社会福祉法人高志福祉会

基礎情報

団体ID

1465269221

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

高志福祉会

団体名ふりがな

こうしふくしかい

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

 当会は、第2種社会福祉事業として、障害福祉サービス事業を運営しています。具体的には以下のとおりです。
・就労移行支援事業ハートワーク:定員20名~福井市北山町22字馬洗1-1
・就労継続支援B型事業ハートワーク:定員30名~福井市米松1丁目16-26
・クローバーハウス(共同生活援助事業:定員16名・短期入所事業:定員2名)、相談支援事業あゆみ(計画相談支援・障がい児相談支援)~福井市新保町16-3-2
 更に、福井市地域生活支援事業のうち、福井市地区障がい相談支援事業ほくとう(新保町)、地域活動支援センターあゆみ:Ⅰ型(北山町)を受託しています。
 運営に当たっては、『本人の望む地域での暮らしを最大限に支援する』ことを理念とし、①温もりのある、質の高いサービスの提供、②誰でも安全で安心して利用できるサービスの提供、③利用者の意向を尊重した、地域の中で豊かな生活ができるためのサポートを、その方針としています。


 

代表者役職

理事長

代表者氏名

中川 博幾

代表者氏名ふりがな

なかがわ ひろき

代表者兼職

福仁会病院院長

主たる事業所の所在地

郵便番号

919-0317

都道府県

福井県

市区町村

福井市

市区町村ふりがな

ふくいし

詳細住所

北山町22字馬洗1番1

詳細住所ふりがな

きたやまちょう あざ うまあらい

お問い合わせ用メールアドレス

clover@koushifukushikai.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0776-41-4993

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0776-41-4114

連絡先区分

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2000年7月21日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2001年4月12日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

福井県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

27名

所轄官庁

福井県

所轄官庁局課名

健康福祉部障害福祉課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

昭和59年 9月 福井市乾徳町に精神障害者回復者共同作業所「あゆみの家」開所
昭和63年 7月 福井市花堂に移転
平成12年 7月 社会福祉法人高志福祉会設立  初代理事長:中川幾一郎(福仁会病院理事長)
平成13年 4月 精神障害者通所授産施設「あゆみ」・地域生活支援センター「あゆみ」開所
        共同生活援助事業(グループホーム)「みのり荘」開設
平成18年 5月 共同生活援助事業(グループホーム)「莇生田荘」開設
平成18年10月 障害者自立支援法に基づき下記事業展開
就労移行支援事業「ハートワーク」地域活動支援センター「あゆみ」
相談支援事業「あゆみ」
平成19年 6月 就労継続支援(B型)事業「ハートワーク」 多機能型として、米松町に開設
平成21年 4月 就労継続支援(B型)事業「ハートワーク」国庫助成を得て増設(単独型)
平成22年 9月 共同生活援助事業(グループホーム)「四ツ葉荘」開設
平成24年 8月 理事長は、堀江達雄(三精病院院長)に交代
平成27年 4月 法人内グループホームを統合移転 (莇生田荘・みのり荘を廃止)
        四ツ葉荘を改称し、「クローバーハウス」とし、(福)清水基金の助成を得て、新保         町に開設
新たに短期入所事業「クローバーハウス」(2床)を、同建物内1階に開設
相談支援事業「あゆみ」を、同建物内1階に移転
平成29年 4月 福井市地区障がい相談支援事業所ほくとうを受託(クローバーハウス内に開設)
平成29年 6月 社会福祉制度改革により、役員等体制を理事6名・監事・評議員8名でスタートする
       理事長を中川博幾とする
【理事長略歴】
昭和62年 3月 金沢医科大学大学院卒業
平成 8年 1月 福井医科大学助教授
平成12年10月 福井県精神保健センター所長
平成22年 6月 福仁会病院院長

団体の目的
(定款に記載された目的)

 この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1)第二種社会福祉事業
(イ)障害福祉サービス事業の経営
(ロ)相談支援事業の経営
(ハ)地域活動支援センターの経営

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

①就労移行支援事業ハートワーク
 利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、就労の機会を提供するとともに、一般就労を目指す障害者に対し、労働者としての基礎力の習得支援や、事業所や企業における作業や実習の機会を提供する。また、その知識及び能力向上のために必要な訓練その他の便宜を適切かつ効果的に行い、適性に見合った職場探しや就労後の職場定着のための支援を行う。
②就労継続支援B型事業ハートワーク
 対象となる障害者へ就労の機会・生産活動の機会・その他活動の機会の提供と、それらを通じて、知識・能力が高まった者について、就労への移行に向けた訓練や支援を目的とし必要なサービスの提供を行う。
③クローバーハウス
共同生活援助事業においては、利用者がその特性・能力に応じて、自立した日常生活を営むことができるよう、地域社会の一員としての自立を目指し、その人の意思や人格を尊重しながら日常生活上の支援や相談支援等を行う。短期入所事業においては、利用者の身体その他の状況及びその置かれている環境に応じて、必要な介護及び保護を適切に行うものとし、事業の実施に当っては、利用者の必要なときに必要な短期入所の提供ができるよう努める。
④地域活動支援センター
利用者が地域において自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、利用者を通わせ、創作的活動又は生産活動の機会の提供及び社会との交流の促進を図るとともに、日常生活に必要な便宜の供与を適切かつ効果的に行うものとする。併せて、医療・福祉及び地域社会基盤との連携強化・地域住民ボランティア育成機能強化・障がいに対する理解促進を図るための普及啓発活動を行う。
⑤相談支援事業
特定相談・障がい児相談支援事業においては、利用者がその有する能力及び適性に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう相談にあたり、当該利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、利用者又はその保護者の選択に基づき、適切な障害福祉サービス等が、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう配慮し、サービス等利用計画を作成する。
 地区障がい相談支援事業においては、障がい児者の暮らしを地域の中でサポートする拠点として、福祉・医療・社会教育等のさまざまな分野を繋ぐ調整役の役割と、インフォーマルなサービスのネットワークを創生する役割を担い、福祉サービス・社会資源の利用援助・社会での生活力を高める為の支援等にあたっては、「顔の見える支援」を大切にし、利用者の声を傾聴し、支援の方向性を関係者とともに考え大切にすることを行動指針とする。また、権利擁護の意識醸成に向けた地域での啓発の役割行使に努める。

現在特に力を入れていること

利用率アップと利用者処遇の向上に向けた目標を掲げた昨年度だが、移行支援事業所においては、地域活動支援センターでの生産活動を経た事業所利用がルート化したものの、病院からの地活利用者の病態等は不安定であり、安定した一般就労での成果には不安が残る。また、共同生活援助事業を利用している方の半数以上が半日でホームに戻ったり、週の半分は居室での生活といった実態がある。ほとんどの方が服薬生活であり、訪問看護により、生活のリズムが構築されている。地域活動支援センターに登録していても、なかなか足が向かない。生活面に視点を置きいた今年の重点支援目標
(1)利用率アップに向けて
地域活動支援センターの土曜営業を契機とした、法人内の連携による、各事業所の<通所したく
  なる土曜>日課の工夫
(2)利用者処遇の向上にむけて
  労働者としての基礎力習得を目指した支援体制作り~行事や諸活動を用いての、意欲・社会性向
  向上に向けた支援の実施~
(3)職員資質の向上
  利用者の自己実現支援体制の充実に向けた、事業所間の情報の共有化と必要な社会資源の把握
(4)安定した経営に向けて
  職員一人ひとりが経営に参画しているという意識の醸成
<支援技術の向上⇒利用率向上⇒職員一人ひとりへの還元>
 事業所の個性・強みを生み出す根幹は職員の資質向上にあり、それが利用率向上となり、経営の安定に繋がるということを職員全員に徹底していきたい。   
 相談支援事業あゆみ(委託)は、29年度より、福井市地区障がい相談支援事業所「ほくとう」を受託し、相談支援事業あゆみ(計画相談)と連携しつつ、地域の障害福祉の推進員としての機能を担うこととなった。今後は、支援者に求められるスキルを身に付け、信用・信頼される受託法人として努力を重ねたい。
  

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成21年4月 【障がい者自立支援基盤事業】:就労継続支援B型事業「ハートワーク」建設工事
        交付金額:20,000,000円
平成27年4月  清水基金【社会福祉法人助成事業】:共同生活援助事業所・相談支援事業所移転に伴
        う改修工事事業
        助成金額:6,500,000円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

 

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
27名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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