,869,256円
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
9,915,035円
|
10,694,553円
|
| 固定負債合計 |
46,206,772円
|
41,066,852円
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| 負債合計 |
56,121,807円
|
51,761,405円
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| 正味財産合計 |
122,169,254円
|
138,107,851円
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
理事会(6名)
評議員会(7名) 理事会を開催して、議案の審議をする 議案により評議員会で、最終決定をする 監事(2名)は、評議員会・理事会の開催状況などを監査する |
会員種別/会費/数 |
なし
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加盟団体 |
栃木県障害施設・事業協会、日本知的障害者福祉協会、栃木市障害者施設協議会
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
2名
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1名
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| 非常勤 |
4名
|
0名
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| 無給 | 常勤 |
0名
|
0名
|
| 非常勤 |
0名
|
0名
|
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| 常勤職員数 |
6名
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||
| 役員数・職員数合計 |
34名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
3名
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報告者氏名 |
金坂 尚慶
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報告者役職 |
理事長
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法人番号(法人マイナンバー) |
6060005005966
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
その他
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
社会福祉法人新会計基準
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監査の実施 |
実施済み
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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|||
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2024年度(前々年度)
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|
2023年度(前々々年度)
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|||
|
2022年度
|
|||
|
2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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