里山生活学校(任意団体)

基礎情報

団体ID

1468182421

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

里山生活学校

団体名ふりがな

さとやませいかつがっこう

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

代表

代表者氏名

河内山 耕

代表者氏名ふりがな

こうちやま こう

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

023-1133

都道府県

岩手県

市区町村

奥州市

市区町村ふりがな

おうしゅうし

詳細住所

江刺区広瀬字松舘89

詳細住所ふりがな

えさしくひろせまつだて

お問い合わせ用メールアドレス

-

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

0197-36-3292

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2009年9月9日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

岩手県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー

設立以来の主な活動実績

18年前関東より岩手県江刺市(現在の奥州市江刺区)の山林に入植。
自然養鶏で生計をたてながら、徐々に周辺を開墾。
様々なものを作り出す「うたがき優命園」を開設し、立体農業を目指す。
《立体農業~果実樹の下に、豚,鶏など家畜を飼う農法》

現在は、自然、農業の学習会、観察会、見学会を開催しながら地域資源の発掘と活用のしくみをつくることを目的とした「里山生活学校」を2009年9月に旗揚げをおこなった。

団体の目的
(定款に記載された目的)

本団体は「地域に暮らす私達がその資源に気づき活用するしくみ作り」をテーマに、岩手県奥州市にある里山地に手を入れて復活・完成させ、そこを活動拠点に展開して行く。 
 地域の中には、経済性や効率の追求の中で見失われてしまったものが、数多く埋もれている。しかし、そんな埋もれた資源(たとえば,ヌルデの葉、桑の実、杉の間伐材)を丁寧にすくい上げて、魅力的な生産活用をしている人々が、ごくわずかながらもいる。
 あるいは、子供たちを里山空間に連れ出して成果を上げている教育者がいる。
地域の里山は、手入れをしていき、そしてそこに人と技と熱意が集えば、「こん
なにも奥深い可能性がある」、ということを実証していきたい。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

地域に暮らす私達が、地域の資源に気づき、活用するしくみ」を作るため、里山生活学校は、4つの活動を柱とする。

1・森林~野良~水場~家屋、の一体化した里山空間づくり
 地域資源を常に収穫できる状態にしておくための活動。
 (1)森林仕事~羊柵張り、下草刈り、小道づくり
 (2)野良仕事~羊とミツバチ飼育、茅場整備
 (3)水場仕事~ビオトープ設置
 (4)家屋仕事~集い場小屋作りの手伝い 
               
2・地域内の立場の異なる人々による多様な里山活用
 (1)生産活用~集い場小屋の建設・大豆、小麦栽培・羊、蜜蜂飼育・みそ、しょうゆ加工・生ハム加工
 (2)工芸活用~ウール工芸・木工芸
 (3)学習活用~生産現場の見学会・体験学習会・自然観察会
 (4)憩い活用~保育所やベビーホームの遠足・患者の会の山歩き

3・ガイドブック「里山の恵」作成      
のづくりスタッフの生産活動プロセスを記録する。
 (1)作物栽培~小麦・大豆、ナタネ
 (2)動物飼育~ヒツジ・ミツバチ
 (3)農産加工~みそ・しょうゆ・生ハム・ジャム
 (4)木材利用~集い場の小屋づくり・椅子、テーブル作り
上記以外も含め、きめ細やかに記録し小冊子を作成する。

4・フィールドノート「里山生活と生き物の結びつき」作成
生産物と、生産物が生まれる過程で育まれている里山自然界の動植物との絶妙な関係を記録する。
 (1)有用植物ノート
 (2)蜜源花開花日カレンダー
 (3)野生動物骨格毛皮標本(里山付近で交通事故死するものを利用)

現在特に力を入れていること

里山活用希望者の幅広い要望にこたえる。

里山活用及び活用者が増えることは、地域の資源に気づき活用する人が増えることである。
若者人口流失の抑制、移住者促進といった地域活性化の土台となる力は、この地域資源に気づき活用していく人の数にかかっている。
ただし、その活用は一過性の薄っぺらな体験ではなく、日常生活にかかわる連続性のある資源活用でなければならない。
そのためには、各活用においてリピーターの参加者を重視したプログラムを組む必要があり、それに伴い活動範囲は広く量は多くなる。
その活動のアイテムとして「ガイドブック」「フィールドノート」あいての2つのテキストを「活用によって資源や生き物達が生かされることの意味」を様々な事例で、十分に、そして魅力的に表現させ熟実させる。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算 当年度(平成28年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成26年度)決算 前年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

正会員 年会費2,000円(通信を郵送の場合プラス500円)

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
8名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人格を取得した時の番号)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成25年度) 前々年度(平成26年度) 前年度(平成27年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成26年度) 前年度(平成27年度) 当年度(平成28年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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