社会福祉法人大阪福祉事業財団 高鷲学園

基礎情報

団体ID

1468716376

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

大阪福祉事業財団 高鷲学園

団体名ふりがな

おおさかふくしじぎょうざいだん たかわしがくえん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

 高鷲学園は大阪府下に児童・高齢・障害・保育・救護と多岐に渡る23の社会福祉事業を展開している社会福祉法人大阪福祉事業財団が運営する児童養護施設です。
大阪府南河内地域の羽曳野市の地に開設し70年を過ぎました。戦後の戦災孤児の保護・育成から始まり、今日まで約1,650名のこどもたちを養育し家庭や社会に送り出してきた。

■設置経営  社会福祉法人 大阪福祉事業財団
■種別    児童福祉法にもとづく児童養護施設
■定員    98名
■職員構成  施設長、副施設長、総主任、児童指導員、保育士、調理員、栄養士、心理士、家庭支       援専門相談員、里親支援専門相談員、看護師、嘱託医
■措置機関  大阪府各子ども家庭センター、堺市子ども相談所、大阪市各こども相談センター
■他事業   子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)
       大阪府南河内地域6市3町村と契約
■建物の規模 敷地面積3901.91㎡、建物面積1296.30㎡、延床面積3090.30㎡
       鉄筋コンクリート造3階建

施設のこれまで
1945年12月1日恩賜財団軍人援護会大阪支部生駒寮として設立し、翌年9月16日現在地に移転し高鷲学園となる(児童数21名)。10月に生活保護法施行により生活保護施設として認可(定員50名)。
1948年 4月 1日児童福祉法施行により養護施設として認可(定員50名)。
1950年10月 9日定員70名に変更。
1952年 4月 1日現法人名「社会福祉法人大阪福祉事業財団」となる。
1966年 8月27日老朽施設整備により鉄筋コンクリートに全面改築。
1967年 4月 1日敷地内に高鷲保育園を開設(定員60名)。
1972年 4月 1日若楠学園と合併し定員110名となる。
1978年 8月10日共同学童保育所を開設(1997年閉所)。
1985年 3月31日高鷲棟3階増築。
1998年 4月 1日高鷲学園児童養護指針を策定する。
2001年 3月31日児童居室改装。
2009年 3月31日全面改築により現園舎竣工。生活集団の小規模化を図るため、本園内に小規模グ  
       ループケアユニットを設ける(定員6名)。
2014年 6月 1日第50回たかわしこどもまつり開催(高鷲保育園との共催)。
2015年 9月 1日隣接する富田林市に高鷲学園地域小規模施設「高鷲ホームうめのさと」開設(定員6
       名)。それに伴い本園の定員が104名となる。
2016年 3月31日高鷲学園小規模ユニット化工事を竣工し小規模グループケアユニットを2か所増設
       する。それに伴い本園の定員が98名となる。
2018年 1月より高鷲学園小規模ユニット化工事が竣工中。小規模グループケアユニットを2か所増
       設する。また4月1日より地域小規模児童養護施設「高鷲ホームはびきがおか」を本
       園と同じ羽曳野市内に開設予定。同じく4月1日より本園内にて一時保護事業を開始
       予定。それらに伴い本園の定員が83名となる予定。

 高鷲学園では1998年に高鷲学園で生活を送るこどもたちの権利擁護、職員の目指すものやこどもたちに関わる上での基本的なものを記すことを目的に児童養護指針を策定し、これまでに2009年と2016年に職員全体での話のもと改訂を行った。
 高鷲学園児童養護指針では、①信頼関係を築く養護②子どものさまざまな発達要求を満たす養護③社会的自立を目指す養護という3つの理念をj掲げて、施設の子どもたちの生活と権利を守るために努力することとし、以下の9項目について記している。
1.私たちは、入所する子どもの施設生活に対する不安を軽くし、安心して生活できるような配慮と  努力を行います。
2.私たちは、子どもとの信頼関係を基礎にしながら、その子ども自身の発達や個性の状態に応じた  援助を行います。
3.私たちは、子どもたちが安心して生活できる環境を保障し、子ども同士が集団の中で育ち合う関  係がつくれるように援助します。
4.私たちは、食文化を大切にし、子どもの成長、発達、健康の維持に必要な栄養を確保するととも  に、心が満たされるような温かい食生活をめざします。
5.私たちは、子どもたちが文化的で快適な生活が送れるように、住環境の整備と美化、改善に向け  て努力します。
6.私たちは、子どもが基礎学力をしっかりと身につけ、自分にあった進路が見つけられるよ援助し  ます。
7.私たちは、子どもの利益を第一に考えながら、保護者、家族との関係の継続、改善、回復を図る  ための援助をします。
8.私たちは、施設を退所する子どもに、社会生活への準備期間として必要に応じ個別的に援助しま  す。
9.私たちは、子どもの権利擁護の視点に立った援助技術の向上に努めます。

代表者役職

施設長

代表者氏名

小山 道彰

代表者氏名ふりがな

こやま みちあき

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

583-0885

都道府県

大阪府

市区町村

羽曳野市

市区町村ふりがな

はびきのし

詳細住所

南恵我之荘2-6-20

詳細住所ふりがな

みなみえがのしょう

お問い合わせ用メールアドレス

wakabayashi@takawashigakuen.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

072-953-3881

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

072-953-3882

連絡先区分

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1945年12月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1952年4月1日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

51名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、福祉、地域・まちづくり

設立以来の主な活動実績

高鷲学園は戦後軍人遺児の育成、戦災孤児の救済等を目的とする施設からスタートし、70年以上が経過し、今日までに約1,650人のこどもたちを家庭や社会に送り出してきた。
また、これまでに当方人内の高鷲保育園を敷地内に設立し、高鷲学園内で学童保育の受け入れを行ってきた。

代表者(園長 小山道彰)について
1957年岡山県岡山市に生まれる。1973年大阪府立佐野高等学校を卒業後、大阪経済大学へ入学。中学校教諭1級普通免許状(社会)、高等学校教諭2級普通免許状(社会)を取得。
1982年大阪経済大学を卒業後、大阪市立貝塚養護学校寄宿舎に勤め1984年4月からは旭障害者福祉作業センターに勤める。1997年4月より社会福祉法人大阪福祉事業財団が運営するあさひ希望の里、豊里学園で障害児、障害者の支援に携わり主任、総主任・副施設長を務める。2013年4月からはすみれ乳児院の副施設長として異動する。高鷲学園には2016年の4月から施設長として異動。これまでの経験で培ってきたものを活かしながら社会的養護のもとで暮らすこどもたちの権利擁護や環境、育ちの保障を大切に、施設長として児童養護施設の管理運営の業務に当たっている。

団体の目的
(定款に記載された目的)

社会福祉法人大阪福祉事業財団の定款
第1章 総則
(目的) 第1条 より
この社会福祉法人は、日本国憲法の理念を基本原理とし、法人のすべての施設と事業は国民の人権と幸せを守るためにあるという大阪福祉事業財団綱領にもとづき、利用者、地域住民の多様な福祉要求の実現をめざし、利用者が個人の漸減を保持し、利用者が個人の尊厳を保持し、心身ともに健やかに育成され、人間らしく生きる権利を教授するための豊かな支援と地域福祉の向上を目的として、社会福祉事業を行う。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

社会福祉法人大阪福祉事業財団の事業内容
(1)第一種社会福祉事業
救護施設の経営、福祉型障害児入所施設の経営、障害者支援施設の経営、児童養護施設の経営、乳児院の経営、特別養護老人ホームの経営、養護老人ホームの経営
(2)第2種社会福祉事業
保育所の経営、児童厚生施設の経営、宿所提供施設の経営、無料定額診療事業の経営、老人短期入所児業の経営、老人デイサービス事業の経営、障害児相談支援事業の経営、子育て短期支援事業の経営、生計困難者に対する支援事業

高鷲学園の業務については
児童福祉法に基づく児童養護施設で現在98名の定員の本園と定員6名の地域小規模施設「高鷲ホームうめのさと」、2018年4月に新たに定員6名の地域小規模施設「高鷲ホームはびきがおか」を開設予定。

現在特に力を入れていること

 高鷲学園ではこれまで、ライフストーリーワークを生い立ちの話し合いという形で先駆的に取り組んできたことや、性教育についても発達や状況に合わせて内容を考慮しながら、年に数回こどもたちとの性の話を実施しています。また、暴力防止プログラム「セカンドステップ」の導入や、NPO法人チャイルドリソースセンターによる職員研修も通年で実施し処遇の質の向上や職員集団の良好な関係性作りに務めている。また高鷲学園ではこどもたちの自治会を長年続けており、こどもたちが自分たちの生活のことや決まりごとのこと等の意見を表明し、職員と一緒になって考える場を設けており、意見を言うことの大切さ、話し合うことの大切さをこどもと共に共有してきた。
 児童養護施設の多機能化高機能化に向けて、これまでの施設のノウハウや家庭支援専門相談員、心理士、里親支援専門相談員等の各専門職が培ってきた専門性を活かしより地域に根ざした施設であることを目指している。今年度より地域の方を講師に招いての空手クラブやピアノサークル、地域の大学へ出向いての料理教室も行っている。
 2018年4月から開始予定の一時保護事業も含め、その時々の情勢や地域のニーズに応じる形でこどもたちのために何ができるかを考え設立以降取り組んでいる。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2016年度一般社団法人大阪防犯協会:防犯対策として幼児棟窓の面格子設置
2017年度寄付寄贈招待の実績
寄贈:フードバンクOSAKAより食品、セカンドハーベストジャパンより食品、ハンナン株式会社より食品、ワールドメイトより文具、株式会社万代より菓子・クリスマスケーキ、大和証券サンタの皆さんより玩具、大阪本場青果卸売協同組合より果物、全国シャンメリー協同組合よりシャンメリー、大阪レッグニット卸商協同組合より靴下、希望のひかり基金よりアルコールハンドジェル、シャンプー、日本鏡餅組合よりお餅、日本出版クラブより図書、児童図書協会より絵本、株式会社サン・フレバーよりクリスマスケーキ、いかるが牛乳より果物、出口コーポレーションより菓子・商品券、手作りボランティア・ハニービーより学校用巾着袋、株式会社フォーティーより食品、大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会より玩具・人形等、株式会社チュチュアンナより靴下。   
寄付:羽曳野市社会福祉協議会、株式会社万代、有限会社大阪フーズ、道明寺天満宮、日本城タクシー株式会社、狭山ハウス管理組合、
招待行事:ハンナン株式会社による招待を受けている。2015年度USJ、2016年度USJ、2017年度USJ(予定)。ガンバ大阪よりサッカー観戦。公益財団法人オリックス官内財団より野球観戦。ゴールドマン・サックス証券株式会社より野球観戦。道明寺天満宮より七五三詣、大津神社より七五三詣、松原青年会議所ふれ愛有志の会よりボーリング大会・クリスマスパーティー、大阪府遊技業組合連合会青年部より未来っ子カーニバル。
天理教明二分教会によるひのきしんでの清掃活動。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

全国児童養護問題研究会では全国運営委員会として参加し関西支部の支部長及び事務局を担いながら、その活動に参加してきた。
2017年度よりはぐくみラン実行委員会に参加し2017年10月29日に第1回を開催する。2018年度に第2回開催に向けて実行委員会に参加している。
地域団体:羽曳野こどもクラブからのボランティア受け入れを行っている。
みらいこども財団の訪問ボランティアの受け入れ。
松原青年会議所内ふれ愛有志の会のメンバーによる招待行事を施設とも内容の調整等を行いながら継続して受けている。

企業・団体との協働・共同研究の実績

四天王寺大学短期大学部生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻と協働で料理教室を2017年度より年に3回行っている(小学生以上対象)。
学習塾ボタニカによる訪問学習指導を行っている(中学生対象)。
地域の里親会と協動のもと里親広報活動として「里親バルーン運動」を地域内で行っている。その中で、チョーヤ梅酒株式会社、株式会社きらく、羽曳野ライオンズクラブ、松原ロータリークラブからの協賛を受けている。

行政との協働(委託事業など)の実績

大阪府南河内地域の6市3町村との短期入所事業を契約している。
(羽曳野市、富田林市、松原市、藤井寺市、河内長野市、大阪狭山市、河南町、太子町、千早赤阪村)2017年度2月末まで19名のべ140日。
里親支援機関事業B型を2013年度より受託。
2018年4月より施設内一時保護事業を受託開始予定。
羽曳野市要保護児童対策地域協議会に参加している。
羽曳野市との協定に基づき災害時避難指定場所の指定を受けている。
羽曳野市中学校区地域教育協議会、羽曳野市校区福祉委員会に委員として参加している。
羽曳野市青少年健全育成連絡協議会の活動に参加している。
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

 

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
51名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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