社会福祉法人社会福祉法人マザアス

基礎情報

団体ID

1472707510

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

社会福祉法人マザアス

団体名ふりがな

しゃかいふくしほうじんまざあす

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

1.法人基本理念に基づいたケア・サービスの提供
法人基本理念「何ごとでも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ」を常に念頭におき、自分たち、また自分たちの身内が心から利用したいと思える場所を目指して、ケア・サービスを提供しています。

2.生活の質を高めるケアの実践
ご利用者本位の視点で、ご利用者の気持ちに寄り添うケアを提供し、安心して生活していただくために、小グループを単位としたユニットケアを提供しています。「特別養護老人ホームマザアス東久留米」においては、ご利用者が生活される環境に着目し、家庭的で居心地のいい居場所をつくるために平成19年度に建物改修工事を行いました。そのことでご利用者が穏やかに自分らしく過ごすことができるようになりました。 「特別養護老人ホームマザアス日野」では、建物は構造的に従来型特養になりますが、ご利用者が意欲を持ってその方らしい生活を実現する、という視点を基本に個別ケアの推進に努めています。 「地域密着型特別養護老人ホームマザアス新宿」では、ユニット型にて、個別ケアの充実とご利用者個々の尊厳を大切に思い、また地域密着型として地域へ出向いて、ボランティア等の支援を行うなど、日々務めています。

3.地域に開かれた風通しのよい施設づくり
地域のボランティアの積極的な受け入れ、市内の幼稚園児・小学生等の訪問受け入れ、施設スペースの地域への貸し出し、地域との交流・啓発活動を目的とした文化祭など地域に開かれた風通しの良い施設づくりを意識しています。[平成29年度ボランティア受け入れ実績] 法人全体で年間延べ約5,246人(1日平均14.3人)のボランティアの皆様にお越しいただいております)

代表者役職

理事長

代表者氏名

髙原 敏夫

代表者氏名ふりがな

たかはら としお

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

203-0004

都道府県

東京都

市区町村

東久留米市

市区町村ふりがな

ひがしくるめし

詳細住所

氷川台2-5-7

詳細住所ふりがな

ひがしくるめしひかわだい

お問い合わせ用メールアドレス

a-nomura@moth.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

042-477-7261

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時45分~17時45分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

042-477-7500

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時45分~17時45分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

191-0024

都道府県

東京都

市区町村

日野市

市区町村ふりがな

ひのし

詳細住所

万願寺1-16-1

詳細住所ふりがな

まんがんじ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1994年10月19日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1994年10月18日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

5億円以上

役員数・職員数合計

452名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

東京都福祉保健局指導監査室指導調整課社会福祉法人係
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

高齢者

 

障がい者、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

平成7年5月 東久留米市にて特別養護老人ホーム・短期入所事業・平成7年7月老人デイサービスマザアス氷川台開設し、平成8年8月老人居宅介護等事業ヘルパーステションを開始
平成11年5月 日野市にて特別養護老人ホーム・平成11年6月・老人短期事業・老人デイサービスマザアス多摩川宛開設し、平成12年7月老人居宅介護等事業ヘルパーステーションを開始
平成20年9月 日野市にて小規模多機能型居宅介護支援事業を開始
平成22年5月 新宿区にて地域密着型複合施設事業を開始
平成23年11月 日野市にて障害者支援訪問事業を開始
平成27年9月 日野市にて認知症カフェ事業を開始
平成29年7月 清瀬市にて就労継続支援B型事業を開始

団体の目的
(定款に記載された目的)

多様な福祉サービスが、そのご利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、ご利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができることを目的としている。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

経営理念「共に生きる社会の創造」「生活の質を高めるケアの実践」
高齢者の福祉ニーズの充足を図りつつ、ご利用者の自立を助け、生きる価値の追求による自己実現を促す。こうした福祉の働きを通して、人間の尊厳を認め合い、自己も他者も相互に尊重され、温かくいきいきとした人間関係に基づく共に生きる社会の創造を目指し活動しています。

・第1種社会福祉事業
 特別養護老人ホームの経営
・第2種社会福祉事業
 老人デイサービスセンターの経営
 老人短期入所事業(ショートステイ)の経営
 老人居宅介護等事業(ホームヘルプサービス)の経営
 認知症対応型共同生活介護事業(グループホーム)の経営
 小規模多機能型居宅介護事業の経営
 障害者自立支援事業の経営
 障害者就労支援事業の経営
・公益事業
 配食サービス(配達・安否確認)事業の経営
 居宅介護支援事業所の経営
 地域包括支援センターの受託経営
 認知症カフェ事業の経営
 若年性認知症総合支援センターの受託経営
上記事業をとおして地域社会に貢献することを目指しています。

現在特に力を入れていること

地域包括ケアを念頭に地域貢献への積極的関与を図っています。具体的には、非常災害時における地域との関わりと施設側の体制について相互支援体制の理解を深める検討会等の機会を設けたり、ボランティアの方々の受け入れ体制を強化し、積極的に受け入れたり、ISO9001認証を取得し、常に法人内でご利用者へのより良いサービス提供につなげるよう業務の改善をPDCAを回しながら、日々の運営を行っています。また、若年性認知症など、地域ごとの問題やニーズを汲むため、若年性認知症総合支援センターの開設や認知症カフェ事業へも注力し、また地域連携推進室を設けたり等して、地域の方々とのふれあいを大切にしています。就労支援事業においても、地域のお店や農家の方々とのつながりを大切にしています。

今後の活動の方向性・ビジョン

1.「ご利用者の皆様が意欲を持って、その方らしい生活を実現するための支援」
生活の質を確保していくための4つの要素「身体機能の維持」「精神の安定」「安全の確保」「権利の擁護」の維持・向上に努めることこそが、私たちに課せられた役目であると考えています。また、在宅サービス事業の場合は、ご利用者がその生活基盤であるご自分の家に住み続けることが重要な要素になるので、「ご家族や地域との連携」を更に促進する支援も不可欠だと考えています。

2.「認知症の方々を支える地域づくり」
家族や地域住民の認知症に関する無理解と偏見は、地域の認知症ケアにとっての大きな阻害要因となります。認知症高齢者が地域の一員として生活を送るためには、家族や地域住民が認知症に関する正しい知識と理解を有し、認知症高齢者と適切に関わることが必要になります。専門職はもとより、マザアスを取り巻く地域の認知症に関する知識と理解を深め、認知症があっても周囲の温かいサポートとサービスによって安心して、その人らしく尊厳を保持して暮らしていける地域にしていきたいと考えています。 そのために以下の3点を重視しています。 ア:認知症に関するマザアス職員の知識・技術の向上 イ:認知症に早期に気付ける地域づくり ウ:認知症ケアに関する地域の関係者の連携や専門性の格段の向上
3.「健康で暮らし続けるための支援の拡充」
超高齢化社会に直面している現在、健康で自分らしい老後をどのように迎えるかは人々の大きな関心事となっています。元気で活動的な高齢者が増える一方で、閉じこもりや孤独死等の増加もあり、個々人の生き方だけの問題でなく、今の社会が抱えている問題だと認識しています。
ア:地域高齢者の社会参加の場を提供する イ:心身の健康についての知識を深めるきっかけづくりウ:マザアス職員の介護予防知識・スキルの向上 

定期刊行物

法人広報誌「ひだまり」を年4回発行しています。
配布先:ご利用者及びそのご家族、自治会、ボランティア、地域事業所など

その他、事業ごとに定期広報誌を発行し、配布先は上記配布先と同様です。

団体の備考

現在、東久留米市、日野市、小平市、新宿区、清瀬市において、介護保険サービスを提供しています。(特別養護老人ホーム事業、短期入所事業、地域密着型特別養護老人ホーム事業、通所事業、訪問事業、認知症対応型共同生活援助事業、小規模多機能型居宅介護事業、居宅介護支援事業、地域包括支援(介護予防支援)事業、自立支援居宅介護事業、就労支援事業、若年性認知症総合支援事業)
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成28年度
 日本財団より「車いす対応軽自動車」整備のため助成を受けました。
 小規模多機能ホームみなみだいら:930,000円(1台)

平成26年度
 日本財団より「車いす対応軽自動車」整備のため助成を受けました。
 小規模多機能ホームみなみだいら:870,000円(1台)

平成24年度
 日本財団より「車いす対応車」整備のため助成を受けました。
 マザアス日野:2,430,000円(1台)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2005年~2006年にかけて、高齢者介護施設の生活環境を改善していくために、日社大をかこむ地域福祉連絡会会員の特養6施設+児玉研究室+ケアと環境研究会とで[施設環境づくり」の共同実践研究を行いました。個々の高齢者に合わせて環境を整えることは、認知症高齢者に安心や落ち着きをもたらし、その人らしい生活が可能となることが実証されてきました。「施設環境づくり」とは、環境を活かすことにより、ケアや生活を変えていく取り組みです。具体的には次の6段階のステップを経て実践研究を進めました。 1.認知症ケアと環境への理解を深める  2.環境課題を抽出する  3.環境づくり計画を立案する  4.環境づくり計画を実施する  5.環境を使いこなす  6.環境づくりの効果を確かめる (環境づくり.comより) 
この共同実践研究の後、平成19年度に建物改修工事を行いました。

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

■高齢者福祉総合施設 マザアス東久留米
 1.東久留米市東部地域包括支援センター
 2.生活支援ヘルパー派遣事業
 3.配食サービス事業
 4.機能回復訓練等事業
 上記1~4について東久留米市と委託契約を締結しています。

■高齢者福祉総合施設 マザアス日野
 1.日野市地域包括支援センター多摩川苑(介護予防事業含む)
 2.シルバーピア管理人受託事業
 3.配食サービス事業
 4.要介護認定調査
 5.高齢者緊急一時保護事業
 6.東京都多摩若年性認知症総合支援センター
 上記1~6について日野市および東京都と委託契約を締結しています。
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財政

最新決算総額

5億円以上

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
1,176,000円
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
2,902,000円
自主事業収入
 
 
2,261,816,000円
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
16,332,000円
当期収入合計
 
 
2,261,816,000円
前期繰越金
 
 
710,221,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
2,134,226,000円
内人件費
 
 
1,587,829,000円
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
1,176,000円
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
2,902,000円
自主事業収入
 
 
2,261,816,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
16,332,000円
経常収益計
 
 
2,261,816,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
2,134,226,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
710,221,000円
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
3名
244名
非常勤
 
208名
無給 常勤
 
非常勤
5名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
452名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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